« キャベツ | トップページ | ほっこりはん »

マグニフィセント・セブン

映画鑑賞5本

マグニフィセント・セブン 6点
名作『荒野の七人』のリメイク。
現代らしく、七人の中には黒人からアジア人まで幅広い人選。

物語は至ってシンプル、弱気を助けるヒーロー物なので、爽快。
特にエンディングに流れる『荒野の七人』のテーマが心地よい。

メン・イン・キャット 4点
仕事一筋、家族を顧みない父親が、突然、猫になってしまって、
家族のありがたみを知ると言う平凡な物語。
同じ感じのだと、アラン・リックマンが犬になる奴の方が上かな・・・。

ジャッキー ファーストレディ最後の使命 6点
ナタリー・ポートマンがケネディの妻になりきるのは熱いけど、
このジャッキーと言う女性って、日本人的には伝記映画にするほどでは無いのと、
起伏も少なめなので、さほどって感もある。内面重視な作品。

フェリシーと夢のトウシューズ 6点

孤児院育ちのダンサーを夢見る女の子のアニメーション。
ディズニーに通ずるような安心感。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ  6点
麻薬から抜け出せないストリートミュージシャンの再出発の物語で実話。
主役は俳優が演じてるけど、脇役の猫は本物が演じてると言うのが凄い!
誰もが感動できる良い物語。

|

« キャベツ | トップページ | ほっこりはん »

映画感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1012294/74549225

この記事へのトラックバック一覧です: マグニフィセント・セブン:

« キャベツ | トップページ | ほっこりはん »