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ダイナミックプライシング

ホテル、航空券に留まらず、AIの発達によって、各部門でこれが発展していきそうな気配。
顕著なのはUSJ。多分、いつかはTDLも追随するんでしょう。
ここらへんは置いといて、今年からガンバも指定試合の数試合で実験をしてみるみたい。

昨年、横浜Mが先陣を切ったこのシステム。
要はチケット価格変動制。
順位、売れ行き、対戦カード、天気、周辺のイベントなどから
計算された適正価格を算出して、日々、値段が変動するというもの。

想像するに、ガンバ側は、これの方が儲かる気がする。

問題はこちら側。
同じ席種でも隣の人の3倍とかで見る場合もあれば、
カテ1よりカテ3が高くなったりもする様子。
買う時にこの見極めは容易ではなさそう。

後、年パスやファンクラブ先行販売よりも場合によれば安くなったりするんだろうか?
昨年の横浜Mに関しては、そこを下限としてたみたいも、今後どうなるのか?
また上限はどうするんだろうか?これまた昨年の横浜Mは1万円以上にはしないとの
取り決めでやってたみたいも、AI自体は1万円を超える値段を出してきてたらしい。

それに、これがコンサートとかにまで適用されるようになれば、
例えばB'zがもしライブハウスとかでやったら、普通に定価で10万円とか超えそう。
ま、だから転売の旨味が無くなるとの利点もあるみたいやけど、
どれだけ、どこの業種に広がっていくもんなんでしょう。

AI時代、恐るべし!

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