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神秘のマチュピチュ

クスコに到着し、ガイドと合流。
この旅、何人のガイドと会ったか分からないほど、連日違うガイドさん。
ここでは、日本のアニメ好き、松潤好きって言う唯一の女性。
ただ、どの日本語ガイドにも共通の問題点があって、それは日本経験が誰一人無い事。
全員、独学で日本語を勉強してる面々で、微妙なニュアンスまでは難しい。
ま、それでも日本語があるだけで、全然助かるのは確か。

ところで、この旅行には個人的に密かな野望が1つ♪
今夜、戻ってきた時に、それをお願いできる?
それを、この女性に頼んで、マチュピチュ列車の駅へ。

ビスタドームと言う天井も窓になってる観光列車で片道3時間半の旅。
(本来は行きは、クスコ観光後、途中乗車の予定だったので、行きは1時間半のはずが、
往復共に3時間半ってのは、ちょっとうんざり)

この列車、マチュピチュ観光に胸躍る観光客しか乗せてないので、
駅では民族音楽あり、ダンスあり、車内でも軽食サービスありと、素敵な演出の数々。
特に帰路で見た駅員さんによるファッションショーは、パリコレならぬマチュコレ。
ブラボー!行かれる方は是非、帰路のビスタに乗って欲しい。

そうして、雄大な車窓の景色を眺めて、やってきたのがマチュピチュ村!
(旧アグアス・カリエンテスって地名で意味は熱い水。つまり温泉地)
ここが、マチュピチュ観光の拠点になるんやけど、風景はまさに鬼怒川温泉そのもの!
旅館、土産物屋、川、そして温泉。(温泉とは言え、水着着用のぬるい水らしく入らず)
あー!ここに一泊泊まれれば、夜はお酒で楽しめたのに・・・そんな小さな町。
嘆いても仕方ない。早速、マチュピチュ観光に行かねば!

あー!本来なら朝一で誰もいないマチュピチュを観光するはずだったのに、
もう観光客でごった返してしまってるではないか!
またまた嘆いてしまったけど、とにかくバスで30分程、山道を登ってマチュピチュ遺跡!

まずは腹ごしらえをしまして、いよいよ遺跡にイン。
あの写真やテレビで幾度も見た景色が目の前に広がる。
特に、後ろにそびえるワイナピチュを含めた遺跡の景観は、感動秘境体験。

感想としては、マチュピチュ遺跡の観光と言う意味では2時間半程度。
もっと本気で見たり、ワイナピチュ登山をした場合は違うだろうけど、1日で充分足りる。
ただ、やはりマチュピチュ村の夜、早朝のマチュピチュ、そういうのがあるので、
ここで一泊すべきだとは思う。

なんやかんやと、案外時間が余って、マチュピチュ村もプチ散策。
本当は泊まるはずだった宿でビールを飲んでみたり、
町中で盛り上がっていた高校サッカー的なものを観戦をしてみたりしてから、
アルパカ肉とピスコサワーにも挑戦。
アルパカは羊のような感じで、やや癖はあるけど、美味しいお肉。
ピスコサワーは口当たり良く飲みやすいけど、酔っちゃう感じ。

さて、またクスコに戻って、頼んでいたあれに挑みます。(続く)

今夜の放送
★J3 『FC琉球×ガンバ大阪U23』と、J速報

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