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2019年6月

旅バラ

群馬県だったか、どこかで太川さん蛭子さんのロケに偶然出くわして知った2人の旅番組。
その縁で、路線バスの旅をフールで一気見。
面白い!
蛭子さんが高齢で歩けないって事になり、メンバーを変えて今もZとしてやってるけど、
そちらは面白みが分からないので見ず。

ところが、他の視聴者も俺と同意見が多いらしく、太川蛭子コンビで毎週番組として再開!
これは見ないと!って事で毎週録画で楽しんでる日々。
やっぱ、蛭子さんの無茶苦茶具合を太川さんが叱りたしなめるって構図が魅力だから、
この2人がゴールデンコンビなんだと思う。

で、現番組は3つの旅で構成されてる。
一つは3泊4日から縮小して1泊2日での路線バスの旅。
縮小した分、ややスケール感には欠けるけど、まま安心の面白さ。
ただ、ゲストがマドンナ1人(もしくは男性でも良いけど1人)だけでいいような気はする。
なんか無意味に大物ゲストが加わったりするのは、特にいらない。
鉄道の方でも同じ意見。

それと蛭子さんの1人でできるかな?的なやつ。
これは蛭子さんが10万持って、ゴールに向かい余ったら残りを貰えるって企画。
だけど次から次へその蛭子さんの金にたかって来るゲストが現れる。
これは色んなゲストがいる事が逆に良い。
一応、2人の名前が付く番組なので太川さんはナレーションで参加してる。
3企画の中では一番面白みに欠ける気はするけど、よく練られたシステムだとは思う。

最後にローカル鉄道の旅。
これがバス旅に慣れてた人からすると、名所をクリアできたかどうかの正解がスタッフの判断による面が多く、
いまいち感ありありのルールだった。
ところが、昨日の放送から、予め決められた名所と言うシンプルなルールになり、改善!

そんなこんなで楽しく見てます。以上。


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D287

ダイエット生活
0日目。82kg
7日目。81kg。
16日目。80kg。
25日目。79kg。
41日目。78kg。
54日目。77kg。
58日目。76kg。
72日目。75kg。
95日目。74kg。
110日目。73kg。
131日目。72kg。
152日目。71kg。
184日目。70kg。
ここから現在287日目に至っても、69kgにはなってない。
もう100日以上、70kg~71kgをうろちょろしてるだけ。
食事制限も基本、夜食(飲み終わりのラーメン)を抜いてるだけで、
何もしてないのが、もう限界なんだろうか?
やり始めた時よりは、一生懸命さも減ってるとは言え、
とりあえず、続けてはいる訳で、体重が落ちないのは気が滅入る。

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3つの負けについて

なでしこ、押せ押せやったのに決めれず、最後PKで負けた。
楽なトーナメントの山にいただけに、のらりくらりと上り調子で準決勝まで行けたら、
その勢いを利用して、3大会連続の決勝とかありえるかな?と思ってただけに残念。

コパ・アメリカは初戦でげんなりしてしまった。
前回よりは結果は良かったけど、南米で南米相手に戦うと、やっぱこんな大敗するんだ!
と思った初戦の印象が強い。森保監督はこの経験をW杯のGL初戦の糧にして欲しい。

一方、ガンバはJ2相手にホームで敗戦。
それ自体は納得いかないけど、大きなアドバンテージを持ってただけに、
後半の最後の方まで失点せず経過させた段階で突破は確定。
気の入れようも違ったと思うので、ある程度は容認も、この後、J1の下の方、J3との連戦、
ここでこんな結果やったら、大問題。なので、次はきっちりと!

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ブレードランナー2049

映画鑑賞6本

ゴースト・イン・ザ・シェル 4点
既視感ありありな未来世界、ほぼ「ブレードランナー」な造形の街、
ビートたけしが出ていたり、日本の漫画が原作ってのは誇らしいものの、
その原作を知らないけど、こんなもんなんかなって感じ。
後、よく言われているのは主人公が白人に置き換えられている事の賛否も。

アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ 4点
「バイオハザード」よりは回数を重ねてもマシかな程度。
もうぼちぼち終わりで良い。

エクトプラズム 怨霊の棲む家 4点
米国人は宇宙人より幽霊の方が実在してると思ってる率が高いらしい。
だからか、この屋敷に取り付いてる幽霊物は多い。
数あるそんな映画の1つ。

オブザーブ・アンド・レポート 3点
モールで働く警備員のコメディ。
これならよく似た「モール・コップ」の方がだいぶ楽しかった。
セス・ローゲンだったけど、残念。

ブレードランナー2049 8点
カルトな名作の続編を、そのパターンでは無くアート系のSF続編として作ったのが、
逆に良かったように思う。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のカラーが出ていた。
またやや冗長に感じられる長さだったけど、それも丁寧な作りとも思えたし、
旧作の人物が出てくる所など、ファンに向けてもよくやったなとの感想。
ただ、根本的にレプリカントに子供が出来てる設定はどうなの?あり?

ノトーリアス・B.I.G. 6点
ジョジョ5部の敵名としてしか知らないラッパーの伝記映画。
アメリカのラッパーは東西抗争とか、殆どマフィアな話で、これが実話ってのは凄い。
麻薬に汚い言葉にHシーンと結構ハードで、年齢制限も高かった様子。
さておき、今月は頑張って見たけど、よく考えればG20の影響で、
次のDVDが郵送されてこないんでは?と心配中。

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WELCOME BACK

宇佐美には結果を出して欲しい。

時系列がはっきりしない所はあるけど、
彼のサッカー人生、若くして成功して、海外しかもバイエルン行って、
一応、欧州CLの決勝もベンチにおれて、でも試合には絡めず、
ガンバを助けに戻ってきてくれたものの、夢のW杯は出れず、
満を持して海外再挑戦をするも、2部で少しは輝くものの、
またしても成功できず、どうにかこうにかW杯は出れた事は応援してる身としてはほっ。
とは言え、代表レギュラーでは無かったし、歯がゆいもどかしい戦いが続いてるイメージ。

だからこそ、今回の復帰は現役引退までガンバでって意味合いもあると思うので、
サッカーの成績はもとより、グッズの売り上げでもガンバに貢献してくれるといいね。

なんてたってガンバが育てたガンバサポの選手なので、
日本に戻ってくるなら他Jクラブってのは、やっぱ考えられないから、
2度目の復帰なんて事になったんやけど、そうであるなら、
またもう1度W杯に出れるぐらいまで復活するぐらいまでの活躍を期待!

おかえりなさい。






 

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浪速のメッシ覚醒!

低迷してる今を打破する為には、逆転勝ちか、AT弾で弾みがつけばいいなと漠然と。
ドロー濃厚な今節、食野がやってのけてくれました!
振り足の速いスーパーなゴール!
全盛期の宇佐美を彷彿とさせる1発を宇佐美の見てる前で。
これで、宇佐美が戻ってくるとなると、振り足速いコンビの誕生!

ここから波の乗って連勝街道を作れるかどうかが、今年の中盤戦の山。
勿論、次の松本を突破しないとあかんけど、その波乗りな壁はアウェイ東京か?
あの鬼門を突破できれば、昨年の再現もあるかも?

また前節から見せた流れを変える遠藤JOKER起用もいい感じ。
遠藤ってスタメンな男かと思ってたけど、ベテランな使い方をされても輝く事が判明。
点を取らなあかん時は遠藤。守り切る時は今野と、Wボランチが良い脇役に収まってきた雰囲気。

後は井手口はどうなの?ウィジョは残るの?
心配はそこらへんかな。
余り戦力過多なのも気にはなるけど、ま、今は嬉しい発表を待つばかし。

とにかく、久々に拳の上がる良い結末を見れました。

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ループ

やよい軒のアプリを落とすと、ミニから揚げのクーポンが貰える。
それはラッキーで嬉しい話。

ここからが悩ましい。
例えば、トンカツ定食や、唐揚げ定職にミニ唐揚げはいらない。
かといって、魚系の定食にしてミニ唐揚げを貰うのは、
本来、食べたい物はトンカツ定食系な訳で本末転倒な気がする。

別に無料やからって無理して貰わなくてもいいような気がする。
答えが出ないループ。

そんなこんなで本日は大事な湘南戦。
いつも通り、宜しくお願い致します。

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東京五輪狂騒曲

東京五輪の抽選結果が出た。
当たって無い人も多いので、最悪と言うのは違うかも知れないけど、
個人的には最悪に近い部類の結果でした。

仄かに期待してたのは、錦織圭が本命。
五輪も一生見れないけど、錦織も一生見れない、多分。
それに賭けてセンターコートの試合を申し込み。
それから、柔道が対抗。やっぱ日本強い!
その他では、五輪らしいアーチェリーとかライフルとかでも、いいなと、ぼんやりと。
これも五輪以外で見る事は無さそう。
勿論、陸上や競泳なら文句は無いけど、一応、順序をつけるとそんなイメージ。
バドミントンや卓球は、仮に当たったとしても日本人選手が出るか不明。
出る試合なら熱いけど、そうでなければカス。
高松ペアとかチョレイ!なら嬉しいけど、知らん人通しの卓球、バドミントンはきつい。
開会式や閉会式は、値段が高いのがネックながら、ま、思い出にはなるかなと。

そんな中、俺も相方も当選の告知メール。
これは期待値マックス!

俺が当たったのが札幌で行われる男子サッカーの予選。
相方が当たったのが札幌で行われる男子サッカーの予選。
マジで二度見した。他は全部外れ。当たったのが同じ物。
そんな事、ありえる?

とりあえず購入する。
札幌旅行を兼ねて現状は行こうと思ってるけど、五輪チケットの戦いは厳しいなと実感。
多分、先着順やリセールで今より良いのは当たらない気がする。

そんなこんなで、東京では東京五輪を見ません。
札幌で冬季五輪的に楽しむ予定。

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T・TT・TTTT♪

田中達也のゴールで蓋を開け、アデ2発、中村で絞め。
更にきちんと1失点。
ガンバらしい試合を久々に見れました。
地味にこの最後の1失点に関して、監督は苦言を呈してましたが、
これがほんのり笑顔になれるガンバ風味。

また若手がスタメンを取るようになり、
いつのまにかACLも戦えそうなターンオーバーも完成。
遠藤、今野に、ジェソク、米倉って豪華な布陣。

まだ分からないとは言え、とりあえずルヴァンは決勝Tには行けそうなんで、
次、湘南戦。更に松本戦。こっちがほんま大事!
リーグ戦とルヴァンが全く違う顔になるなんて事がないよう、頼みます!

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メン・イン・ブラック:インターナショナル

映画鑑賞6本

ベロニカとの記憶 4点
歴史ってのはどうとかこうとかと映画の中であって、それがテーマなんだと思うけど、
真実が分かるラストは驚きはあるものの、誰もハッピーじゃない暗い終わりにどんより。

ベイウォッチ 5点
米国TVドラマのリメイク映画で日本未公開。
マッチョとボインのセーフガード達の奮闘ギャグ映画。

絵文字の国のジーン 3点
評論家ぼろくそのアニメでラジー賞受賞作。
ただ、そこまで糞な映画でもない。
そもそも絵文字を主人公にしたとこから間違ってるんだと思うけど、
「シュガーラッシュオンライン」(未見)とかと、そこまで違う物なのか?とも思う。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談 4点
英国の舞台を映画化。
どちらかと言えば舞台ならどう描くのか、そちらで見てみたい気がする。
物語的には、いわゆるアレな終わり方なので、なんだかな~とも思った。

メン・イン・ブラック:インターナショナル 6点
やはりMIBはあのキャストでなければ!って所があった新作。
要はバス旅みたいな感じ。でも、散々な出足だった割にはぼちぼちMIBしてたと思う。
今後があるのかは不明も次に期待。

海底47m 4点
最近流行りのゲージの中で鮫を見るアトラクションの、ゲージが海底47mまで落っこちたら!
そんなホラーパニック映画。鮫がうようよ、絶望しかないな♪
とにかく終わり方はやや斬新。でも鮫との対決は無し。

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マイチケット

東京五輪のチケット当選の日が迫ってきました。
全部当たったらどうしよう?全部カスだったらどうしよう?
そんな思惑を胸に20日を待ってる日々。
蛇足ながら20日は家の近くにスーパーが開店する。これも地味に待ってる。

とりあえず、購入したのは全18種目(開会式、閉会式含む)。
サッカー(当たると嬉しい)
開会式(当たると嬉しいけど、高額)
競泳(瀬戸、萩野が見れる日。池江の奇跡の復活も期待はしてる)
アーチェリー(地味ながらこれも五輪)
柔道(阿部兄妹の日のはず)
卓球(チョレイ!)
テニス(錦織、大坂見れるかな)
陸上(100m決勝の日。サニブラウン金メダル!)
バドミントン(桃田頑張れ!)
ゴルフ(ウッズと松山見れるかな)
体操(白井の床の日)
自転車(伊豆に行ってみたい)
フェンシング(ぼちぼちなので、補欠で購入)
射撃(自衛隊の中に入れるのはレア)
閉会式(母国開催やから全員出るとの噂で地味に熱いらしい)
新体操(フェアリージャパンもやけど、ロシアとか綺麗やろね~)
クライミング(これだけ当たったら仕事休まなあかんから無理かもやけど見てみたい)
スケボー(あんまり興味ないけど、枠が1つ余ったから入れといた)

どうなるかな~?

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楽観的に戻りたい

勝ちきれなかった試合を終えると、結局下位通しの戦いだったんだなと思ってしまう部分が少し。
磐田も苦しんでいて、休暇で立て直してくる事は予想されたので、
簡単では無いとは思ってたけど、それでも勝たないといけない試合、相手だったように思う。

よく言うのは引き分けを3試合続けても、1勝2敗でも同じ勝点3。
どっちが良いのかはよく分からないけれど、どっちにしろどっかで勝点3は取っていかないと、厳しい。

ただ、思いの他、後半投入の遠藤が素晴らしかった。
流石、遠藤!違いを生み出す才能は抜き出ていた。
当然、スタメン出場もありやし、こうやって後半から流れを変える起用もできるのは大きな武器。
また、中村に関しては、武器のドリブルは良かったり悪かったりといった印象。
勝負する事自体は拍手なんやけど、ラスト中村のとこ、ドリブルミスだったり、シュートだったり、
あー!ってなる回数も一番多かったような気がする。

後、ウィジョが決まらんな~。
前のルヴァンでも磐田キラーとしてゴールを決め、今回も代表でゴールを決めと、
復活のきっかけはありそうやのに・・・。

とにかく、引き分けが続いてる今、ここから上向くかどうかでだいぶ違うと思うので、
次の引き分けじゃない結果が出た時が白星か黒星かが潮目になる気がする。

なんか個人的には2005年は、余裕余裕と思っててあーなってしまった経験があって、
全然、楽観的じゃなくなってるんやけど、一サポとしては、どっちが良いんだろうか?とかも考える。
それとガンバとは全く関係無いけど、前回俺がアフリカに行った年に落ちてるのも、なんとなし嫌。

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なすび

食事を記録するアプリで、「なすび」と打つと候補が出て来ず、「なす」と打つと出てくる。
こういう関東弁を中心とした些細な事に小さく腹立ちを憶えつつ、
ラグビーW杯串カツ、夏の冷やしうどんフェスに続いて、
なすび大会も開催しました!

なすび田楽 280円
焼きなす 280円

こちらもお供にどうぞ。



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ハカ

世界三大スポーツ大会と言われようと、興味が無いのは申し訳無いけど確か。
ルールもよく分からんし、そもそもサッカーとラグビーは仲悪いって聞いてる。
でも、そこまで言われたら生きてる内に母国で見れるなんて奇跡。
それなら、1回ぐらいは生で見たい。
で、リセールシステムを利用して無事にチケット確保に成功!

自分が交通費を使わずに気楽に見に行ける試合を厳選すると、以下2つだけ。
9月22日(日)イタリア×ナミビア 花園
10月13日(日)アメリカ×トンガ 花園

選択肢が少ないので、見たい試合は簡単に決定。
前大会で多少はテレビで見た結果、興味があったのはハカって言う試合前の踊り。
これを見れるのは、数か国で、その内の1つがトンガ。
そうなると、アメリカ×トンガに絞ってチケットを取ることに決めた。
正直、ラグビーよりハカが見たいぐらい。

でも、徐々に大会が近づいてきて、少しずつ試合にも興味が沸いてきたので、
楽しめたらいいな。

結構、お客様にはラグビー好きもおられるので、色々と教えて貰いながら、
W杯を迎えようと思ってる今日この頃でした。










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明日から本気出す

こういうものをTODOリストって言うんだっけ?

今後のスケジュールや、やらなあかん事を書き込んでおけるアプリで、
通常は多分、カレンダータイプが多いと思われる。

そんな中、「明日から本気出す」ってのを見つけて、これが秀逸なのでご紹介。

今日やる!
明日から本気出す!
いつかやる!
の3つしか管理がないシンプルこの上ないスタイルなのが、逆に便利。

きちっとチケット発売日とか管理したい、記憶したい人には向いてないかもやけど、
ゆるい方にはおすすめです。




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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

映画鑑賞6本

ウインド・リバー 7点
ネイティブアメリカンの移住地で起きた殺人事件。
ただ隔離された地で、捜査は難航。
雪景色の中、ある意味でスカっとするラストで、静かで騒がしい映画。

ジャコメッティ 最後の肖像 5点
約90分のコント。伝記映画ではあるものの、やってる事はただのコント。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア 8点
この監督は前作も意味不明な「ロブスター」を撮っていたけど、今回も意味不明。
正直、見終わった後、解説文を読んでなんとなく理解。
ただ、そう知ってから思い返すと凄いし、知らない間もとかく不気味。

トゥームレイダー ファースト・ミッション 5点
アリシア・ヴィキャンデルでリブート第1作。
主役は前作より合ってるとは思うけど、なんか雑。卑弥呼やその他色々が。
また全編アクションなので飽きないけれど、よそで見たようなアクション多め。

男と女、モントーク岬で 5点
昔から言われ続けてる妄想や夢で生きる男と、現実を生きる女の大人なラブストーリー。
俳優陣や演出が上手いのでまとまってるけど、話自体は退屈な部類。

モリーズ・ゲーム 7点
こちらは伝記物で要は違うけど、同じ主演女優のジェシカ・チャスティンの前作「女神の見えざる手」
に似てる設定なので、どうしてもそれと比較してしまうとやや劣るかなってのはあるものの、面白かった作品。
多少、自伝を脚色してるみたいも、こんな事が現実に!的な驚きもあって、ナイス!って感想。


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日本三大フェス!

なでしこの日本の戦いが始まった。
見始めると思わず見入ってしまったけど、メンバーが変わってる!
そして、岩淵真奈は若手時代からずっとスーパーサブな気がする。

さておき、こちらも開幕!

夏の冷やしうどんフェス2019

1 明太マヨの冷やしうどん 680
2 キムラ君冷やしうどん 680
3 やまかけ冷やしうどん 780
4 梅おろし冷やしうどん 780
5 担担冷やしうどん 780
6 豚しゃぶゴマダレの冷やしうどん 880
7 冷やし中華の冷やしうどん 880
8 天ざる 980

※1・2・3・5・6は、+100円で温玉乗せれます。



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屍人壮の殺人

読書感想2冊

ラットマン 道尾秀介
どんでん返しなミステリーと調べて、読んだからか
構えてしまってラスト驚愕とか言う心境までにはならなかった。
タイトルの意味が分かるって意味では唸りはしたけど、
若者の趣味ロックバンドな話とか、正直余りタイプでは無かったかな。
でも、超久々「容疑者Xの献身」以来の読書は楽しめました。

屍人壮の殺人 今村昌弘
本格推理小説界隈では超話題の本で凄く読んでみたかった作品。
粗筋を読むと、とある山荘で殺人が起きて、その山荘は閉鎖空間になってと、まさに王道!
しかも、この閉鎖空間になる手法が雪で閉ざされたり、孤島であったりでは無く、
斬新過ぎるとの評論を読んで、気になって気になって夜も眠れないような噂。
マジか!そう来るか!確かに新しい。
また主人公云々なども推理小説好きのツボを突いてくるので、確かにこれは本格物に間違いない。
だけど、しいて不満を言えば、その新しすぎるトリックが、正直タイプでは無いかな~。
普通に王道の方が好きかも・・・でも色んな意味で満足しました。
現在、シリーズの2作目が出てるらしいけど、また暇があれば読んでみようかな。



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ラストサファリ

5月6日(月)
仁川経由で成田へフライト。
米ドル余ってるし、途中の仁川でタコ串を買い食いしたら、6ドルと言われドン引く!
それでも余った米ドルは成田で免税煙草を購入したら、だいたい使い切った。

成田到着が20時なので、ここで後泊必要。
納得いかない無駄金感。
コンビニで酒とぶっかけうどん、おにぎりを購入。
日本まで戻ってきたら、日本食がほっとする。

5月7日(火)
大阪へ戻る日。
成田から羽田までの移動が、やっぱ面倒やな~。
昼過ぎに家到着。

まとめると、人生2度目のサファリは大満足。BIG5を制覇した事が達成感あり。
もし今回の旅で達成できなくても、もう今回がサファリに特化した最後のアフリカ旅だと決めていたので、
そういう意味ではほんとめでたしめでたし。
結局、サファリはドライバーの腕(視力)次第なんかなと思う。
よくよく考えてみれば前回のケニアは初サファリ初アフリカやったから、
感動とか今回よりめっさあったけど、でも見れた動物達は絶対今回の方が上だった。
また前回は個人旅行みたいな事になって、1台のジープで毎日がセレブ感、
今回は大型ツアーで4台のジープだったのも、良くも悪くもあるけど、
単純計算で目の数が4倍なのは、動物探しには得だった気がする。

また初めて使ったユーラシア旅行社、ここはどこよりも親切だった。
催行情報は信用ならないけど、出発できれば親切だとの口コミを見てたけど、おもてなしに関してはそれ以上。
機内で書く書類まで添乗員さんが書いてくれるし、日記も渡してくれたし、なんか申し訳ないぐらいの気持ち。
これからもニーズが合えば、使いたいと思うものの、出発地がほぼ東京なのは凄く難点やから、あまり機会は無いと思う。

そんなこんな、近所のローソンの店長との会話。
「どっか行ってきたんですか?」
「タンザニアです」
「じゃあタスマニアデビルとか見てきたんですか?」
「それはタスマニアやがな!」(終わり)



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さよならタンザニア

5月5日(日)
今から日本に帰るだけ。
朝6時ぐらいに、日本到着が翌日の20時頃かと思うとゾッとする。

このロッジの可愛い受付嬢(名前聞いたけど忘れちゃった)に「シーユー(名前)」と言って、出発。
で、最終日、俺にあてがわれた車は2号車!
なんでや!昨日、添乗員さんに2号車が一番外れだと教えたにも関わらず、俺2号車なん?
これは嫌われてるな・・・。
結局、1号車って最初の1回こっきり。別にかまへんねんけどさ。

道中、アフリカ大地溝帯、バオバブの木の前で写真ストップがあったり、
レッドバナナを食べたりしつつ、アルーシャの町へ。
アルーシャの町並みはやっぱアフリカって感じ。ざっくりと、まだまだ発展途上国やな~って景色。
それがええんやけど。

昼飯は中華料理。
個人的には全然、嬉しくない。タンザニアの現地料理の方が食べたい。
案の定、最初のスープ以外はまずかった。酢豚も麻婆豆腐も全部、知ってる味とは違うからいらない。
早々と昼飯を抜けて、スーパーでお土産購入。
適当にコーヒーをカゴに入れて会計しようとするも、米ドル使えないとの事で、カード決算。
米ドル余るがな!
で、タンザニア通貨の為替が不明なので添乗員さんにレシートを見てもらうと、
9000円近く買ってますよと言われる。
マジで!どうせタンザニアやから糞安いんかと思ったら、結構しよる。
これで、なんか損した気分になったので、残りの土産はケチって購入。

キリマンジャロ空港前でドライバー4人とお別れ。お疲れ様でした。おおきに!
案の定「クマモト」と言われながら握手。
しかし、この空港、X線を通った先にしかトイレが無いと言う考えられない建築。
これはどうにかしないとあかんのちゃうか?と思う。
また喫煙所は国際線側には無く、国内線側にあるので、空港職員の目を盗んで突破する必要ありで、スリリング。
ここで俺の凡ミスでまたもやライターを取られる事件もあったけど、それは別にいいや。

で、アディスアベバ到着。
適当に時間を潰して、ビール飲んで、ぼちぼち中に入ろうかと思ったら、長蛇の列。
東アフリカのハブ空港って言うのなら、もうちょいシステムもなんとかしてほしい印象。
これは集合時間に間に合わない!と、少し焦ったけど、なんとかなるもんだ。
添乗員さんに「すみません」って謝ったけど、全然、平気ぽかった。
それよりも、西遊旅行の添乗員さんの方が、まだ来てない客がおるみたいで大変そうでした。(続く)

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まるでミステリーハンターの集い

5月4日(土)
今回の旅で一番の驚きは、同ツアーの人々の世界各国旅歩き事情。
初めてのアフリカ、初サファリなんて方はいなくて、全18名アフリカ経験者。
「どこが良かったですか?」「前回はどこへ?」「次はどこへ?」なんて質問に反って来る答えは、
ボツワナ、エチオピア火山、南インド、レイソイス、ガラパゴス諸島、エンジェルフォール・・・。
中でもパタゴニアは良いですよ~なんて数名から教えて貰ったけど、
他にも行きたい所は多々あるし、そこの良さに辿り着くまでには俺の人生では到達しない気がする。
そんなんやから、南半球世界一周クルーズを経験済みのご夫婦とかありえへんレベルの方々ばかり。
スペイン、フランス、イタリアとかの国名は誰の口からも登場回数ゼロ。
多分、そういう所は皆様だいぶ前に経験済みのご様子。
例え欧州が話題になったとしても、ルーマニア、ブルガリアは良かったとか、
メジャーなとこではバルト三国にまだ行けてないとか、メジャーか?そこ?

さて昼休憩後、この旅でほんまに最後のサファリドライブ。
でもまぁ、もう満足し終わった後なので、ぼんやりと車窓を眺める時間。
ライラックニシブッポウソウ、発情中のしまうま、ハーテビースト、ハイエナなどなど。
このンゴロンゴロは入口、出口は同じで1ヵ所なんで、要は行きに来た道を戻る逆回り。
つまり、行きに見た動物たちをまた見ると言う事。ライオンはまだ朝の場所で寝とる。

ただ、ホテルへ戻る山道には、行きにはいなかった象の群れが。
やっぱ象も陸上では最大な訳で目玉動物の1つ。
最後にええもんを見れた。

夕方、添乗員さんと談笑。
「ジープは1と4が当たりで、2と3が外れ。特に2が外れって皆で言うてます」と。
「そうなんですか?」との返事。

そしてラストナイトなので、晩飯後、いつもより多めに酒を飲んで、就寝。
そういえば、最後の晩飯にはユーラシア旅行社の定番サービスらしいそーめんが出てきた。(続く)

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

映画鑑賞6本

俺たちチアリーダー! 5点
男だらけのアメフト部よりも、女だらけのチア合宿に行きたがりな主役2人。
ただのエロバカコメディながら、想像よりはよく出来てた。
とは言え、ただのエロバカコメディではある。

ニンジャ・アサシン 3点
残虐描写は熱い!アニメの様なバトルも忍者っぽいのか?
ただ、やっぱ米国人思考の忍者に違和感。
また小さい事ながら主演は日本人にして欲しい気がどうしても。

スパイアニマル・Gフォース 5点
スパイ達がモルモットやハエ、モグラって物語。
お子様向けな娯楽作なんやけど、トランスフォームするなど
結構大がかりでびっくり。ただ、あの嫌われ者は出てきて欲しくなかった。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 7点
不満はある。人間側の物語がとかく薄い!既視感のある感動話。
核の使い方は新機軸は許されるのか!怪獣は人気4匹で充分!
でも、怪獣側はそれを上回って凄い!ゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドン。
ここに関してはゴジラ愛をひしひしと感じる。音楽も完璧。
渡辺謙は良かったし、なんてたってゴジラだし、楽しかった。

世界でいちばんのハッピーバースデイ 4点
最初はなんだこの西野かな的なおばはんのラブコメはって思いながらの3分の2。
でも、案外最後まで見たら台詞など寝られてて良いラブコメとして終わった。
シャロン・ストーンが旬であれば、もうちょい良かった気がする。

ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学 6点
ホラーと言うよりはサスペンスな乗りで助かった作品。(ホラーは怖い)
個人的にはなかなか意表を付いてきた感がして、リメイクながら新しい感じで見れた。
ラスト、難しいとこではあるけど、さっぱり終わるのもありかな。

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ラグビーW杯

今から思えば、6月の新串カツはG20の方が
場所柄、時期柄良かったなとは思うも、
秋頃は秋串あるし、やるならここかなと思いついた時は、
そっちは頭からすっぽり抜け落ちてた。

なので、こちら!
日本の入るプール5か国と、その他プールの1枠を串にしました。

ラグビーW杯日本2019開催記念串カツ

ティア1:ギネスビール(アイルランド)580
ティア2:ハギス(スコットランド)280
ティア3:おろしトンカツ(日本)180
ティア4:チーズonイクラ(ロシア)180
ティア5:バナナ(サモア)100
ティア6:ラム(ニュージーランド)180
ティア7:フィッシュ&チップス(イングランド)180
ティア8:牛ロース(オーストラリア)180

ギネスビール(その他ビールでも可)+串7本フルコース 1780

※ただし、スコットランド名物の羊の臓物である
今回のメインのハギスを英国から直輸入してるんですが、
5月末には届く予定が、今のところ、全く届く気配無し。
ですので、そこは現状、お客様要望の代替え串となります。

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幼馴染

ネームバリューで言えば鹿島やけど、
戦った感触で言えば、パワーアップ直後の鳥栖や、
強いんだなと思えた札幌と違って、勝っておきたい相手だった気もする試合、展開でした。
ま、前半は完全にうちの試合だっただけに、あそこは鹿島らしくやられたなと・・・。

ガンバの場合、諸事情で監督は易々と変えれないので、
また個人的にも、幼馴染と結婚したのに、そう簡単に離婚するのはどうかと思うので、
そこは多少家事が苦手でも的な感じで宮本監督と共に!ではある。

で、そんな状況で、スタメンを若手に変化させたモチベアップがある今、
負けてはないけど、1勝2分けってのは微妙。
要は心配が募る。

ただ食野をスタメンで使ってきた所など、
宮本監督も腹をくくって調子が良い者を使ってきてるのは、ここまでに無かったイメージ。
後は、試合中の変化をもう少し早めの決断もあればいいかな。
勿論、試合展開によるので毎度毎度って事では無いけど、若干、いつも遅めな気がする。

そんな食野が結果を出したのは好材料の一つ。
小野瀬は不安ではあるけど、これで田中はチャンス到来!
後、なんとなくやけど、もう1人の幼馴染な宇佐美が戻ってきそうな気配が。
前回と違って、宇佐美と言えどもと思わなくとも無いので、そこも名前で無く調子で選んで欲しいとも思う。
結果、やっぱ宇佐美スゲーってなったら最高やけど。

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ライノ

5月3日(金)
本日は夕方サファリが無いので、ツアー仲間もテラスで午後酒で休憩中。勿論、便乗。
そして、この宿はそのテラスが有名で、ここから一望できるクレーターが圧巻の絶景。
そのテラスにあった備え付けの双眼鏡でスタッフに「サイを探して!」と冗談半分で言うと、
ものの数秒でサイを探し出しよった。びっくり!

確かに双眼鏡を覗いてみると、2匹サイがおる。
スタッフも「トゥーサイ」とか鼻高々に言うとる。
なんと、サファリでは無く、ロッジ内から最後のBIG5を見つけてしまう奇跡。
心の中では「トゥーサイ・サイ・ボーイ」と観月ありさの歌まで歌ってしまったほど、嬉しかった。
これでこの旅の目的は全達成パーフェクト!100点!

このンゴロンゴロって場所がサイの発見確率が高い場所。
明日の最後のサファリでサイが見れるかどうかは、結構重要な問題やったんやけど、
最悪、明日見れなくても大丈夫になってしまった。

晩飯食べて、晩酌して、就寝。

5月4日(土)
ンゴロンゴロのサファリは人気エリアの為、また自然保護の為、入れる車の台数制限、時間制限などがあるらしく、
最後のドライブは弁当を持っての1回こっきりのロングドライブ。乗車は4号車。
入場料が車1台あたり、295US$らしい!

バッファロー、ホロホロ鳥、エランド、サバンナヒヒ、しまうま、ヌー、喧嘩してるトムソン、
ライオン、大群バッファロー、そして2度目のフラミンゴ超大群!湖がピンク色!カンムリツル、ツバメガン、
イボイノシシ、ダチョウ、アフリカオオノガン、そしてサファリ中に遂にサイ2頭!
でも折角のサイだったけど、昨日ロッジで双眼鏡で見た時と変わらないぐらい遠いのは残念。
もうちょっと近くで見たかったけど、それはしゃーない。
しかし、ほんまに肉眼では灰色の塊にしか見えない物を、サイだと確信を持っていいよるドライバー達は脱帽。

この後、ピクニックサイトで初日とほぼ同じな弁当を食べて、休憩。
ここは小鳥が沢山。カオグロウロコハタドリ、クリオオニハタオリ、ツキノワテリムクとの事。(続く)


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