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注文の多いわんこそば

盛岡・仙台の食旅2日間に連休を使って行ってきた。
1泊2日とは言え、朝4時に起床、帰宅は翌23時過ぎだったので、疲れ果てました。

伊丹空港から花巻空港へテイクオフ。早速、観光スタート。
宮沢賢治記念館では、初見の童話「猫の事務所」って特別展示を読破。
それでも先に見終わったので、旅仲間に「下ノ駐車場ニ居リマス」と賢治風ラインをして待機。
賢治のバラ、賢治の花壇などを散策しながら、イーハトーブ館へ。
ただ時間的都合で安全策を取り、ここはパスして童話村へ。
童話村はさほど時間を潰せず、時間を余らす。
これならイーハトーブ館も行けたとは思うも、それは結果論。

そして食旅の1回目かつ盛岡三大麺の1回目。わんこそば。
「注文の多い料理店」と同店名の山猫軒。
「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」
洒落た張り紙もしてあったけど、予約してたので勿論、入る。

わんこそば挑戦は俺含め3名。
男性平均50、女性で40と説明を受け食事開始。
大食いの男が仲間にいたので期待値MAX。
結果、その横綱は貫禄の100杯越え!107杯。
そして若者も負けじと95杯。惜しくも区切りに5杯足らず。
でも、凄い!
俺はそこそこ。結果、3人で233杯、平均77杯。

感想としては、そない食べれるものではない。
味わったのが悪かったけど、味わうと飽きてくる。
やはり勝負の世界で戦うには、飲み込むようにじゃんじゃん、どんどん攻めなあかんみたい。
でも、お姉さんが「はい!じゃんじゃん!」「はい!どんどん!」と入れてくる様とか、
経験して分かる面白味もあって、いい体験になりました。(続く)






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