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スターウォーズ フォースの覚醒

昨夜、Jアウォーズとスターウォーズを聞き間違えて恥ずかしかった♪
それより、映画評論をSNSに移動しようと思って四苦八苦した結果、
なんらかの不都合で出来ないとの解を得た。残念!

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12月映画鑑賞8本(2回目)

レイルウェイ 運命の旅路 5点
第二次世界大戦時、鉄道建設の為、
英国人捕虜が日本兵通訳に拷問を受け、今もトラウマに。
そんな2人が和解した実話の映画化。
要するに、戦争ってのは加害者も被害者も心に闇が残る悲しいものだと。
しかし、日本人が悪者ってのはやっぱ辛さもある。真田広之も出てる。

アデル、ブルーは熱い色 9点
殆ど登場人物は顔のアップ。しかも178分の長尺の恋愛劇。
・・・見るのに3日かかった。
だけど、この顔アップで押しまくってくる顔が、恋愛のあれこれを物語る!
因みに、恋愛物ではあるけど、レズの話。

マイ・ブラザー 哀しみの銃弾 8点
犯罪者の兄と、警官の弟。その2人のサスペンスで、兄弟愛。
一時も休む事のないドラマ感。感動した。

ドン・ジョン 4点
彼女とのHより、ポルノが大好き。ストーリーと言えば、それだけ。
教会で自慰行為を懺悔し、悔い改めるも、またポルノ鑑賞。
その繰り返しが面白いんやけど、個人的には単調に思えた。

リアリティのダンス 7点
意味不明なカルト映画。アレハンドロ・ホドロフスキー23年ぶりの監督作との事。
ストーリーは、ペストにかかった父を妻が放尿で治し、
手が麻痺した父を妻が愛で治す映画でした。

オール・イズ・ロスト 最後の手紙 6点
ロバート・レッドフォードの完全な一人芝居。
海の上での1人漂流なので、台詞も無し。
しかも海って、凪の時は揺られているだけ。嵐の時は大変やけど。
ところが、案外飽きずに見れる海洋版ゼロ・グラビティ。

スター・ウォーズ フォースの覚醒 9点
これは完全ネタばれ禁止映画。
あれがあれって事は、あれはああなるだろうな。
とか、こちらにフォースがあれば、想像できるかも。
監督がルーカスから離れても、スターウォーズ愛の継続が嬉しい。

ハングオーバー!!!最後の反省会 6点
普通に面白い。ただ大きな問題点が1つ。
『ダイ・ハード』が3作目以降そうであったように、
これもこの3作目はハングオーバーである必要性が無い。
1と2は、ある意味新しい推理映画のような設定だったけど、これは独立したコメディ。
とにかく、これは必要無かった気がする完結編ではあったけど、笑えるからギリセーフ。

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