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2019年7月

地獄の7人

映画鑑賞5本

12ラウンド 3点
WWEのジョン・シナ主演のアクション。
犯人の犯行が奇跡過ぎて、全く興奮しない。金はかけてるみたいも大味が過ぎる。

ブラッディ・バレンタイン 3点
のっけから結構えぐいけど、さほど怖くは無い。
3Dを意識して作られてるからツルハシが飛び出す飛び出す!
犯人が最後まで不明なサスペンスはGOOD。
旧作の「血のバレンタイン」は未見なので、そことの違いも多少は気になった。

地獄の7人 4点
ベトナム戦争後、捕虜になってるであろう息子を助けるため、7人で乗り込んで奪還!
仲間探しがあり、かなり長めのトレーニングがあって、やや冗長気味。

ビッグショットダディ 2点
自殺したロビン・ウィリアムスの遺作が自殺物って笑えないブラック・ジョーク。
で、この映画もブラックな笑いで、本当は深イイ話な可能性はあるけど、俺には分からん。

精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱 3点
こちらもロビン・ウィリアムスは少し。
また主演はケビン・スペイシーで生きてるけどもう見れない俳優が2人出てる。
これまた自殺絡みで暗い。名優が出てるので演技に説得力はあるけど、
それでも補えない話のつまらなさ。群像劇で無駄に全員安易なハッピーエンドでしらける。

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眠れる奴隷

5部のアニメが終わった。

1部は、吸血鬼物としてホラーテイストも多く、
後に続く台詞の言い回しやポーズなど、少年誌の斜め上を行ったジョジョと言う漫画の基礎として100点。

2部は主人公が、1部と真逆のキャラで、
世界中を飛び回る冒険譚として、また修行、友の死、笑いあり涙あり、しかも恋愛あり、
更には最後のボスを偶然で倒すと言うこれまでに無い形で100点。

でも、ここまでは一般的では無かった。
人気絶頂になったのは3部から。
3部はスタンドって言うワンアイデアが神。そのアイデアが金脈の様に湧き出るから
敵は魅力的ではあったけど、ドラゴンボール他の様に、もうちょい早くタロットカードだけで
終えても良かった嫌いはある。ただ、1部から続くボスとの最終決戦は手に汗握らずにはいられない100点。

4部はまた違ったテイストの作品。一つの街を舞台にしたこじんまりとした舞台ながら、
スタンドのアイデアはまだ枯れる事無く、またエピソードによってはバトルでは無いのもあるし、
ややだらけた面もあるけど、これまたボスとの最終決戦は凄まじい上に、意外な展開で100点。

そして今回アニメーションが終わった5部。
3部の直線的な戦闘!戦闘!をよりスタイリッシュに、主人公グループも敵もビジュアル系にして、
息つく暇も無い展開が最高で集大成的なスタンドバトルなのに、最大の問題はボス戦がつまらない事に尽きる。
ただ、その後に起こるエピローグはジョジョ100点。

アニメ化してくれるのか6部。いよいよ女主人公なのが初。
また刑務所って言う狭い舞台ながら、4部とは違う閉鎖空間で心躍る。
所々、迷いはあるし、スタンドもよくアイデアを捻りだしたな!って感はあるものの、
その道中の迷いを消化して、またもやボス戦は過去最高のアイデア100点。
個人的には5部は途中面白くラストがもうちょい。6部はその逆。

その6部があってこその7部。まさに6部のエンディングのアイデアが素晴らしいと思えるスタート。
連載媒体も変わって世間的にはどうかと思うけど、よく練られると最初から最後まで思える作品。
ボス戦も時間計では無くなった点でも秀逸だし、キャラも良い。
そもそもジョジョが主人公かどうか怪しい点含め、結局主人公なんやけど、ディオも。100点。

現在8部。これは連載中なのでまだ総括は難しい。
ややあちらこちらに行ってる印象はあるけど、あの東北大震災をいきなり持ってくる愛情から始まる
スタートは完璧。主人公が金玉4つとか、スキッ歯とかジョジョの年季を感じる。
ラスボスいないとか言われてるけど、それでもいいし、それこそジョジョの新機軸。
ただ、上手くは絞めて欲しい。

そんなこんな毎週の楽しみ、ジョジョアニメ鑑賞がまた終わった。


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夏の動向

レジェンド的にまさか今野を放出するとは思わなかったし、
パトリックが戻ってくるなんて事も想像外。
後は井手口でフィニッシュって感じの夏の動きかな。

それにしても、今年は開幕時のスタメンから、
今に至るまで変化多すぎ!

で、変化多いと言えばセカンド。
もう知った名前が殆どいなくなってる。
来年いっぱいでセカンドチームはルール上消滅するらしいので、
ある意味ではそこに向けてフェードアウトなのは致し方無しも、
多分、ユースの子を使ってるんやろうけど、なんやかんやと次から次へ出てくるもんだと感心。





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夏祭りとなつまつり

ジッタリン・ジンの名曲「夏祭り」の歌詞は、
男の子の目線で歌った感動青春ラブストーリー。
今更ながら知ったんやけど、2010年に女の子版のアンサーソングが存在してた。

男「君の髪の香りはじけた、浴衣姿がまぶしすぎて」
女「浴衣の帯が結べなくて、洗い髪も乾かないまま」
なんと香りがはじけてたのは、そんな理由だった!

男「はぐれそうな人ごみの中、はなれないで出しかけた手を
ポケットに入れて握りしめていた」
女「怒ってるの?何も言わずに、ポケットに手を入れながら
歩き出す君の横顔覗いた」
WAO!素敵な勘違いしてる。

2番でも男の子側は、金魚すくいをする彼女や、綿菓子食べてる彼女を見てて、
女の子側は、リンゴ飴食べる彼氏や、射的をする彼氏を見てる。
すげーいい雰囲気。

ほんでもって3番で男の子は神社で線香花火しながら告白できず。
女の子も実は一緒で結局好きって伝えられず。

この歌って青春の想い出を歌ってる、基本失恋ソングだと思うので、
ここにきてアンサーソングを知ってしまったら、感動で涙がちょちょぎれた。
ほんまは両想いやったんやがな!やっべぇぞ!


昨日と今日、土用の丑でうなぎセット売ってます。780円。

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よーし!もっと!

子供の頃から吉本新喜劇や、漫才、深夜番組見て育ってきてるから、
今の話題は残念。個人的には大御所達の意見に同意。
さんま、紳助、巨人、松本=俺。

でもお客さんとかと話してると色んな意見があって面白い。

なんせ、丸く収まってほしいな。



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追加!追加!

何を食べるのか?そんな迷いに終止符を!
新発売!海老シリーズ第3弾!
エビマヨ 480円

夏がやってきました!新ガリガリの流儀!
夏季限定!
ガリガリチュー 480円

引き続きよろしくお願いいたします。

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ジョン・ウィック チャプター2

映画鑑賞7本

ミッドナイト・サン タイヨウのうた 5点
邦画のリメイク。太陽の光に当たることができない難病の女の子の恋愛物。
感動はしました。相手役はシュワちゃんの息子でした。

怪盗グルーのミニオン大脱走 5点
このシリーズも飽きてきた。ミニオンのキャラで持ってる感じがする。

ブラック・バタフライ 2点
どんでん返しをやればいいってもんでは無いし、全くそれが理不尽だし、
更に極め付けで落ちは最悪。

ワンダーウーマン 6点
やっぱ最近流行りのヒーロー物、俺はマーベル派。
ただこれはDCの中では一番良かったかも。ガル・ガドットのワンダーウーマンもハマってる。
コメディ要素もあって、起承転結もちゃんとしてて見良い。
でもやっぱマーベルの方が先行してる気がする。

パーティで女の子に話しかけるには 3点
大好きなパンクに、SFを掛け合わして、意味不明なラブストーリーって感じで、
正直よくわからんかった。なんとなく雰囲気はあったけど。エル・ファニングは可愛い。

ジョン・ウィック チャプター2 7点
1作目は世の高評価ほど、実は乗れなかったんやけど、
このメチャクチャ度が上昇したガン・フーに慣れてきた2作目で面白さが分かってきた。
今年秋公開の3作目は更に上昇しそうな気配。・・・劇場には行かないだろうけど。

ブラッド・スローン 6点
ただのエリートサラリーマンが過失で刑務所に入ると、そこは弱肉強食の世界。
そんな訳で成り上がっていくしか生きる術はない!と言う、まさにマッチョ男だらけな世界。
米国の刑務所、絶対に入れない。俺なら2秒で死ぬな。

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盛岡冷麺の又三郎

旅2日目は朝風呂入って、朝飯食って出発。
風呂が2か所ある事を知らず、どうやらメイン風呂に入らずだったみたいで無念。
・・・その事実を知ったのはチェックアウト後。

食旅5回目、盛岡三大麺3回目。盛岡冷麺。
朝10時ではあるけど、早めの昼飯。
一番味も想像できるしではあるけど、普通に美味しかった。ただスイカはいらない気がする。
「大同苑」ってとこで食べた。
またじゃじゃ麺を食べてなかったグループは、隣の店「白龍(パイロン)」で食べてた。
ちーたんたんも楽しんだらしい。

これにて、盛岡三大麺は完食!

そこから厳美渓に移動。ここでは景色を見るのも目的ながら食旅なので、メインはこれ。
食旅6回目。空飛ぶ団子。
やってみたかった郭公だんご。
要は渓谷の上にロープを繋げて、団子を滑降させて渡してくれるというもの。

その後は観光的にはメインになるのかな、世界遺産の毛越寺と中尊寺金色堂。
毛越寺の方は極楽浄土の庭が素敵。金色堂は坂道が厳しすぎるけど、黄金に輝くお堂は圧巻。

そして帰宅の為、仙台に移動して夕方17時。早めの夕食。
食旅7回目。仙台なので勿論、牛タン。
安心の味。「喜助」で頂きました。

ラスト、仙台空港で食旅8回目、ずんだシェイク。
いや~食った食った。(終)


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復帰弾!

それほど宇佐美万歳!でも無いような試合であった気はするけど、
それでも宇佐美万歳!で、ひとまずはいいのかなと。
結構、知人が現地に行っていたので、現地だと盛り上がったと思う時間帯の同点弾ではあったけど、
TVだと結構イライラしながら見てて、やっとこさ同点かいな!って感もあった。
ま、でも宇佐美復帰戦でのゴールは良かった。

後は宮本采配。
天才的な頭脳をもっと活かして欲しいんやけどな~。
なんか想像より知将って感じが足りない気がする。
男前度は十分に足りてるけど。

イメージだけで言うと、知将でクールな宮本監督が作戦を立て、
闘魂、ホットな山口補佐官がそれを実行させる!
そんな漫画みたいなベンチが見たい。
ほな、漫画みたく逆転優勝できるんではないかと空想。



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ニムト

旅の夜はカードゲーム大会。
本当は2つのゲームをして過ごす予定が、それぞれ内緒で追加して買ってきてたりがあったので、
慌ただしい事になり、1つずつ吟味できてないけど、感想を。結局5個遊びました。

犯人は踊る 7点
カードで、犯人捜し、推理ゲームを凄くシンプルにして数分で終わるゲーム。
目星を付けていた、犯人が動いたり、アリバイがあったりとババ抜き風でありながら奥深い。

狩歌 2点
これは人を選ぶ。同じアーティストを好きな者同士とかなら、盛り上がると思うけど、
多種多様な年齢層や好みが分かれていれば、うーむって感じ。

ニムト 10点
名作と言われるだけの事はある。勝ったと思ったら負け、あかん!と思ったら助かり、
展開が早いのに、かけひき、運、戦略とバランスが最高。何度も遊びたくなるゲーム。

ゲシェンク 6点
時間の関係で練習を兼ねた1回だけで終わっちゃったのが残念。
でもこれは後数度プレイできていればコツもなんとなく分かっただろうし、楽しいと思う。
感想を述べるには体験不足も、またやりたい部類。

ペチャリブレ 3点
「猫チョコ」のスタッフが作ったと言う大喜利ゲーム。
期待してたけど、これは面白味にかける。殆ど「猫チョコ」みたいな物なのに、
この差がでるのは、ほんとちょっとしたルールで、変わるんだなとゲームの奥深さを体感。

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銀河鉄道の夜のじゃじゃ麺

午後は小岩井農場に移動して重要文化財を巡るコースを予約。
2度目の農場、実はここ、こういうコースの何かに参加しないと、暇を持て余す。
言っても、だだっ広いただの広場なので、小さい子供とかおるならまだしも、
そうでないならソフトクリームを食べる、限定土産を見るぐらいしかする事がない。
また口コミで牛舎が最強!みたいな文章を読んでいたのもあった。

いよいよ45分間の見学がスタート。
重要文化財コースなので、色んな建物をガイドの説明を聞きながらのバス。
あれ?全部、車窓からの眺めなん?思ってたのと違う・・・眠気MAX。
そうこうしてると、メインの牛舎では徒歩観光。
凄すぎた!選抜されたエリートな乳牛達。想像の倍ぐらいのでかさ。ラオウの馬ぐらいのサイズ。圧倒!
しかも、このエリート達の牛乳は、この小岩井でしか飲めないって事。
そんな訳で、ミルク館にて彼女達が出した低温殺菌牛乳を100円で飲みました。
濃いのかなと思いがちも、実は薄い。でも、美味しい。そういう味でした。

食旅2回目。小岩井農場のソフトクリームと低温殺菌牛乳。

路線バスの旅みたく、バスを乗り継ぎつつ、本日のお宿、繋温泉ホテル紫苑へ。
風呂に入り、夕食。
この夕食がナイスアイデアで、ハーフバイキングと言うシステム。
通常の旅館な会席、刺身や一人鍋、酢の物は各自あるんやけど、
ごはん、茶わん蒸し、天ぷら、デザートなどはバイキング形式。
つまり、熱い物は熱いまま食べられるし、ごはんも先に貰いたい人は貰えるし、
デザートもいらなければ取らなければいいしと、なかなか考えられてある気がしました。
やや食べ過ぎちゃうけど・・・。

食旅3回目。南部曲がり会席と言う旅館飯。

それでも就寝前の11時30分。この日はまだ大きな野望が!
食旅4回目、盛岡三大麺の2回目。じゃじゃ麺。

0時までやってる徒歩圏内の「飲み処みよし」にて夜食のじゃじゃ麺。
じゃじゃ麺自体も食べてみたいけれど、一番してみたいのはちーたんたん。
少し麺を残して、そこに生卵を割ると、だしを入れてくれて、それをかき混ぜて味を変えて楽しむ締め。
お腹は限界ではあったけど、1泊2日の旅、
きちんと三大麺を制覇するには、この夜食ポイントしか無かったので、頑張ってみました。(続く)




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注文の多いわんこそば

盛岡・仙台の食旅2日間に連休を使って行ってきた。
1泊2日とは言え、朝4時に起床、帰宅は翌23時過ぎだったので、疲れ果てました。

伊丹空港から花巻空港へテイクオフ。早速、観光スタート。
宮沢賢治記念館では、初見の童話「猫の事務所」って特別展示を読破。
それでも先に見終わったので、旅仲間に「下ノ駐車場ニ居リマス」と賢治風ラインをして待機。
賢治のバラ、賢治の花壇などを散策しながら、イーハトーブ館へ。
ただ時間的都合で安全策を取り、ここはパスして童話村へ。
童話村はさほど時間を潰せず、時間を余らす。
これならイーハトーブ館も行けたとは思うも、それは結果論。

そして食旅の1回目かつ盛岡三大麺の1回目。わんこそば。
「注文の多い料理店」と同店名の山猫軒。
「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」
洒落た張り紙もしてあったけど、予約してたので勿論、入る。

わんこそば挑戦は俺含め3名。
男性平均50、女性で40と説明を受け食事開始。
大食いの男が仲間にいたので期待値MAX。
結果、その横綱は貫禄の100杯越え!107杯。
そして若者も負けじと95杯。惜しくも区切りに5杯足らず。
でも、凄い!
俺はそこそこ。結果、3人で233杯、平均77杯。

感想としては、そない食べれるものではない。
味わったのが悪かったけど、味わうと飽きてくる。
やはり勝負の世界で戦うには、飲み込むようにじゃんじゃん、どんどん攻めなあかんみたい。
でも、お姉さんが「はい!じゃんじゃん!」「はい!どんどん!」と入れてくる様とか、
経験して分かる面白味もあって、いい体験になりました。(続く)






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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

映画鑑賞4本

ワンダーストラック 5点
1977年の耳が聞こえない少年の父探しはカラーで、
1927年、耳が聞こえない少女の冒険は白黒で、
そんな具合で音も少なく芸術性高し。それに子供の冒険譚は映画と相性が良い気がする。
ただ児童文学がベースだからか、物語の方はご都合主義的な面も。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ 7点
文字通りの彼女の大病と、宗教・文化・習慣など人種差別の米国が抱える大病、
その2つを越えて結婚したパキスタン系米国人と白人女性の恋愛コメディ。
男性の方は本物が演じてる。この作品は基礎となる本がウイットに富んでる事が成功の源。

ザ・シークレットマン 5点
「ペンタゴンペーパーズ」とは関係無いけど、続きのような作品。
ウォーターゲート事件の内幕を描いた内容ながら、日本人には馴染み薄しで、
普通の伝記映画。

希望のかなた 6点
フィンランドの巨匠の作品で、独特の世界観。
この世界観を良しとするかどうかで評価は分かれるとは思うも、心地よい雰囲気。
移民問題の話なんやけど、もう少しメッセージ性とかあっても良かったのかな。

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日替わり

日替わりヒーローが生まれるって事はええこっちゃ。
次は高江とかのミドルとかで勝てたらいいな。
で、まだ完全に登り調子とは言えない気はするけど、どん底は脱したかなってのもある最近。

ただ、この週末や数日は、流出の報道が多くて手放しに喜べなくもあった。
藤本は言い方悪いけど人員整理的な側面で仕方なし。
ウイジョはエースとして思い出深いので残念やけど、欧州ラストチャンスや
ここ最近はゴール減ってきてるので、金銭的な面で考えても売り時?的なニュアンスも。
ジェソクも長期ガンバ在籍やから最後まで!って思いはあるけど、戦術的に人員整理的な側面もあって仕方なし感。
田中はやはり解せない。小野瀬の怪我の内にスタメンまで奪取してしまおうかと言う所での移籍はうーむ。
そして最新の中村、一応、堂安以外の全欧州移籍の若手は少なくとも1年はレギュラーで活躍してくれた後の欧州。
その堂安に続き、数試合レギュラーで欧州行かれるのは、どうなんだろうとも思う。
より若い内にって事は理解できるけど、ガンバでレギュラーを取って1年頑張ったと言う自信を備えてから
行っても1歳変わるぐらい。逆にガンバで1年間レギュラーを張れないようなら、多分向こうでは無理。
少なとも海外移籍する若者には、そこを基準にして欲しいかな。
結果は井手口より堂安の方が成功してたりするから、どうにもこうにもなんやけど、ま、そう思う。

ところで、ふと順位表を眺めたら、なんと川崎って1敗しかしてないんすね!
で、その1敗ってガンバなんや。
まだまだ下の方の順位ながら、ニヤリとする所を見つけました。

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差し水

今夜終われば連休♪
ウイジョラストゲームとの噂もある中の清水戦。
勝って、連休に突入したい所。

ところで、家の風呂がまた潰れた。
前回は30度ぐらいに設定しても45度ぐらいが出る故障で、
ガス屋が来て治したけど、今回は逆。

風呂を40度ぐらいで溜めて入ったら、やや熱め。
じゃあ差し水をと、0度で水を足していっても一向にぬるくならない。
恐る恐る蛇口から出てる水を触ってみると、熱い湯が出てる。
水が出ないと言う故障。
結局、今回は蛇口が故障してたらしく、また工事屋を読んで修復。

なんやかんやとシャワーも変わって快適になりました。
しかし、なんでも月日が経つと故障はしよるな~。

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コヨーテ

ここ最近、ボードゲーム(カードゲーム)にはまってる。
TVゲームよりも、仲間とわちゃわちゃできるし、アナログ感が心地よい。
そんな訳で、遊んでみたゲームの感想。

ブラックストーリーズ 4点
実際にあったブラックな事件をヒントを頼りに当てる推理物。
きっちりやれば楽しいし、好きなタイプのゲームながら、旅先には向いてなかった熟考系。

キャット&チョコレート 7点
大喜利バトルで、仲間同士だと身内ネタなんかも出てくるし、爆笑の連続。
噂ではきゃりーぱみゅぱみゅも絶賛との事。ただ、何度も繰り返し遊ぶと飽きるのが難点。

そっと、おやすみ 5点
これは厳密にはトランプで代用してやったから、ルール違反ではあるけれど、
カードが揃った人が勝利するのでは無く、そっとおやすみすると言う逆転の発想が楽しい。
飲みの席とかでは本領発揮だと思う。

ボブジテン 6点
もっと、辞典ぽく喋るルールにして遊んだ方が良かったかなと反省。
時々、出てくるトミーなどもいて、また遊んでみたい作品。続編も多数あるらしい。

ベルズ 3点
俺には向いてない。磁石で自分の色の鈴を集めるという手先器用系。
ジェンガとか好きな人なら良いかも。

ラブレター 9点
これもきっちり楽しむとこまで遊べてないけど、よく出来ている秀作だと思う。
シンプルイズベストなルールで個人的にはまた遊んでみたい。

海底探検 6点
2度ほど遊んだけど、コツが誰も分からず殆ど成功せず。
なのでまた遊んでみないと分からない面もあるけど、よく出来てると思う。

コヨーテ 10点
インディアンポーカーを使ったチキンレース。頭も使うし、はったりもするしで、奥が深い。
何人でも遊べそうやし、すばら!マイナスカードや倍カードなどあるのも良い。

チャオチャオ 4点
はったりをかます双六ゲーム。考え付きそうなルールで、そこまで心には響かず。

キャット&チョコレート冠婚葬祭編 8点
冠婚葬祭と言う限定空間で、しかもだいたい大人は誰もが経験してるので、大喜利パワーが増すと思う。
メインの日常編とこれしかやってないけど、多分猫チョコではこれが一番だと思うんやけど、
専門家曰く一番人気が無いのでは?なんて説明を受けて、首を傾げた。
実際、これが品切れなのは人気があるからか、無いからかは真相不明。




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ジェソクと田中の流出について

過去:アルテリーヴォ和歌山惜しかった・・・。
今:錦織頑張れ!

さておき、この夏の移籍。
ジェソクは来日してパスが出てこなくて、無視されて苦しい時もあったみたいやけど、
それでも頑張って、それからやってくる韓国人選手の良き兄貴分として、面倒を見てくれて、
韓国代表的な肩書はそこまで無くても、ガンバを愛してくれて、
日本語も完璧に喋ってくれて、今年で長期な7年目、
ただ出番が無くなるシステムになり、凄く寂しいけど、ありがとうって移籍。
また縁があれば再会したい選手。

一方、田中達也の方は、小野瀬が怪我して、まさにそのポジションで
一進一退のポジション争い、ええ感じで来てたし、まさに今からガンバの戦力として花開くかもって
期待の中、大分へ出ていくって何?どうしてもそういう思いもする移籍。
正直、田中の方はまた違う意味で残念感がでかいのと同時に、ふざけるな!感もほんのり。
プライベートなど表には出ない事もあるだろうし、なんとも言えないけれど、こちらも残念。

で、田中は不可思議に何故この時期に移籍してまうのか?
新たな見解としては、ファン感で、TT兄弟をやらされるのが嫌だったと言う新しい意見もあって妙に納得♪


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gifted ギフテッド

映画鑑賞

バトル・オブ・ザ・セクシーズ 8点
当時、女子の優勝賞金が男子の8分の1である事に不満を持つ女子のスター選手と、
この女子と対戦すれば注目されると目論む55歳の元男子テニスプレーヤーの実話のテニスバトル。
これをエマ・ストーンとスティーブ・カレルが好演。
その本題部分以外でも色んな要素があって、面白かった。

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 7点
スピルバーグ、トム・ハンクス、メリル・ストリープの3人がちゃっちゃと作った政治ドラマ。
反トランプ政権な3人なので(多分)、このタイミングで仕上げて提出。
流石の出来ではあるけど、そういう面が透けてるし、ウォーターゲート事件に繋がるラストも
米国の歴史に疎く、調べないと意味不明だった。

gifted ギフテッド 9点
天才少女を普通の少女として育てたい父と、天才として育てたい祖母。
子役が抜群でまさに天才!また話が違う方面へ流れるストーリーも秀逸。

ローマンという名の男 信念の行方 6点
デンゼル・ワシントンの独り舞台みたいな作品。
アカデミーにノミネートされたのに日本未公開。
デンゼル・ワシントンもアクション映画しか日本に来ない・・・。
もっと信念を貫く真面目なドラマかと思ったら、ちょっと違ってびっくり。

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超ハワイイ!!

当店、続々夏メニュー!超ハワイイ!!
パンケーキ食べたい!パンケーキ食べたい!パンケーキ食べたい!

ロコモコ 480円
パンケーキ 100円

そして、HOTMOT2019開宴!

1.スパイシーカレーソース 280円
2.プチトマト 100円
3.ゴーヤ 100円
4.マッシュルーム 180円
5.激辛チョリソー 180円
6.アイスクリーム 100円
7.豚キムチ 180円
8.明太子 180円
9.鱧 280円
10.うなぎ 380円

HOT9 業界初!カレーで食べるHOTな9本 1580円
1~5、牛ロース、豚ロース、エビ、イカ、チキンカツ

MOT9 夏満足!旬の食材を楽しむMOTな9本 1580円
2~8



更に今年は夏ごはん
いくらごはん 480円
カレーごはん 480円

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切り替え!切り替え!

首位相手にきっちり負けたとの試合でした。
負けるにしても、もうちょっと互角にっては期待してたけど、
数分で逆転され、追加点を取られ、守り切られって感じは、完敗やったな~。
宮本監督と長谷川監督の経験の差も含め、って面もあるのかも。
結局、チームの完成度って面で、まだそこまでは行けてなかったんやなとの印象。
また鬼門もいつか勝つので、毎年毎年今年は!と思いながらも攻略できず。

後は、中村と食野、適材適所って意味で考えると、
二人ともFWかなと思えるので、アデを下げるか、
スタメンを見直すか、一番前の所はそういう動きが次節にあるかも。

田中はちょっと怪我っぽいかな。
今、小野瀬が怪我明けでチャンスだっただけに、残念。

切り替えて、再出発の次節。
連敗しない事が大切!


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アダモステ

ここ最近ずっと思ってるんやけど、
どっか大手が島崎敏郎使ったらいいのにな~。

セブンペイ、ファミペイ、ペイペイとかなんか色々あって、
俺は着いていってないけど、CMするなら、アダモステ完璧な気がする。
広告代理店はこの人材に気付いてないのかな?

蛇足やけど、アイクラウドってインターネット上で自分のデータを保管しとけるサービス。
あの話が出るといつも華原朋美が頭に浮かぶ。
これもCMするなら、彼女やな。


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優勝どうだろう?

今、強いと思う。
で、考えてみた。
残り17試合。
苦労する事もあると思う。
取りこぼす事もあると思う。
そう思うと、13勝2敗2分ぐらいがベターかな。

そうすると最終勝点61。
優勝はちょい難しいか・・・。

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かまたま7杯

FWが大渋滞。
ウイジョ、アデと言った助っ人は、違いを見せてくれてるし、
渡辺はいぶし銀の働きだし、食野、中村は活き活きハツラツとしてるし、
更にそこに宇佐美まで戻ってきたし、呉屋、一美も武者修行中だし、
他が羨む点取り屋達。

そして唯一、もどかしい位置にいたであろう高木。
ライバル達が上に行ったり、よそに行ったりしてる中、一人だけJ3暮らし。
思うに、食野や中村のようなドリブルでガツガツ行く訳では無く、
2人には無い高さはあるものの、ヘディングハンターと言う訳でも無く、
何でもできる分、器用貧乏的なイメージで、突出感が無いのかな?
ところが、これまた昨夜2ゴールも決めて、覚醒してしまった。

ま、でも今はこういう嬉しい悲鳴やけど、
今の時代、若手で活躍するとすぐ海外に行くので、
特に中村なんかは、ステップアップとしてガンバを選んだ感もあり、
戦力を適当な競争原理の中維持するってのは、難しい、もどかしい物だな~とも思う。

そんなこんなで、今年の天皇杯は楽勝スタート。
新国立を楽しみにしながら、この時点で消えてしまったJ1のクラブもちらほらあるので、
まずは幸先良いスタート。


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十戒

映画鑑賞6本

30年後の同窓会 6点
ベトナムで戦った旧友達を訪ね、イラクで死んだ息子の埋葬を共にして欲しいと尋ねる主人公。
それほど起伏はないけれど、反戦映画である事は分かる。
ここ最近、リチャード・リンクレイターのこういう普通の映画を見てなかったけど、流石。

わんわん物語 6点
犬がスパゲティを食べてキスするシーンだけでも見る価値あり。

わすれた恋のはじめかた 4点
ジェニファー・アニストンは生粋のコメディエンヌだと思うので、
こういう重たい系のラブコメには向かないと思う。

十戒 8点
海が割れるシーンは知ってるけど、テーマも特に好きでもないし、
なんてたって約4時間って長尺は辛すぎる!と思って見たけど、
「ベン・ハー」と同じく、名作だと言われるだけの事はある一大ドラマ。

ワンダブル!ウエディング 結婚できる人できない人 3点
大物俳優陣が出てるけど、わちゃわちゃと面白くも無いし、結末は予定調和。

ダイヤルMを廻せ! 8点
ヒッチコックが舞台劇を舞台劇のままの雰囲気で撮った密室劇。
企みが失敗するも、それを今度は巧みに使って罠にはめる展開など、
倒叙形式ながらもサスペンスに満ち溢れてる!

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地下アイドル

あの地下アイドルが2ndシングルを発表していた!
総選挙もいつの間にかしていた。
1位はアスカらしい。

「SILVER LOVE~銀愛男子恋歌~」

デビュー曲の「ギンギラ銀山パラダイス」も良かったけど、
これもめっさええので是非!

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遠い先を見据えると次節はいわゆる首位攻防戦

宮本監督のスタメン選びには迷いが無くなった気がする。
調子の良い者、結果を残した者を不公平感無く選んでる様になったと思う。
この分かりやすさが大きい効果を生んでるのでは?

シーズン当初、高を育てようとしてたのか、やや贔屓を感じたり、
どうしても実績のある遠藤&今野は必要としていたのが、
切羽詰まった時点から、いきなりの決断力。

ここ数試合、遠藤が途中から出て違いを生み出してたのを見ると、
今回もそういう使い方をしたくなるような気がする所を、結果を残すとスタメン。
このシンプル差を今は評価したい。
逆にどうにも調子が上がってこない今野をベンチ外にしたのもシンプル。

で、勝負の3連戦と銘打った、要は残留争いと言う寂しい3試合なんやけど、勝点7は御の字。
次節が首位東京。ここで、どれぐらい戦えるのか、しかも鬼門。
そんな試合を期待を持って見れるのは嬉しい限り。
勝つと勝点が13差に縮まる。そんな夢が見たいな~。

その前に天皇杯讃岐戦がある。
これはこれで、新国立の杮落しを賭けた大事な初戦!






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