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ONCE ダブリンの街角で

10月映画鑑賞6本(毎週水曜)

ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男 7点
ゲロッパ!
これはこれで面白かったけど、ジャージー・ボーイズの方が上。

猿の惑星:新世紀(ライジング) 7点
これからどれだけ続くかは定かではない。
だけど、結末を知っている真ん中の作品は、中だるみの位置だけに辛い面があるんよな~。
とは言え、猿軍団と人間、どちらにも悪い奴は一人も一匹もおらず、
なのに、戦争に突入していくという展開は脅威。
結末は分かっていたって、続きが気になる良いシリーズ。

スター・トレック BEYOND 8点
前作までよりは、劣る気はする。
ただ、それを上回るスター・トレック感がある。
つまり、前作まではSF大作だったけど、今作はST大作。
一気に旧作を見た後だけに、スター・トレック愛に満ちた作りが好感。
レナード・ニモイとアントン・イェルチェンの遺作としても愛が溢れる。

薄氷の殺人 6点
そこらで言われてるみたいも、暴力の描写など北野武映画に似てる。
そういう乾いた映画。
ミステリーよりも、男と女、昼間の花火、中国が抱える格差社会、それらを魅せる。

ヘラクレス 5点
結構、攻めてる内容で、それには満足。
ヘラクレスって言っても、実はただの傭兵。
更に助けた側が悪者(ネタバレ)ってのも意表を突く。
だけど、まぁ、いわゆるドウェイン・ジョンソンのアクション映画。

ONCE ダブリンの街角で 8点
音楽は卑怯。映像と音楽で攻めてこられると泣けちゃう。
言ってしまえばPVみたいなもののような気もする。それはどうかな?とも思う。
でも、10セントで出会って、移民を扱って、あのエンディングはやっぱ泣けちゃう。
『はじまりのうた』が良かったので、ひとつ前のこれを見て、
よく似てはいるけど、こちらの方がいい。

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