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2019年5月

どの国でも男の笑いは同じ

5月3日(金)
トイレ休憩時、4人のドライバー達と立ち話。
4号車のダニエルに「何歳?」って聞いたら、「28歳」との返事。若いね!
マシナのおっさんは50歳らしい。そして、あいつはセブンティーンと3号車の弟子をからかう50歳。
んな訳あらへん!笑かしよる♪(本当は27歳だったかな?)
じゃあと、俺もスワヒリ語を幾つか知っているよと三段落ちのネタを披露。
「ジャンボ=ハロー」「アサンテ=サンキュー」「クマモト=卑猥な言葉(自主規制)」
これが想像以上に爆笑をさらった。
ちょっとはうけるかな?とは思ったけど、ここまでとは♪
そこでドライバー達と歓喜のハイタッチが始まり、
その後、旅終了まで俺の顔を見る度に「クマモトガイ」とあだ名をつけられた。
地味にこれ最良の想い出の一つ。

蛇足ながらこの日の夜はバーテンのおばはんに、三弾落ちの違うネタを披露。
「ジャンボ=ハロー」「アサンテ=サンキュー」「ムズリ=美人ですね」
おばはん年甲斐も無く「んほほほほ」と喜んでくれた。
ま、クマモトほどの破壊力は無しも満足。

さておき続くサファリ。もうヌー、シマウマエリアは寝てしまう程の慣れ。
そうこうしてると、1号車がチーターを探し出して発見。
無線で全号に連絡があり、バラバラに走ってた俺達の乗る2号車も現場に急行!
チーターは妊娠中の様子。因みにシマウマは妊娠していなくても腹出てる事も知る。

添乗員さん曰く、リーダーのノートンさんはやっぱ凄いらしい。
ブッシュの周りをくまなく探し、お目当てのチーターを見つけると言う経験から来るスタンド能力を所持。
流石リーダーやね!って言うてました。ノートン動物記とかいつか出版するかも。

今日は移動を兼ねているので昼飯は、南セレンゲティの湿地帯にあるホテルでご用意との事。
そこに行く道すがら、初のフラミンゴも見れた。やっぱどんな動物でも初見はテンション上がる。
初のビュッフェじゃないコース料理の昼飯を頂く。
食事は別にアフリカンなゲテモノでは無く、どこでも普通に洋食なので美味しい。

明日のンゴロンゴロではキリン、インパラ、チーターは生息していないので、
そこからはキリンの親子等きっちりと見せてくれてのセレンゲティグッバイ。
ンゴロンゴロ・ワイルドライフ・ロッジまで無難なサファリ。
例の7名様はマサイ村訪問してました。

ところが、このロッジに着いた途端、大事件勃発!(続く)


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当たり外れジープ

5月3日(金)
毎日のジープは公平に色んな方と同乗になる様、色んな号車に乗れるよう添乗員さんが決定。
なので、ツアー仲間はそれぞれこの日までに色んなジープに乗っている。俺はここまで1と3と4。

ツアー仲間と情報交換の談笑、それぞれのジープの特徴が分かってきた。
1号車はリーダーのノートンさんの車だし、添乗員さんが同席しているので、日本語で解説が聞けて大当たりの車。
4号車は赤帽ダニエルで、英語の発音も綺麗で、不満の無い当たりの車。
3号車はリトルボーイと呼ばれる若手で、英語が分かりにくいのと、説明過多で疲れるやや外れ車。
まだ俺の経験の無い2号車は、どうやら最も酷いとの話。
運転手はマシナさんと言うおっさんで、その年齢からベテラン、いわゆるサブリーダーな役割と思われるも、
ややヤカラな面があり、でこぼこ道をやたら飛ばすから、身体が跳ねてぶつかって痛い!
またピッピタイムと言って、途中で小便の為によく止まる。そもそも車が古くてぼろい。
1人、皆と違う道を行きたがり、他の車が見れてる動物が見れなかったりする。
「2号車は外れやわ~」って情報を貰う。

多分、順番的に本日はその2号車。
案の定、セレンゲティ最後のゲームドライブ、このままンゴロンゴロに向かうスケジュールは2号車にて。

まずはホテル入口にいるトピ。このトピとも今日でお別れ。
ハイエナ、ハーテビースト、トムソンガゼル、ハイエナ、遠方にライオン、カンムリツル、ハイエナ。
なんかハイエナをよく見る出だし。
それと、いきなり笑かしてくれたけど、出発して10分ぐらいで、マシナさんが「ピッピタイム」って言って立ちション。
いやいや、なんでロッジでトイレしてから出てこないの?まだ出発したばっかやん!と思う。

シマウマとヌー、ジャッカルで珍しい方のキンイロジャッカル。セグロジャッカルの方が見易いらしいけど、こちらは結局見ず。
トムソンガゼルにグランツガゼル。トムソンの方が小さくて可愛い。ペットにしたい愛くるしさ。ぴょんぴょん跳ねてる。
エランド。こいつは逆にアンテロープ類では最大のヤツでペットにはしたくない。ダチョウ。

正直、セレンゲティ3日目ともなると、基本これまでに見た動物の繰り返しで、やや眠たくなってきたりもある。
当然ながら今日は魔の2号車なので、皆とは違う独自の道を走ってる。どこにもリーダーのノートン号は見当たらない。
そして、無線で弟子の3号車リトルボーイに向かって「はよ着いてこんかい!」的な怒声を浴びせてる。

道なき道を進む2号車、ふとオオミミギツネを発見。
これはレア!基本、日中は地中にいるので見かけない。俺達だけ見れた。
更に、真相は不明も小さいアンテロープ、「あれ、何?」って聞くとスタインボックとの答え。
例の「まるまるサファリの本」を開けると、作者曰くこれまでにケニアで3度しか見かけた事がないと言う激レアの動物。
これを、この後、もう1度見て、計4匹発見。本当にそいつなのだろうか?運転手の言葉を信じるしかないけど、眉唾。
更に亀。草むらに隠れている亀を、これまた違反だけど、マシナのおっさんは降りて、草むらから手で出してきた。
こいつ、某弱無人や♪(続く)


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猿の惑星 聖戦記

映画鑑賞6本

ジグソウ:ソウ・レガシー 4点
もう1回ちゃんと終わった訳で、また再開する必要性が不明。
映画自体はソウシリーズらしく、凝った構成で唸る展開はあったものの、
とにかく痛い!

告白小説、その結末 6点
ロマン・ポランスキー監督なのに、フィンチャーの様な物語。
サスペンスが上手く結末は気になる。

ラブレス 7点
離婚をする夫婦、それぞれに新しいパートナーがいて、どちらも子供が不要。
なので押し付け合うんやけど、そこで子供が行方不明に。
映画中、いなくなった子供を探してるだけ。
なのに、面白いってのは不思議な感覚。

バッド・ウェイヴ 4点
ブルース・ウィリスが久々きちんと主演でコミカルなアクション・コメディ。
のんきに楽しめる作品。

猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー) 8点
このシリーズは全体的にGOOD。
そして最終章となる今作ではいよいよ地球が猿の惑星になる結末が描かれる。
なので、結末は分かっている訳やけど、徹底して猿に感情移入できる様に作ってるし、
会話が殆ど無いのも緊迫感が増してて良い雰囲気。

チェイサー 4点
ハル・ベリーは前にもよく似たのあった気がする。
最後の台詞はスカッとするけど、そこまではちょっと雑。

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視力パねぇ!

5月2日(木)
「まるまるサファリの本」
ケニア・タンザニアに特化したガイドブックで、「地球の歩き方」がゴミに思える程の完成度を誇る名著。
現に、ツアー客の内、約半数は持参してきていたと思われる。
なので、何か動物を見つけた時など、スムーズに112頁に載ってますなんて会話も可能。
これはサファリ旅に行く人には必須アイテム!持ってないと損します。

保温ボトル。
前回のケニアにも持って行ったけど、朝ここにホットコーヒーを入れておくと、
サファリ中に大自然のオープンカフェとしてコーヒーを飲めると言う優れもの。
ただ、初日にコーヒーを入れてると、添乗員さんに注意された。
「あんまり良くないと思いますよ」
なので、あんまり良くないのかも知れない。だけど、こっそりオススメ。

さておき、夕方サファリ。
この旅、地味に初めての象ファミリー。象のオスは年老いていくと群れから離れて一人で死ぬんやけど、
そんなおじいちゃんな象さんしかここまで見れてなかったので、プチ興奮。やはり大きい動物は嬉しい。
後は、片角のインパラとか、コブガモを見て、またもやのオスライオン!爆眠中。

そして、この後なんと2匹目のヒョウ!
アフリカ人の視力ヤバ過ぎる。眼鏡屋泣かせ。
めっさ離れた場所のソーセージツリーを指差してレオパードと言いよるんやけど、
こちらは双眼鏡、カメラのズーム機能で探しても、その樹木のどこにおるか分からないレベル。
ほんまにおるんか?
内、同乗の方があの枝の間にいますと探し出してくれたので、
その情報を頼りにこちらも双眼鏡で探してみるも、いまいちよくわからない。
やっとこ、見つけた!寝てるみたい。動かない。
それにしても、木と一体化してるヒョウ柄を走ってる車の中から見つけるなんて、理解不能。
カメラの電池は充電OKだったので、写真に収める事も成功。
沈む夕日を見ながら、朝夕とヒョウを見れて、完璧な1日だったと思いつつ、ロッジへ。
勿論、トピはそこにおる。

晩飯後、晩酌して、就寝。(続く)

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流れを変えろ!

ダービー後の燃え尽き症候群、研究される新布陣と苦戦は予想された中、
よく頑張りはしたけど、引き分けは微妙な結果。
やや敗戦の割合の方が高かった試合内容だったので、良しとも言える気もするけど、
とにかく今は勢いを使って勝ちが欲しい時期。

ちょっと前までは鳥栖、磐田、清水など、どんなけ悪くても
そこよりは下で終わらないかな~って感じもあったんやけど、
監督交代などで、下位のチームも変化を見せてきていて、楽観はできなくなってきてる雰囲気も。
なので、ガンバもここは踏ん張っていかないと。

とりあえず、守備の方は2試合連続で無失点と、宮本監督らしく、まずは守備をってのが
どうにかこうにか形になってはいるものの、
攻撃の方が思い通りには崩せてないな~。
崩せないなら個の力でって感じの2枚の強力FWはいるんやけど、
ここが昨年ほどの爆発力がないのが辛い。

ま、そない上手くいかないだろうけど、高江や福田のミドルが枠に飛んだり、
倉田や小野瀬が抜け出せたりとかしてくる回数が増えると、アデやウィジョも好循環になるのかな?
なんせ、チームが一歩上のランクに行けそうな予感がある今、結果は必要!
でも次は鹿島ってややこしい相手やな~。

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千林商店街のおばちゃんの服とは違う!

5月2日(木)
体調崩す人多数出現。毎日1名ずつぐらい。
特に女性は青空トイレの危険があるので、固形物を食べると、もしもの時に怖いって事で自己ラマダン。
インドの時の様に衛生面で悪そうな食事は無かったと思うし、現に俺は毎日美味しく食べて絶好調!
で、最初に体調を壊したのが相方だったので、
薬を3人から、味噌汁、うどん、おかゆも複数人から、ツアー仲間から貰いまくってた。
無事、この日の午後には回復してました。お世話になりました。

ホテル敷地内でイノシシを発見した後、セレンゲティ朝サファリ2日目。
この日はもう1人の若手ドライバーで赤い帽子の二枚目ダニエルの4号車。
彼は若手ながら、リトルボーイとは違って、人望あるらしく、人気のドライバーの1人。

まずは出発直後、ずっとそこにいる、仕込みかも知れないトピ。
それから肉を食ってるハイエナ、ヒヒ、エジプトガン。

でもこの回の目的は、昨日までに殆どの動物を見ている事もあり、ヒョウに特化したドライブ!
4台のジープが別れて、ヒョウのよく住んでいるソーセージツリーが並ぶ道をゆっくりと探しながら進む。
前回、俺がやり残した事はBIG5の内、ヒョウとサイを見ていない事。
正直、既に見ているBIG3、象、ライオン、バッファローってのは誰でも見れる動物。
ヒョウとサイがとかく難しい!ヒョウは樹の上に隠れてて探しにくい。サイは絶対数が少ない。
だからゆっくりゆっくり走るジープ車内で祈りながら、見つかるのを待つ。

2時間ぐらい探して走ったと思う。・・・見つからず。
この時、今回の旅でも俺はヒョウを諦めた。これだけ一生懸命探してくれたのに、ダメだった。
仕方ない。目の前にキリンが出てきた時には完璧に終了と思った。

その後はライオンのプライド、赤ちゃんも3匹いて可愛い。
このGW時期はベビーラッシュ後になるので、様々な動物の赤ちゃんが見れるのも売りの一つ。
乾季と違って草は長く見にくさはあるものの、オフシーズンで空いてるし、一長一短だと思う。
俺はどのみちGWしか行けないので関係は無いけれど、そう思うようにしてる。
ハゲノドシャコ、カバ、ナイルオオトカゲ、シュモクドリ、トムソンガゼル、ハーテビースト、
ヘビクイワシ、もうどっちでも良いヌーとシマウマの群れ。

帰り道、ソーセージツリーの前に群がる他社のジープ群を発見!
諦めていたヒョウが樹の上でヌーを食ってました!
なんと運悪い事にこの時、俺のカメラは電池切れ。だけど、別にそんなん構わない。
実際、自分の目で念願のヒョウを見れてる事に変わりはない。
いや~嬉しかった。これで今回の旅は目的達成。
サファリの点数としては、サイは未だ見て無いものの98点ぐらい。
ありがとう!

途中、ビジターセンターに寄りつつ、ロッジへ戻って来る。
昼飯、仮眠、夕方サファリへ。(続く)

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逃げるチーター

5月1日(水)
夕方サファリは夜行性でややレアなサーバルキャットから開始。
イボイノシシ、ヤングライオン3匹、象、またもや岩肌にライオンのプライド、
今回はライオンだらけのドライブ。
ライオンはやはり一番の花形なので、結構長い時間、写真タイムが取られ、じっくり観察できる。
そして帰路、草むらにチーター親子。この時期、草が長めなので、ちらちらと見えるだけ。
寝転ばれると草に隠れて全然見えない。だからドライバー達はほんまよー見つけるなと感心する事、多々。

ここで事件勃発!
チーターが見えにくいから、俺らの4台は、やったらあかんであろう事を慣行!
ゲームドライブでは車が通る道は決められていて、動物から遠いからと道を外れる事は禁止。
遠くても、そこで見ないといけないシステム。
なのに、一気に草むらに4台で猛突進していき、チーターを驚かして走らせた。
正直、チーターが走る姿は初めて見たし、嬉しくもあったけど、ルール違反をしてまで見た事はなんか複雑。
チーターが少し可哀想でもあった。
ただ、ノートンさん達にしてみれば、俺達ゲストへのサービスだった訳で、なんとも言えない所。
最後はホテル横にトピ。

後、この日の車内で少しだけおかしかった事が1つ。
後日、マサイ村訪問がオプションであった。
同乗者のツアー仲間の1人が、それに凄い行きたそうにしていて、皆を勧誘しまくり。
「折角、来たからマサイ村見たいよね~」みたいな事をずっと言うてはって、
俺も心とは裏腹に「そうですね」なんて適当な相槌。
サファリ後、ロビーで添乗員さんがアンケート実施。
「マサイ村に行きたい方は挙手を!」
結果、7名の手が挙がる。18名のツアーなので過半数行かず、否決!
なんか負けた側の選挙みたいで、少し笑けたと同時に、うわ!あんなに行きたそうにしてたのに~可哀想、と思う。
ま、そんな俺は手を挙げてないんやけど・・・。
でも最終的には7名だけ1台にキュウキュウに乗って行ける事になってました。
ほんまに良かったですね、と思った出来事でした。

この日は相方が体調不良の為、
1人飯、1人バーで、就寝。(続く)

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令和アフリカ朝日は染みるよね~

昨夜はG大阪戦観戦の為、ご来店頂き、おおきにでした。
無事、首位突破できました!


4月30日(火)
この日から3連泊、セロネラ・ワイルドライフ・ロッジ到着。
コピと言われる大きな岩を利用して作られている自然を生かした宿。
夕食ビュッフェ食べて、晩酌して、就寝。

補足情報として、こういうサバンナの宿はどこも同じで、自家発電の為、昼間と夜間は停電。
夜中にトイレに行きたくなったら懐中電灯必須。個人的にはヘッドライトが両手が空いてオススメ。
またお湯も不足気味なので、時間が決められてるし、シャワーとかぬるかったりするけど、
そこはご愛敬で乗り切る。でもトイレ事情とかは別段悪くない。

5月1日(水)
時差があるので、日本ではもう変わっていたけど、そこは無視して、
ツアーメンバーでホテル内の展望台からサバンナの朝日を見て、令和時代の幕開け。

朝サファリ。
ツアースケジュールには連日、朝は弁当を持ってのロングドライブとなっていたけど、
添乗員さんの気配りで、昼までに戻ってきて、昼飯はロッジでのビュッフェのスケジュールに毎日変更になる。
これは動物の習性や、トイレ事情など考えると、この方が良いので、最初からそうしとけば?と思う。

この日はオムベニが操る3号車。
彼は、2号車の弟子にあたるらしく、いつも2号車に無線で怒られていて、リトルボーイとからかわれている若手。
英語の発音がなまってて聞き取りにくいと評判の男。

で、肝心のゲームドライブはと言うと、
ハーレムを作るインパラ、ハーレムを作れず孤独に木陰で立ってる淋しすぎるインパラ、
ホロホロ鳥、キリンからスタート。
するとヌーのえぐい死体。傍に遂にメスライオン2頭!今回の初ライオン!
ヌーの大移動に興奮!
ヌーはこの時期セレンゲティに約180万頭もいるらしく、
昨日見た時は初見で感動したけど、最終的には見過ぎて最も飽きた動物。(一緒におるシマウマも)
でも、ヌーの大移動はあほみたいに走ってて面白い。
トイレ休憩を兼ねてヒポプールでカバの大群とワニ。カバって最も人を殺している危険な動物らしい。
個人的にはカバが鳴き声含め見てて一番癒される。多分、赤い汗にマイナスイオン混じっとる(嘘)。
その後もヌーの大移動優先で、車は一時停止とかある。
ライラックニシブッポウソウ、ディクディク、キリン、ダチョウ、象、ヒヒなどが続き、
またもやヌーの大移動。そない走らなくてもと思うも習性やからしゃーないのか・・・。
すると今回初のオスライオン!鬣がキング感!アフリカハゲコウ、エジプトガン、シロクロゲリ、グランドガゼル。
戻ってきたホテル横にトピ。
ホテル敷地内にもイワハイラックスとアガマトカゲのオスメス。オスはスパイダーマンみたいな色で渋い!

セレンゲティ最初のサファリなので、確実に動物を見させてくれた。
素晴らしきドライバー4人組。
昼飯食って、仮眠して夕方サファリ。
こののんびり感もサファリツアーの魅力。
指定の昼飯時間になっても用意できてなかったりするも、この良くも悪くもポレポレ(ゆっくり)なのが染みる。(続く)


 








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The Brguiled ビガイルド 欲望のめざめ

映画鑑賞4本

スマート・チェイス 3点
中国資本でオーランド・ブルームを客演に迎え作ったB級アクション映画。
ドローンの使い方だけ新しかった。

The Brguiled ビガイルド 欲望のめざめ 6点
女性心理は一生分からないけれど、男性の誘惑の仕方がそれぞれで面白いのと、
一流女優を使ってるので、感情移入もしやすく、コッポラ娘な作品で好感触。
元はイーストウッド主演のリメイクらしく、男性目線のそちらが見たくなった。

ディザスター・アーティスト 5点
別に悪かないものの、全てにおいて自己満な作品である事に違いは無いと思う。
情熱と夢を注いだ所で、成功をする訳では無く、ただ熱い志が残るだけって言う、
珍しいタイプの伝記映画ではあるけど、その大元となった出来事を日本人は誰も知らないので、そこが微妙。

ハングマン 3点
所謂アル・パチーノが出てるってだけのサイコな猟奇殺人の刑事物。
記者も最後さらわれる為だけにおるだけやし、謎解きは適当やし、落ちも意味不明。

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フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!

4月30日(火)
朝、土砂降り。停電。雨季雨季ウォッチング!
でも前回の旅の経験として、大雨季とは言え、朝晩に豪雨が降るだけで、昼は大丈夫だろうと思う。
結果、なんと雨は基本、この朝だけで後はずっと旅最後まで晴れ。
雨季も色々らしい。経験値役に立たず。

今日はまずアルーシャ国立公園で初サファリ。森林帯の公園。
この日から4台の4WDに分乗して出発。俺は1号車リーダーのノートンさんの車。

ここでいきなり旅一番の激レアに遭遇!
ヒヒなんやけど、突然変異な真っ白なヒヒ、アルビノ種。
これはプロのノートンさんでも写真を撮るぐらい貴重な猿。感動。
後はサバンナモンキー、シマウマ、イボイノシシ、キリンをぼつぼつ観賞。
サファリブックによると、この公園の一番の目玉はシロクロコロブスって猿とあったので、
これは必ず見れるものだと思っていたら、雨の影響なのか、一切見れず残念。

そして、この公園はウォーキングサファリも目玉のひとつ。
レンジャーのフレドリックさんに連れられて歩く。
なんか色んな動物の骨の説明を受けた後、様々な動物のうんこだらけの道をひたすら歩く。
今後、こんなとこは歩く事は絶対に無いだろうと言い切れる雨でぬかるんだうんこ草原。
時には「フレッシュ!」と言うほやほやのうんこも落ちてる。
フレッシュだけは踏みたくない!そして相変わらずカメックス1本で来てる俺には茨のうんこ道。

そうこうして、アフリカンバッファロー、キリンを徒歩で観賞。
危なくて近寄れないので、徒歩だろうがジープだろうがそないに変わらない気もする。
フレドリックさんが口笛で、バッファローを威嚇してどかすのはお見事。
またメルー山とか言う4566m、キリマンジャロよりは低いけど高い山を眺める。
その他、色んな植物、汚い泥水の滝(トゥルルツア滝)を見学したりしながら、ウォーキングサファリは終了。
ま、ええ経験になりました。

ここから8時間かけて、メイン観光地の一つ、セレンゲティへ移動。
途中で弁当タイム。ここでもカチカチのチキンが付いてて、俺は嬉しい。
弁当まずいまずいって聞いてたから、案外いけるって感想。

その他、道中の景色は、とうもろこし畑やバナナ畑、
マニヤラ湖国立公園近郊でアフリカトキコウの空を埋め尽くすぐらいの大群との遭遇。
人類発祥の地グリートリフトバレー(大地溝帯)、マサイ村を通っての道のり。
そういえば、中古車なのか特番でもあるのか「あいのり」のラブワゴンも道すがら。

そしてジープはンゴロンゴロを抜け、セレンゲティへ。
アフリカオオノガン、ヌー、トムソンガゼル、ダチョウ、ツキノワテリムク、
チーター、トピ、ハーテビースト、インパラ、ディクディクを見る。
中でもヌー、前回は同時期のケニア側(マサイマラ)では、1匹も見れてなかったので感動ひとしお!
ほんまにヌーって鳴いてるやん!と悲願が叶う。
また、チーターは5匹の赤ちゃん連れで、母はヌーを食事中と素晴らしいご対面。
良いサファリの出だし。この後も色んな動物が見れるかな?宜しく!(続く)







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実況の方へ

試合前に9って出すのを教えてくれてたら、
こちらも22って出せたのに・・・。
だから長居では23って出してもいいかもね。
そんな訳で、今年もダービー勝利で23勝5分9敗。

とりあえず、皆戦ってた。
ウィジョはいつも献身的やけど、アデはいつにまして身を挺しての奮闘。
FW2人が守備にも奔走する分、決定力は下がったかも知れないけれど、その姿は味方を熱くさせる!
また抜擢された若手は揃いも揃って大活躍。
高尾、高江、福田と誰もがすぐにでもレギュラー争いに食い込んでもOKなレベル。
食野も勿論そう。

一方ではこれまでの戦いで叩かれていた三浦や倉田もナイス。
特に倉田は決勝点も決めて汚名挽回。

最後は遠藤と今野、頼りになるベテランも投入して、チーム一丸で奪った勝利!
チーム状態とか順位とかマイナス部分もあったけど、
ダービーってのはそういうのは関係無いと世界中で言われてる訳で、
結局、それを証明できたのは毎度の事ながらうちだけ。
要するに、俺たちが大阪さ!と言う事。

もう大阪は阪神タイガースとガンバ大阪の記事、話題だけで、いいような気がする。


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令和初ダービー!

2003年7月に負けて以来、9連勝(2分け含む)。
要は11試合負けなし。
次に負けたのが2012年3月なので、約9年間負けなし。

で、そこから4連勝中(3分け含む)。
まだ4連勝。7試合負けなし中。
そして今、2019年なので、まだ7年間の無敗生活。
そう思えば、勝たなあかん試合である!

後、あんまり関係ない気もするけど、年号も令和に変わった。
後々、令和時代のダービーはとか言われるので、
そう意味でも、きっちりと結果を残しとかなあかんやろな~。
最初やし。

そんなこんなで、今夜はダービー放送!
全員、見に行ってる・・・店で応援してます!







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4月29日(月)
マイナス6時間の時差を受けて、朝エチオピアのアディスアベバ到着。
ここは東アフリカのハブ空港との事。
ただ、その割には汚く、店も少なめで、利用人数の割に雑なアフリカンな印象。
喫煙所は特に糞汚い。場所柄お祈り部屋あり。トイレ前に意味不明な足洗い場あり。

ここでは、アフリカ専門旅行社の道祖神の添乗員と喋る機会があったので、
今後の為に情報招集などをしつつのトランジットタイム。
アフリカはどの国に行っても土産物は同じ品しか売っていない。
結局、コーヒーぐらいしか買う物は無いけど、
それも上物は欧州とかに出ているので、B級品多しとの事。

一転、ゲートを抜けると建て直したのか、ぼちぼち綺麗な施設に変身。
いよいよ目的地のキリマンジャロ空港へ2時間40分のフライト。

12時半頃にタンザニア到着。遠かった~。
こちらは凄い小さな空港。何故か手の消毒をさせられる不思議な入国。
本日はこれといって予定無し。このままマイクロバスでホテルに行くだけ。
キリマンジャロは雲に隠れて見えず。多分、よっぽど晴天で無いと基本見えないと思われる。
そもそも見えた所で富士山の様な優雅さは無く、ただの5895mの高い山。
俺はそう思ってる。素人でも4泊5日とかで登りやすい山ではあるらしいけど、俺は一生登る気ゼロなので関係無し。

で、前回のケニアでは、いきなりキリンやシマウマを街中で見て興奮したけど、
今回の道中では、家畜のロバ、牛、ヤギ、それと珈琲の木を見ただけで、
アルーシャのングロドゥトウ・マウンテン・ロッジ到着。
一応、水着は持ってきてたけど、添乗員さんに「泳いだら腹壊すから、できればNO」と言われる♪
凄く暇な午後。

そうこうしてると、ビュッフェの夕食。
チキンはカチカチやけど、この堅さが俺は美味しかった。
BARで晩酌。氷のない水割り。ケニアを思い出す懐かしいアフリカンスタイル。
ホテル内で猫を見る。初めての猫化の動物に今後の想いを馳せる。
就寝。明日からはサファリが始まる!(続く)





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エチオピア航空の感想

4月28日(日)
OCATで昼飯にトンカツ定食を食べる。
そして伊丹空港へ出発。
現地、基本カードは使えないとの説明を受けてたので、米ドルに心持ち多め4万の両替。
・・・早く家を出過ぎたみたいで、3時間ほど空港で暇を持て余す心配性ミス。

伊丹から羽田へ。
少しの遅延で、予定より遅くリムジンバスで成田へ。
この羽田・成田間が1時間半もかかって遠いねん!東京、あほアクセスか!
なので、既にくたくた。
成田に到着し、添乗員さんとご対面。
「早速チェックインを済ませてください」との事なので、
エチオピア航空のカウンターに行くと、GW魔の10連休の長蛇!
これは、しんどいぞ~。晩飯は食えないぞ~。と思いながらも並ぶしか選択肢は無いので並ぶ。
ところが運良く、向こうのスタッフが後方に並んでる人達だけ、
機械でチェックインしてくれて、先に並んでいた人よりも早く完了。

ほな晩飯でもと思うも、機内食を訪ねてみると、
成田・仁川間で1回、仁川・アディスアベバ間で2回、アディスアベバ・キリマンジャロ間で1回と
計4回もあるらしく、これはちゃんと食べたら死ぬなと思い直し、
ホットドッグだけで、軽く空腹を満たす。

21時20分、いよいよテイク・オフ!
まずは経由地の仁川へ2時間半の飛行。

4月29日(月)
仁川到着。地味に初のソウル近郊。
経由地ながら、韓国政府の方針で全員一旦飛行機を降りて、再度X線チェックを受けるシステム。
一般的には面倒だと考える人が多そうなこの行程、個人的には良い喫煙タイム。
ここからアディスアベバまでが死の12時間55分のフライト。

事前調べでエチオピア航空の機内エンタメは日本語の映画は少ないとあったけど、まさかここまでとは!
邦画は2本あったものの、洋画はガチゼロ。見るもの無し。
もしものために、小説を持ってきてて良かった。往復それぞれ1冊ずつ読みました。

また、機内食は案外美味しいとの口コミも研究済みだったけど、こちらは微妙。
4回の食事の内、最初の2回は評判通りGOODと思ったけど、最後の2回は口に合わず。
総合評価として、映画の楽しみが無いのは個人的には厳しく、
エチオピア航空は積極的には使いたくない航空会社だった結論。(続く)




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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

映画鑑賞4本

チップス 白バイ野郎ジョン&パンチ再起動!? 4点
導入部から途中と結構笑えたんやけど、
最後の方のアクション部分がなんかドタバタで締まらず。
元はアメリカの昔のTV番組との事。

バリー・シール アメリカをはめた男 7点
今や、「ミッション・インポッシブル」以外はさほど儲からないと言う
一流スターなトム・クルーズの伝記映画。
これは面白い。まさかこんな奴が実在したのか!って面でも楽しいし、
トム・クルーズのとぼけた感も良い。

カンフー・パンダ3 5点
日本では未公開の3作目。飽きた感は否めない。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 8点
日本だけ爆発していないマーベル作品のスペースオペラの続編。
これは凄い!宇宙物でNO.1と言えば「スター・ウォーズ」だったのを、
ここに来て新時代の宇宙活劇に仕上げてる。
ありえそうなリアル路線では無く、カラフル路線にしてるのが逆に新しい。
ただ、比較するなら1作目の方が全体的にやや上かなとも思ったけど、満足。

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豚とアフリカと

大阪の古墳群が世界遺産になるみたい。
規模からして、相応しいとは思うけど、
やっぱ最大の問題点は、あれ見に行った所でただの森って点。
じゃあ高い所からと思って、市役所かなんかの展望台登った所で、まだただの森。
やっぱあの鍵穴型が見れないのは痛手。
同じ巨大墓だと、ピラミッドの方が誰もが分かるインパクトがある。
だからなんか考えないと、あかんやろな~。

それはさておき、新商品のご案内。

まずは恒例のこちら!
大阪ダービー週間限定!
豚丼 580円
豚丼豚汁 880円
豚3種盛りプレート(焼き豚・豚角煮・豚天) 880円

試合までに食べて気分を高めよう!

そして、アフリカンフェア開催中!

アフリカの主食 ウガリ&ビーフシチュー 380円
食後の一杯 キリマンジャロコーヒー 380円

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ダービー週間始まる。

次節、ダービー。
宮本監督の下、調子の上がらないベテラン含む主力陣営と
逆に生き生きとしている若手達との最良のバランスが掴めず迷走中のガンバ。
一方、結果だけを見る限りでは、ロティーナ体制が整ってきて昇り調子に感じるピンク。

鳥栖戦はもう良いんじゃないでしょうか?
当たった時期が監督交代ドーピングで悪かったって事で・・・、
またそれぐらいのやる気ある相手を跳ね返せる、又はいなせる程の力が無かったと言う事なんでしょう。

もうそれはかまへんけど、ここ近年のダービー前はなんかいつもこんな感じ。
ただ、毎年毎年それでも勝ってるのも事実。

ダービーは順位や調子、別物とはよく言われるけど、それを信じるしかない!

一応、どんなスタメンが良いかを考えてみた。
東口、ジェソク 三浦 菅沼 黒川 矢島 今野 小野瀬 田中 アデ ウィジョかな~。
ベンチは林、野田、米倉、遠藤、倉田、中村、食野あたりで。
FWに乗ってる食野とかスタメンで使って、途中でアデとか入れるパターンもあり。
ま、適当な希望なので、これは当たらんでもええけど、どんな采配をダービーで見せてくれるのかは期待。

宮本監督のセカンド自体のイメージとして連敗は止まらないけど、止まったら連勝するイメージあるので、
次節がそうなれば最良!



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前田家の休日~後編~

海外旅行って子供割とか無いから、そいつの家は4人家族で旅費×4人分。
それを払えるなんて、俺は無理!カネモやな~なんて尊敬。
曰く「金の問題はクリア」らしい。

遂に、大阪東京間の飛行機を抑える日。
これは取ってしまうとキャンセル返金は効かないと旅行会社から連絡を受ける。
この時、既に2月中旬になっていて、例え前田家がいかなくても、
もう今更、コスタリカに変更とかは不可能な時期になっていたし、俺側はOKと予約。
すると、彼も驚く事にOKとの事。
「これはキャンセル効かないよ、大丈夫?」と質問するも、「かまへん」との返信。
これだって、4人家族の飛行機の往復分やから、10万近い値段。

ああ、本当に行く事に決めよった!
今年は一味違う旅になりそうと心躍る。
ところが、この後、事態が急変。

エチオピア航空墜落!

俺の考えでは、飛行機なんて基本落ちないし、落ちたって事はより整備士、パイロットなど慎重になるだろうし、
連続で落ちまくる飛行機会社なんて記憶に定かでは無いし、
当店お客さん達も、そんなん言うてたら飛行機なんてどれも乗れないやん、的な発言多く、
ま、大した事態ではないと思ってた。

しかも、その後のニュースを追う限り、エチオピア航空の問題と言うよりは、
ボーイングの新型機の問題との報道で、心配事は解消方向へ。

ところがキャンセルできる最終日、3月18日、
「悪い、命には変えられないし、止める」とライン。
既に旅行会社に全額支払い済み、大阪東京間の飛行機代金も支払い済み、後泊のホテルも予約済み。
ここまで準備万端に来てて、そんな飛行機事故1つで10万近く無駄にしてやめちゃうの?と、
これはこれで、え!マジ?と思うも、
もう決意は固いみたいだったし、悩んだ末の決断である事は理解できたし、
期限最終日でここから再説得する時間もゼロ、
ごちゃごちゃ言うても仕方なしってのは、すぐ分かったので、快く了承。

親友だし全く恨んでいないけど、適当な言葉を探すとボキャブラリーの少なさもあって恨み節ってなるのかな~♪
なんか友達と海外旅行へ行ける気分になってたのもあり、暫くの間、へこむ。
結局、前田家には、折角海外気分になってたんやからオーストラリアとか安心感のある国でも行ったら?
子供もコアラとかカンガルーとかおるし楽しいと思うよ、ってアドバイスしたら、
なんか楽しくウルルとか登ってきたみたい。それはお互い良かった良かった。

さておき、今年に関しての旅決定までの道のりは、
やや前田家に振り回された感は否めないものの、結果タンザニア旅行確定!
俺としても、前回のケニアでのやり残した事もあるし、そのリベンジも兼ねて2度目、
そしてラストサファリの旅へ。(続く)


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前田家の休日~前編~

2012年ケニア旅行時、スイス人の親子と出逢った。
その時、その子供たちの無垢な笑顔に感動し、
本当の自然に子供を連れてくると、きっと一生の思い出になるのだろうと思い、
自分にはガキはいないので、友達家族に声をかけたのがその後、7年前。
だから、凄く長い長い月日の壮大な物語。

そして実際に事が動き出したのは昨年の年末。
その友達家族、前田家的にも10連休と言う日の並び、
都道府県を家族で制覇し終えた事、子供の年齢、
様々なパターンが重なり次は海外でもって思っていたらしく、(台湾や遠くてもハワイぐらい)
遂に「それも、ええなぁ」と前向きに考えだした!
そこの家族は子供が中1と小4の男児2人。

とは言え、こちら側としては正直な話、金銭的な問題が多分にあるし、
タンザニアと言う国の情報の薄さ、彼らの海外旅行の経験の乏しさ(新婚旅行のみ)、
何よりも嫁子供の説得、青空トイレ、黄熱病の心配と、多種多様な問題が山済みで、
その前田家との旅、実現は不可能だと99%思っていた。

でも、申し込みはしとかないと100%行けなくなるので、とりあえず旅行社に6名で申請。
ただ、こちらは実現不可能と思っているので、もしもその家族が行くならタンザニアやけど、
どうせ行かないだろうから、コスタリカを6名のキャンセル待ちで、うちは申込。
更にモロッコも一応、キャンセル待ちはかけてはみたけど、
こちらは昨年末の時点で18人待ちだったので、絶望的。

実際問題として、昨年末から1月下旬ぐらいまでは、無理ぽかった。
ただ、どこでどうなったのか、友達の頑張りにより、嫁を説得、子供を説得、
子供のパスポート所得、一時申込金を入金、トントン拍子に事が進んでいく。
マジで?行けるの?行くの?いやいや、行かないっしょ?
向こうからは「まだわからんから、突然止めるかもやけど、それでもいいか?」と
ラインで来ていたけど、まぁこれはもしかしたら行きそうやなと心の片隅で思う。

友達と海外旅行なんてした経験も無いし、色々と面倒な事もあるやろうけど、
夜、一緒に酒も飲めるし、実現したら愉しいだろうな~と漠然と。
3月18日がキャンセル料金が戻って来る最終期限。(続く)





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令和時代

L杯では絶好調!
もう思い切って、リーグ戦でもL杯と同じように、
U21の選手を1名は使わないといけないって言う縛りを
ガンバだけが課した方が良くないかい?

ほんまこの厚くなっている層の流れを上手くリーグ戦に持っていかないとあかん。
11人しか出れないし言葉で言うよりは難しいとは思うけど、
個人的には、ベテラン勢、青山、遠藤、今野、米倉、藤本、渡辺って所は、
逆に2~3名しか連れていけないって縛りもあった方が良いかもなんて思ったりもする。

なんせ次は監督交代直後のややこしい鳥栖。
是が非でも勝たないと行けない相手で、期待値は膨らんだまま行けるのか?
令和無敗記録はどこまで続けれるのか?
宜しくです。

一方、CLが凄いらしい!今夜は一挙準決勝セカンドレグを2試合放送。


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ピーター・パン

お待たせしました!
今夜17時から営業再開!
いきなり、ガンバ戦ライブ!

19:00 L杯 『G大阪×清水』LIVE!
21:45 ACL 『ジョホール×G大阪』LIVE!

宜しくお願いいたします。


それから、超ざっくりGW中のG大阪戦感想。
酷いの一言。毎年、GWは空港とかでG大阪の結果を見るけど、毎年負けてるイメージ。
その中でも今年は酷い。落ち込む。
落ちた年と同じ感覚が漂ってる。

試合は見てないけど、色々な情報源を元にして、まず、仙台戦。
先のL杯の余韻で矢島を先発起用するなど、変化は見えるものの、
今の仙台に押し込まれ、挙句、逆転負け。これは、どうしようも無い結末。
そして東京戦。ほんま見てないので、なんとも言えないけれど、G大阪復活の試合。
前任者相手に気合も充分だったと思われる。
だけど、宮本監督のドローでも止む無しと言うか、負けない事を最優先した采配が見て取れたのが残念。
「迷ったら攻めろ!」これが、所謂、ガンバイズムを形成した西野イズム。
そこが、宮本監督には足りない気がしてならない。
ただ、そうは言っても、宮本監督は喜びも悲しみも心中するつもりでいるので、解任は自分の中では無い。
そこは火中の栗を拾ってくれたとこから基本はブレずなんやけど、
もうちょっと、迷ったら攻めて欲しい。
とにかく、引き分けに終わったとしても、やや上向いたこのチームを変に三浦をスタメンに戻したりせず、
また中村、食野など出てきた若手を腐らせずに、上向きを上向きのままにはして欲しい。
そんな大雑把な感想でした。


映画鑑賞4本

シンディにおまかせ 4点
うーん、いまいち。
粗筋を読んで、ぼちぼち期待値は高かったんやけど、思ってた笑いとは違ったし、
色々とそんなんでええの?的な流れもあったし、かな。

ザ・ウォール 5点
こちらも想像とは全然違って、ワンシチュエーションな物語。
戦争映画とは言え、舞台劇みたいな感じ。
ただ、それでも良い面はあったし、結末が賛否両論なとこも攻めてる感はあり。

ピーター・パン 8点
言ってしまえば、先の「不思議の国のアリス」的な話ではある気はしたけど、
こちらの方が冒険心、子供心がくすぐられる名作。
物語は知ってはいても、楽しく童心に戻れる!ティンカーベルもアクセント。

君の名前で僕を呼んで 7点
何の変哲もない純粋な恋愛青春映画で、ひと夏の思い出。
美しい景色に、迷える青年の恋心。違いの唯一はゲイムービーである事。
アカデミーに絡んだように美しい作品ではあるけど、そのドストレートな所が良くも悪くも。
ディカプリオの再来とされるティモシー・シャラメもディカプリオよりは小粒かな~。まだ分らんけど…。

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