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歴史が動いちゃいました

圧倒的なポゼッションサッカーで、美しいとされるスペインが優勝した。
守備的に傾いているという昨今のサッカーで、
こういうサッカーが優勝した意味合いは大きいなんて、論評を見聞きする。
近くのガーナ人も、同じ事を言って喜んでいた。

ただ、攻撃的なスペインの決勝トーナメントでの勝ち上がりは全て1-0。
逆に守備的なオランダ、ウルグアイの方が、個人的には打ち合いがあって愉しかった。
特に守備+フォルラン&スアレスの個の力だったウルグアイの試合は、
どれもこれもハラハラする試合だった。

どっちが楽しいサッカーなのか、よく分からない。
誰か意見を教えて下さい。

とにかく、スペインの優勝で幕を閉じた今大会。
個人的には、G、H組に入った国が優勝する歴史の動きは残念。
次回のW杯以降、予想する時になんでもありになってしまうじゃないか!
(どうせ、当たらないけど・・・)

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最後にガンバ大阪情報!
ガーナでは毎週土曜日に、ガンバ大阪の試合が放送されているとの事。(マジで?)
また、そのガーナ人曰く、
なのでガーナには『ガンバ・オールブラックス』ってクラブもあるし、
ガーナの友達に「どこに住んでるの?」と聞かれた時に「大阪」って答えると、
みんな「ガンバの場所や!」と言うって話でした。
ほんまかいな?
なんせ、もしガーナに転勤になっても、毎週ガンバの試合は見れそうです♪

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串・田・酒」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!ガンバファンのものです(^-^)/

スペインのサッカーは、確かに美しいですが…2年前のユーロ大会の方が流麗なサッカーをしていたのではないかな?と思ってしまいました。

今大会は、ウルグアイやドイツの方が美しい攻撃をしていたと思います!

徹底して戦術を実行し、攻撃パターンが多彩なチームというのが美しいと言われる理由じゃないかと思いました。

ガンバ大阪は、パスサッカーという基盤があるので、そこにシュートカウンターなどをプラスしてチームとして昇華させていってほしいと思ってます(^O^)

もちろん、日本代表にも4年後に向けて頑張ってほしいですね!

長々とすみませんm(_ _)m

投稿: 陣 | 2010年7月13日 (火) 17時32分

はじめまして!コメントありがとうございます。
美しいサッカーって、個人個人の主観なんで定義が無い所が難しい。
多分、オシムさんとモウリーニョでは、美しさの基準がだいぶ違う気がする。
スペイン、ブラジル、イタリア、国によっても全然違うだろうし。
そしてまた、どっちが良い悪いも無いってなると、結論も出ない訳で、
結局はあーだこーだと酒の肴にするのが、
サッカーファンにとっては楽しいのかな、と思うW杯でした。

さて、いよいよ今夜からガンバの試合が再開ですね。
いきなり怪我人が多いみたいですが、陣さんの言うようなサッカーで、
優勝目指して頑張りましょう。


投稿: BILLY | 2010年7月14日 (水) 10時35分

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