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沈黙 サイレンス

映画鑑賞5本

エグザム 5点
超高収入の会社の最終採用試験に集められた男女8人。
テスト用紙は白紙だった。ここから起こる密室での正解探しと、そそる幕開けにも関わらず、
展開に現実性が薄いのと、本当の正解が・・・。低予算アイデア勝負な所は買い。

ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男 8点
南北戦争を南部側から描く意欲作。
貧しい白人は結局、黒人と同じで、金持ちの白人の為に命を失っている事に気づき、
逃亡者の黒人奴隷達と共に南部から奴隷制度に対して立ち上がった男の実話。
重い映画でした。

それでも、愛してる 6点
メル・ギブソンとジョディ・フォスター、更にアントン・イェルチンにジェニファー・ローレンスと
とても豪華な顔ぶれで、監督のジョディ曰くキャリアベストと自画自賛な作品。
鬱になったメルギブが、ビーバーの人形を通して話すと立ち直る事ができるという、
見た目的には滑稽な話ながら、これまた家族をテーマに重い。

沈黙 サイレンス 8点

隠れキリスタンを弾圧してた長崎の話。
遠藤周作の小説が原本で、これをマーティン・スコセッシが監督して撮影。
要は信仰は心にあるって事なんやけど、162分間じっくり丁寧に描いていて三度重い。
でも、学校で習った踏み絵を知れて勉強になりました。日本人俳優も多数出演。
イッセー尾形が良かった。

愛とセックスとセレブリティ 3点
顔だけでセレブの女のヒモになる男の物語。これは薄い。
だけど、ロマコメにならなかったとこだけは評価。

ダーティ・グランパ 5点
デニーロがこんな映画に出るなんて!
全編下品のオンパレードなコメディ。最後の決め台詞も・・・。

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