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2018年1月

Dearダニー 君へのうた

映画鑑賞5本

Dearダニー 君へのうた 7点
ここ最近ではアル・パチーノ久々のヒット作では無いかと思う
得意分野の不良じじぃ役で、感動作。

ホット・ロッド めざせ!不死身のスタントマン 4点
面白く無い訳では無かったけど、いわゆるアメリカの笑い。

デッド・サイレンス 4点
腹話術の人形が襲ってくるホラー映画。ラストはなかなか良かった♪

グレート・ディベーター 栄光の教室 7点
デンゼル・ワシントン監督作で黒人差別の物語。
得てして、黒人映画は殆ど日本未公開なのが残念。ま、流行らないんだろうな~。
で、南部で差別を受けてる黒人の学生達が、
弁論大会で白人の学校を倒して優勝したって言う実話で感動。
ただ、主演の丸顔の男の子に魅力が欠ける。

アメリカを売った男 6点

米国史上最大のスパイ事件、FBI職員がロシアに情報を売ってた事実の映画化。
内部調査が主体で、スパイ物としてはとかく地味なものの、リアリティはある。

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どこよりも早いJ3順位予想2018

栃木と草津が入れ替わっただけの、変わり映えの無いJ3。

1位:G大23(昨年、試練の経験を積んだ宮本監督の頭脳なら、可)
2位:鹿児島(今年の大河ドラマが西郷どん。時代が後押しする予感)
3位:秋田(良い子ばっかで、主力が連れて行かれなかったとの噂)
4位:群馬(最近のごたごたを拭き取るのは、布監督)
5位:長野(やはり、上位定着でJ3門番の気がする)
6位:富山(まだ球根。チューリップの花が咲くのは来年以降)
7位:福島(フラダンスを踊るのは来年以降)
8位:琉球(三線で踊るのは来年以降)
9位:北九州(まだ新スタの喜び、海ぽちゃのレア感で楽しめる1年)

10位:藤枝(一応、ここから下が昇格争いに加われないBクラスとの予想)
11位:沼津(昨年の鹿児島でもそう予想したけど、昇格2年目は苦戦するはず。)
12位:F東23(セカンドクラブはここらへん)
13位:YS横浜(神奈川県の最下位を脱出)
14位:相模原(なんとなく、影が薄く、空いた場所にはめ込む予想)
15位:鳥取(お金が厳しそう。野人の俊足が夜逃げに使われない事を祈って)
16位:盛岡(キヅールが話題の今がピーク)
17位:C大23(定位置確保)

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LCC

めっきり、旅でLCCしか使わなくなった最近。
考えてみれば、昨年旅した4か所、鹿児島、台北、成田、札幌と全ピーチ。
電車でしか行けない近場より、海外の方が安いって言う意味不明な価格破壊。

で、そんなピーチが今年から、新潟と釧路にも飛んでる。
ガンバサポからすれば、新潟は今年やないやろ~と思うし、
釧路もいつどう使っていいか分からないけど、単純に路線が増えるのは嬉しい。

ただ、もしも今後も増え続けるなら、それに越した事はないけれど、
飛行機の数とか、パイロット、乗務員の数に限度があるんなら、
毎年、成田や福岡、仙台、札幌など固定の路線と共に、
後はルーレット的に、毎年変えてくれてもいいのに、と少し思った。

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未来はバラ色

自動運転で世の中の運転手廃業。
その流れでホテル業とかも廃業。
ネットで本屋、CD屋、服屋、小売店、全廃業。
コンビニ、スーパーなどは無人化で、廃業。
運送はドローン。救助もドローン。
会計や経理はAI。
その内、介護ロボ、その内、飲食も自動調理。
よく分からんけど、ざっくり人類の60%ぐらいは廃業しそうな未来社会。

残るのはそういうロボット製作会社側、政治家、法律家、医者、警察、職人などかな?
このままじゃ、マッドマックスみたいな世の中に・・・。

でも、人件費かからないから、物の値段や、交通費とか安くなる?
ほな、3万ぐらいの月給で最低生きて行けたりする?
ベーシック・インカム+αでなんとかなる?

きっと未来の中流階級は月収15万ぐらいで、幸せかもね。
そんな事を想う今日この頃。

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発表!そして・・・

1日遅れで日程をきちんと見た。
とりあえず自身の開幕は3月18日の柏戦。
そして、なんか見る機会の多い気がする神戸戦が4月。
ただ同じ4月の鳥栖戦は店営業になるかもで、微妙。
とにかく7月の清水戦を含め、3試合観戦は確定!

後は、後半のまだ土日どちらか分からない試合の内、
1つでも日曜になってくれればいいかなって感じ。

アウェイで言えば、仙台、鳥栖、名古屋と日曜もどれもこれもナイトゲームで無理。
11月の浦和戦は連休にはまってるけど、現時点では保留。

その他、J3含め、
今年は東北に1度は行きたいかなって思うような日程があったりもした。
しいて、残念なのはガンバを無視したとしても、
ゼイワンに上がってきた長崎は1年間どこもハマらず、縁が無かった。

とにかく全然ガンバを見れない訳でも無く、かといって多い訳でも無く、
納得の範疇でした。

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発表!やけど・・・

超楽しみにしてたJ日程発表やったんやけど、
毎年の事ながら17時発表って、うち17時から営業開始で、
お客さんのご来店の都合などで、ちゃんと見れないまま。
本日、昼から楽しみに見ます。

一方、昨日は朝、アカデミー賞ノミネーションも発表でした。
こちらはやや意外な面も。
全くノーマークだった『ファントム・スレッド』がダニエル・デイ・ルイス効果なのか複数イン。

同じくメリル・ストリープもやっぱりイン。デンゼル・ワシントンもイン。常連強し。

それから、本命の『スリービルボード』は監督賞を逃す。
ジェームズ・フランコが今年最大の話題のセクハラ問題の影響かアウト。

後、ラズベリー賞の方は『トランスフォーマー』に『マミー』と納得のノミネ。
などなど、そちらは楽しく見ました。

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タイム・トゥ・ラン

映画鑑賞6本

マン・アップ 60億分の1のサイテーな恋のはじまり 6点
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのサイモン・ペッグ主演ラブコメ。
勘違いからデートして喧嘩して、そんなありがちストーリーながら笑える。
後、クライマックス大勢で走るのも新鮮。

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 3点
決してちょび髭では無いのと、笑いも新キャラもやや滑り気味な残念作。

タイム・トゥ・ラン 7点
デ・ニーロがまたB級作品でちょい役かと思ったら、
ところがどうして、かなりサスペンフルで先の読めない展開は掘り出し物。

テッド2 6点
続編でマドンナ役は変更になったものの、相変わらず下品に笑かしてくれる。
大物俳優もちょいちょい出てて、大規模なコメディ大作の感。
ただ、同じ系統なら、丁度今、公開中の『パディントン2』の方がオススメ。

或る終焉 7点
末期癌患者の世話をする看護師の話なので、とかく暗い。
しかも何らかの過去もある。テーマも非常に重い。だけど、凄い。

アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち 6点
世界にホロコーストの真実を伝える為、元SS将校アイヒマンの裁判を
中継しようとしたTVクルーの実話。緊迫感あり。

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2019年の話

J日程発表を待つ日々。
後1日。

ところで、ラグビーW杯、世の中の人はどうするんだろう?
折角、日本でやるんだから、少なくとも1試合ぐらいは見たいと思ったりはするけども、
どんなに人気の無いカードでも満席で、チケット取るのが難しかったりするんだろうか?
結構、当店のお客さんはもう購入に動いてるんよね~。

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奪還

今年の補強の感想は、
え!?これだけ?、矢島と菅沼だけ?的な感じやけど、
昨年に引き続き地味にJ3補強は厚め。
特に今年は10代は中村を筆頭にええのを取れた印象。
彼らの潜在能力とクルピの手腕が合致すれば、そんな期待もほんのり。

新体制発表のスローガンの奪還。
誰でも思いつきそうなワードで、良くも悪くも無いけれど、
タイトルの奪還は勿論の事、攻撃のガンバの奪還が望まれるのかなと。

そういった印象でした。

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上下対称

本日は新体制発表。
今年はセカンドと合同になったからクルピだけで、恒様の質疑応答は無しかな?
後は、今年のユニには赤色復活との噂は本当か?
とりあえず、スローガン予想としては「王」、要は逆さ出しでも耐えれるように。

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秘書

岡部まりのイメージが強すぎて、最初はいまいちやったけど、
気付けば7年半も経っていたらしく、
そんな訳で、今夜で秘書の松尾依里佳が卒業。
お疲れさまでした。

しかし、西田敏行の所は、未だにどちらかと言えば嫌。
映像見て泣くよりは、局長なら一言でまとめるコメント力が欲しい。
やっぱ今なら適任は、松本人志かな、今だと。

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誕生日のパラドックス

最近、知った雑学。
70人おれば、その中に誕生日が一緒の1組がおる確率が99%。

1年365日あって、普通に考えれば366人おらな100%の確率にならないはず。
でも、70人で99%まで行くらしい。
不思議に思って、調べてみたら、詳しい数学的な説明が出てきたけど、
読んでも意味不明でした・・・。

世の中には不思議な事があるもんだ。

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さざなみ

映画鑑賞5本

さざなみ 8点
かつて、ここまでさざなみってた物語はあるだろうか?
言葉での説明は無くとも、そのさざなみ感がわかる静かな老夫婦の映画。

キューティ・コップ 3点
最近、増えてきた感のある女性同士のバディムービーで、単純な娯楽作。

黄金のアデーレ 名画の帰還 8点
クリムトのモナリザと呼ばれる絵画を巡る物語。
人間関係、アクション、サスペンス、全てがドキドキで、しかもこれが実話ってのも熱い。
否応なしに面白い傑作。

マクベス 3点
シェークスピアを舞台の言葉のまま映像しました的な1本。
マイケル・ファスペンダーが必死にマクベスを演じてるのを見るだけ。

フィフス・ウェイブ 3点
宇宙人の攻撃が、電磁パルス、地震、ウィルス、侵略と来て、
いよいよタイトルの第5波攻撃!
これが突如しょぼい上に、いきなり最近流行りのハンガーゲーム的な展開になり、萎える。

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このミス1位

小説を読まなくなって、ウン十年。
と言っても、ジャンルはミステリーしか読まないけれど。

で、宣伝文を読んで久々に読みたくなった1冊が現れました。
「屍人荘の殺人」
名探偵と助手、ミステリ好きの大学生、夏合宿、クローズドサークル、殺人事件と、
まさに王道ながら、どうやらクローズドサークルにもしかけがあるそうな・・・。
気になる!読んでみたい!

でも、どうかな~。読む時間あるかな~。

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やっぱマスクが好き

女子に人気。小粒ながら二枚目を揃えてる。過剰なファンサービス。
飛んだり跳ねたり、魅せる。各々がマイクパフォーマンス。
地方団体ながら今、日本で新日に次いでお客さんを入れてる。
そんな肩書のドラゴンゲートをエディオンアリーナに見に行ってきた。

素人の率直な感想。
プロレスってキン肉マンから入り、
大阪プロレス、道頓堀プロレスしか知らない自分からすれば、
飛んだり跳ねたりなアクロバット感、
またストーリーを教えてくれるマイクパフォなど、
古い昭和プロレスとは違う、ある意味、素人受けしそうな要素は大歓迎。
比較はしてないけれど、多分、新日よりも、こちらの方が個人的にはタイプだと思う。

ただ、初めて生で見た大阪プロレスの方が、
もっと笑いに特化した試合、入場の演出があったように思えた。
それは別にしても、単純にマスクマンが多くて、キャラ立ちが簡単で良かった。
ドラゲーは殆どが普通の日本人名で、憶えるのが大変そう。
もっとええもんは正義系マスクやええ顔系、
悪い奴は極悪非道なマスクや、人相悪い系、
ええもんがわるもんになる時はマスクやタイツが白から黒に変わる等(逆もしかり)
そういう見た目のインパクトがあれば、もっととっつきやすいな~。

要はなんか俺ってマスクマンが好きかも。
別に中身がラーメンマンって分かってるモンゴルマンでもいいので、
マスクマンが多い方がいいな。
そんな感想もありつつも、初ドラゲー楽しんできました。

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案の定・・・

開幕カードを発表されても、個人的には何の意味もなかったけれど、
あれ、略称が吹田Sになってるけど、パナスタじゃないの?
って疑問はあった。

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毎年の事ながら、一気に出して欲しい

昨年は土日の連休が数回あったけど、
今年は1日ずれの日月連休しか無いので、
基本、土曜開催のJリーグと、自分のスケジュールは合わせずらいと思われる。

それでも気になる日程発表。
なんで、開幕戦だけ早く発表するのだろうか?
もっと一気出しは出来ないのか?

とりあえず、お慰め程度に本日、開幕発表。
ま、初戦は漏れてて名古屋っぽいけど・・・。

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宇佐美復帰!

ガンバからの情報が何もない。
超単純に言って、昨年10位の面子ー井手口+クルピ=X
Xが1位とかになる気がしない。

ただ、なんやかんやと代表はあほほどおるし、過小評価しすぎで、
実はそのままの面子でもやれる的な事も考えたりはできるけど、
どちらにせよオフのうきうき情報は乏しい。
今のとこの最大のビッグニュースはOB会発足だけ。

賛否はあるだろうけど、今からうきうき度を上げるのは宇佐美三度復帰しかない。
(宇佐美復帰したなら、柿谷とのコラボも見てもいいかな♪)

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キングスマン ゴールデン・サークル

映画鑑賞14本

ザ・シンプソンズ MOVIE 5点
米国では大人気らしいアニメの映画化作品。
雰囲気は全然違うけど、日本で言う所のサザエさん。
ダメ親父が起死回生する展開等、面白いけれど愛着が特に無い。

郵便配達は二度ベルを鳴らす 5点
昔の米国では訪問者では無くて、
俺は郵便配達員ですよ~って意味でベルを2回鳴らしてたらしい。
そんな秀逸なタイトルらしく、事件は全て2度起こる。
ただ、主演2人の頑張りの割に、そない優れたサスペンスでも無いような気もする。

エレファント・マン 7点
容姿が醜い怪物のような男よりも、そんなエレファント・マンを使って
金儲けだとか、名声を得ようとする普通の人間の心の方が醜いって名作。

アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン 3点
米国史上最年少でFBIが動いた事件の実話も、ただの短絡的な展開で茫然。
誘拐した→誘拐って終身刑らしい→バレルと困る→殺してしまおう。
なんだかな~。

モーテル 3点
泊まった部屋でビデオを見たら、その部屋で行われている殺人事件が録画されてた!
これは殺される!そんなホラー映画。ホラー度はやや軽め。

パラノーマル・アクティビティ2 2点
一攫千金の低予算の1作目の内容を忘れて見たからか、
特に何も起きないし、なんじゃこれ?となった2作目。

パラノーマル・アクティビティ3 3点
でも、案外ストーリーは繋がっている事に気付き、
シリーズどれも一緒の味付けながら、今回は扇風機カメラがGOODな3作目。

パラノーマル・アクティビティ4 3点
過去に戻っていってた展開から、やっと物語が進んだ。
ホラー映画オマージュが嬉しいけど、話はいまいちな4作目。

パラノーマル・アクティビティ5 3点
このシリーズを一気見。ただ番外編は飛ばした。
で、遂にトビ―が出てきたけど、裸のおっさんだった・・・。
興行的に、まだ続く?これでおしまい?

レヴェナント 蘇りし者 7点
素直な感想としては、ディカプリオ、アカデミー賞取れて良かったよねって作品。
それだけ過酷な撮影だったのは想像もできるけど、
所々に入るテレンス・マリック的な描写が少しだけ気に障った。

白い帽子の女 4点
ブラピとアンジーの当時夫婦共演ながら、酷評に終わった作品。
とは言え、やはりこの2人が銀幕に写ると華がある。
それに、これはこれで味がある面もあったように思う。

キングスマン ゴールデン・サークル 8点
こういう娯楽作としては140分はもうちょい短くして、もうちょいシンプルにした方が
良かったとは思うけれど、敵キャラ、残酷描写、冒頭アクション、
あの1作目からの続編としては合格ラインをクリアする快作!

クリムゾン・ピーク 5点
ギレルモ・デル・トロの独自のゴシック感は堪能できる微ホラーなロマンス映画。
後、トム・ヒドルストンが上手い!ジェスカ・チャスティンは言わずもがな。

奇蹟がくれた数式 5点

インドの天才数学者ラマヌジャンの伝記映画。へーって思った。

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おせち料理

ユニバが10年連続値上げと、かなり強気の攻めを続けてますが、
なんと当店も10年連続値上げです。

おせち串2018
①黒豆
②栗甘露煮
③餅
④にしんの昆布巻き
⑤伊達巻(NO FRIED)
⑥牛蒡の牛肉巻き
⑦数の子
⑧いか明太
⑨年明けうどんハーフ(コースヴァージョン)

①~⑨+ドリンク1杯付き 2018円(昨年より1円値上げ)
①~⑧ 1180円

「単品提供」
年明けうどん(海老天、のり天、餅、おろし、梅干し、かまぼこ) 880円
年明けうどんハーフ(餅、おろし、梅干し、かまぼこ) 680円



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謹賀新年2018

2018年、本日より営業します。
本年も何卒、宜しくお願い致します。

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