カテゴリー「映画感想」の278件の記事

ブリッジ・オブ・スパイ

映画鑑賞5本

ブリッジ・オブ・スパイ 8点
スピルバーグ&トム・ハンクス、更に助演のマーク・ライランス。
流石の面白さ。アクションの無いスパイ物で、緊張感もありつつ、緩急も。
しいて言えば、実話系なので、結末が分かる分、そこに緊張感が無い。

モンスター・ホテル2 3点
1は非常にハマった記憶があったけど、この2はタイプでは無かった。
理由は体調とかそういうのかも知れない。

ピッチ・パーフェクト2 6点
こちらは1作目を踏まえて、順当、妥当な2作目で、ほど良い感じ。

SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁 4点
そもそも、ドラマ版は、もしホームズが現代にいたら?
スマホも使うし、タクシーも使う。そこが最大の面白さ。
それなのに、舞台を当時にしてしまうとなれば、もう過去に腐るほどホームズはある。
納得いかないまま、見た結果、そこに関してはやられた。
ただ、これは映画にすべきではない。
残念ながら、シーズン2までしか見ていないこちらにしてみれば反則も甚だしいし、
もしこのシリーズをドラマで見ていなかったら最悪な感想になる。
とにかく、これはあかん!との感想。

虹蛇と眠る女 2点
オーストラリア特有の風土を踏まえた作品らしいけど、
それを知らなくてもある程度までは面白く作るべきだと思う。
こんな作品でニコール・キッドマンのフルヌードとは、残念極まりない。

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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出

今夜、日本代表戦!ベルギー撃破なるか!?

映画鑑賞6本

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出 7点
実話では全く無いけど実在するエリザベス女王を使った、英国版『ローマの休日』な話。
かといって恋愛要素押しじゃ無い所も面白かった。

ロブスター 7点
45日以内に誰かと恋愛してパートナーを作らないと動物にされちゃう施設の話。
こういうシュールな笑いは苦手なんやけど、これは好みやった。
松本人志の笑いの雰囲気を感じる。

母の残像 6点
母の死に関して、父、長男、次男、それぞれの内面をじっくり描いた映画。
内面なんて表現できないものを丁寧に表に出してるとは思う。

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件 5点
ホームズの老後を空想で描いた物語。
そもそもホームズが架空な事を考えると、ある意味凄い♪
映画自体3つぐらいのミステリーで構成されてて、結末が気になる系やけど、
ホームズで無かったとすると、普通の出来。

ロング・トレイル! 6点
老後、友とロングトレイルをして気付く家族や人生の事。

SPY スパイ 5点
これは正直、好みの問題レベルやけど、この監督の笑いがどうやら余り合わない。
でもいつもヒットしているし、面白いのは分かるんやけど、感覚。

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サスぺリア

代表戦予約受付中です。
今夜はJ2ライブです。

映画鑑賞5本

サウルの息子 7点
強制収容所でガス室送りになった死体の山を掃除する為に、
他のユダヤ人よりも少し長く生かされている人々を描いた作品。
こういう事実があったと言う事を後世に伝えると言う意味では重要なんだろうけど、
単なる地獄絵図でもある。

キングコング 6点
ピーター・ジャクソン版のリメイクが最強だっただけに、
心配もあったけど、こちらもそれなりに面白かった。基本、一緒やけど。
でも、白黒版のオリジナルは見てない。

サスぺリア 7点
ホラーとは言え、そない怖くはないんやけど、
独特の色彩と、不安を煽りまくる音楽。これが斬新だと感じれば芸術。

ワイルドガン 4点
サザーランド親子にデミ・ムーアの西部劇。

セルフレス 覚醒した記憶 6点
余命僅かの大金持ちの爺が、若い体に自分の記憶を転送して不死を得るSF。
ところが、その若い体の持ち主はクローンとかでは無く、
実在している人間だったから、さぁ大変って流れ。
この設定を生かして、脚本は良く練られているとは思う。

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バリー・リンドン

映画鑑賞5本

ヒルズ・ハブ・アイズ2 3点
「今度は戦争だ!」と『エイリアン2』のようなコピーがついてある通り、
今回は奇形VS軍隊ではあるけど、1作目の悲しさもある雰囲気は無くなった。

ボクらのママに近づくな!2 3点
コメディで、ここまで退屈なのは致命的。
これも1作目は『ホームアローン』風だったのに、今度は子供達は添え物程度。

オリエント急行殺人事件 6点
年末、豪華キャストで新作が発表されるので、その前に見てみた。
これも当時の豪華キャスト!
知りすぎている話だけに驚きとかは無いけど、ミステリーの名作。

ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ 6点
一風変わったホラーコメディ。アイデアとホラーあるあるネタで2塁打って感じ。

バリー・リンドン 7点
1人の男性の成り上がりと衰退を描いた大河ドラマで3時間。
ただ、スタンリー・キューブリックって事で、必要異常な高評価な気もしないではない。

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ニュースの真相

今夜は天皇杯のライブです。放送カードは川崎×柏です。

映画鑑賞6本

ニュースの真相 7点
ブッシュ大統領の軍歴詐欺をスクープしたものの、証拠が偽造だと指摘され・・・。
実際にあった報道の真実に迫ったドラマで、重厚、濃厚。

マネー・ショート 華麗なる大逆転 6点
あのサブプライムローンを猿でも分かるように説明してくれつつ、
そのバブル崩壊にいち早く気付いた者達のドラマではあるけど、
やはりリーマンショックとか難しい。分かったような気になっただけで、ややこしい。
それに、そないハッピーでもない着地。結局は貧乏人が損をするのよな~。

コンテンダー 2
政治家の不倫スキャンダル。昨今の日本のような話やな~って感想のみ。

ヒルズ・ハブ・アイズ 5点
ホラー映画としては上質の部類。
ただ、核実験で奇形化した人間ってとこが、日本人的にはちょっとNG。
ま、ゴジラと同じだと言ってしまえば、そうなんやけど、やっぱな~。

X-ミッション 4点
『ハートブルー』のリメイクなので、あの空に向けて銃を撃つ名シーンも。
ただ、改悪リメイク。エクスストリームのアクションは凄まじいけれども、
登場人物の行動がはちゃめちゃ。オザキ8で悟りをって何だ?
後、普段から余りエンドクレジット見ないから知らないけど、これは超絶長いらしい。

ボクらのママに近づくな! 4
アイス・キューブ主演のハートフルなコメディ。『ホーム・アローン』からの系譜。

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シング・ストリート 未来へのうた

今夜
19:30 ACL SF 『浦和×上海』 LIVE!

映画鑑賞6本

教授のおかしな妄想殺人 5点
ウディ・アレンらしい会話劇の軽いコメディ。

コンカッション 6点
アメフトでぶつかり続けると脳に悪影響がある事を見つけた医者と、
NFL陣営の戦いを描いた実話。
なんかサッカーの審判研修でもこの映画が話題に上がったらしい。

シング・ストリート 未来へのうた 8点
多分、音楽映画しか撮れない監督の新作音楽映画。
音楽と結び付く青春が素敵。キャラも1人ずつ立ってる。

ブルーに生まれついて 7点
トランペット奏者、チェット・ベイカーの伝記。
今年、マイルズ・デイヴィスの伝記も見てるので、トランペットな1年。
さておき、これが最近の伝記映画では最も良かった。ラストがいい。

PAN ネバーランド、夢のはじまり 5点
最近、オズにしろ、猿の惑星にしろ、とにかくはじまりの物語だらけ。
それはそれでいいんやけど、これはターゲットを子供にしすぎた制で、
ちょっと物足りない印象。これだけ多いと敷居も上がるし。

ダイバージェントNEO 5点
殺し合いから政府転覆に移行した『ハンガーゲーム』、
迷路脱出からゾンビ映画に移行している『メイズランナー』、
今回、こちらは管理社会の異端者が思わぬ方向に向かいだした。
そんな次への期待を持たせる2作目だったけど、最後はしょぼい予感も・・・。

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手紙は憶えている

今夜 20:30 U17W杯 『日本×フランス』 LIVE

映画鑑賞4本

手紙は憶えている 8点
認知症と言えど、やや無理も感じたけれど、
それよりも、認知症とサスペンスを巧みに組み合わせたドキドキ感はお手柄。

ノック・ノック 5点
イーライ・ロスとしては軽めのホラー。
キアヌ・リーブスが不条理にいたぶられるだけとは言え、楽しい。

死亡遊戯 3点
ブルース・リーが生存していたシーンだけを使って、後は代役で誤魔化した作品。
だから、だいぶ厳しい。大きいサングラスを常時かけていたり、顔を怪我したり、
変装したりと、涙ぐましい努力は買うけれど、やはりブルース・リーでは無い。
でも、本物が出ているクライマックス他は必見。

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲 4点
「男と女」風の大人のラブストーリーで、監督の腕は一流感がある。
だけど、結末などややあほらしい。

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小さな恋のメロディ

今夜は花道試合。
今年は弱い訳で、つまりは活躍できてない選手も多数。
特にやり玉なのが遠藤、呉屋、出れるかどうか分からんけどアデミウソン。
ここらへん男になれ!そして長谷川監督を男にしたれ!

映画鑑賞7本

ウェイトレス おいしい人生のつくりかた 6点
全くもってハートフルなラブコメでは無く、
W不倫とダメ旦那の間で揺れる厳しい展開。
そない面白くもなかったんやけど、最後までどう転ぶか分からなかった。

M・A・S・H 6点
ロバート・アルトマン監督作の朝鮮戦争時の野戦病院を舞台にした不条理劇。
評論家受けしそうなシュールな名作。

小さな恋のメロディ 8点
初恋物として見るより、無垢な子供の青春物として見れば凄い秀作。
「若葉のころ」など音楽も有名。
「小さな恋のメロディという映画を観たことがないなら早く観たほうがいいぜ」
ブランキーもそう歌ってるし、観たほうがいいかも。

ポセイドン・アドベンチャー 8点
上岡龍太郎師匠が最も好きな映画にあげていた1本。
生存は運な気もしないではないけど、犠牲愛もあるパニック映画の走り。

アルティメット・サイクロン 3点
パッケージや邦題が詐欺!全然、台風に襲われるアクションでは無い。
電線工事の人々の人間ドラマ。そして、ありきたりな展開。
ただ、電線工事の人達がこんなに大変だったのかってのは初めて知った。

アメリカン・グラフィティ 7点
一番の発見はメルズドライブイン。ユニバのあの店はここ。
こちらも青春映画の走りで、一夜の物語。
またロン・ハワードが俳優として出ているのもお得感。

トゥモローランド 5点
トゥモローランドに行くまでは、めちゃ面白かった。
何故、世間の評価そない高くないんだろう?と思って見てたら、
最後の方、夢で世界を救うディズニーな展開になってからはNG。

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明日に向って撃て!

映画鑑賞4本

幸せをつかむ歌 6点
メリル・ストリープはおばさんのロック歌手を演じても、そう見える。
過大評価されていない女優やな~。
だけど、コネ採用なのか実の娘はあかん。

君のためなら千回でも 7点
アフガニスタンを舞台にした泣かせる1本。
やはり、タイトルのシーンが清々しい。
しかし、今も続く紛争地帯な訳で、映画のようには行かない気もする。

30デイズ・ナイト 3点
1日中夜。極夜ってものがあるらしい。白夜の反対の現象との事。
ここにヴァンパイアが襲ってくると言う設定はナイス!
でも、映画自体はそないにナイスでは無かった。

明日に向って撃て! 8点
時代に取り残された男2人、未来のメタファーの自転車は捨て、カウボーイを貫く渋さ。
アメリカン・ニューシネマなスタイルの傑作。


今夜はACL。
もしかしたら対応するかも。現在、前向きに考え中。

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燃えよドラゴン

昨日、予定より早く、テレビ設置金具が届き、
2万5千円を浮かせる為に断った工事費、
若干の心配はありつつも、どうにかこうにか自力で設置できました。
よって、今夜からサブテレビも32型の大型化。
これまで予約順で、席種に差がありましたが、これで殆ど差は無くなりました。
まさに万博から吹田Sに変わった感覚。

今夜 19:00 天皇杯 『G大阪×柏』 LIVE!
ご来店宜しくお願いします。


映画鑑賞11本

マイ・ベスト・フレンド 5点
誰でも感動できる良い映画だとは思うけど、
この映画ならでは!ってのが特になかった気がする。
女性同士の友情物で、苦手ってのもある。

ファンタスティック・フォー 3点
近年、稀に見る大失敗作との前評判。
そんな総すかんや知人の意見などを知って見たからか、
案外そこまで?とも思ったけれど、
110分の尺で、敵が出てくるのがラスト20分ってのは、あり得ない。
・・・もうちょっと、監督はちゃんと撮りたかったと思われる節があり、残念。

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー 4点
クリスマスで、ハングオーバーでってそのままのサブ邦題。ぼちぼち。

ザ・ウォーク 7点
伝記映画として、また今は無きワールド・トレード・センターの思い出として、
良い映画だったけど、これは『ゼロ・グラビティ』よろしく、
劇場で3Dで見てなんぼって作品でもあった。

エイリアン・コヴェナント 6点
『プロメテウス』からの流れで、そこの部分はいいと思う。
だけど、エイリアン映画って結局のとこ、エイリアンの恐怖や、バトル、
そこが見たいってのもあるので、壮大なストーリーは必要なのだろうか?

ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム 6点
あ、これは『ウォレスとグルミット』と同じ製作チームなんだと思ったら、
その中のキャラを主役にした作品との事。
ほぼ全編、台詞無しが微妙でもあり、味でもある。

アウェイク 5点
神業過ぎる真相暴きはどうかと思うけど、なかなかの展開は見せた。

ドラゴン危機一発 5点
話の辻褄がゆるゆる。だけど、ブルース・リー初見で格好良かった。

ドラゴン怒りの鉄拳 6点
初ヌンチャク披露もあり、相変わらず恰好良い。
だけど、ジャッキー・チェンを見慣れてると、コメディ部分が弱い。
そんなジャッキーがスタントマンとして出ているシーンも。
因みに日本人が悪役。

ドラゴンへの道 5点
ブルース・リーが欧米人を倒す痛快感。
更に、筋肉がドえらい事になってる!
ただ、基本的には怒りの鉄拳の敵が変わっただけって面も。

燃えよドラゴン 7点
ブルース・リーを見るに辺り、やはり順番通り見るべきと勉強し、
これがハリウッド製作の最高傑作!と、期待値を上げ過ぎて見てしまった。
だからカンフー映画にスパイの味付けをしてる物語は、平凡。
しかし、ブルース・リーと言う男のカリスマ性は、この映画が最高点ではあった。
また、冒頭の怪鳥音(アチョー)を聞くだけでテンションMAX!

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