だいぶ漏れ伝わっていて、
どうやら今年のガンバ生観戦数は2試合になりそう・・・とか、
ピンポイントで狙っていた9.22連休の浦和行きは本決まり!などありつつも、
なんやかんやと待ち遠しい正式発表!
今週はそんな週♪
ところで、1月後期8本映画鑑賞感想。
(70点~推薦、50点~普通、以下不満)
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 60点
石油人の主人公と、胡散臭い牧師の顛末にはたまげた。
ただ、壮大過ぎる叙事詩とダニエル・デイ=ルイスの一人芝居のパワー、
どっちもやり過ぎのような・・・。
NOISE ノイズ 40点
街中の騒音の消音活動をやめれない男の話。
一応、社会派な題材なのかな?
そうだとすると、小粒な印象。
カンフーパンダ 60点
ドリームワークスのロゴから中国だったのは良かった。
人気者のパンダを主人公にした勝利やろうね~。
物語自体は可もなく不可もないアニメ。
ランド・オブ・ウーマン/優しい雨の降る町で 50点
人生を見つめ直す系として、それなりに良いんやけども、
余りにも予定調和に進んだのが減点。
メグ・ライアンもヌードにはなれても、坊主にはなれないんやな~とも思った。
扉をたたく人 75点
人生を見つめ直す系と見ても、
9.11後の米国社会を表す社会派ドラマとしても、上記2作品より上。
派手さはゼロも、静かな感動の余韻を楽しめる作品。
カティンの森 70点
第二次世界大戦下、
ナチス・ドイツとソ連の両方から侵略された平地の国ポーランド。
そんな中、ソ連によって行われていた1万人以上の虐殺事件を描いた歴史ドラマ。
戦争後、ソ連の衛星国となっていたポーランドにしてみれば、
この話はずっとタブーだったとの事で、
父親がその犠牲者である監督が、この作品に込めた入魂度が見える。
戦争を扱っているから暗いけど、たまには賢くなった気分になるのも良か♪
また、戦後のポーランド含め、白黒だけでは無い描き方も秀作。
永遠のこどもたち 80点
かなり怖かった!ちょっとちびった。なのに感動した。
伏線回収力に乾杯♪
ピーターパンのめっさホラー版みたいな雰囲気なので、
ジャンル分けをするなら、「ダークファンタジー」とは完璧な分類。
リーピング 55点
これもそこそこ怖かった。
こちらはホラーサスペンスで、悪魔を扱いつつ犯人探し的な要素もほんのり。
なかなかラストは、味があるかな。
今週の放送
①19:00 エールディビジ 『PSV×フィテッセ』
②21:00 Jオフ速報
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