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ズートピア

映画鑑賞7本

リベンジ・リスト 2点
折角、復活したトラボルタも今またB級アクション俳優に格落ち。
そういう作品。

ネオン・デーモン 6点
ニコラス・ウィンディング・レフン監督の独特な表現は、意味不明な部分はあるものの、
その色彩やホラー感な今作は、それでも惹きつけられる何かはある。

夜明けの祈り 6点
ポーランドの修道女達が終戦後、ソ連兵にレイプされ、妊娠してまうも、
その宗教観から口外する事も出来ずって実話。
まさに酷い話なのに、映画としては心に刺さる鋭さが弱かったような気がした。

ブラッド・ファーザー 6点
メル・ギブソンのB級アクションやけど、こちらは渋い。
少しマッドマックスな所もおまけ的にあり。

ズートピア 8点
正直、説教臭すぎる。そこはどうなのだろう?とは思うものの、
動物たちを使って、今の米国社会を映し出し、しかも子供映画で、
更に面白いストーリーに仕上げてるディズニーは凄い!

死霊館 エンフィールド事件 6点
このホラーシリーズは、最近のホラーの中では抜群の安定感。
「ソウ」と同監督ながら、こちらの方が痛みも無く、普遍的で好み。

マザーズ・デイ 3点
ジェニファー・アニストンの出てるとことかは、少し笑えたけど、小さくまとまった印象。
ジュリア・ロバーツまで出る必要は無かったような。

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