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ヴァイキング

初めての北欧、基本、思い残す事は無いかな?

寒い上に島国なので、(近年は温室などで、自給できてるみたいも)
作物は育たず、輸入も大変でって事で、物価が高いのはやってられなかったけれど、
何でも食べる美味しい国でした。
ただ、何でも食べると言いつつ、兎はキュート過ぎるって理由で食べないらしい。

また、治安もほんまに良くて楽だった。
最近は髭がブームらしく、屈強な男が髭面で歩いていると、
外見的には完全にヴァイキングで威圧感があるけど、実は心優しい力持ちって感じ。
お互い鯨を食べるし、なんとなくの親近感も。

そんな訳で、最終日は朝5時過ぎに起きて、帰国するだけ。
なので、日本向けの服装で、寒い寒い。
通い慣れたバスストップ4、6時発の空港行きバスに乗り、レイキャビクとお別れ。

帰りは普通にヘルシンキ経由で関空。
ただ、このヘルシンキでの乗り継ぎ時間が1時間しか無くて心配。
そう思っていると、なんと飛行機の最後尾の席。トイレ横、CAの溜まり場前。
更に追い打ちで20分近く遅延。
これは無理かも・・・と思うも、出国手続きに並び、
ヘルシンキ空港を端から端まで走りまくった結果、煙草も1本吸えて、なんとか間に合った。

そうこうして関空到着。
寒い国から帰ってきたから、大阪が暑い。
こんな事を思えるのが、旅をしてきたご褒美的な感情だと思う♪

そんなこんな、今年も旅が終わったと言うのに、
まだまだカード決算があって、未だに旅費を払ってる日常。(完)

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