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助走

この神セーブ連発の東口の流れで、
もし最後やられるような事が起きれば、それは降格の流れやな。
そう心の中で思ったら、現実になったので、かなりへこんだ。

宮本監督はそのフレコミ通り、論理的な采配を見せている。
夏場の連戦、ターンオーバー、慣れたJ3セットの使用、
前半は攻撃よりも、まずは先に失点しない事、
相手が疲れた後半に遠藤とアデミウソンで勝負、そして先制。
走れる米倉で守備も、あわよくば確実な2点目も。

ここまで思い描いた通りの展開でも、
こういう論理を超えた事が起きるのがスポーツの面白さ、残酷さなんだなと改めて。

ただ、その最後に出来事が起こった瞬間はへこんだものの、
この試合、冷静に考えればやや磐田のゲームであったし、
引き分けでも(勿論、引き分けばっかじゃダメやけど)1個ずつ、勝点は積めている。

勝利が近づいている気配がある。

ところで、先日インタビューを受けた記事がアップされました。
http://shooty.jp/13452

お力添えして頂いたロス7さん、ガンバ長谷川さん、ありがとうございました。

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