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2016年5月

長旅

今夜、CL決勝2試合完全放送!マドリードダービー13-14&15-16


残るはこの旅、最後の晩餐。
ホテル周辺には、やはりめぼしい飲食店は皆無。
あっちへうろうろ、ホテルに戻ってネットで調べて、こっちへうろうろ。
今日、まだサルテーニャしか食べてない・・・。
結局、巡り巡ってふりだしよ、自分のホテルのレストランで食べる事に。

そのリッツのレストランで、最後は美味しいものを頂こうと思ったけど、
まだ食べていなかったリャマのステーキを発見してしまったのが、失敗の種。
リャマはペルーには無くて、ボリビア料理ってのも、あほな好奇心を増長。
この子は固くて、草食系の変な味で、一口目からダメでした。
まとめておくと、アルパカ普通、ねずみ不味い、リャマ糞まずい。

深夜3時、ここから長い長い帰路。
世界最高地の国際空港エル・アルト空港で、標高の高さともお別れ。
そんな感傷をよそに、アメリカン航空、またまた1時間以上の遅延!
何故か、この飛行機はラパスからサンタクルス経由でマイアミへ。
地図的には、大阪から広島経由、東京行きみたいな感じで普通、逆やろ!と憤慨。
しかも、そのサンタクルスでも遅延。
更にラパス、サンタクルス共に、アメリカン航空が独自の荷物チェック。
その他、自分の席に他の人が座っていたり、色々と最悪。

やっとこさマイアミ到着で、もうニコチン限界。
このマイアミは訳あって、喫煙所を知り尽くしてたので、
本当はトランジットで外に出たらあかんかったけど、勝手に外に出て一服。
そのせいで、また全身スケスケマシーンなどの厳重荷物チェックを受けると、
ウユニで買った塩が麻薬と間違えられ、STOP!
「1袋あけてもいいか?」
なんだか、2つの液体で塩を厳重に調査。それ、単なる塩ですよ~!
ま、珍しい光景が見れたなとかも思いつつ、お次はダラスへ。

今度は20分だけの遅延。うーむ、もう何がなんだか分からなくなってきた。
飛行機ってこれぐらいの遅延だったら日常茶飯事やっけ?
そうこうしてダラスまで帰還。
ここで1泊。いったんベッドで寝れるのは嬉しい。
だけど、ホテルのシャトルバスは自力で電話して呼ぶシステム。
(他日本人が呼んでくれたので、それに便乗できたけど、これはハードル高い)
そして、呼んでから30分後の送迎、また空港ホテルと名乗ってる割に、遠い。
昨日の深夜3時に出て、ホテル着が深夜0時頃・・・。
でも、ここから成田へはまだ13時間のフライト。
やっと半分ほど帰って来ただけ・・・。
更に、またこの日も機内食だけで何も食えてなかったのに、ホテル周辺に何も無し。
売店でチンするハンバーガーを買って、晩飯。
ビールも売って無くて、なんとなくアメリカって事でペプシで、ふて寝。

翌朝7時、ダラス・フォトワース空港へ。
あのウユニの塩がここでも麻薬でひっかかる。
だから、それはただの塩!ソルト!
今度の係官は一気に5袋あけて、昨日と同じく液体チェック。もう、それ見た!
10袋買って計6袋開封・・・土産にならんがな!
(国外持ち出しダメと言われた、リャマのミイラ買ってたら取り上げられてただろうな・・・
ほんのり親戚の兄ちゃんに欲しかったんやけど♪)

で、まだまだ最後までトラブルは終わらず、成田行きの飛行機2時間半の遅延。
二度とアメリカン航空には乗らない!
勿論、成田に着いたら、伊丹行きは飛んでしまった後。
ただ、行きと違い日本だったので言葉の問題もなく、次の便にスムーズに変更。
18時頃には家に帰れてたはずが、22時過ぎになってしまった・・・翌朝からお仕事。
疲れ果てました。
それでも行って良かったと思うのが旅の魅力なんかな。(完)

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ギリギリキリキリ&ミ・テレフェリコ

(G大阪プチ感想)
良い状態が持続しなかった・・・。
先週、逆襲の夢を感じた広島戦を見ての今週だけに、失望感が大きめ。
鬼門とかは信じてないので、それは置いといて、
特に選手交代で流れを変えれなかった、もしくは止めた印象。
ひとまず、代表で宇佐美の活躍を期待するとして、
またもう一度、追い風を吹かすとこからのやり直し。

今夜はその試合の反省放送と、日曜速報。


(旅日記続き)
14時半頃にはホテルに戻っておかなければならなかった。
目的はホテル目の前が停留所の15時発の真っ赤な観光バス。
これに何故、乗りたかったかと言うと、
日本語のイヤホンガイドがある事と、何よりもこれが絶叫系である事。

ラパスの街並は今しがた、徒歩で見てきた所が主要観光地なので、
基本的にバスでも同じ個所を巡るツアーなんやけど、俺が見たいものは上空。
(陸側でもラパスのスタジアムを見れたのは、感慨深し)
このバスが2階建てで、しかもオープンなのがミソで、
ちょっとでも立ち上がると、即死レベル。
と言うのも、ラパスの電線がえぐい!(お暇な方は「ラパス 電線」でどうぞ)
また木の枝なんて座っていても頭を叩いてくるので、普通に痛い。

このギリギリ感の中、最大の山場はキリキリ展望台。
展望台って事は高地。つまり治安が悪い。でもラパスの街の美しさは高地からの眺め。
6000m級の山に囲まれたすり鉢は本当にスバラ。
この矛盾を取り払って安心に連れていってくれるのが嬉しい点。

後、面白かったのがイヤホンガイドが教えてくれたラパスのもう1つの矛盾。
ラパスの人口で最も多い層が0歳~14歳で約40%。15歳~64歳までが約56%。
つまり、65歳以上の人は僅か4%。なのに、法律で定年が65歳と決定したらしい・・・。
死ぬまで働かされる国♪

約90分のバス観光の後は、最新の観光スポット「ミ・テレフェリコ」
旅直前に発売になった「地球の歩き方」には載っていたけど、
俺の買った本にはまだ掲載されていなかったぐらいの新しさと悔しさ。
直訳で「私のケーブルカー」、要は庶民の足。
土地の形状的に、電車よりケーブルカーの方が便利なのと、
しかも、この方が安価に建設できるとの事。
更に深刻な交通渋滞の緩和にも期待。
大統領はこの一石二鳥以上の成功に気をよくして、
現在の3路線を、これからバンバン増設していく方向らしい♪

そして何より、こちら観光客側からの魅力は、庶民の足なので安い運賃。
(観光バスは60ボリビアーノやけど、これは3ボリビアーノ)
で、先ほどと同じ理由で、ラパスの街を安全に治安の悪い高台から見れる利点も。
本当は御堂筋線と同じメインのレッドラインに乗ろうと考えていたけど、
この日は赤線のてっぺんで泥棒市が開催されていて、事前混雑情報あり。
ホテルから徒歩圏内のイエローラインを往復。
更にたっぷりラパスの街を上空から眺めてきました。

その泥棒市もそうやし、他にもおばプロ、ペーニャ、自転車デスロードなどなど、
見所は盛りだくさんありそうで、ほんのさわりだけやったけど、
排ガスとクラクションと喧騒、やみつきになるラパス終日自由観光でした。(続く)

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ブララパス

前日の日本語達者なガイドさんにタクで街中まで行くのは15ボリビアーノ。(交渉制)
街で拾う場合は、車体に数字が書かれているタクシーは安全。
そういう情報を貰っていた。

この日のガイドに改めて確認すると、タクシーは危険だと言いよる。
自分が運転手に頼んで、1時間60ボリビアーノで貸し切ってあげると。
・・・うーむ、迷う。
それならその親切に乗っかろうかと言う事で頼んだんやけど、
結論としては良かったような悪かったような・・・。

まず、ホテルに戻るとリュックが戻ってきてなかったので、ガイドに連絡してもらう。
ただでさえ、慌ただしい自由時間の1日なのに、無駄な時間を浪費。
結局、本部からの連絡待ちと言う事になり、そんなん待ってられないので、
貸切の車に乗る。(もう正直、リュックは諦めた)

気持ちを切り替え、観光開始。
ボリビアで最も有名な朝食、調べていたサルテーニャ屋に向って貰う。
これは、パンの中に牛ミンチとかが入っていて、オーブンで焼いたもの。
ところが、この人気店は売り切れると終了の朝だけの営業で既に閉店ガラガラ。
あのしょーもないトラブルで時間をくったからや!
でも、幸いにも運転手はボリビアの現地人。
「俺の知ってるサルテーニャ屋に連れていってやるよ」とスムーズに他店へ。
めっさうまい!肉汁がジューシー♪

実はこの旅でこれが一番美味しかった。(2番目はダラスで食べたチーズバーガー)
と言うか、それ以外はゲテモノに挑戦したりもあって、美味しいものは何一つ食わず終い。
サルテーニャ、ひらたく言えば、ただの惣菜パンではあるけども、
北海道で食べるじゃがいもやとうもろこしがより美味しく感じるように、
ボリビアで食べるサルテーニャは最高!

そして次に向かって貰ったのはハエン通り。
運転手の慣れた横入りの技術で、渋滞オーバーしているラパスの街をどうにか走る。
ここはラパスの中で唯一綺麗なコロニアル調の小路。
大阪で言う所のおかげ横丁の乗り。
特に何かある訳ではないけれど、なんか良い雰囲気。そういうとこ。

残念ながらそこから近く、カテドラルがある街中心のムリリョ広場は、
障がい者デモをやってて、警備員が取り囲んでるとの事で行けず。
ヒッチコックも驚くぐらいの鳩が群れているとの噂で、
囲まれる体験をしてみたかったんやけど、こればっかは時の運。

で、最後は超絶行きたかったリナレス通り、通称「魔女市場」。
ここはガチ凄い!
リャマの胎児のミイラ、呪術道具、そして店番してる魔法使い風のおばさん、
リアルな「ダイアゴン横丁」の世界。USJでは味わえない本物感。
とりあえず、ここでエケコ人形も買いました。

そうこうして使った時間は、2時間で120ボリビアーノ。
自分の力で行くよりだいぶ金がかかったのと、
時間制ってのもあり、地元の汚い飯屋で昼食を食べれずだったのがマイナス点。
ただ、日本円にすると2000円程度で、迷う事なく観光地を巡れたのは得したかな。

そうこうして、ホテルまで送って貰うと、理由はさっぱり不明もリュックが届いてた♪(続く)

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ウユニ雨季じゃなくてもウキウキ!

長靴を持たされていたので、淡い期待はあった。
サンセットツアー、連れて行って貰ったのは、あの有名な天空の鏡!
4月に1度雨が降り、それが残っている場所があったとの説明。
いや~まさかまさか、見れちゃいました♪(実際、GWは確率はどうなんだろう)
不運な旅の最高の幸運。

水が溜まり、無風、そういう条件が揃って初めて見える景色。
「死ぬまでに行きたい世界の絶景」の詩歩の写真の中にいる興奮。
空が地面に映り、太陽が上から下から沈んでいく中、シャンパンで「サルーテ!」
ここでもガイドさんが、上下を反転させても同じ景色になる動画を撮影してくれて、
ロマンティック過ぎて、こっぱずかしい逆さまなあり様。
と、印象に残るクライマックスとなりました。

宿泊は塩湖沿い3件ある塩のホテルの1つ、「クリスタル・サマーニャ」
全部、塩でできているという付加価値は幸せな気分になるけど、
設備などは旅行中のホテルの中では最もいまいち。古いのと、臭いのと。
夕食も盛りつけとか凝ってて高級感はあるのに、スープの味がやや独特だったり、
美味しいチキンのソースが、ブルーベリージャムだったりと、微妙に惜しい・・・。

そして食後は満点の星空。
予め、落としていた星観察用のアプリを持って、ホテルの外へ出てみる。
寒過ぎて、諦める。
昼間は25度ぐらいあって、白の地面に反射して日焼けハンパないのに、夜は3度ぐらい。
寒暖差が無理。星空アプリ、結局使わず。

そうしてウユニ1泊2日ツアーは終わりを告げ、再びラパスへフライト。
さよなら、ウユニ塩湖。感動をありがとう。

最終日はラパス自由行動なので、リュックに入れていたガイドブックを持って、
カメラを充電してと計画を立て、リッツに戻ると、
安心してくださいって言われてたリュックが到着してない!おいおいおい!(続く)

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ウユニ乾季でも歓喜!

イラッとして怒った彼は日本語が上手で、凄く親切だった。
ラパスの土産物(塩チョコ)、タクシーの治安や値段、ラパス観光のいろは、
ウユニの状態などの情報から、今年は日本人観光客が少ないなどの豆知識まで、
こちらが聞きたい事をすらすらと教えてくれて、地図に色々と書き込んでもくれた。
聞くと、やはり彼も日本には行った事がないらしいので、語学力ってのは天性なんかも。
個人的には音感が大事だと思っていて、
俺はそれが皆無やから相手が英語で何を言っているのか、さっぱり不明。

とにかく、いよいよウユニへの50分フライト。
窓から見えるどこまでも続く白の景色は、早く降り立ちたい!と言う気分にさせる!
到着して英語ガイドと合流、
市場や使われなくなった駅など小さな町を散策。(ついでに携帯充電器も購入)

ウユニ塩湖の1日ツアーは、だいたいどれも同じらしく、
じらすかのように、まずは列車の墓場ってとこへ。
ここで、昨日のメキシカンカップルと再会。
あほみたいに列車の上に乗って、はしゃいでた♪その後、俺も同じ事をしたんやけど・・・。

続いてコルチャニ村ってとこに立ち寄り、塩の精製所など見学。塩10袋購入。
また塩の目って、ぶくぶくと温泉のように湧いてる不思議な場所を見たりもあった。
そういえば、ピクーニャって珍しい動物も見れた。

で、遂にやって来ました!ウユニ塩湖!
乗って来た4WDを中心に、360度真っ白。他に本当に何も無し。
そこでピクニックランチ!食事は質素でも、景色まで含めての味は五つ星レストラン。
(ここでピクニックランチがあったので、それと勘違いしてたのが前日のミスの理由)
またガイドさんは手慣れた感じで、様々なトリック写真を撮ってくれた上に、
お洒落な動画まで撮影してくれるサービス。至れり尽くせり。
例え乾季でもウユニ、自分の目で見れた感動ってのは凄くあって、素直に感動した!

後は、インカワシ島ってとこのプチ登山と、もう閉店してる塩湖内唯一の塩のホテル観光。
またここで、例のメキシカンにあって、ここまで偶然に再会を繰り返すと、
殆ど会話してないけど、なんか友情が生まれた気がしたので、一緒に集合写真を♪
とは言え、向うのカメラやから、こちらには彼らは写ってないけど・・・。

そして、クライマックスへ。(続く)

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イライラが溜まる夜

宿は「リッツ・アパート・ホテル」
憧れのリッツ♪使わないけど、キッチンまで完備してて、広々空間。
ただ、ラパスの中心地には遠く、観光目的だとやや不便。
ラパスは、すり鉢状で、より高地は治安悪く、より低地が治安安定。
その治安のましな側だと思われる立地。

要は、観光地では無いので、周辺に飯屋が少ない。(スーパーは近所で便利)
これが結構困った・・・。
折角なので、現地ボリビア料理的なものを食べたい。
そう思って、周辺を散策してみるも、トルコ料理屋、ピザ屋、
バーガーキングやウェンディーズなどが入ったフードコート、希望とは違う店ばかし。

最も混雑している店、よく分からないままも入ってみる事に。
メニュー、全部スペイン語で写真も無く、理解不能。
店員を呼んで、任せる。人気の物を出してくれと。
運ばれてきたのは、ピザとニョッキ。100%イタリア料理店でした。

さておき、この旅特有のトラブル話。
実は昨日の太陽の島観光も、ガイドから連絡がなく何時に迎えに来るのか、
こちらからあたふたして連絡して、やっと分かったりがあったんやけど、
この夜も2日続けて、連絡なし。
明日、俺たちは何時に待ってればいいんですか!?
自力で電話すると言っても、相手はスペイン語、良くて英語。不可能。
フロントの人に電話して貰ってのやり取り。
ミッキーツアーってとこが、現地での担当会社やったけど、そういう訳でぼちぼち不満。

フロント係曰く、明日は6時40分集合と。
ほんま、どうするつもりやってん!腹立つ!と思って、予定表を見たら、
ウユニへのフライト時間、6時20分とある・・・。これはおかしい。ありえない。
またフロントへ戻って、確認。するとフライトチェンジらしい。
ほんまかいな?大丈夫なんかいな?
一応、翌朝迎えに来たガイドにキレたけど、
「僕は会社から6時40分に迎えに行くように言われただけなんで・・・」と、困り顔。
ふー、楽しい旅の最中、怒ったとこでしゃーないわな。

リュックが無く、
ウユニでかぶろうと思って買っていたニット帽も無く、携帯のバッテリーも無く、
1泊分の荷物を風呂敷に包んで、行くはめになってると言うのに・・・。(続く)

今夜はナビスコ杯。

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叫びたくなる街

多分、チチカカ湖ってペルー側からはウロス島、ボリビア側からは太陽の島、
基本の観光はそうなってるんだと思う。

その太陽の島は、永遠の若さを得られる聖水、色とりどりの植物、博物館、
呪術的な祈り、織物見学、アルパカの餌やりと、想像より盛り沢山な内容。
また昨日、金を払って乗ったウロス船。
ここではツアーに含まれていて、無料で乗船できた・・・。
ただ、こちらのウロス船はもはや形だけで、既にエンジンが搭載されている代物♪

ともあれ、一風変わった文化のウロス島側に行かないんであれば、
チチカカ湖って単に汽船などが航行する世界最高所の湖ってだけで、
別段、水が透きとおっていたりする訳でも無く、ただの広い湖。
そういう感想もある。

それにしても、この太陽の島ツアー、最初から最後まで俺たちとメキシカンの4人。
往復100人以上は乗れる大型のカタマラン船も4人ぽっきり。
船内ビュッフェとかもあって、赤字だと思われるけど、混雑してる日もあるのだろうか?

そうこうして、観光後リュック消失が判明。
明日はウユニ塩湖へのツアーで、スーツケースはホテルに置いて、
1泊の手荷物で行く予定になっているので、このリュックは必須。
慌てて、ツアー会社に連絡。

「とりあえず、リュックは見つかりました。」
良かった♪

「今夜、届けるとなると、宅配業者に頼む事になり、そうすると確実に届く保証が無いので、
私たちが明日届けるって事の方が安心ですよね?」
なんじゃ、その南米クオリティー!

そんな訳で、ウユニ塩湖にはリュック無しが決定も、ひとまず一安心。

そんなやりとりをラパスへ向かう車内で電話しながら、日本では考えられない悪路を行く。
また同乗のメキシカン、自分達のスマホでガンガンに音楽をかけて歌いまくる。
これもまた日本では考えられない態度。別にかまへんかったけど・・・。

すると、ラパスの街並が突如、眼下に広がる。
ガイドがそれを指さし、大声で「ラパース!!!」と叫ぶ。
すり鉢状の街に、所狭しと家が乱立。
この独特の大都会の風景、言葉を失う美しさ。凄い!(続く)

今夜はコッパ・イタリア決勝。

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PTA!

前半を見てると、PTA揃い踏みのチャンスがあった。
これは、開幕前に期待してた夢攻撃。

DFライン、サイドバック、ボランチ、遠藤で、ボールを回しながら、
隙を見て前へ入れる。そして、ダメな場合はまたやり直す。
この攻撃を見てるだけで、幸福感。
そんな中、一瞬の隙をついての素早いリスタートからアデミウソン先制!

そういう流れのまま、宇佐美に決定機・・・あ~決めろよ~!
またCKからパトリックヘッド叩きつけ・・・まじで、外れた~!
結局、PTA揃い踏み弾はならずも、今年初いきなり強くなったガンバを見た。
いわゆる覚醒♪

後半になり広島もギアを上げるも、追加点、ダメ押しとガンバで、
ご愛敬はあったものの完全勝利!

やはり負けている時、点数が入らない時ってのは、
エース宇佐美に対する風当たりが強くなるけど、こういう流れが続くようだと、
宇佐美も幾分、楽な状態で決めだすんではないかとの期待も。
それにしても、長沢のゴール、滞空時間の長いゴールってのは気持ちいい。

一方、日曜日はセカンド観戦で万博へ。
こんなに見にくかったっけ?と思ったりしながらも、
植え込みとか、スロープとかの風景とか、懐かしさに浸る時間。
試合はいわゆる日向ぼっこでした。

追伸:アデミウソンが中田英に見えるのは俺だけ?

今夜はJ日曜速報

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手ぶらでボリビア

周りには高い山々が連なり、そこに琵琶湖の12倍の広さの湖。
ここが富士山よりも高い場所にあるとは到底思えないのが、ある意味で絶景。

また宿泊した宿「ケルカタニ」は、街のメインストリート横にあって、
夕方はぶらりとスーパーや市場など散歩もしてみた。
チチカカ湖の拠点となるプーノは、程よい広さ。

で、そんなチチカカ湖はペルーとボリビアの両国にまたがっている。
旅5日目、いよいよペルーからボリビアに渡る。

ペルーの思い出は、街の至る所で見かけた大統領選挙。
その盛り上がりは、日本の比ではない印象。
家一軒一軒が自分の候補者を掲げてる情熱。
ガイド曰く、日系のケイコ・フジモリと、米国系のアントニオ・クチンスキの一騎打ちで、
ほんまに接戦もややケイコ優勢かなと。
実際、帰国して調べてみたら、現状その通りで、ケイコは勝利するも過半数取れず、
決戦投票突入。これで、またどうなるか分からない様子。

そうこうして、初めて陸路での国境越え。
この旅、これまでの間、ずっと個人ツアーみたいな感じだったけど、
この日だけは混載車との事で、同乗してきたのはメキシコ人カップル。
彼らはスペイン語圏なので、ガイドともかなり話し込んでいたけど、俺にはさっぱり。
そうして、言葉の通じない事がまた新たなトラブルへ発展する。

ペルーからボリビアへ。
通貨もソルから、より安いボリビアーノへ。
車もミニバンから、たった4人なのに大型観光バスへ。

ボリビアに入り、まず最初の観光地はコパカパーナって言う国境の町。
その時、英語ガイドに「リュックはバスの中に置いておいてもかまへん?」と聞くと、
「OK」との返事。
ここにはボリビアで一番有名な教会があるらしく、それらをさっと観光。

またその大型観光バスに4人で乗りこみ、お次は太陽の島観光。
今度はガイドが「バスに荷物置いとく?」と聞いてきたので、「OK」と返事。
太陽の島を観光して、戻ってきたら、大型バスは消え、違う車になっていた・・・。
「リュックはさっきのバスの中!!」とガイドに訴えると、「あのバスはコパカパーナ」
英語がわからんから、こうなったんやけど、マジですか!?
きっとガイドは「バスの中に荷物無い?大丈夫?」的な事を聞いていたんだろうけど、
流れ的にそう取ってしまったよな~。(続く)

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人間は考えるウロスである

スペイン語ドライバーだけで、チチカカ湖へ。
こちらの勘違いもあったんやけど、言葉が通じないってのは煩わしい。

この日はおにぎり弁当を渡されていて、それを勝手にピクニックランチだと思い込んでた。
時折、居眠り運転の防止なのか、スピード違反の阻止なのか、
道には人工的に作られた段差が多々あり、そこでスピードを緩めるも、
ただひたすら平野が続く道を、黙々と車は走り続ける時間。

それにしてもトイレ休憩すら無い。
膀胱が限界に達した時、やっとこさ一軒の土産物屋へ。ほっ。
しかし、どこでピクニックランチ?もうぼちぼちお昼時。

なんだか車はフリアカって都会へ入って来た。
人と車、三輪バイク、三輪車が行き交い、砂埃が舞い上がる凄い活気。

これはもしやピクニックランチは最初から無いんでは?
さっきまでの平野風景ならともかく、こんな排気ガスだらけの所で、昼飯とは思えない。
ふと、13時頃になって勘違いに気づく。
この弁当、車内で食べてくださいって意味だったんだ。
スペイン語ドライバーも、こいつらいつ食べるんやろ?と思っていたかも♪

そんなこんなで、プーノの街へ到着。ここから新たな英語ガイドと合流。
チチカカ湖の中、原住民の住むウロス島へ船で渡る。

このウロス島。全てをウロス(葦)で賄っている。
食事にもするウロス、火もおこすウロス、トイレットペーパーもウロス。
そもそも島自体がウロス。
またこの島民ならではの文化を教えて貰ったりしながら、独自の文化に驚く事しきり。
とは言え、正直観光化されてます♪
そこは、まぁご愛敬。

折角なので、ウロスで出来たウロス船に乗せてもらう事に。1人5ドル。
そのウロス島に住む家族のママさんとおばあちゃんが、出航前の民族音楽を歌う。
のどかで牧歌的な歌。
島の景観と、民族衣装と、大きな湖となんとも言えない素敵な歌。この空間に浸る。
手漕ぎのウロス船が出航。
ものの1分も経たない内に、パパさんがそのウロス船を後ろからモーターボートで押す。
・・・なんじゃ、こりゃ。(続く)

5月21日(土)
○16:00 J1 『広島×G大阪』 LIVE!
※フードは17時からの販売となります。
※ご予約頂けると助かります。

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天才スピヴェット

5月21日(土)
○16:00 J1 『広島×G大阪』 LIVE!
※フードは17時からの販売となります。
※ご予約頂けると助かります。

5月映画鑑賞8本(1回目)

ゲス・フー 招かれざる恋人 5点
名作の『招かれざる客』を、男女の人種を入れ替えて、コメディにした作品。
多分、前作にあったであろう人種差別問題的は皆無で、
単純なラブコメになっていると思われるけど、それはそれで現代風。

パパVS新しいパパ 6点

機内で見た日本未公開コメディ。
バイクのくだり、大工のくだりと、笑えたけど、日本ではコメディは客入らないんやなー。

デッドプール 7点
マーベルヒーローの異色作。
このまま、アベンジャーズにも、X-MENにも基本、関わらずにいて欲しい。
それにしても能力が不死身ってのはあかん気がする。

ガンズ&ゴールド 4点
オーストラリア産の犯罪物で、脚本には起伏があるのに、
なぜか映画では盛り上がりがゼロ。たんたんとどんでん返しが起きる始末。

大統領の執事の涙 7点
黒人の歴史版『フォレスト・ガンプ』って趣。
なので、ざっくりと黒人差別の歴史の勉強になる。落ちは真実だけに凄い。

ストーン・カウンシル 3点
2大女優を使ってる割に、なんだかオカルトな火サス。
まさか続ける気?って終り方もいまいち。

グランドピアノ 狙われた黒鍵 4点
一音でも間違えたら殺される。その緊張感だけで、突っ走る潔さは面白い。
またピアニストの早業が神。だけど、こんな方法を取らなくても・・・と気づくと冷める♪

天才スピヴェット 7点
監督の独特の世界観は相変わらず出ていて楽しい。
個人的には最後の方、感動側にぶれず、軽い感じでいく方が好み。
でも個性的で、楽しい。

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犬の名はアルマス

今回、行った2ヵ国の街中、どちらも野良犬だらけ。
大きいのから小さいのまで、野良犬がゴミを漁ってる光景ってのは、
あんまり気持ちいいものではない。
だけど、そこらへんでお昼寝をしているワンちゃんは、可愛かったりもする。
どちらにせよ、狂犬病の予防なんて、絶対にしてないはずで、困った話。

(時差で1日戻って)旅4日目は、チチカカ湖観光の日。
ただ、初日のトラブルでクスコ観光が出来ていないので、朝5時頃に早起きして、
クスコの中心地アルマス広場まで1人お散歩してみる事に。

別に頭をよしよしした訳でも、餌をあげた訳でも、一切何もしていないのに、
アルマス広場で出会った茶色い大型犬が、ずっとそこから俺に着いてくる。
最初はたまたまかな?とか思ったりしてたけど、
カテドラルとか、12角の石とか、酸素薄いからあかんって言われてる中、
時間も無いし、早歩きで巡ってると、ずっと横におる。

ホテルへの帰り道もずっと隣を歩いてて、
数分とは言え、愛おしくなってきてたりはあったけど、朝食を食べにホテルへ戻る。
写真を1枚撮ってあげてお別れ。

さて、いよいよチチカカ湖へ7時間程のドライブ。
ホテルを出ると、あの犬がホテルの前でしっぽ振って俺を待っていた!
なんでなついたのか、さっぱり分からないけど、ぐっと来た。(続く)

今夜の放送
○19:00 J2 『金沢×愛媛』 LIVE!

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ミッキーの夜

ぶっちゃけ、店はどこでも良かったものの、
「地球の歩き方」掲載のインカグリルって店で、クイ・アル・オルノを頼んでいた。
日本語に訳すと、ねずみの丸焼き♪
こんなゲテモノ、日本では食べれない!めっちゃ食べてみたい!
因みに、ねずみとは言え、天竺鼠と言うハムスターみたいな可愛いヤツ♪

このねずみ料理、ペルーでは祭の日に食べる食材だそうで、この日はたまたま祭の夜。
なんと、インカグリルのミッキーは完売してしまったとの返事・・・。
でも、食べたいんであれば、他の店を紹介しますとの事で、ガイドさんのお勧め店へ。
そこでOKよ♪食べれるなら行こう♪

で、運ばれてきたのは、まさにねずみの形そのままのお姿。丸焼き。えぐい♪
頭には赤いパプリカで、お帽子もかぶってる。
周りにいた観光客の皆様が、写真を取らせてほしいと、マイテーブルに大きな輪。

で、感想。
・・・不味い。皮は、北京ダックの噛みきれないタイプ。
肉は小骨多くて食べにくい上に、また香草の味がきつくて、癖がすごいんじゃ。
ま、何事も経験。クイを食べれて悔い無し。そんな夜となりました。(続く)

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神秘のマチュピチュ

クスコに到着し、ガイドと合流。
この旅、何人のガイドと会ったか分からないほど、連日違うガイドさん。
ここでは、日本のアニメ好き、松潤好きって言う唯一の女性。
ただ、どの日本語ガイドにも共通の問題点があって、それは日本経験が誰一人無い事。
全員、独学で日本語を勉強してる面々で、微妙なニュアンスまでは難しい。
ま、それでも日本語があるだけで、全然助かるのは確か。

ところで、この旅行には個人的に密かな野望が1つ♪
今夜、戻ってきた時に、それをお願いできる?
それを、この女性に頼んで、マチュピチュ列車の駅へ。

ビスタドームと言う天井も窓になってる観光列車で片道3時間半の旅。
(本来は行きは、クスコ観光後、途中乗車の予定だったので、行きは1時間半のはずが、
往復共に3時間半ってのは、ちょっとうんざり)

この列車、マチュピチュ観光に胸躍る観光客しか乗せてないので、
駅では民族音楽あり、ダンスあり、車内でも軽食サービスありと、素敵な演出の数々。
特に帰路で見た駅員さんによるファッションショーは、パリコレならぬマチュコレ。
ブラボー!行かれる方は是非、帰路のビスタに乗って欲しい。

そうして、雄大な車窓の景色を眺めて、やってきたのがマチュピチュ村!
(旧アグアス・カリエンテスって地名で意味は熱い水。つまり温泉地)
ここが、マチュピチュ観光の拠点になるんやけど、風景はまさに鬼怒川温泉そのもの!
旅館、土産物屋、川、そして温泉。(温泉とは言え、水着着用のぬるい水らしく入らず)
あー!ここに一泊泊まれれば、夜はお酒で楽しめたのに・・・そんな小さな町。
嘆いても仕方ない。早速、マチュピチュ観光に行かねば!

あー!本来なら朝一で誰もいないマチュピチュを観光するはずだったのに、
もう観光客でごった返してしまってるではないか!
またまた嘆いてしまったけど、とにかくバスで30分程、山道を登ってマチュピチュ遺跡!

まずは腹ごしらえをしまして、いよいよ遺跡にイン。
あの写真やテレビで幾度も見た景色が目の前に広がる。
特に、後ろにそびえるワイナピチュを含めた遺跡の景観は、感動秘境体験。

感想としては、マチュピチュ遺跡の観光と言う意味では2時間半程度。
もっと本気で見たり、ワイナピチュ登山をした場合は違うだろうけど、1日で充分足りる。
ただ、やはりマチュピチュ村の夜、早朝のマチュピチュ、そういうのがあるので、
ここで一泊すべきだとは思う。

なんやかんやと、案外時間が余って、マチュピチュ村もプチ散策。
本当は泊まるはずだった宿でビールを飲んでみたり、
町中で盛り上がっていた高校サッカー的なものを観戦をしてみたりしてから、
アルパカ肉とピスコサワーにも挑戦。
アルパカは羊のような感じで、やや癖はあるけど、美味しいお肉。
ピスコサワーは口当たり良く飲みやすいけど、酔っちゃう感じ。

さて、またクスコに戻って、頼んでいたあれに挑みます。(続く)

今夜の放送
★J3 『FC琉球×ガンバ大阪U23』と、J速報

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ブルジョワ・リマ

リマ行きの飛行機、1時間の遅延。
どうにかこうにか遠い遠い南米に辿り着きました。

南米(ペルー&ボリビア)情報。

★高山病
どこもかしこも、富士山より標高が高いような高地。
調べたり、聞いたりした所、高山病には確率の問題でなる様子。
吐き気、頭痛の症状がでちゃうと、やはり旅の楽しさは半減。
一応、自分は大丈夫だろうと思ってはいても、対処はしておこうと。
一番有名な処方薬は、「ダイヤモックス」
これを日本で買うと、処方箋も必要な上、高価。
なので、俺は現地リマ空港で買いました。値段は半額以下。処方箋いらず。
現地の高山病薬はコスパ的にはもっと安かったけど、そんなに数がいらないので、
8錠入りのダイヤモックスに。きっと空港以外だともっと安いはず。

★コカ茶・コカ飴
コカインの原料になるとかの理由で、日米には持ち帰れない現地の品。
どちらも至る所に売ってあって、珍しく値段もお手頃で凄くお土産にいいんやけど、
密輸してまでの物ではない。
どちらも味は、普通の飴であり、日本茶のようなお茶である。
これも高山病対策になるらしく、ホテルなどでは無料サービス。旅のお供でした。

★インカコーラ
南米にしか売っていない。南米ではコカコーラよりも人気。そんな黄色いコーラ。
これも飲み物である事や重さ的に土産には向かない。
なので、現地でなるたけ飲みました。
いわゆるオロナミンCみたいな炭酸飲料で、最も近いのはライフガード。

本当なら、リマ空港隣接のエアポートホテル泊の予定が、
1日飛んでいるので、時間を取り戻すため、深夜便でクスコ移動の日程に変更。
ホテル着が深夜0時半。
この旅、初めてのガイドから、今後の予定、変更箇所など説明を聞き、
ルームキーを渡されるも、集合時間は深夜2時。
部屋滞在時間、おおよそ1時間。
チェックイン、チェックアウトする事すら、もはやあほらしい。
ツアー代金には、このホテル宿泊費も含まれている訳で、ブルジョワ無駄使い。
シャワーだけ浴びて、フロントへ戻る。
そんな訳で、確かにバスルームは使ったけど、ベッドなんてそのままの状態。
枕銭は置きませんでした。

さて、ペルーのソルへ両替して、また飛行機でクスコへ飛ぶ!(続く)


ガンバはやっとホームで勝ちました。
勝利は一安心。内容はまだまだ心配。万博帰りのお客さんも概ね、そういう感想。
とりあえず、勝利によって上向く事もあるはず。一歩ずつ。

今夜はJリーグ。

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サンライズ・マイアミ

あの日以来の磐田戦。
ただ、そんな感傷はどうでも良くて、チーム状態、どう上向きに持っていくのか?
勝敗も勿論やけど、内容、特に攻撃の面、崩しの連携が見たい。

○今夜 19:00 J1 『ガンバ大阪×ジュビロ磐田』 LIVE!


本来なら南米に着いてるはずの翌朝、
ブルーな思いは奇麗さっぱりとぬぐいきれてはいないけれど、
嘆いても失った時間は戻ってこない。
夕方18時までは、マイアミ滞在が確定。
気持ちを切り替えて、折角のマイアミを観光しよう!
ある意味、予定外の初の米国本土に来られてラッキー!
そう前向きに捉えだして、早朝のビーチに出発。
昨夜の死亡から、生還の朝。

バスに乗り、マイアミビーチへ。
朝日を浴びての散歩。 
I LOVE U.S.A♪
ただ、予定外のマイアミ、観光するスポットが分からない。
ビーチなので、ボートツアーとか人気らしくも、これ以上の出費は控えたい。
なので、ただただ、ぶらぶら。
すると、昨夜ホテルを探しまくった場所に到着。
昨日、俺はここにいたんだ。
夜中で分からなかったけど、こんなにビーチの近くだったんだ。
ここらへんのホテルを取ってるつもりだったのにな・・・。

そうこしてると、ビーチ沿い、パラソルが並ぶレストランが開きだしたので、朝食タイム。
実はホットケーキがパンケーキに変わってから、食べた事が無かったので、それを注文。
朝食はどれも8ドル50セント均一。
お互い、朝食とコロナビール。チアーズ!
ボトルビールかと思ったら、顔よりでかいリゾート感溢れるグラスでビールが運ばれてきた。
周りの景色と相まって、テンション上がる♪

そして、お会計。・・・80ドル!!!・・・8000円以上!!!うっそ~!!!
このビール1杯16ドル。それにタックス、サービス料。
俺、生まれてこの方、こんなに高い朝食を食べたの初めて・・・。
リゾートぼったくり価格、恐るべし!
結果、朝食は昼食も兼ねる事になりました・・・。

そんなこんな結局、マイアミでする事もなく、早めに空港へ。
1日遅れにはなったけど、今度こそ初めての南米大陸へ!(続く)

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そして、死亡するも、チーズバーガーで生きる

マイアミ行き、2時間の遅延。
案の定、マイアミに到着して、次のリマ行きのゲートに行くとアウト!
茫然とはこの事。・・・立ち尽くす。
右も左も分からない空港で、周りの職員にテンパってチケットを見せたりしてみる。
ニュアンスだけを頼りに、どこどこへ行けと言うてるようで、そこへ向かう。
すると、そこには人の山。 その人だかりの列に並ぶ。
こんなに人が溢れかえっていると言うのに対応職員は1人。
定刻なのか仕事を終え、さっさと帰るもう1人の職員、日本では考えられないと憤る。

・・・南米に行けない。これって旅日程はどうなる?
そもそも、ここに並んではいるけど、ここで合ってるのかさえ不明。
精神的に限界。イライラの頂点。ブルー。大金払ってるのに。
色んなマイナスの感情が押し寄せる。
そうこうして、3時間程度並び、結論として、翌日の同じ時間のフライトに変更が決まる。
夜中のフライトで行けたりできれば、とか言う淡い期待も空しく、
翌日の夕方までマイアミ滞在確定。
これは運悪し、とかのレベルじゃ済まない。
本当なら、明日はクスコ観光して、マチュピチュ村に行く予定。丸一日全部パー。

そんな不幸な思いを胸に、まだまだやらなあかん事が目白押し。
スーツケースはどうなってる?これも英語分からんのに、またあほほど並んで聞く。
どうやら、今すぐには探せないとの話。明日来いと。

そして、次は旅行会社に連絡。これ、どうなるの?
すると、マチュピチュ泊が飛び、マチュピチュ日帰りに変更すると。
クスコ観光は中止。
ただ、リマからクスコの飛行機の取り直し、マチュピチュへの電車の取り直しで、
4万ほど新たにかかると。しかし、選択肢はそれしか無い訳で、もうどうにでもなれ!

次は、今夜の宿問題。
これまたWi-Fiを契約しておらず、空港で30分だけ無料で使えるWi-Fiで、
ここまで来たらマイアミビーチの安宿を取ろうと、マイアミ中心部で検索して、予約。
余分にこのホテル代もかかる訳で、タクシーでは無くシャトルバスで宿へ行く事に。
またシャトルバスの乗り場が遠い。精神に続き、肉体も限界オーバー。
気の良さそうな黒人の職員にホテル名を言うと、バスで13ストリートで降りろと。

バスがなかなか来ない。叫びたい心境。
今日、チーズバーガーしか食ってない。既に22時頃。
どうにかこうにか13ストリートで降りて、土産物屋とかに宿がどこかを聞くも、
I DON'T KNOW。

街中だとWi-Fi無いから地図は見せれないし、いろんな人にホテル名を連呼。
すると、めっさここから遠いよとの返事。え~!
何が何だか分からん。あの気の良さそうな黒人は何を俺に教えたんだ!?
もう分からんから、タクシーに乗る。30分以上走る。到着。ここはどこ?
ビーチ中心部のつもりが、マイアミ市中心部の宿だった・・・。
0時回ってる・・・。チーズバーガーしか食ってない。
てか、チーズバーガー食ってて良かった。

このマイアミ市ってのは、よく分からんけど、淀屋橋とか本町みたいなとこで、
どの店も既に閉店ガラガラ。
怪しそうなバーに入ってフードあるか聞いても無いとの返事。
もう、ええや。ビール飲んで寝る。結局、チーズバーガーしか食ってない。
旅、初日、死亡しました。(続く)

今夜はCL準決勝2試合一気!

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死亡するまで

今夜
○19:15 親善 『五輪×ガーナ』 LIVE! 


仕事翌朝、2時間程の仮眠で、5時起床。
2016年、年一の楽しみ、初の南米へレッツゴー!!
長時間フライトの憂鬱と、旅の楽しみで揺れる想い。

伊丹で既に長蛇の列・・・ハードな出足。
とにかく、成田での乗り継ぎ時間が80分と短いので、伊丹の段階で、
その後のアメリカ、南米の飛行機もチェックインしといて欲しいとの事で、
へー、そんなんできるんや、と思いつつも仰せの通りに。

成田着、ところがアメリカの電子渡航認証システムESTAの不具合でチェックインやり直し。
時間が無いのに走る焦る!・・・運悪し。

さておき、ここからが長い長いエコノミー縛り付け地獄の開始。
そんな機内の小さな楽しみは、まだ日本公開前の映画鑑賞だったりするんやけど、
初のアメリカン航空の機内エンタメが、いまいち融通悪くて、
自由な時間に見れたりできず、また途中で止めておいたりもできない旧式仕様。
エミレーツはおろか、昨年のアエロ・メヒコよりも糞。1本だけ鑑賞。

そうこうして12時間のフライトを終え、初の米国ダラスへ到着。
そのESTA導入で、入国が機械化されていたのは妙に感心。
ただ、無作為に選ばれる人選にひっかかり、結局は対人入国に・・・運悪し。
ま、近年のテロによって、セキュリティやらも混雑だし、噂通り米国入国は面倒。

この時点で、空港はやたらめったら広いし、既にくたくた。
でも、まだ半分程度、ふ~。そして、時間は戻りまた29日のお昼時。
折角の米国だし、本場でマクドを食おう♪とチーズバーガーのランチ。

さて次はまた同じ米国のマイアミへ国内線移動。
ここから死亡します。(続く)

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売切れ御免

旅行会社の選定。
マチュピチュ&ウユニとなると、必然的に数社に絞られ、
その中でコスト、旅内容的に群を抜いて他社より良いと思われたのが、かもめツアー。
要は肝心な観光地はガイド付き、なのに適度なフリータイムもあり、
飯もレストランが多そうな都市部だと、自由。

南米に強い旅行会社らしく、「GW出発、売切れ御免!」のセール商品も!
2月頃には、急いで問い合わせて申し込みをした。

ここからやきもきする事が、約2カ月。
まず、大阪、東京間の飛行機がキャンセル待ち。
旅のスタート便が無いと、どれだけ南米間移動の飛行機が取れていても意味無し。

ウユニ、塩のホテル確約が、人気の為、取れない場合があるけど、どうするか?の質問。
そりゃそこは大きなポイントとして予約している訳で、
取れないと正直、めっさ嫌ではあるけど、どうするか?と聞かれれば、
頑張って取ってよ!としか、言いようがない。

そうこうしてると、この2点はなんとかなった♪
無事にスタート便はキャンセル待ちでひっかかったし、
塩のホテルは記載されていた所はダメも、他塩のホテルはOKが出た。

ところが、ところが・・・。
「最低催行人数4名」、これは正直、大丈夫だろうと思っていた箇所が、
キャンセル料がかかる段になっても、結局埋まらず!・・・マジですか?
「売切れ御免!」と、大々的に書いてあるのに、俺たち2名だけで、残り2名が入らない?
この旅行会社、大丈夫か?と思わざるを得ない状況。

因みに大手旅行会社でマチュピチュ&ウユニ、
違いは日本からガイドが同行するかどうかだけで、ほぼ全く同じ道程のツアーは、
かもめさんよりも35万も高いのに、20名ぐらいからの催行で満員御礼。
・・・うーむ、知名度ってのは大きい。

結局、埋まらずじまいで、このGW直前になって中止?がびーん!どうするよ?
すると、8万程プラスしてくれれば、2名でも催行しますとの返信。
これは迷い所、悩み所、弁慶の泣き所。
なんせ、GWのセール品で安い(とは言え、例年の旅行の約倍の限界金額)から、
慌てて予約した訳で、8万も足すのは辛すぎる。
だけど、ホテルや飛行機は全て押さえてくれてるので、
この時期から他社に切り替えるのは勿体ない気がするし、取れる保証もない。

ハナから旅先を変えるとかも、考えたりはしたけども、
結論として、セール品を8万も足すんなら、後2万、やけっぱち10万足して、
マチュピチュ&チチカカ湖&ウユニ、1名から催行、こちらを決断しよう!となり、
当初の予算よりも更に限界点を超えたツアーを予約、そして確定。
ふー、思い切ったけど、これで本当に良かったのか?かもめツアー、頼んまっせ!

因みに、質問などのやり取りは迅速だったし、
飛行機の座席も選ばして貰えたりと、基本はずっと好印象。
ただただ心配は、「売切れ御免!」の宣伝文句とのギャップ。
そして、遂に初の南米へ。(続く)

★今夜はJのGW後半編。
★新商品 スペインフェア フラメンキン 380円

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地球旅

GW旅から帰国して、ガンバのふがいなさを知る・・・。
試合内容など憶測となるけど、攻撃を余りにも個の力に頼ってる印象。
戦力から考えて守備は合格点以上、
だけど例え水ものだとしても、攻撃力は爆発する試合が今年に入って一度も無いのは、
物足りない所の騒ぎでは無い気がする。
そんなGWを振り返るのは、やや億劫でもあるけど、
今日からの営業再開、今夜と明日は、速報含めJ全般の放送となります。
営業を待ち望んでいた皆様、また今夜より宜しくお願い致します。


さて、旅日記の開始。

年一の海外旅行、
GWの日の並び、諸々の条件、今年の旅先が南米って事は、
4年ほど前からの規定目標。ある意味、地球旅行のクライマックス感。

で、南米、どこに行こうか?
大本命はマチュピチュ。
そして、自分でも謎な思い込みとして、ナスカの地上絵はきっとつまらない。
肉眼で見ると感動するんだろうけど、どうしても興味が沸かない。
ところが、大手旅行会社の南米王道ツアーは、イグアス、ナスカ、マチュピチュ。

その謎の思い込みのせいで、ナスカ込みのプランには触手が動かない。
とは言え、ガラパゴス諸島、イースター島、エンジェルフォール、パタゴニア、レイソイス、
これらはマチュピチュとの連携が難しい。

必然的にウユニ塩湖が浮上。
ただ、大きな問題が・・・。話題のウユニの天空の鏡、GWは乾季なので、それは無い。
そこは嘆きではあるものの、仕事をしている限り、雨期には物理的に行けない。
乾季でも、一面、白の塩湖でも美しいはず!
憧れのマチュピチュとウユニ、行ってみようよ!旅先確定!

今年は旅先決定後、ぞわぞわが続きました。
また、旅中もぞわぞわが続きました。
正直、このクライマックス旅、あほほど色んなトラブルが起こりました。
(なので、あほほど続く)

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