カテゴリー「映画感想」の251件の記事

グッド・ライ いちばん優しい嘘

映画鑑賞6本

メイズ・ランナー 5点
最近のハリウッドのヒット作は、日本ではヒットしない。
『ハンガー・ゲーム』の二番煎じなこれもその1つ。
ただ、初期設定が低いのもあって、想像よりは楽しめた。
いまいち、なんでこうなったか?その説明には納得できないけど、それなりにハラハラ。

しあわせへのまわり道 6点
もうインド旅から帰宅して、数日。
だから、これはインド押し期間の為に見た訳では無いけれど、
たまたまシク教のおっさんが主人公。そういう意味では懐かしかった。
異文化のおっさんと接して、本当の幸せを知る的な、いい物語。

22ジャンプストリート 5点
高校生として潜入捜査した21の続編で、今度は大学に潜入。
楽しいバディ・ムービーの1本。
おまけとして、これを見れば続編を一気見できるエンディングが何よりもオススメ♪

フューリー 7点
結構、グロい。地味にブラピは脇役ながら、恰好良い。
そして、戦車も恰好良い。

グッド・ライ いちばん優しい嘘 7点
地味ながら、心に染みる映画。
スーダンから逃げてきた難民が、米国で直面する色々を笑いと感動で包む。
今回、脇役のリース・ウィザースプーンが、その純粋な心に触れて、助けていくのもいいし、
結末もタイトルから察っせれるとは言え、いい。
主役の黒人たちは本当に難民出身だったり、その子孫だったりするらしい。

誘拐の掟 6点
これは、最近のリーアム・ニーソンがアクション親父になってるせいで、損してる気もした。
なんせ近年はめっさ強い。スティーヴン・セーガルぐらい強い。
ところがこれは普通にハードボイルドな映画で、演技派な面もある。
だけど、見てるこっちとしては、めっさ強い親父を期待してるから、そこに違和感・・・。
ま、これも結構、グロい。

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エール!

映画鑑賞6本

あの日の声を探して 7点
両親を殺され、ショックで声を無くした少年の物語と、
普通の青年が入隊し、殺人鬼に育てられていく物語、
この2つの物語が同時進行。・・・ただ、さほど関連性は無い。
チェチェンを舞台にしてて、特に後者の物語がリアルで怖い。

マレフィセント 4点
よく考えたら『眠れる森の美女』を、殆ど知らない。
とは言え、これはアンジェリーナ・ジョリーを見るための映画だった。

おさるのジョージ 4点
完成度高いとは言え、幼児対象やからね~。

スプリット 3点
シャマラン復活を信じ、『シックス・センス』以来の衝撃に期待し、
誰にも喋ってはいけない結末を早く見ようと劇場へ。
復活はした。衝撃の結末もあった。だけど、俺が望んでいたものではなかった。
そこが好きな部分でもあるけど、期待を裏切るシャマランだった♪
『シックス・センス』以来と言うよりは、『アンブレイカブル』以来、そういう類。

かけがえのない人 4点
金持ちの家の娘とヤクザな家の息子の恋。
青春時代のキラキラした恋愛、そして約20年後の再開。真面目なラブストーリー。
しかし、着地点が余りにもダサい気がする。

エール! 9点
ろうあ者の家族(父、母、弟)で、唯一喋れる長女。
なので、普段は家族の通訳。それがコーラス部に入り、
家を離れパリの音楽学校に進学できる可能性が出てくるから大騒動。
家族を取るのか、夢を追いかけるのか?
多分、クライマックスはこうだろう?と想像してると、
まず違うパターンで来てからの、それだったのが、なんかクライマックス2度感あって感動。

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フェンス

映画鑑賞8本

SEXテープ 5点
キャメロン・ディアスが全裸で、文字通り体を張ったコメディ。
『メリーに首ったけ』以来の本領発揮で、最後の最後まで笑える軽い1本。

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス 4点
全米では何故、これが熱狂なのか?
正直、次の最終話への繋ぎであって、特に何も事件は起きない。
ただ、フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作ではある。

ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度 3点
リチャード・ギアが乞食役に挑戦も、小奇麗な男なので似合わない。
また、映画自体も最後の3分ほどまでは、本当に何もない。

スポンジ・ボブ スクエアパンツ 3点
これは米国の子供なら楽しいだろうなって独特なアニメ。
日本で例えるなら『ウゴウゴルーガ』風って所。だから味はある。

SING シング 7点
機内で最初に飛びついた新作アニメ。
既存のヒット曲(きゃりーぱみゅぱみゅまで)が多数で、ウキウキできるし、
物語も各キャラにエピソードがきっちりしてて、面白いけど、
志は、ディズニーの毎回新曲を落としてくる方が高い気もした。

フェンス 8点
アカデミー各賞ノミネート、女優賞獲得も、到底信じがたくも、なんと日本未公開確定。
個人の趣味やけど『PとJK』するなら、こちらを流せ!
さておき、元々が舞台って事で、正直台詞だけの作品で、
つまり、デンゼル・ワシントンとヴィオラ・ディヴィスの演技を堪能するだけなものの、
やはり上手い。ま、物語よりそこだけって点もあるんやけど・・・。

スパイ・レジェンド 6点
ピアース・ブロスナンがまだ007をやりたかったんでは?そんなスパイ物。
結構、本格的で、サスペンス要素も盛りだくさん。なかなか良作。

コードネーム:プリンス 2
久々にちゃんとした駄作を見た♪
それなりの役者が出てるけど、まぁ酷い出来。
無口な殺人者の主人公が、途中で女子大生にベラベラ喋るとか、無いわ~。

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きっと、うまくいく

★GW告知1★
GWは以下の通り、休ませて頂きます。
4月29日(土祝)~5月7日(日)
GW明けは8日(月)から、営業再開します!

★GW告知2★
5月9日(火)
19:00 ACL 『済州×G大阪』 LIVE!残席僅か。
ご予約お待ちしております。

映画鑑賞8本

イヴ・サンローラン 5点
さほど興味のない人物の伝記映画を見てしまった。
なので、こういう芸術家ってゲイ多いイメージだよな~とか、それぐらいの感想。

New York結婚狂騒曲 3点
そもそも論として、ユマ・サーマンがラブコメに向いてない気がする。
そこは目をつむるとしても、恋愛相談のエキスパートが自身の恋愛で悩む展開も安易。
しいて言えば、相手が消防士であった理由が分かる結末だけ少しだけ良い。

きっと、うまくいく 9点
笑いはベタでも、徐々に色んな伏線が回収されてゆくインド映画の最高傑作!
ハリウッドと決定的に違うのは1本におけるサービス精神。
友情、恋愛、更にはミステリー要素まであったりして、スピルバーグ絶賛も納得。
ただ、やはり尺は長過ぎる♪

サボタージュ 6点
シュワちゃんのお気楽アクションと思って見ると、ちょっと違うグロ度。
調べてみると『エンド・オブ・ウォッチ』の監督で、なるほど、その雰囲気はある。
そして、意表を突いているんだかどうかは、その人によるだろうけど、まま凝った構成。
更に仲間内にいる紅一点のキレキレ具合最高♪だけど、プロットに無理もあるかな~。

キャノンボール 4点
皆に見せ場があって、皆が撮影とか楽しそう。
それを楽しく見たら良いと思う。

トランセンデンス 4点
地球規模の大きい話を、凄く小さな田舎町だけで展開させる収納術。
テーマも結局はあれ。

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! 7点
英国のアニメかな?初の長編らしい。
不思議なタッチの絵も独特度高くて好み、物語も個性的。

地獄の黙示録 8点
戦争の狂気を描いたコッポラの名品。波乗り将軍に、バニーガール、
指揮系統の無くなっている戦場、フランス農園・・・
そんな風にあちこちの戦争の狂気を見せながら、大ボスに迫る1本道。
ただ、しいて言えば、最後の大ボスのとこが、ややだらけた印象も。

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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

映画鑑賞4本

ニード・フォー・スピード 6点
『ワイルド・スピード』の二番煎じかと思ったら、案外楽しめたレース映画。
ただ、こういう作品で131分はちょっと長い。

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム 6点
こちらはインド映画なので、安定の3時間物。
そして、今月はインド映画フェアを自分の中でやってるけど、中でも最もインドな映画。
歌ありダンスありの超エンタメ作品。

トレヴィの泉で二度目の恋を 3点
じいちゃん、ばあちゃんの恋愛物なので、心温まるはずが、どうもしっくりせず。
大御所2人なだけに、頑固なじじいと可愛いばあさんを演じてるのは流石なのに、
どちらかと言えば、腹立たしさを憶えたのは何故だろう・・・。

40男のバージンロード 5点
やはり米国と笑いは違う。
だから、これが米国のように日本ではヒットはしないのは確かやけど、
こちらはそれなりに心温まる。

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ビッグ・アイズ

今夜はCL一挙3試合放送!

映画鑑賞8本

チェイス! 6点
このサービス精神はボリウッドならでは!
アクションも恋も人間模様も、勿論、歌と踊りも!あっという間の3時間。

博士と彼女のセオリー 7点
実は主演はアカデミー賞を受賞したエディ・レッドメイン扮する博士では無くて、
あくまで妻目線での物語。

フライト・ゲーム 5点
勢いで突っ走ってて、ハラハラが続くけど、よく考えれば、
謎解き部分はちょっとしんどいんでは?と思われる飛行機密室サスペンス。

ゴッド・タウン 神なきレクイエム 4点
ある田舎町で起こった些細な出来事を淡々と。
印象に残りにくいフィリップ・シーモア・ホフマン出演作。

マイネーム・イズ・ハーン 8点
宗教対立、9.11、自然災害、更には主人公はアスペルガー症候群と
重いテーマを包みつつ、なのに、一流のエンタメ作品で、ボリウッドなのに歌と踊りは無し。
こちらもあっという間の3時間。

ブラック・シー 7点
久々な気がするジュード・ロウ主演作。
そして久々に「潜水艦物に外れ無し」とのジンクスを再確認。
ラストが渋かった。

サンドラの週末 5点
同じ職場仲間のサンドラの解雇か、もしくはボーナス無しか。
単純化した問題提起。落とし所も上手い気はするけど、別段晴々しくもなく・・・。

ビッグ・アイズ 8点
ティム・バートン作品の中で上位に入る面白さ。
殆どの作風がファンタジーな中で、
こういう伝記映画でもちゃんと面白い映画を撮れる事を証明。
(エド・ウッドもあったけど)

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マダム・マロリーと魔法のスパイス

映画鑑賞9本

アニー・ホール 6点
唯一、ウディ・アレンがアカデミー賞を獲った作品で、ラストなんかは素晴らしいものの、
最近の欧州編のアレンの方が完全に好み。

プレーンズ2 ファイヤー&レスキュー 4点
こういうスピンオフは辟易ではあるけど、2作目となり慣れた感もある。

イントゥ・ザ・ウッズ 4点
過大評価されてるメリル・ストリープは、この作品でのノミネートは過大評価な気がする♪
とにかく、おとぎ話のその後がメインなのに、そこがつまらないのは良くない。

キングコング 髑髏島の巨神 7点
自分自身、怪獣映画が好きな訳では無く、単にゴジラが好きなんだと認識した作品。
とは言え、素晴らしい怪獣愛に溢れた作品でもある。
今後、このゴジラサイズになったコングと、ゴジラが2020年に対決する事に
興味は尽きないものの、最も残念なのは前作のゴジラも無かった事になりそうな点。

マダム・マロリーと魔法のスパイス 8点
物語自体はディズニーな作品ながら、フランスにおける移民問題をテーマに、
魔法のスパイスがかかっている事が素晴らしい。

ザ・レジェンド 4点
SW以降、パッとしないヘイデン・クリステンセンを見る映画であって、
最近ずっとパッとしないニコラス・ケイジは添え物。

追憶と、踊りながら 6点
優しい小品。

インヒアレント・ヴァイス 5点
入り組み過ぎてて、やや着いていけなかった・・・。
豪華なキャストとヒッピーで、よく出来た映画だと思うけど・・・。

ゾンビ・ガール 5点
店で見たアントン・イェルチェン主演映画。
ゾンビ恋愛物で言えば、『ウォーム・ボディーズ』よりラブコメ度強くて、お気楽。

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ミッドナイト・エクスプレス

映画鑑賞5本

クリムト 3点
この画家の伝記映画かと思ったら、この画家の想像世界的な映画で、
純粋に単に伝記の方が良かった。

僕のピアノコンチェルト 7点
ある天才少年兼天才ピアニストとおじいさんの心温まる友情を軸にした
優しさに包まれた作品。ただ、天才である事と株で儲ける事はちょっと違う気がした。

ザ・ゲーム 5点
キム・ベイシンガー、レイ・リオッタ、ダニー・デビート、フォレスト・ウィテカー、ティム・ロス。
まさに脇役を集めたようなキャストで送るギャンブルにまつわるあれこれ。

呪怨 パンデミック 5点
日本独特の呪い、怨念、そういった点や、時間軸をずらした演出も含め、
想像より悪くなかった印象。だけど、米国に移った呪いの続編はもう見ない予定。

ミッドナイト・エクスプレス 8
冒頭から緊迫感あり、絶望感あり、更に終盤の心に残る面会シーンからの、エンディング。
刑務所物の名作の1本。

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ドラフト・デイ

映画鑑賞7本

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 5点
今の女優でグレース・ケリー役と言えば、真っ先ににコール・キッドマン。
なので、そこは完璧な配役だとは思えるけど、クライマックスも心に響かない。

ドラフト・デイ 7点
米国アメフトの複雑なドラフト制度を使った心理劇の秀作。
伏線も効き、ちょっとした微笑みもあり、ラスト勝利の感動もお見事。
ケビン・コスナー久々の良作も、設定が日本人に馴染みが無いのが辛い・・・。
(レンタルだと、ドラフト制度の説明が冒頭にあってから本篇と言う親切設計ありました)

チャイルド44 森に消えた子供たち 6点
「このミス」海外部門で1位を取っただけの事はある複雑怪奇なミステリー。
社会主義国家は楽園なので殺人なんか起こらないという設定が前提があり、
主人公の追いつめられ感があり、ハラハラなものの、多分に小説の方が面白いと思われる。

WILD CARD ワイルドカード 4点
ジェイソン・ステイサムが迷いながらも戦って、迷いながらも博打して、迷わず戦う映画。

FRANK フランク 5点
こういうタイプの青春映画は苦手。
どこが面白いのかを見つけ出せない自分がいる。
ただ、こんなすっとんきょうな物語が実話を元に脚本を書いているってのはあんぐり。

X-MEN フューチャー&パスト 7点
若返ってからの新シリーズ1作目は興行収入とは裏腹に名作だったと思う。
これもその路線を継承しつつなので、最初から最後まで楽しめたものの、
あくまで最終章のアポカリプスへの繋ぎ的な意味合いもあるのかな?

ラストミッション 5点
家族巻き込まれ型のアクション映画として、
リーアム・ニーソンからケヴィン・コスナーに変わった『96時間』の趣。
こちらの方がコメディ色強めなので、軽く見れるのは楽。

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6才のボクが、大人になるまで。

今年の日本勢は例年よりも頑張っている。
やはり日中対決は興奮だし、広州恒大はアジアでおける強豪の地位を確立した感がある。
で、ガンバも今夜、続けるか?ってとこやけど、どうだろう・・・心配の方が多め。

今夜の放送
○19:00 ACL 『G大阪×江蘇蘇寧』 LIVE!

○21:00 ACL 『上海上港×浦和』 LIVE!(前半途中より)
※WBCはセカンドTVで


映画鑑賞5本

ギリシャに消えた嘘 5点
『太陽がいっぱい』のパトリシア・ハイスミス原作との事で、その良い雰囲気は出てる。
渋い主人公、若い嫁、そして謎の二枚目ガイド。このミステリアスとギリシャの景色が◎♪
だけど、物語が弱い!残念。

ドラキュラZERO 5点
近年、やたらめったらあるゼロシリーズ。
ドラキュラはどうやって誕生したのか?そこから見せてくれる。
もし続編があるなら、それは現代が舞台っぽいので、そちらの方が好きかも。

クラウン 4点
ピエロの衣装を着たら、脱げなくなるし、悪魔に変身して子供を襲すし、あら大変ホラー。
これは作品ができた過程が面白くて、元々は冗談の偽予告編だったのを、
イーライ・ロスが気に入って、ほんまに作らせてあげたと。
まさにイーライ・ロスがそうやって出てきた監督だけに、善意の輪廻。
ちなみに、これもピエロの衣装がある限り、何本でも続編を作れそうな気配・・・。

6才のボクが、大人になるまで。 7点
本当に6才の子供が18才になるまで12年間かけて撮ったと言う事が、凄い!
だから本当に成長するし、大人は本当に老けるのが、凄い!
一種のドキュメンタリーであり、フィクションな事が凄い!
更に色んな年代でそれなりの事件があるってだけの話ながら、
企画倒れせず、決して面白くない訳ではないのが凄い!
またここまで年月をかけて撮ったから、最後テーマをきっちり言って終わるのも凄い!
凄い!けれども・・・
個人的には同監督の14年間で3本の映画となっている「ビフォア」シリーズの方が好き。

ラスト・リベンジ 2点
ニコラス・ケイジ引退!ってキャッチコピーはあくまで映画の中の話ながら、
ほんまに引退するんちゃうかと言うぐらい、最近のニコラス・ケイジの作品はつまらない。
死にかけ同士の復讐劇。

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