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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

映画鑑賞4本

ワンダーストラック 5点
1977年の耳が聞こえない少年の父探しはカラーで、
1927年、耳が聞こえない少女の冒険は白黒で、
そんな具合で音も少なく芸術性高し。それに子供の冒険譚は映画と相性が良い気がする。
ただ児童文学がベースだからか、物語の方はご都合主義的な面も。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ 7点
文字通りの彼女の大病と、宗教・文化・習慣など人種差別の米国が抱える大病、
その2つを越えて結婚したパキスタン系米国人と白人女性の恋愛コメディ。
男性の方は本物が演じてる。この作品は基礎となる本がウイットに富んでる事が成功の源。

ザ・シークレットマン 5点
「ペンタゴンペーパーズ」とは関係無いけど、続きのような作品。
ウォーターゲート事件の内幕を描いた内容ながら、日本人には馴染み薄しで、
普通の伝記映画。

希望のかなた 6点
フィンランドの巨匠の作品で、独特の世界観。
この世界観を良しとするかどうかで評価は分かれるとは思うも、心地よい雰囲気。
移民問題の話なんやけど、もう少しメッセージ性とかあっても良かったのかな。

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