カテゴリー「映画感想」の258件の記事

ダメ男に復讐する方法

映画鑑賞3本

フラッシュ・ゴードン 2点
「フラッシュ!あ~あ」この曲と、金ぴかなセットで、
糞な画がなんだかカルト風な趣になってはいる。

ダメ男に復讐する方法 6点
キャメロン・ディアスの女子会コメディ。結構、笑える。

ドローン・オブ・ウォー 6点
今の時代の戦争って、地上からドローンを操縦して爆破。
なので、こちらは殺される心配無し。
だけど、無関係な巻き添えは殺さんとあかんし、殺した死体は数えなあかんしで、
結局、心は病んでいく。テーマは先の『アメリカン・スナイパー』と同じ。
映画自体は余り盛り上がる箇所がなく、やや退屈。


ここ最近のサッカー放送は、北中米のゴールドカップとなっております。

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アメリカン・スナイパー

今夜、残2席になりました。
宜しくお願いします。

19:00 天皇杯 『千葉×G大阪』 LIVE!

映画鑑賞7本

イット・フォローズ 5点
新しいタイプの青春ホラー。単純に音響や物陰からわっ!ってのでは無くて、
またエグすぎるとかでも無くて、どことなくシャマラン風。
ただ、最後のプールの攻防が、少し疑問点?あれってこちら大丈夫なん?

ペンギンズFROMマダガスカル ザ・ムービー 4点
ミニオン達は、下手したら主人公より人気あるから、スピンオフ分かるけど、
マダガスカルのスピンオフは特にいらない。
けど、スピード感は抜群のアニメではあった。

彼は秘密の女ともだち 7点
フランソワ・オゾン監督で、ここ最近では一番でした。
死んだ親友の旦那が女装好きって事が判明して・・・
そこからの展開もフランス映画らしさがあって、ラストもグー♪

ミュータント・タートルズ 4点
10代の突然変異の忍者の亀に思い入れがどうしても沸かない。
雪山アクションとか見応えもあるけど、何故、亀?

夏をゆく人々 6点
カンヌを獲った作品の良さって難しい。
一人の少女の成長と心の揺れ動きを静かに描写。
月日が経ったラストシーンの余韻は分かるけど、難しい。

マッド・ガンズ 4点
荒れた近未来って事で、『マッドマックス』風な邦題を付けられたSFドラマ。
こちらも少年の心を綴った静かな作風で、決してマッドではない。

アメリカン・スナイパー 8点
鉄板のクリント・イーストウッド監督作。
導入部からドラマ部、そして戦地へと引き込み力も完璧。
だけど、今回のはテーマ的には真新しさは無いかな。実話ベース。

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バグダッド・カフェ

今夜は鹿島戦LIVE!
そして、試合後は当店から『勝手にアフターゲームショー』生放送!
ミスチルの話なんかも飛び出すかも?

映画鑑賞8本

Mommy マミー 6点
多動性障害を持つ息子と母の親子愛な日常。そして親切な隣人。
お洒落な画と相まって重いテーマ。
良い映画だと思うけど、ラストシーンがタイプではない。
そんな事をして結局どうなる?

リトル・マーメイド 7点
ディズニーが復活の兆しを見せた人魚姫アリエルの物語。
ディズニー風アレンジが功を奏して、素敵なおとぎ話に。

バグダッド・カフェ 8点
子供の頃に、見ようとして何も起こらない物語が無理で一度断念経験のある名作。
確かにこれといって何も起きないけど、人との繋がりで優しくなれる話。
一番の見所は、中年の太ったおばさんが映画を見てる内に可愛く思える事。
つまりは感情移入できてるんだな~。

ステイン・アライブ 4点
『サタデー・ナイト・フィーバー』のダメな続編。
ただのスポ根映画だし、何故か監督はスタローン。
ただ、最後はサタデーな雰囲気で清々しかった。

ブラック・ハッカー 4点
ちょっと盛りすぎ。ここまでハッキングされると自分の頭ではついていけない。
どんでん返しの為に作られた展開もやりすぎ感。
補足として主演女優はポルノ畑出身らしい。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 7点
5作目にして原点回帰で、ただの陽気な海賊のアクション大作に戻った。
その分、内容は薄っぺらいけど、こっちの路線の方が良いと思う。
因みに、副題は勝手な邦題なので、制作陣営は決して最後とか言うてないはず。

ジミー、野を駆ける伝説 7点
『麦の穂をゆらす風』で、アイルランドの内紛を描いたケン・ローチ監督の、
それから10年後の物語。とは言え、続編ではない。
伝記なので嘘は無理やけど、この監督らしく、
最後だけはどことなくハッピーな匂いがするので、安心感はある。

ゴリラ 1点
酷い!スタローンに同時期『コブラ』って映画があったからって、
シュワちゃんの方の邦題『ゴリラ』って・・・。
そしてまた久々に見た酷い映画。潜入捜査官の意味無し。妻の存在も意味無し。

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アマデウス

今夜はスル銀プレーオフ、ライブ放送!

映画鑑賞6本

アメリカン・ピーチパイ 4点
『アメリカン・パイ』シリーズを見ようと思って、間違えてレンタルした作品。
女子が男装してサッカー部に入って、
同室の男子に恋し、マドンナに恋される三角関係なティーンなアイドルラブコメ。

ギャングスターズ 明日へのタッチダウン 7点
少年院の子達をアメフトで更生させた実話が元だけに、熱い感動が待っている。

フラッシュダンス 6点
物語自体はただの夢追い青春物ながら、音楽とダンスで、それを補っていて、
想像よりは面白かった。

男たちの挽歌 8点
「香港ノワール」ってジャンルを作り出し、現代に二丁拳銃を蘇らせた価値ある1本。
安っぽいギャグも入っているけれど、それを超える男の友情。

未来世紀ブラジル 6点
80年代に管理社会の風刺を描いたナイスセンス。
またテリー・ギリアムな世界観も唯一無二。落ちも斬新。
ただ、その独特の世界観と、訳わからん展開についていけるかどうか?
こちらも安っぽいギャグ入りでした。

アマデウス 9点
モーツァルトの伝記でありながら、凡人から見た天才って仕掛けでミステリー要素あり。
だから180分の割には体感時間は短め。
何より、モーツァルトってこんな人生だったんだって言う、偉人らしくなさにびっくり!

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チョコレート・ドーナツ

映画鑑賞7本

メガマインド 6点
悪役を主人公に添えた、一風変わったヒーローアニメ。
なかなか凝ってて、よーでけてる。
それにしても、米国ってヒーロー好きやな~。

マップ・トゥ・ザ・スターズ 5点
クローネンバーグ作品だけに、評価が難しい。
ハリウッドの内幕はありきたりなものの、鬼才な展開も一応、見せる。

スペース・ステーション76 4点
壮大な宇宙を舞台にはしてるけど、単なる人間ドラマ。
そこがきっとミソなんだろうけど、余りにもどうってことない話。

ナイトクローラー 8点
ジェイク・ギレンホールが激痩せ狂気演技。
着地点は想像できるものの、後味の悪いサクセスに終始ドキドキ。

ゾンビーバー 5点
低予算にも程がある。ゾンビのビーバー、ただのぬいぐるみ。
だから怖くない。だけどホラー映画の定石は踏まえてて、誰が生き残るのか?
胸を見せた女性はすぐ死ぬのか?なんて、楽しみ方は王道。

ヴィンセントが教えてくれたこと 7点
ありがちな不良じじいと少年の友情物語。
ありがちとは言え、そのありがちに普通に感動できる安心な作品。

チョコレート・ドーナツ 8点
ダウン症の少年、ゲイカップル
マイノリティ達の愛溢れるなんとも言えない悔しい物語。

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イコライザー

今夜は代表戦!
○19:25 親善 『日本×シリア』 LIVE!

映画鑑賞6本

ポルターガイスト 6点
当時、このシリーズの出演者がどんどん死んでゆくと話題になったホラー。
ホラーと言えど、時代が古く、SFX部分が今見るとしょぼいので、怖くない。
ただ、リメイク版は怖いとの噂も。

イコライザー 8点
デンゼル・ワシントンが影から弱き人を守る男で、格好良すぎる!
しかも強すぎる。だけど、そこがいい。
また、クロエちゃんがちょい役とは言え、娼婦役なのもいい♪

天使が消えた街 3点
映画の中で、映画を撮ろうとする男の物語で、
こういうメタ構造の映画で、面白いのに出会った試がない。

WISH I WAS HERE 僕らのいる場所 5点
やや宗教チックな面が、なじまないけれど、家族再生の物語としてほのぼの。

アメリカン・ドリーマー 理想の代償 7点
全編、重苦しいのは覚悟。
クリーンに事業を拡大してきた男が、治安の最悪だった1981年NYで、
その志を貫けるのか?濃密な物語。

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア 5点
ニュージーランド映画って、地味に始めてかも。
ヴァンパイアあるあるな低予算映画で、面白いっちゅーたら面白いかな~。

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炎のランナー

今夜は19:30より浦和のACL。

映画鑑賞7本

アイドルとデートする方法 4点
ティーン向けラブコメで、適当に見てても分かる筋書きながら、
お後はよろしかったようで。

ポイント45 3点
登場人物がカメラに向かって1人称で喋るパターンの映画って、
だいたい面白くない気がする。

輝く夜明けに向かって 6点
アパルトヘイトが題材で、重苦しい映画かと思ったら、単なる社会派サスペンスの乗り。
ところがラスト、マンデラさんが出てきて、実話だった事を知る。

セックス・アンド・マネー 4点
いわゆる中年夫婦たちのあるあるなのかな。
それを、ぺちゃくちゃ喋ってるだけながらも、それぞれなんとなくハッピーエンド。

CITY OF DOGS 2点
今をときめくロバート・ダウニー・Jrに、シャイア・ラブーフ、チャニング・テイタムと、
豪華俳優陣ながらも、中年になった主人公の過去の思い出集だけの物語。

炎のランナー 7点
数年前、客人が最高傑作と言ってたアカデミー受賞作。
ユダヤ人ランナーと、クリスチャンランナー、異文化で分かりにくい感情の部分もあるものの、
冒頭の海岸ランニングシーンなど、初めて見る映画なのに知ってるシーンがあるのは、
流石、名作の1本。ただ、実話って付加価値が無いと地味な映画かも・・・。

くもりときどきミートボール 6点
やや自業自得感が気になったものの、
後は発想から、最後のアクションシーンまで見応えありのアニメーション。

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グッド・ライ いちばん優しい嘘

映画鑑賞6本

メイズ・ランナー 5点
最近のハリウッドのヒット作は、日本ではヒットしない。
『ハンガー・ゲーム』の二番煎じなこれもその1つ。
ただ、初期設定が低いのもあって、想像よりは楽しめた。
いまいち、なんでこうなったか?その説明には納得できないけど、それなりにハラハラ。

しあわせへのまわり道 6点
もうインド旅から帰宅して、数日。
だから、これはインド押し期間の為に見た訳では無いけれど、
たまたまシク教のおっさんが主人公。そういう意味では懐かしかった。
異文化のおっさんと接して、本当の幸せを知る的な、いい物語。

22ジャンプストリート 5点
高校生として潜入捜査した21の続編で、今度は大学に潜入。
楽しいバディ・ムービーの1本。
おまけとして、これを見れば続編を一気見できるエンディングが何よりもオススメ♪

フューリー 7点
結構、グロい。地味にブラピは脇役ながら、恰好良い。
そして、戦車も恰好良い。

グッド・ライ いちばん優しい嘘 7点
地味ながら、心に染みる映画。
スーダンから逃げてきた難民が、米国で直面する色々を笑いと感動で包む。
今回、脇役のリース・ウィザースプーンが、その純粋な心に触れて、助けていくのもいいし、
結末もタイトルから察っせれるとは言え、いい。
主役の黒人たちは本当に難民出身だったり、その子孫だったりするらしい。

誘拐の掟 6点
これは、最近のリーアム・ニーソンがアクション親父になってるせいで、損してる気もした。
なんせ近年はめっさ強い。スティーヴン・セーガルぐらい強い。
ところがこれは普通にハードボイルドな映画で、演技派な面もある。
だけど、見てるこっちとしては、めっさ強い親父を期待してるから、そこに違和感・・・。
ま、これも結構、グロい。

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エール!

映画鑑賞6本

あの日の声を探して 7点
両親を殺され、ショックで声を無くした少年の物語と、
普通の青年が入隊し、殺人鬼に育てられていく物語、
この2つの物語が同時進行。・・・ただ、さほど関連性は無い。
チェチェンを舞台にしてて、特に後者の物語がリアルで怖い。

マレフィセント 4点
よく考えたら『眠れる森の美女』を、殆ど知らない。
とは言え、これはアンジェリーナ・ジョリーを見るための映画だった。

おさるのジョージ 4点
完成度高いとは言え、幼児対象やからね~。

スプリット 3点
シャマラン復活を信じ、『シックス・センス』以来の衝撃に期待し、
誰にも喋ってはいけない結末を早く見ようと劇場へ。
復活はした。衝撃の結末もあった。だけど、俺が望んでいたものではなかった。
そこが好きな部分でもあるけど、期待を裏切るシャマランだった♪
『シックス・センス』以来と言うよりは、『アンブレイカブル』以来、そういう類。

かけがえのない人 4点
金持ちの家の娘とヤクザな家の息子の恋。
青春時代のキラキラした恋愛、そして約20年後の再開。真面目なラブストーリー。
しかし、着地点が余りにもダサい気がする。

エール! 9点
ろうあ者の家族(父、母、弟)で、唯一喋れる長女。
なので、普段は家族の通訳。それがコーラス部に入り、
家を離れパリの音楽学校に進学できる可能性が出てくるから大騒動。
家族を取るのか、夢を追いかけるのか?
多分、クライマックスはこうだろう?と想像してると、
まず違うパターンで来てからの、それだったのが、なんかクライマックス2度感あって感動。

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フェンス

映画鑑賞8本

SEXテープ 5点
キャメロン・ディアスが全裸で、文字通り体を張ったコメディ。
『メリーに首ったけ』以来の本領発揮で、最後の最後まで笑える軽い1本。

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス 4点
全米では何故、これが熱狂なのか?
正直、次の最終話への繋ぎであって、特に何も事件は起きない。
ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作ではある。

ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度 3点
リチャード・ギアが乞食役に挑戦も、小奇麗な男なので似合わない。
また、映画自体も最後の3分ほどまでは、本当に何もない。

スポンジ・ボブ スクエアパンツ 3点
これは米国の子供なら楽しいだろうなって独特なアニメ。
日本で例えるなら『ウゴウゴルーガ』風って所。だから味はある。

SING シング 7点
機内で最初に飛びついた新作アニメ。
既存のヒット曲(きゃりーぱみゅぱみゅまで)が多数で、ウキウキできるし、
物語も各キャラにエピソードがきっちりしてて、面白いけど、
志は、ディズニーの毎回新曲を落としてくる方が高い気もした。

フェンス 8点
アカデミー各賞ノミネート、女優賞獲得も、到底信じがたくも、なんと日本未公開確定。
個人の趣味やけど『PとJK』するなら、こちらを流せ!
さておき、元々が舞台って事で、正直台詞だけの作品で、
つまり、デンゼル・ワシントンとヴィオラ・ディヴィスの演技を堪能するだけなものの、
やはり上手い。ま、物語よりそこだけって点もあるんやけど・・・。

スパイ・レジェンド 6点
ピアース・ブロスナンがまだ007をやりたかったんでは?そんなスパイ物。
結構、本格的で、サスペンス要素も盛りだくさん。なかなか良作。

コードネーム:プリンス 2
久々にちゃんとした駄作を見た♪
それなりの役者が出てるけど、まぁ酷い出来。
無口な殺人者の主人公が、途中で女子大生にベラベラ喋るとか、無いわ~。

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