カテゴリー「映画感想」の338件の記事

メッセージ

映画鑑賞5本

ウォークラフト 4点
全世界大ヒットのゲームの映画化!と言われても日本版は無いらしく認知度も無し。
中国では大ヒットした模様も、そんなに乗れないファンタジー。
とりあえず、尻切れとんぼなので、続編に期待。

ダーティー・コップ 3点
B級俳優のニコラス・ケイジとイライジャ・ウッド共演のバディムービー。
それなりに後半は緊張感あるものの、前振りが雑なのと、結末が微妙。

アンダーカバー 5点
潜入捜査官物なので、いつばれるかってハラハラはある。
また、そう来たか!って点もある。なんか惜しい作品。
ただ、ダニエル・ラドクリフはハリポタ卒業後、多様な作品に出演して意欲的。

メッセージ 8点
宇宙人が地球にやってくるSFとしては、新しい切り口。
言語学者と宇宙人。これはネタバレを知らずに見ないとあかんやつ。
宇宙船のデザインは日本のお菓子「ばかうけ」から着想を得たとの事で渋い。
個人的には宇宙人のデザインはまたこれか!と思った。

バーニング・オーシャン 6点
米国最大の海上石油採掘所被害の実話で、爆発するとことかスゲー迫力。
だから映画館向けの作品。
こんな事を言ったらあかんし、それで素晴らしいんやけど、
鑑賞後、あれだけの事故で死者数は少なかったんやなと思った。

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パターソン

映画鑑賞6本

アフターマス 3点
シュワちゃんがアクションを止めて、もう少しドラマな作品に出たいのは分かる。
だけどいかんせん、W主演の相方に食われてて、自身が脇役になってしまってる。
年老いてきて、映画界に戻って、今、過渡期なのか、厳しい作品選び。

スウィート17モンスター 7点
友達がいない変な女子高生の青春コメディ。
どん底に落ちていく様と、1人で落ち込んでた自分に気付く様と、
またそれを見守る先生や家族や友達、笑える良い塩梅でした。

ザ・ボス 世界で一番お金が好き! 3点
こちらは一転、コメディ全開なのに笑えない。
今、米国では客を呼べる女優、メリッサ・マッカーシーは日本的には厳しい雰囲気。
一昔前のジム・キャリーみたいな位置付けかな?
ただ、今年のアカデミー賞にノミネートされているように、
コメディ路線じゃなければ、日本受けは大丈夫だと思われる。

ラビング 愛という名前のふたり 7点
白人と黒人の結婚が認められていなかった当時のバージニア州で、
そのしきたり、法律と戦った夫婦の実話。
これが、無駄な会話や、無意味なクライマックスを省いた演出で、
心にすっと落ちる実話になっている。車がキーポイントにもなっている。

カイロの紫のバラ 7点
ウディ・アレンの過去の名作のひとつ。
映画愛に溢れた作品なので、映画好きには受けが良いらしい。
でも、そこよりも残酷なラストが、好み。脚本勝ち。

パターソン 9点
『ナイト・オン・ザ・プラネット』に匹敵するようなジム・ジャームッシュの傑作と感じた。
映像で韻を踏む詩のような映画で、何も起きない日常ながら、それこそが良い。
白黒に執着する妻も面白いし、所々に出てくる双子、名演のブルドッグ、
そして主演のアダム・ドライバー。彼はスター・ウォーズで初めて見た時は、
なんで?と思ったけど、今や旬の演技派俳優になると、彼もまた良い味。

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ナイスガイズ!

映画鑑賞6本

最終目的地 6点
死んだ作家の兄とその恋人のゲイの男性、妻、愛人とその娘とが暮らしている場所へ、
主人公が作家の伝記を書きたいと申し出に出向く所から、
それなりに意外な最終目的地にたどり着くという文芸作でした。

ピノキオ 7点
こんな奇想天外な話とは知らなかった。かなりの恐怖描写もある。
嘘をついたら鼻が伸びるシーンとか実は一瞬。
『トイ・ストーリー』の先駆者的な動く人形。
それと、やっぱ「星に願いを」はディズニーの名曲のひとつ。

ダンボ 6点
空を飛ぶのは最終盤だけ。耳が大きくて皆と違うから苛められる。
『ファインディング・ニモ』の先駆者的なテーマの物語。
ピンクの像の映像が当時としては、と言うか今見てもかなりサイケデリック。
今年、実写版があって、予告編を見ると、当然ながら同じ感じやけど、どうかな?

バンビ 8点
ダンボにしても、バンビにしても造形(キャラ)は知ってるけど、物語は案外知らない。
そして、これは完全に『ライオン・キング』と同じストーリー。ややシンプル。
個人的には特に何も無いストーリーではあったものの楽しめた。

メリー・ポピンズ・リターンズ 6点
エミリー・ブラントのメリー・ポピンズは完璧。
それだけに、メリー・ポピンズの活躍がもう少し見たかった。
それと同時にアカデミー賞にノミネートされなかったのは残念。
その他の面は、昔の作品を見ていれば楽しい仕掛けも多く、
総じて明るい映画ではあったけど、やっぱ前作の方が良かったとは思う。
因みに、前作は勿論の事、『ウォルト・ディズニーの約束』って映画を見てから見るのも、
だいぶ有り。

ナイスガイズ! 8点
見る前は期待しない俳優コンビのバディムービーやったけど、最高に面白かった。
ラッセル・クロウのタフガイな太り具合も、ライアン・ゴズリングの自由な感じも役柄にぴったし。
細かいギャグも良く、流れ弾で人がバンバン死ぬのも愉しく、
だけど、芯の物語もちゃんと進んでいき、続編があっても良いと思える映画。

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白雪姫

映画鑑賞

預言者 8点
場所は一般生活と違えど、いわゆるサクセスストーリー。
弱弱しい男が刑務所の中で、成り上がっていく様を見る150分。
ちょい長尺とは言え、その生き様を見れる濃厚な時間。

南の島のリゾート式恋愛セラピー 4点
いつもの感じで、それなりに笑える。

アフターライフ 3点
発想は最強。主人公は死んでいるのか?はたまた騙されているのか?
最後まで見ても結論は鑑賞者任せの面もある。
多分に、こっちだろうとは思えるけど、もっと出来たであろうって気がするのと、

ややリーアム・ニーソンに頼ってる感もある。

ザ・ブリザード 5点
運任せ過ぎる。
素晴らしい人命救助で、歴史に残った実話だとは信じるけど、深見が無い。
ただ、脇役のケイシー・アフレックの方の物語は良い。

白雪姫 8点
もう誰もが知ってる物語ながら、ディズニーのデビュー作としては初見。
音楽もアニメーションも素晴らしい!
これは見ておくべきディズニーアニメ!!1937年の作品。

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スノーデン

昨夜はアカデミー賞ノミネ発表。
幾つかサプライズがあり、予想困難なのは作品賞かな~。

映画鑑賞7本

アウトバーン 5点
有名人が出ているB級カーアクション。

アイス・エイジ5 止めろ!惑星大衝突 4点
もう5作目。そして地球規模の危機。でも、飽きてきた。

スノーデン 8点
記憶に新しい実話が映画化されると言う驚き。
そして日本にも関係大ありな驚き。また最後にもう一つ驚き。
なんにせよ、こんな事がってのが最大の驚きでした。

イーグル・ジャンプ 7点
未公開ながらスゲーいいスポ根映画。しかも実話。
ジャマイカのボブスレーチームが話題だったあのカルガリー五輪で、
実は世界的にはこちらも有名だった様で、英国人のジャンプ競技の物語。
これはお蔵入りにしたら勿体ない作品。

われらが背きし者 5点
地味目のスパイ物。スパイとは言え、巻き込まれるのは一般人。
正義とは何か?的な問題提起もあるし、面白くはあるものの、
スローなテンポが今風では無い。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 5点
12年ぶりの3作目で43歳になってるけど相変わらず独身のブリジット・・・
日記はタブレットになってるけど。
世界観は同じで楽しいけど、ストーリーはありきたり過ぎな気がする。
蛇足ながら昭和に生まれ、一度も結婚をせず平成を通り過ぎた人の事を
平成ジャンプと呼ぶらしい。

パッセンジャー 5点
なんか違和感が残る物語。SF版のタイタニックなのか?
隠された秘密が分かる中盤までは面白いけど、そこから先、
特にエンディング付近は他にもアイデアはあったのでは?

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ハドソン川の奇跡

映画鑑賞7本

おじいちゃんはデブゴン 4点
タイトル通りの映画で、おじいちゃんがカンフー使いのデブゴン。
ま、本当のおじいちゃんでは無いけど・・・。
とにかく、ただのカンフー映画ながら、昨今の問題としてアルツハイマーを少し。

ゴールド 金塊の行方 7点
実話。スカッとしないと言えば、しないけど、すると言えばする見方による結末。
ただ、そこに至るまでの過程が実話と思えば、すげーな!と思える。
掘り出した金塊を巡る権力争い。

ライト/オフ 4点
電気を消せば何かがいる。つければいない。そんなホラー。
3分の短編を長編にしたとかで、やや無理矢理。

きみがくれた物語 5点
単なる恋愛メロドラマ。
ただ、それだと映画にならないので、何かしら事件は起こるものの、
結局は単なる恋愛メロドラマ。

ロスト・バケーション 6点
鮫に襲われるワン・シュチュエーションなパニック作品。
シンプルな構図で、なかなか良い鮫映画。

ハドソン川の奇跡 7点
記憶に新しいジェット機をハドソン川に着水させて、
乗客を全員助けた英雄パイロットの物語。
クリント・イーストウッド監督だけあって、終わり方も素敵やし、
展開も上手いから、引き込まれ度は抜群。

アサシン クリード 4点
中世で現代風なアクションをするって意味では目新しいのかな?
だけど大物俳優が結構出てる割には、ぼちぼちな印象。
ゲームが原作なので、そのゲームを知らないってのも痛い。

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LION ライオン 25年目のただいま

今夜は代表戦!
20:00 アジア杯 『日本×トルクメニスタン』 LIVE!


映画鑑賞8本

旅するジーンズと19歳の旅立ち 4点
16歳の夏からの続編。基本、同じような感じの女子青春物。

ラーメンガール 3点
主演のブリタニー・マーフィって、若くして死んでしまったんだと、これで知った。
物語は日本のラーメン屋で修行する根性もの。
色々と日本の描写に問題はありつつも、ラストの展開は無茶過ぎる上に、
更に本当のラスト、ラーメンが不味そうになって終わったのは唖然・・・。

ストリート・オブ・ファイヤー 6点
ロックな寓話。これはこれで熱い!ハマればきっと最高!
ダイアン・レインも若い!俺は完璧にはハマらず。

レッドブル 5点
冷戦時代にロシアで撮影した事は凄いらしい。
ステレオタイプの米露な笑いとシュワちゃんのアクション。
シュワちゃん全盛期だけに、そこそこの出来だと思った。

死霊のはらわたⅡ 5点
世の高評価とは相反して、SFXだけが進化したような焼き増し感。
ただ、(ちょっと違うとは言え)前回の終わりから始まる続編ってのは、
こういうホラー系で意外な気がした。

ブルーベルベット 7点
デヴィッド・リンチにしては筋が通ってる分かりやすいサスペンス。
何でも裏側があるんだよ的なテーマも分かり良い。
イザベラ・ロッセリーニ、デニス・ホッパーなど役者陣も奮闘。

キャプテン・スーパーマーケット 4点
タイトルはこんなんだけど、純粋な死霊のはらわたの3作目。
これも世の中は高評価なのよね~。正直、その良さは分からない。
時代のせいかな。

LION ライオン 25年目のただいま 8点
これは新しい映画なので、テーマが最新。
インドで迷子になって、豪州に養子に貰われた子供が大人になり、
グーグルアースで生まれ故郷を見つけたと言う凄い実話。
途中、ややだれた面もあったけど、感動した。

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ジュリエッタ

映画鑑賞5本

王様のためのホログラム 4点
想像と違ってた。コメディとしても、そない面白いと思わず、ストーリーもよくわからん。
一応、主人公の人生再生物なのかな。

バイオハザード ザ・ファイナル 3点
やっと終わった。
原点に戻ろうが、どうしようが、もう取り返しのつかない所まで来てしまってた印象。
1作目の興奮をピークに落ちていった映画でした。

ジュリエッタ 5点
突然、姿を消した娘への想いを募らせる母ジュリエッタの人生。
淡々と若き日と今とが綴られるけど、想像をさせるラストは妙味。

ハードコア 5点
これは単に趣味による。
ゲームの様な1人称視点で、バイオレンスも満載で、アクションも凄いけど、
この斬新なタイプの映像より、普通な方が好み。

旅するジーンズと16歳の夏 5点
16歳の女子4人組の青春物。ティーンな物語。

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マンチェスター・バイ・ザ・シー

映画鑑賞

マンチェスター・バイ・ザ・シー 9点
ケイシー・アフレック陰陽使い分けで納得のアカデミー主演男優賞受賞!
その他の芸達者な俳優達も良かった。
物語自体、謎を秘めた展開からの決してハッピーエンドとは言えないながらも、
どことなく良い終わり方も良い余韻。

20センチュリー・ウーマン 5点
15歳の少年がエキセントリックな女性3人に成長させられると言う一時の物語。
これはこれで面白いんやけど、単に芸術的なカメラとか、そういうのが好きではない。
多分、この監督とは合わない。

ドクター・ストレンジ 6点
これは映画館で見るべき作品でした。映像が凄すぎる!
そして、新ヒーローのストレンジのキャラは、ベネディクト・カンバーバッチうってつけ!
真面目な顔して、ジョークを言う所とか、愉快。
ただ、元も子もないけど、魔法とかなんでもありのヒーローか~ってのと、
ストレンジ1作目って事で、序章感あり。

ウォー・ドッグス 7点
日本未公開ながら当たりの社会派コメディ。
ジョナ・ヒルがあんな欲をかかなければ!とは思うけど、
一応、実話ベースだしなって所。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 5点
トム・クルーズ主演のMIシリーズとは違う方。
安心安全の面白さ。良いアクション映画でした。

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未来よ こんにちは

映画鑑賞

ペット 5点
飼い主が仕事に行って留守の間、ペット達は何をしているのか?
もうちょいリアル路線の方が好み。
あそこまで無茶苦茶してるのは、想像の範囲外。
ただ、本当はクラシックよりもパンク好きの犬は良かった♪

オー!マイ・ゴースト 5点
最後の展開はおお!っとなったけど、
ウィットに飛んだ普通レベルのコメディ。

スキップ・トレース 3点
最近のジャッキー・チェンは良くないな~。
予告編で見たとこが一番面白いし、捻った展開も特におお!とならない。
年、取ったって事なんかな。

セブン・シスターズ 6点
雑ではあるけど、近未来SFとして、七つ子を演じたノオミ・ラパスも七色だったし、
アクションシーンもストーリーも、なかなか目新しい面白さはあった。

おとなの恋の測り方 5点
136センチの男を主人公にしたラブコメと言う斬新な発想と、
それを演じたアカデミー俳優のコミカル差は良いけど、
結局、主役の男は背は低いとは言えスマートでモテ男やし、
ラストの展開はやや強引で違うな~って感覚。

未来よ こんにちは 7点
ほんまこれといって何も起きない。
旦那と熟年離婚、子供達は巣立ち、親は亡くなり、出版してた本は打ち切り。
親身にしてた元生徒には辛辣な事を言われ、気づけばひとりぼっち。
ここに粗筋を書いたけど、映画としては以上。でも、なんかセンスある。
そんなこんなで今週も、イザベル・ユペールの作品が1位でした。

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