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ハッピーエンド

映画鑑賞6本

ハッピーエンド 6点
『愛、アムール』のミヒャエル・ハネケの新作で、一応続編とも取れる設定。
主人公の女の子を通して、SNS時代を風刺。
ただ、やや難解で解説を読んで納得。タイトル自体も風刺?

ライオンは今夜死ぬ 5点
日本人監督って事で観賞。ま、日本っぽい静かな作風。
現地の子供たちをガチで使ってるらしく、そこらへんは楽しいものの、
ライオンとか何を表現したいのか・・・。

ボス・ベイビー 5点
赤ちゃんがおっさんって設定に結構、期待をして観たけど平均的かな。
面白いとこもあったけど、ぼちぼちのアニメーション。

ジュマンジ ネクスト・レベル 6点
前作でボドゲがテレビゲームになり、アナログ感が失われてどうかな?と思ったら、
想像以上に面白かったけど、今作はそこにアレンジを加えただけの二番煎じ。
もうちょい頑張って欲しかった。次作に期待!

くるみ割り人形 3点
80億を投下して大コケしたという寓話。
よくよく思えば、これタイトルはバレエなんかでよく聞くけど、物語は知らない。
本当にこんな話なんだろうか?

ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! 4点
水面に沈んだ金塊を奪還するので、クライマックスがやや地味。
また、ストーリーにもうちょい捻りがあってもとも思う。










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