わたしは、ダニエル・ブレイク

映画鑑賞6本

わたしは、ダニエル・ブレイク 9点
低所得層をテーマにした巨匠ケン・ローチの本領発揮作品。
どこの国でも抱える問題は一緒なんだなと思うと同時に、
そんな暗い話なのに、どこか明るくどこか優しい作風が感涙。

ザ・ボディガード 3点
暇つぶしなアクション映画。サム・ワーシントン久々に見た気がした。

アメイジング・ジャーニー 神の小屋より 4点
と思ったら、こちらもサム・ワーシントン。
米国の宗教映画ってジャンルは、あかん。
コメディとかも笑いが違ってあかん場合はあるけど、キリスト教の説教映画になるとてんで。

ソウル・キッチン 7点
タイトルから想像すると韓国料理の映画っぽいけど、これは普通に魂のソウルの方。
で、ドイツ映画。アクシデント連発する食堂を立て直すコメディで、よくできてた。

ゲスト 6点
これは明らかにどんでん返し系なホラーと思って見てたら、
え~!そのまんまなん!なんじゃこのしょーもない映画は、となった所から来た。
韓国映画「箪笥」のリメイクとの事。

アトミック・ブロンド 6点
スパイ物で物語がややこしい点もあるものの、アクションが最高。
女性主人公な事を存分に生かしてて、
勿論強いんやけど、やはり非力な女性って面もある戦闘シーンが素晴らしい。
やや凝りすぎてる画な気もしたけど、総じて渋かった。


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選手名鑑

今年の選手名鑑を頂いた。
J1からJ3まで、更には海外で活躍する日本人まで載ってる優れもの。

でも、読めない。
特に選手の検索頁は全く読めない。
字が小さすぎる。

昔はこれが普通に見えてたと思うと、感慨深いものがある。
VIVA!老眼!

今夜はACLの川崎戦放送です!

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選手選考

最初、スタメンを見た時は、おい!とちくるったんかいな!と、ちと思った。
後ろを3バック、5バックにするのは、まぁ良いとして、
前目は小野瀬、アデ(怪我気味だった様子)、ウィジョを一気外しって!

ただ、前半終わった段階で、勝っていなかった状況だったら、
どのみち、この3人をぶちこむつもりだったんだろうな。

結果、スコアレスでは無く、1点ビハインドって状況で半分が終わったのは、
考える中ではいまいちだったと思われる。

後半に入って攻め込んだものの、中々1点が取れず、これは流れが良くない。
負けパータンや・・・と思ったら、あんなんが入っちゃうから、
ここに関しては、運不運は50%50%だったかな。

でも、結局は勝ちきれず、下手したら最後は負けて終わってたと思うと、
今回の采配はどうだったんだろうか?

なんやろ?求めてるのは勝利やけど、
後は選手選考のワクワク感ってのも監督の見せ場だと思うと、
宮本監督の戦術思考は分かるけど、それを実現する選手起用は、
そないに楽しくないかな~。
ま、そんな事よりは勿論、勝利が大事なんやけど。



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勝利後

本日は大分戦。
試合後、勝手にアフターゲームショー通常版が当店より生放送!

ま、ほんま機嫌良くお二人が喋れるように、
ぼちぼち勝って貰わないと!

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狙いは女子高生

タピオカミルクティーに続き、流行の商品を開発しました。

ハットグ(韓国式アメリカンドッグ) 380円


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久々ックス

ベスト16では、マンUもユベントスも奇跡的に勝ち上がってくる姿を見て、
マンUとユベントスが対決したCLでは、必ずどちらかが優勝するってジンクスすげーって
なってたけど、ベスト8でマンUはあっさりと、
ユベントスはオーマイガーで終わった。

こうなってくると、アヤックス応援!

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ゲット・アウト

映画鑑賞

ゲット・アウト 8点
ネタバレせずに超楽しみにしていた作品。
低予算作品なので、この年最も稼いだ映画らしい。
とにかく、ネタバレを知らずに見ると楽しいし、
アカデミーにも絡んでいるので、娯楽作ながら黒人差別なメタファーも沢山。

フラットライナーズ 4点
ジュリア・ロバーツやケビン・ベーコンが若かりし頃に出ていたホラーのリメイク。
青春ホラーとしてはそれなりの水準に思えるけど、まぁそれなり。
この中から将来のスターは誕生するんだろうか?

ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた 7点
あのボストンマラソンのテロで両足を失った普通の青年の物語。
このタイトル通り、ダメな男って所がミソで、だからこそ共感できる。
とりあえず、こういう実話系は感動しちゃうから、卑怯な気もするけど…。

ホース・ソルジャー 5点
9.11同時多発テロの翌日に米国が行った秘密の軍事作戦を描いた作品。
ベースは実話なんだろうけど、主役がヒーロー過ぎるのと、米国万歳感が鼻につく。

西遊記2 妖怪の逆襲 4点
前作は、え!これがどうあの西遊記に繋がるの?って言う
驚きに満ちた素晴らしい映画だったけど、この続編は単なる孫悟空。
チャウ・シンチーが監督から降りた事が痛い。

レゴ(R)バットマン ザ・ムービー 6点
オープニングからブラックジョーク満載で、ストーリーも練られてて、
更にヒーローもヴィランも総出演!他作品の悪役もワーナー作品を中心にオールキャスト。
ただ、個人的にこのレゴの世界観のアニメが肌に合わなくなってきた。

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朝日の夕刊

もともと、おまけ的な扱いなのか、そない面白いものでもなかったけど、
この4月の改変で、夕刊が俄然、面白味が無くなった。

その最大の理由はスポーツ面の消失。
朝の大リーグ選手の活躍など、時差のある国のスポーツ速報や、
毎週金曜日にはJリーグのデータコラムとかあったのに、
どうやらスポーツ面自体が無くなったので、それらも当然無し。

どうにか木曜の三谷幸喜のコラムと、金曜の映画紹介が残った事だけがセーフ案件。





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今野神話の終焉

今野をスタメンに入れても勝てなかった…。

今野神話が終わりを告げた。
あの神戸の大逆転負けを境に、ゴールも奪えなくなり、苦しい流れが続いてる。
ウイジョへのマークもきつい!

ただ、この浦和戦に関しては、
どちらも殆どビッグチャンスの無い、ある意味つまらない引き締まったゲームで、
引き分けでも妥当、どっちに転んでも妥当って感じに思えた。
だから主審に対しての心証は良くない。
現地観戦で、浦和のゴールシーンのごたごたは良く分かっていない。

その他、ここに来て、活躍している若手をベンチに置きだした。
少し遅い気がするけど、良い競争。
今回で高と高江のランクが変わったのだとすると、
これを機に、また高が序列を再度、戻してくるような姿が見れるかも知れない。
そして、数年後には高と高江のボランチコンビが見れたとしたら嬉しい。
ただ、負けが込んでいるので、実績者を使いたい気分になるだろうから、
やはり勝利は早めに欲しい。

そんなこんなで、俺は4年目に突入しても、未だ新スタで勝利を見れずな日々が続いてる。

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ホーム初勝利へ!

浦和戦、今年の俺の開幕戦。楽しみ。

ガンバ大阪2019年のホーム初勝利なるか?
4年目にして俺の新スタ観戦、初勝利なるか?

今年のチャンスは今のところ3回。
浦和、磐田、仙台。
チャンスの中では、最も強敵かと思われる。

だけど、いい加減、俺に新スタ初勝利を見せてください。
そんな訳で、今夜は前夜祭として、お待ちしております。


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