カテゴリー「映画感想」の329件の記事

未来よ こんにちは

映画鑑賞

ペット 5点
飼い主が仕事に行って留守の間、ペット達は何をしているのか?
もうちょいリアル路線の方が好み。
あそこまで無茶苦茶してるのは、想像の範囲外。
ただ、本当はクラシックよりもパンク好きの犬は良かった♪

オー!マイ・ゴースト 5点
最後の展開はおお!っとなったけど、
ウィットに飛んだ普通レベルのコメディ。

スキップ・トレース 3点
最近のジャッキー・チェンは良くないな~。
予告編で見たとこが一番面白いし、捻った展開も特におお!とならない。
年、取ったって事なんかな。

セブン・シスターズ 6点
雑ではあるけど、近未来SFとして、七つ子を演じたノオミ・ラパスも七色だったし、
アクションシーンもストーリーも、なかなか目新しい面白さはあった。

おとなの恋の測り方 5点
136センチの男を主人公にしたラブコメと言う斬新な発想と、
それを演じたアカデミー俳優のコミカル差は良いけど、
結局、主役の男は背は低いとは言えスマートでモテ男やし、
ラストの展開はやや強引で違うな~って感覚。

未来よ こんにちは 7点
ほんまこれといって何も起きない。
旦那と熟年離婚、子供達は巣立ち、親は亡くなり、出版してた本は打ち切り。
親身にしてた元生徒には辛辣な事を言われ、気づけばひとりぼっち。
ここに粗筋を書いたけど、映画としては以上。でも、なんかセンスある。
そんなこんなで今週も、イザベル・ユペールの作品が1位でした。

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エル ELLE

映画鑑賞5本

評決 7点
ポール・ニューマンが信念に敗れ、落ちぶれた弁護士から、
正義に目覚めるまでを熱演した法廷物の傑作。
謎の女の存在感も良いアクセント。ただ、ラストもっと熱弁して欲しかった。

ウォー・ゲーム 7点
この当時の映画として、このネット社会をテーマにしてるのは凄い。
また、軽めのタッチで描いてるのも、単なる娯楽作に徹してる感が潔い。
今、見れば古いけど、それはそれとしてなかなかでした。

星の王子さま 6点
原作にほぼ忠実。

ある決闘 セントヘレナの掟 4点
ウディ・ハレルソンの役の位置付けが不明瞭。
なのに妻が取り込まれるとか、納得がいかない。そんな西部劇。

エル ELLE 8点
大女優イザベル・ユペールが体張ってる!
物語もレイプ犯を探すミステリーだけで終わらず、
ポール・ヴァーホーベン監督らしい癖のある展開。
想像とは違ったけど、見入った。

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死霊のはらわた

映画鑑賞5本

キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語 7点
今、世間を賑わせてる『ボヘミアン・ラプソディ』と同じく、(見てないけど)
音楽映画に外れ無し。ビヨンセも出てた。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 6点
この展開は『X-MEN』と重なる・・・。
また、そんな事を言えば身も蓋も無いけど、魔法が何でもあり過ぎる。
それでも、ハリポタ世界は素晴らしい♪
結論、1作目とは違って、ダークになりつつある作風が胃もたれする2作目。
今後に期待。

ザ・エッジ・オブ・ウォー 戦火の愛 3点
このメロドラマは話も漂いもいまいち。
結局、キーラ・ナイトレイが出てるから見ただけってなりました。

グロリア 6点
ジーナ・ローランズがカッコいい!『レオン』の元とも言われてる。
そこは確かに素晴らしいけど、
敵のしょぼさとホラーのようにどこでも現れる脚本は残念な面。

死霊のはらわた 8点
スプラッターのはしりらしい。いや~怖かった。
低予算をアイデアで賄ってるし、今見たらできの悪い描写も味あり。

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ジェイソン・ボーン

映画鑑賞5本

ヘイル・シーザー! 5点
コーエン兄弟らしく、一定以上のまとまりを見せる器用な作品。
なので、上手いな~と思いながら見れるし、キャストも豪華。

クリミナル 2人の記憶を持つ男 5点
ケヴィン・コスナーが感情の無い犯罪者で、そこに正義のCIAスパイの記憶をイン。
自分の脳と葛藤しながら正義の為に戦うSFアクション映画。
ただ、このパターンを同じライアン・レイノルズで最近見た気がする。
こちらもキャストはやたら豪華。

ある天文学者の恋文 4点
凝った物語だとは思うし、最初はどうなるのか?と見てたけど、
途中からオルガ・キュレンコのひとりよがりな雰囲気に腹立たしさを憶えて飽きた。
ジュゼッペ・トルナトーレ監督としても、もひとつ。

ジェイソン・ボーン 6点
3部作で終わってれば良かったと思う。スピンオフもこれも蛇足。
ただ、今回のはアリシア・ヴィカンデルが良い味。

愛の伝道師 ラブ・グル 2点
余りにも低評価で恐る恐る見たけど、要は95%ぐらいくだらない下ネタ。

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セールスマン

映画鑑賞6本

セールスマン 8点
ミステリーで、その真相にたどり着くにも関わらず、胸にスッと落ちないもどかしさ。
劇中劇の「セールスマンの死」との関連は不明も、イラン独特のお国柄もあって、
欧米系のミステリーとは違う雰囲気が新鮮味。

愛を綴る女 6点
核心部分にだいぶと疑問符は付いたけども、
要は愛するより愛される幸せ的なメロドラマとして、ありかな。

ズーランダー NO.2 3点
とにかく豪華なゲスト達のカメオ出演と、あほほどのバカらしさは、面白い。
でも評価点はこれぐらいで良いような気がした。

素晴らしきかな、人生 7点
ウィル・スミスってこんな映画好きやな~っと思ったのが1つと、
感動の押し売りがどうかと思う所もあるけど、素直に感動できた面もあるし、
良いクリスマスムービーだったと思う。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 6点
この原作はティム・バートンの世界観にばっちし。
案外、ペレグリンがさほど活躍せずも、バートン好きなら大丈夫。
ただ、この前の『ダーク・シャドウ』と少しかぶる気もした。

スーサイド・スクワッド 5点
大ヒットと酷評。話題の作品を見た。
確かに極悪人達が悪と戦うと言う割に、肝心の極悪人が小悪党過ぎるのと、
ウィル・スミスのネームバリューが邪魔をしてるのと、敵が既視感ありしょぼい。
監督から考えて、もっと熱いドラマが見れると思っていた!そういう評価はごもっとも。
ただ、それを超えるハーレイ・クインの素晴らしさもごもっとも。

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マグニフィセント・セブン

映画鑑賞5本

マグニフィセント・セブン 6点
名作『荒野の七人』のリメイク。
現代らしく、七人の中には黒人からアジア人まで幅広い人選。

物語は至ってシンプル、弱気を助けるヒーロー物なので、爽快。
特にエンディングに流れる『荒野の七人』のテーマが心地よい。

メン・イン・キャット 4点
仕事一筋、家族を顧みない父親が、突然、猫になってしまって、
家族のありがたみを知ると言う平凡な物語。
同じ感じのだと、アラン・リックマンが犬になる奴の方が上かな・・・。

ジャッキー ファーストレディ最後の使命 6点
ナタリー・ポートマンがケネディの妻になりきるのは熱いけど、
このジャッキーと言う女性って、日本人的には伝記映画にするほどでは無いのと、
起伏も少なめなので、さほどって感もある。内面重視な作品。

フェリシーと夢のトウシューズ 6点

孤児院育ちのダンサーを夢見る女の子のアニメーション。
ディズニーに通ずるような安心感。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ  6点
麻薬から抜け出せないストリートミュージシャンの再出発の物語で実話。
主役は俳優が演じてるけど、脇役の猫は本物が演じてると言うのが凄い!
誰もが感動できる良い物語。

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ネットワーク

映画鑑賞

ブレイキング・ポイント 3点
銃乱射事件の場にいた生存者のその後を描くと言う珍しいアプローチも、
いわゆる宗教映画で、口に合わず。

ソウル・メン 6点
バーニー・マックの遺作との事。
残念ながらそちらは知らずも、今や飛ぶ鳥を落とす勢いなサミュエル・L・ジャクソンとの
黒人掛け合いは楽しいブラックロードミュージックムービー。

ネットワーク 7点
ピーター・フィンチの遺作であり、アカデミー賞主演男優賞受賞作。
それはさておき、視聴率の為なら!的なテレビ業界な話ではあるけど、
当時ならともかく、社会派作品として今は古臭く感じるのは致し方なしか・・・。

ビアンカの大冒険 5点
ウォルト・ディズニー創立50周年記念作品。
と、大々的なアニメで、制作期間も結構かかったと聞いた気がするけど、
低迷期の頃なのか、キャラもいまいちで古き良き米国のアニメ程度。

チャンス 6点
シュールな笑いについていけず。もう少しだけでもドタバタさせても良かったような。
読み書きも出来ない純粋な男が大統領候補にまで登りつめる勘違いの連鎖。

グリース 5点
50年代のアメリカンなハイスクール青春事情を見れる!
日本では考えられない高校生達。
余談ながら、メルボルンで偶然、オリヴィア・ニュートン・ジョンを見た事があるけど、
この若いころは超絶かわいい。

スノー・ホワイト 氷の王国 4点
スピンオフ的な作品なので、スノーホワイトとあっても白雪姫は登場しない。
前日譚的な始まり方をするけど、案外後日譚。「アナ雪」のまんまパクリ。
相変わらず、シャーリズ・セロンの美貌は際立っている。

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マリアンヌ

映画鑑賞6本

ブラザー・ミッション ライド・アロング2 4点
前作と乗りも話も一緒。だからまんねり。

マリアンヌ 8点
凄くサスペンスな物語なのに、緊張感は何故か無い。
だけど、ブラピからスターオーラがプンプン出ている事と、
昔ながらのハリウッド映画の趣があって、古き良き懐かしさを感じられる作品。

賢く生きる恋のレシピ 4点
邦題から連想するようなラブコメでは無く、家族それぞれの再生物。
地味で盛り上がりは無いものの、伯父さんと娘など良いキャラもいる。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック 4点
なんだか、手品が派手過ぎてついていけない。
できる手品に拘ったとの事も、それすら怪しい気がするし、
ストーリーもごちゃごちゃと二転三転してて、こちらもついていくのに飽きる続編。

エンド・オブ・キングダム 6点
無茶苦茶ではある。各国首脳全滅するほどのテロとの戦い。
勿論、日本の首相も死んだ。ただ、そういう政治的な面に目をつむれば、
1作目の乗りはそのままで、楽しい娯楽アクション映画。

ザ・クリミナル 合衆国の陰謀 7点
完成後、製作会社が潰れ、埋もれてしまった作品らしく、DVDスルー。
ジャーナリストと国家、その対決を描いていたけど、
真相を知った後、どっちが正しいのかはよく分からなかった。

今夜は天皇杯。
19:00 川崎×山形 LIVE!

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女神の見えざる手

代表戦、満員御礼おおきにでした。

映画鑑賞6本

光をくれた人 6点
登場人物それぞれに光をくれた人がいる。
だけど、結論のない難しい問題が・・・。
そして、ラスト光をくれる人がもう1人。

ディストピア パンドラの少女 4点
新しいタイプのゾンビ映画で、冒頭から謎に包まれて進む。
ただ、あのラストはお笑いか!一気に興ざめしてしまった。

怪物はささやく 8点
児童文学をダークファンタジーで。
ただ、この問題は子供には難しすぎるやろ!ってか、大人でも正解が分からない。
それはそれとして、面白い作品でした。

女神の見えざる手 9点
ジェシカ・チャスティンが素晴らしい!また脚本が素晴らしい!
ここんとこ見た作品の中ではNO.1!

コウノトリ大作戦! 4点
赤ちゃんを運んでたコウノトリ達も今ではアマゾンを運ぶただの運送屋さん。
この設定は面白いけれど、なんかごちゃごちゃしてたのがタイプではない。

ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄 3点
ハロウィンも近いって事で、ニコラス・ケイジのB級ホラーを。
最後の展開含め、まさにザ・B級な乗りでした。

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ハクソー・リッジ

映画鑑賞

ビニ― 信じる男 6点
世の中、凄い男がいるもんだ!
首の骨が折れたにも関わらず、周囲の反対の中こっそりリハビリを続け、
ボクシングの世界チャンピオンに返り咲いたビニ―の実話。
ボクシング映画に外れ無しな1本。

プラネタリウム 3点
いわゆるいたこが出来る妹と、それをプロモーターする姉の話。
そして、結構意味不明。ナタリー・ポートマンが奇麗。
後、ジョニー・デップの娘が見れる。

カフェ・ソサエティ 7点
今、私生活で問題となってるウディ・アレン作品。
タラレバな恋物語で、余りにも上流階級な話で、そこに嫉妬を憶えたものの、
2人のヴェロニカとの恋物語は洗練されてて面白い。脇の話も良いアクセント。

ハクソー・リッジ 8点
世の中、凄い男がいるもんだ!
戦地で銃を持たず75名の命を救った信念の男デズモンドの物語。
見る前から面白い事も想像は出来たものの、
メル・ギブソン監督作って事は、残酷描写をきっちり描いてくるだろうと想像すると、億劫。
その通り、リアルな戦争描写、満載。
後、日本が敵の映画って、それはそれとは思いつつも、やっぱ少し気になる点も・・・。

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