カテゴリー「映画感想」の261件の記事

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

本日から通常営業再開です。
宜しくお願いします。

本当は磐田戦の感想を書こうと思っていたけど、
水曜日である事に気付き、今回飛ばすと、次回が大量過ぎる気がしたので、
ガンバ戦感想は明日予定です。負けたから、そない書く事無いけど・・・。
とにかく、一番大事な事は本日より営業します!

映画鑑賞8本

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 8点
赤狩りを題材にした映画の中では、
『ローマの休日』を脚本したこのトランボに焦点を当てたこれが見易く分かり易かった。

ザ・ギフト 7点
全米スマッシュヒットな小作ホラー。でも、一切残虐なシーンとかは無く、
心にずーんと来る恐怖のギフトの話。アイデア勝ち。

グッバイ、サマー 6点
14歳の少年のひと夏の冒険譚。普通にほのぼのできる良い夏休みな映画でした。

ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション 5点
遂に完結。最後に来て若干盛り返したし、終わり良くまとまったのは確かやけど、
全体を通したら、なかなか厳しいシリーズだったような・・・。
ただ、これ以降、ティーンで残念なSF映画が続々なので、大ヒットしたのは偉い!

ラン・オールナイト 6点
リーアム・ニーソンのおっさんのアクション新作。
今回はそこまで無敵では無いけど、おっさん同士の友情、父子の愛情など絡めたタイプ。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 8点
とにかく壮大!画を見てるだけでハリウッドを感じる。
またヒーロー達の小ギャグ含め、楽しませる作りになってるのに感心する。
ただ、ますます増えていくヒーロー達。どこかで世代交代して欲しい所。

パディントン 7点
英国アニメが案外、面白いと最近知った。
ニコール・キッドマンの悪役も新鮮だったし、最後、話も家族もまとまる展開に拍手。

クリード チャンプを継ぐ男 8点
まさにロッキー。卑怯な気がしないでも無いけど、ロッキーを見ていたらこれは感動する。
王道ロッキー路線まっしぐら!クリード2はあるのだろうか?

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風と共に去りぬ

映画鑑賞7本

見知らぬ乗客 6点
ヒッチコック名作選。交換殺人と言うミステリーかと思ってたら、
交換殺人を強要するサスペンスでした。
テニスのシーンや、小道具の使い方なんかは巨匠度MAXも、
クライマックスや、ちょっとした展開に無理があるかな~とも。

幸せのルールはママが教えてくれた 7点
これは掘り出し物の日本未公開映画。
リンジー・ローハンが私生活ばりに、破天荒な女の子役で、
それでも愛くるしいと言う難しそうな役柄をこなしてて、
厳密には幸せを教えてくれるおばあちゃんがいて、女3世代の感動作でした。

風と共に去りぬ 8点
4時間。でも一度は見ておくべき作品。
想像より悲劇やったけど、この時代に女性が一人立ちする爽やかな結末、
これに尽きる!

ミニオンズ 6点
今や、ミッキーを超えそうな一流キャラ。ユニバはええのを手に入れた。
何者か不明で、殆ど喋らないのに、なんか良い味の黄色い奴ら。

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 5点
これから10年以上に渡り、繰り広げられる予定のダーク・ユニバース1作目!
しかも主演はトム・クルーズ!これは見ておこう!
だけど、トムの立ち位置が微妙なのが感情移入しずらい。
とりあえずスタートした訳で、尻切れトンボにならない事を祈るばかし。

戦慄の誘惑 2点
ジェニファー・ロペスのサービスカットもある、そこらへんに転がってそうなサスペンス。

ひつじ村の兄弟 6点
カンヌ「ある視点」グランプリとの事。
命よりも羊。たんたんと進みつつ、なんか余韻のあるまさにある視点なアイスランド映画。

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ジャッジ 裁かれる判事

映画鑑賞7本

ヴェルサイユの宮廷庭師 4点
ヴェルサイユ宮殿の庭を作った女性が、男社会の中、
戦いながらも成功するような物語かと勝手に思っていたら、
ただのラブロマンスだった・・・。しかも、そんな女性庭師はフィクションだった。

デス・リベンジ 3点
ジェイソン・ステイサム好きの中でも見なくて良いとされるファンタジー。
いきなりモンスターがいる中世RPGな世界観に着いていけない。

ダイバージェント 3点
昨今、流行りのティーン向けSF。
『ハンガーゲーム』も『メイズ・ランナー』も面白くないけど、これは特にダメ。
そもそも、この社会で異端児が何故、脅威か全く理解できない。

ジャッジ 裁かれる判事 8点
いまいちな映画を続けざま見ていたから、これの面白さは際立っていた!
裁判物としても、有罪?無罪?どっちか分からないまま進むストーリー、
かといって、決して映画自体は裁判物では無く、父と息子の愛情物なのも上手い。

ゲーム・プラン 3点
今、米国で最もセクシーな男ドゥエイン・ジョンソン主演作。(日本では考えられない)
ディズニーらしさ全開の駄作。

スノー・エンジェル 2点
色んな登場人物がどれもこれも見終わった後、救いも成長も何も無い。
だらだらと小さな町の人間模様を見せられただけ。後味も悪い。

ビー・ムービー 5点
途中まで楽しく蜂社会を見てたけど、人間が蜂蜜を搾取している裁判になってから、
なんか大風呂敷を広げ過ぎた感があって、尻すぼみ。

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ダメ男に復讐する方法

映画鑑賞3本

フラッシュ・ゴードン 2点
「フラッシュ!あ~あ」この曲と、金ぴかなセットで、
糞な画がなんだかカルト風な趣になってはいる。

ダメ男に復讐する方法 6点
キャメロン・ディアスの女子会コメディ。結構、笑える。

ドローン・オブ・ウォー 6点
今の時代の戦争って、地上からドローンを操縦して爆破。
なので、こちらは殺される心配無し。
だけど、無関係な巻き添えは殺さんとあかんし、殺した死体は数えなあかんしで、
結局、心は病んでいく。テーマは先の『アメリカン・スナイパー』と同じ。
映画自体は余り盛り上がる箇所がなく、やや退屈。


ここ最近のサッカー放送は、北中米のゴールドカップとなっております。

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アメリカン・スナイパー

今夜、残2席になりました。
宜しくお願いします。

19:00 天皇杯 『千葉×G大阪』 LIVE!

映画鑑賞7本

イット・フォローズ 5点
新しいタイプの青春ホラー。単純に音響や物陰からわっ!ってのでは無くて、
またエグすぎるとかでも無くて、どことなくシャマラン風。
ただ、最後のプールの攻防が、少し疑問点?あれってこちら大丈夫なん?

ペンギンズFROMマダガスカル ザ・ムービー 4点
ミニオン達は、下手したら主人公より人気あるから、スピンオフ分かるけど、
マダガスカルのスピンオフは特にいらない。
けど、スピード感は抜群のアニメではあった。

彼は秘密の女ともだち 7点
フランソワ・オゾン監督で、ここ最近では一番でした。
死んだ親友の旦那が女装好きって事が判明して・・・
そこからの展開もフランス映画らしさがあって、ラストもグー♪

ミュータント・タートルズ 4点
10代の突然変異の忍者の亀に思い入れがどうしても沸かない。
雪山アクションとか見応えもあるけど、何故、亀?

夏をゆく人々 6点
カンヌを獲った作品の良さって難しい。
一人の少女の成長と心の揺れ動きを静かに描写。
月日が経ったラストシーンの余韻は分かるけど、難しい。

マッド・ガンズ 4点
荒れた近未来って事で、『マッドマックス』風な邦題を付けられたSFドラマ。
こちらも少年の心を綴った静かな作風で、決してマッドではない。

アメリカン・スナイパー 8点
鉄板のクリント・イーストウッド監督作。
導入部からドラマ部、そして戦地へと引き込み力も完璧。
だけど、今回のはテーマ的には真新しさは無いかな。実話ベース。

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バグダッド・カフェ

今夜は鹿島戦LIVE!
そして、試合後は当店から『勝手にアフターゲームショー』生放送!
ミスチルの話なんかも飛び出すかも?

映画鑑賞8本

Mommy マミー 6点
多動性障害を持つ息子と母の親子愛な日常。そして親切な隣人。
お洒落な画と相まって重いテーマ。
良い映画だと思うけど、ラストシーンがタイプではない。
そんな事をして結局どうなる?

リトル・マーメイド 7点
ディズニーが復活の兆しを見せた人魚姫アリエルの物語。
ディズニー風アレンジが功を奏して、素敵なおとぎ話に。

バグダッド・カフェ 8点
子供の頃に、見ようとして何も起こらない物語が無理で一度断念経験のある名作。
確かにこれといって何も起きないけど、人との繋がりで優しくなれる話。
一番の見所は、中年の太ったおばさんが映画を見てる内に可愛く思える事。
つまりは感情移入できてるんだな~。

ステイン・アライブ 4点
『サタデー・ナイト・フィーバー』のダメな続編。
ただのスポ根映画だし、何故か監督はスタローン。
ただ、最後はサタデーな雰囲気で清々しかった。

ブラック・ハッカー 4点
ちょっと盛りすぎ。ここまでハッキングされると自分の頭ではついていけない。
どんでん返しの為に作られた展開もやりすぎ感。
補足として主演女優はポルノ畑出身らしい。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 7点
5作目にして原点回帰で、ただの陽気な海賊のアクション大作に戻った。
その分、内容は薄っぺらいけど、こっちの路線の方が良いと思う。
因みに、副題は勝手な邦題なので、制作陣営は決して最後とか言うてないはず。

ジミー、野を駆ける伝説 7点
『麦の穂をゆらす風』で、アイルランドの内紛を描いたケン・ローチ監督の、
それから10年後の物語。とは言え、続編ではない。
伝記なので嘘は無理やけど、この監督らしく、
最後だけはどことなくハッピーな匂いがするので、安心感はある。

ゴリラ 1点
酷い!スタローンに同時期『コブラ』って映画があったからって、
シュワちゃんの方の邦題『ゴリラ』って・・・。
そしてまた久々に見た酷い映画。潜入捜査官の意味無し。妻の存在も意味無し。

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アマデウス

今夜はスル銀プレーオフ、ライブ放送!

映画鑑賞6本

アメリカン・ピーチパイ 4点
『アメリカン・パイ』シリーズを見ようと思って、間違えてレンタルした作品。
女子が男装してサッカー部に入って、
同室の男子に恋し、マドンナに恋される三角関係なティーンなアイドルラブコメ。

ギャングスターズ 明日へのタッチダウン 7点
少年院の子達をアメフトで更生させた実話が元だけに、熱い感動が待っている。

フラッシュダンス 6点
物語自体はただの夢追い青春物ながら、音楽とダンスで、それを補っていて、
想像よりは面白かった。

男たちの挽歌 8点
「香港ノワール」ってジャンルを作り出し、現代に二丁拳銃を蘇らせた価値ある1本。
安っぽいギャグも入っているけれど、それを超える男の友情。

未来世紀ブラジル 6点
80年代に管理社会の風刺を描いたナイスセンス。
またテリー・ギリアムな世界観も唯一無二。落ちも斬新。
ただ、その独特の世界観と、訳わからん展開についていけるかどうか?
こちらも安っぽいギャグ入りでした。

アマデウス 9点
モーツァルトの伝記でありながら、凡人から見た天才って仕掛けでミステリー要素あり。
だから180分の割には体感時間は短め。
何より、モーツァルトってこんな人生だったんだって言う、偉人らしくなさにびっくり!

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チョコレート・ドーナツ

映画鑑賞7本

メガマインド 6点
悪役を主人公に添えた、一風変わったヒーローアニメ。
なかなか凝ってて、よーでけてる。
それにしても、米国ってヒーロー好きやな~。

マップ・トゥ・ザ・スターズ 5点
クローネンバーグ作品だけに、評価が難しい。
ハリウッドの内幕はありきたりなものの、鬼才な展開も一応、見せる。

スペース・ステーション76 4点
壮大な宇宙を舞台にはしてるけど、単なる人間ドラマ。
そこがきっとミソなんだろうけど、余りにもどうってことない話。

ナイトクローラー 8点
ジェイク・ギレンホールが激痩せ狂気演技。
着地点は想像できるものの、後味の悪いサクセスに終始ドキドキ。

ゾンビーバー 5点
低予算にも程がある。ゾンビのビーバー、ただのぬいぐるみ。
だから怖くない。だけどホラー映画の定石は踏まえてて、誰が生き残るのか?
胸を見せた女性はすぐ死ぬのか?なんて、楽しみ方は王道。

ヴィンセントが教えてくれたこと 7点
ありがちな不良じじいと少年の友情物語。
ありがちとは言え、そのありがちに普通に感動できる安心な作品。

チョコレート・ドーナツ 8点
ダウン症の少年、ゲイカップル
マイノリティ達の愛溢れるなんとも言えない悔しい物語。

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イコライザー

今夜は代表戦!
○19:25 親善 『日本×シリア』 LIVE!

映画鑑賞6本

ポルターガイスト 6点
当時、このシリーズの出演者がどんどん死んでゆくと話題になったホラー。
ホラーと言えど、時代が古く、SFX部分が今見るとしょぼいので、怖くない。
ただ、リメイク版は怖いとの噂も。

イコライザー 8点
デンゼル・ワシントンが影から弱き人を守る男で、格好良すぎる!
しかも強すぎる。だけど、そこがいい。
また、クロエちゃんがちょい役とは言え、娼婦役なのもいい♪

天使が消えた街 3点
映画の中で、映画を撮ろうとする男の物語で、
こういうメタ構造の映画で、面白いのに出会った試がない。

WISH I WAS HERE 僕らのいる場所 5点
やや宗教チックな面が、なじまないけれど、家族再生の物語としてほのぼの。

アメリカン・ドリーマー 理想の代償 7点
全編、重苦しいのは覚悟。
クリーンに事業を拡大してきた男が、治安の最悪だった1981年NYで、
その志を貫けるのか?濃密な物語。

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア 5点
ニュージーランド映画って、地味に始めてかも。
ヴァンパイアあるあるな低予算映画で、面白いっちゅーたら面白いかな~。

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炎のランナー

今夜は19:30より浦和のACL。

映画鑑賞7本

アイドルとデートする方法 4点
ティーン向けラブコメで、適当に見てても分かる筋書きながら、
お後はよろしかったようで。

ポイント45 3点
登場人物がカメラに向かって1人称で喋るパターンの映画って、
だいたい面白くない気がする。

輝く夜明けに向かって 6点
アパルトヘイトが題材で、重苦しい映画かと思ったら、単なる社会派サスペンスの乗り。
ところがラスト、マンデラさんが出てきて、実話だった事を知る。

セックス・アンド・マネー 4点
いわゆる中年夫婦たちのあるあるなのかな。
それを、ぺちゃくちゃ喋ってるだけながらも、それぞれなんとなくハッピーエンド。

CITY OF DOGS 2点
今をときめくロバート・ダウニー・Jrに、シャイア・ラブーフ、チャニング・テイタムと、
豪華俳優陣ながらも、中年になった主人公の過去の思い出集だけの物語。

炎のランナー 7点
数年前、客人が最高傑作と言ってたアカデミー受賞作。
ユダヤ人ランナーと、クリスチャンランナー、異文化で分かりにくい感情の部分もあるものの、
冒頭の海岸ランニングシーンなど、初めて見る映画なのに知ってるシーンがあるのは、
流石、名作の1本。ただ、実話って付加価値が無いと地味な映画かも・・・。

くもりときどきミートボール 6点
やや自業自得感が気になったものの、
後は発想から、最後のアクションシーンまで見応えありのアニメーション。

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