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バーフバリ 王の凱旋

映画鑑賞

ロープ 6点
当時は10分程度しか連続して撮れなかったらしいので、厳密には違うらしいけど、
要はワンカットで、時間軸も実際と同時進行という実験的なサスペンス。
ヒッチコックらしく、そのサスペンスな部分は緊張感があるけど、
動機や真相究明の単純なとこは、古い映画って感じ。

第三の男 7点
白黒の歴史に残る名作サスペンスと聞き、期待充分で見たけど、
そこまでの高評価の意味は見いだせず。やはりトリックも今では古い。
ただそこまでは分からないけど、影の使い方とかが凄いとの事。

ヴィクトリア女王 世紀の愛 6点
英国女王で最長を記録したヴィクトリア女王の大きくは恋愛物。
余り興味の無いジャンルだけに、こんなもんでしょう。

シンデレラ 7点
思ってたより動物達との絡み多し。
実写版の方がより細部に拘ってる面もある。
とは言え、多分シンデレラストーリーって言葉はこの映画からだと想像すると、
1950年としては名作アニメ。

不思議の国のアリス 6点
その翌年のディズニーアニメ。
タイトル通り不思議な世界観は面白いけど、やっぱ夢落ちは安易かな。

ダンケルク 7点
台詞殆ど無し、残酷な死体無し、敵のドイツ兵無しと、最近の戦争映画としては新機軸。
そして馴染みのないダンケルクの救出劇。(これは事前に少しは知っていないと厳しい)
更には陸の1週間、海の1日、空の1時間が同時並行で語られ、最後に収束する展開を
説明描写無し。クリストファー・ノーランで無ければ?って思う面もあるけど、
CGを極力廃止したり、新人を使ったり、トム・ハーディは最後ぐらいしか顔出し無かったりと、
トータルではなんかスゲー。

バーフバリ 王の凱旋 8点
壮絶な大河ドラマを前後編で描いたインド映画最大製作費の後編。
この理屈抜きに凄いアクションと、誰もがわかるメロドラマ的な要素。

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