カテゴリー「映画感想」の273件の記事

シング・ストリート 未来へのうた

今夜
19:30 ACL SF 『浦和×上海』 LIVE!

映画鑑賞6本

教授のおかしな妄想殺人 5点
ウディ・アレンらしい会話劇の軽いコメディ。

コンカッション 6点
アメフトでぶつかり続けると脳に悪影響がある事を見つけた医者と、
NFL陣営の戦いを描いた実話。
なんかサッカーの審判研修でもこの映画が話題に上がったらしい。

シング・ストリート 未来へのうた 8点
多分、音楽映画しか撮れない監督の新作音楽映画。
音楽と結び付く青春が素敵。キャラも1人ずつ立ってる。

ブルーに生まれついて 7点
トランペット奏者、チェット・ベイカーの伝記。
今年、マイルズ・デイヴィスの伝記も見てるので、トランペットな1年。
さておき、これが最近の伝記映画では最も良かった。ラストがいい。

PAN ネバーランド、夢のはじまり 5点
最近、オズにしろ、猿の惑星にしろ、とにかくはじまりの物語だらけ。
それはそれでいいんやけど、これはターゲットを子供にしすぎた制で、
ちょっと物足りない印象。これだけ多いと敷居も上がるし。

ダイバージェントNEO 5点
殺し合いから政府転覆に移行した『ハンガーゲーム』、
迷路脱出からゾンビ映画に移行している『メイズランナー』、
今回、こちらは管理社会の異端者が思わぬ方向に向かいだした。
そんな次への期待を持たせる2作目だったけど、最後はしょぼい予感も・・・。

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手紙は憶えている

今夜 20:30 U17W杯 『日本×フランス』 LIVE

映画鑑賞4本

手紙は憶えている 8点
認知症と言えど、やや無理も感じたけれど、
それよりも、認知症とサスペンスを巧みに組み合わせたドキドキ感はお手柄。

ノック・ノック 5点
イーライ・ロスとしては軽めのホラー。
キアヌ・リーブスが不条理にいたぶられるだけとは言え、楽しい。

死亡遊戯 3点
ブルース・リーが生存していたシーンだけを使って、後は代役で誤魔化した作品。
だから、だいぶ厳しい。大きいサングラスを常時かけていたり、顔を怪我したり、
変装したりと、涙ぐましい努力は買うけれど、やはりブルース・リーでは無い。
でも、本物が出ているクライマックス他は必見。

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲 4点
「男と女」風の大人のラブストーリーで、監督の腕は一流感がある。
だけど、結末などややあほらしい。

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小さな恋のメロディ

今夜は花道試合。
今年は弱い訳で、つまりは活躍できてない選手も多数。
特にやり玉なのが遠藤、呉屋、出れるかどうか分からんけどアデミウソン。
ここらへん男になれ!そして長谷川監督を男にしたれ!

映画鑑賞7本

ウェイトレス おいしい人生のつくりかた 6点
全くもってハートフルなラブコメでは無く、
W不倫とダメ旦那の間で揺れる厳しい展開。
そない面白くもなかったんやけど、最後までどう転ぶか分からなかった。

M・A・S・H 6点
ロバート・アルトマン監督作の朝鮮戦争時の野戦病院を舞台にした不条理劇。
評論家受けしそうなシュールな名作。

小さな恋のメロディ 8点
初恋物として見るより、無垢な子供の青春物として見れば凄い秀作。
「若葉のころ」など音楽も有名。
「小さな恋のメロディという映画を観たことがないなら早く観たほうがいいぜ」
ブランキーもそう歌ってるし、観たほうがいいかも。

ポセイドン・アドベンチャー 8点
上岡龍太郎師匠が最も好きな映画にあげていた1本。
生存は運な気もしないではないけど、犠牲愛もあるパニック映画の走り。

アルティメット・サイクロン 3点
パッケージや邦題が詐欺!全然、台風に襲われるアクションでは無い。
電線工事の人々の人間ドラマ。そして、ありきたりな展開。
ただ、電線工事の人達がこんなに大変だったのかってのは初めて知った。

アメリカン・グラフィティ 7点
一番の発見はメルズドライブイン。ユニバのあの店はここ。
こちらも青春映画の走りで、一夜の物語。
またロン・ハワードが俳優として出ているのもお得感。

トゥモローランド 5点
トゥモローランドに行くまでは、めちゃ面白かった。
何故、世間の評価そない高くないんだろう?と思って見てたら、
最後の方、夢で世界を救うディズニーな展開になってからはNG。

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明日に向って撃て!

映画鑑賞4本

幸せをつかむ歌 6点
メリル・ストリープはおばさんのロック歌手を演じても、そう見える。
過大評価されていない女優やな~。
だけど、コネ採用なのか実の娘はあかん。

君のためなら千回でも 7点
アフガニスタンを舞台にした泣かせる1本。
やはり、タイトルのシーンが清々しい。
しかし、今も続く紛争地帯な訳で、映画のようには行かない気もする。

30デイズ・ナイト 3点
1日中夜。極夜ってものがあるらしい。白夜の反対の現象との事。
ここにヴァンパイアが襲ってくると言う設定はナイス!
でも、映画自体はそないにナイスでは無かった。

明日に向って撃て! 8点
時代に取り残された男2人、未来のメタファーの自転車は捨て、カウボーイを貫く渋さ。
アメリカン・ニューシネマなスタイルの傑作。


今夜はACL。
もしかしたら対応するかも。現在、前向きに考え中。

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燃えよドラゴン

昨日、予定より早く、テレビ設置金具が届き、
2万5千円を浮かせる為に断った工事費、
若干の心配はありつつも、どうにかこうにか自力で設置できました。
よって、今夜からサブテレビも32型の大型化。
これまで予約順で、席種に差がありましたが、これで殆ど差は無くなりました。
まさに万博から吹田Sに変わった感覚。

今夜 19:00 天皇杯 『G大阪×柏』 LIVE!
ご来店宜しくお願いします。


映画鑑賞11本

マイ・ベスト・フレンド 5点
誰でも感動できる良い映画だとは思うけど、
この映画ならでは!ってのが特になかった気がする。
女性同士の友情物で、苦手ってのもある。

ファンタスティック・フォー 3点
近年、稀に見る大失敗作との前評判。
そんな総すかんや知人の意見などを知って見たからか、
案外そこまで?とも思ったけれど、
110分の尺で、敵が出てくるのがラスト20分ってのは、あり得ない。
・・・もうちょっと、監督はちゃんと撮りたかったと思われる節があり、残念。

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー 4点
クリスマスで、ハングオーバーでってそのままのサブ邦題。ぼちぼち。

ザ・ウォーク 7点
伝記映画として、また今は無きワールド・トレード・センターの思い出として、
良い映画だったけど、これは『ゼロ・グラビティ』よろしく、
劇場で3Dで見てなんぼって作品でもあった。

エイリアン・コヴェナント 6点
『プロメテウス』からの流れで、そこの部分はいいと思う。
だけど、エイリアン映画って結局のとこ、エイリアンの恐怖や、バトル、
そこが見たいってのもあるので、壮大なストーリーは必要なのだろうか?

ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム 6点
あ、これは『ウォレスとグルミット』と同じ製作チームなんだと思ったら、
その中のキャラを主役にした作品との事。
ほぼ全編、台詞無しが微妙でもあり、味でもある。

アウェイク 5点
神業過ぎる真相暴きはどうかと思うけど、なかなかの展開は見せた。

ドラゴン危機一発 5点
話の辻褄がゆるゆる。だけど、ブルース・リー初見で格好良かった。

ドラゴン怒りの鉄拳 6点
初ヌンチャク披露もあり、相変わらず恰好良い。
だけど、ジャッキー・チェンを見慣れてると、コメディ部分が弱い。
そんなジャッキーがスタントマンとして出ているシーンも。
因みに日本人が悪役。

ドラゴンへの道 5点
ブルース・リーが欧米人を倒す痛快感。
更に、筋肉がドえらい事になってる!
ただ、基本的には怒りの鉄拳の敵が変わっただけって面も。

燃えよドラゴン 7点
ブルース・リーを見るに辺り、やはり順番通り見るべきと勉強し、
これがハリウッド製作の最高傑作!と、期待値を上げ過ぎて見てしまった。
だからカンフー映画にスパイの味付けをしてる物語は、平凡。
しかし、ブルース・リーと言う男のカリスマ性は、この映画が最高点ではあった。
また、冒頭の怪鳥音(アチョー)を聞くだけでテンションMAX!

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ルーム

映画鑑賞7本

ピッチ・パーフェクト 6点
ドラマ『グリー』は知らないけど、その高校生を大学生にしたような映画との事。
とにかく、米国で大ヒットしたアカペラ青春物語。
THE王道って展開が良し。

追憶の森 5点
青木ヶ原樹海で迷ってる時は、こちらも迷ってる感じはあるし、
日本人の女性の名前がキイロとフユってありえねぇ!とかもあったけど、
鑑賞後、その意味が分かった後は、じわじわとした感動はあった。

エル・クラン 5点
珍しいアルゼンチン映画。で、本国では誰でも知ってる事件らしく、大ヒットしたらしい。
ごく普通の家庭が身代金目的で誘拐して、しかも人質を返さず殺すという外道っぷり。
ただ、凄く明るいタッチでそれを描いていて、変な感覚。
アルゼンチン、あんま理解できなかったかな~。

アスファルト 6点
フランスの郊外の団地での3つの物語。
中でもエレベーターの話は良い味で笑えた。
嘘、年の差、言語、そんな壁のある会話なシュールな雰囲気。
なんか落ちも単純で良かった。

ルーム 7点
え!そっち?これは衝撃でした。
7年監禁されたサイコな事件の方では無く、
助け出されてからの方に比重を置いたドラマで、結構意外でした。

胸騒ぎのシチリア 4点
肝心のドラマ部分が盛り上がらない。また、ラストの事件もとってつけた感。
ただ、レイフ・ファインズのハジケは見れる。

疑惑のチャンピオン 7点
ツール・ド・フランスで7連覇したランス・アームストロングの伝記映画。
癌、そして復活、英雄、ドーピング発覚と、凄い人生。
自転車のシーンも迫力あるし、色々とへぇ~と思いながら見れた作品でした。

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夜の大捜査線

韓国おめでとう。
家に帰るとBS見れないので、閉店後店で1人で鑑賞。
シリアが先制したり、最後の最後にウズベキスタンにフリーキックのチャンスがあったり、
もしや韓国が!?なんてシーンもあったけど、
基本は韓国強くて安定突破の天王山でした。
そんな訳で、日本戦は見てません。
今夜はそんな2試合。
そして本日よりあれ開始。

映画鑑賞7本

夜の大捜査線 7点
ミステリーとしてはいまいち。
ただ、今の時代に当時の物語として南部を描くのでは無く、
当時に当時の南部を描いてるリアル感がある。
シドニー・ポワチエを初めて見たけど、黒人俳優の先駆者として、凄い人だと思えた。

恋は突然に。 3点
ラブコメ?いっこも笑えなかったし、かといって感動もせず。

ピクセル 5点
テンポ良く進むし、ドンキーコングにギャラガ、パックマンまで懐かしさも無限大。
だけど、軽すぎる。

パパが遺した物語 6点
話自体はいまいち納得がいかない。
なのに、ラッセル・クロウとアマンダ・セイフライドの演技でか、
なんとなく感動できちゃうような作り。

インシディアス 序章 5点
ホラー映画のシリーズとしては成功の部類だと思う。前日譚でした。

メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮 4点
既に迷路は出て来ない。変わりにゾンビが出てくる。
つまり、ゾンビ映画。最悪なのに、続きは気になる。

ロスト・エモーション 4点
日本で撮影らしく、しかも大阪と淡路島。安藤忠雄の美術館。
ただ、全く日本て事は分からなかった。
それよりも、独特の気だるさで進んでいき、最後どうなるのか?と興奮してきた所で、
え~舞台を未来に変えたロミジュリなの?な~んだ。
結局、ちょっと違ったけど、『ガタカ』風のちょっと惜しいようなSF。

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2001年宇宙の旅

今夜は神戸3連戦の初戦。
とりあえず、ルバンは引き分けたり負けたりしてもいいので、なんせ上へ。
3戦目のリーグ戦は、もう負けられない。
そういうミッションへの初戦。

○今夜19:00 L杯 神戸×G大阪 LIVE!

そして明日は、ジョホールバル、いやドーハ以来楽しいW杯予選の天王山。
なのに、こちらが、ちょっと予約状況が芳しくないので、お電話を。

○明日19:35 W杯予選 日本×オーストラリア LIVE!



映画鑑賞6本

アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会 3点
これ単作だとすると、それなりに感動もするコメディかも知れないけど、
シリーズの中では、おっさんになるに従って、あほインパクトに欠ける作品になり下がり。

ジョン・ウィック 6点
キアヌ・リーブス久々のスマッシュヒット!
犬の復讐でロシアン・マフィア壊滅は斬新極まりない♪
ただ、売りのカンフーとガンアクション融合のガン・フーの銃じゃない方が、
キアヌでは見たいのと違う気もする。

ベン・ハー 8点
歴史スペクタルとしては満点。
恋愛要素もある上に、海戦、馬車戦などは凄さの斜め上を行く4時間大河。
ただ、宗教ぽさが日本人には理解不能な面も。

男と女 8点
最初はフランス映画らしい、カンヌらしい映画かと思っていたけれど、
見終わってみると、あのダバダバな曲も手伝って、お洒落度数ハンパ無し!

荒野の用心棒 6点
マカロニ・ウェスタンの原点。イーストウッドの原点。
そういう意味では、後世に残る作品ではある。

2001年宇宙の旅 9点
この映画の評価は難しい。物語ベースで考えると難解やし、独りよがり。
だけど映像ベースで見たら、50年前の作品とは思えない色あせの無さ。
ピカソの絵って子供でも書けそうやけど、でもきっとセンスが違う。
キューブリックもそうなんだと思ってのスコア。

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ベイビー・ドライバー

映画鑑賞5本

アメリカン・パイ 5点
アメリカでは大ヒットの青春おバカなHムービー。
お下劣ではあるけど、タイトルの由来、すっとんきょうな父など導入としては、そこそこ。

アメリカン・サマー・ストーリー アメリカン・パイ2 5点
1作目と同じ乗りの大学生版。接着剤が爆笑。

ベイビー・ドライバー 9点
カーアクションと音楽、青春、恋愛を足した結果、完成した傑作!
まさにアクション版『ラ・ラ・ランド』
今年は音楽映画に当たりあり!エドガー・ライト監督、今後のハリウッド作にも期待。

アメリカン・パイ3 ウェディング大作戦 4点
遂に青年になり結婚となるけど、やはり大人になるとノリが減る。
でも、犬のうんちは面白かった。

クルーエル・インテンションズ 4点
文芸『危険な関係』を見るのは実に3回目。ノーマル版、中国版と来て、今度は高校生版。
なんか、いまいち。金持ちのボンボンとかに設定を変えられると調子狂う。

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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

本日から通常営業再開です。
宜しくお願いします。

本当は磐田戦の感想を書こうと思っていたけど、
水曜日である事に気付き、今回飛ばすと、次回が大量過ぎる気がしたので、
ガンバ戦感想は明日予定です。負けたから、そない書く事無いけど・・・。
とにかく、一番大事な事は本日より営業します!

映画鑑賞8本

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 8点
赤狩りを題材にした映画の中では、
『ローマの休日』を脚本したこのトランボに焦点を当てたこれが見易く分かり易かった。

ザ・ギフト 7点
全米スマッシュヒットな小作ホラー。でも、一切残虐なシーンとかは無く、
心にずーんと来る恐怖のギフトの話。アイデア勝ち。

グッバイ、サマー 6点
14歳の少年のひと夏の冒険譚。普通にほのぼのできる良い夏休みな映画でした。

ハンガー・ゲームFINAL:レボリューション 5点
遂に完結。最後に来て若干盛り返したし、終わり良くまとまったのは確かやけど、
全体を通したら、なかなか厳しいシリーズだったような・・・。
ただ、これ以降、ティーンで残念なSF映画が続々なので、大ヒットしたのは偉い!

ラン・オールナイト 6点
リーアム・ニーソンのおっさんのアクション新作。
今回はそこまで無敵では無いけど、おっさん同士の友情、父子の愛情など絡めたタイプ。

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン 8点
とにかく壮大!画を見てるだけでハリウッドを感じる。
またヒーロー達の小ギャグ含め、楽しませる作りになってるのに感心する。
ただ、ますます増えていくヒーロー達。どこかで世代交代して欲しい所。

パディントン 7点
英国アニメが案外、面白いと最近知った。
ニコール・キッドマンの悪役も新鮮だったし、最後、話も家族もまとまる展開に拍手。

クリード チャンプを継ぐ男 8点
まさにロッキー。卑怯な気がしないでも無いけど、ロッキーを見ていたらこれは感動する。
王道ロッキー路線まっしぐら!クリード2はあるのだろうか?

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