カテゴリー「映画感想」の413件の記事

ヴェノム

映画鑑賞3本

ハロウィン 5点
『ハロウィン』の正当な続編ってとこはええんやけど、
ラストの方、あれだけ準備した割にってのと、どっちがブギーマンかって展開と、
殆どターミネーターなのは、ホラーとしてどうなんだろう?

ヴェノム 6点
スパイダーマンのヴィランを主人公ヒーローにした作品で、きっちり1作目として描いてるものの、
そこまで盛り上がらない派生作品。続編もありそうなので、気にはなるけど、
スパイダーマンはどうする?出す?とにかく、スパイダーマンが多過ぎる。

俺たちホームズ&ワトソン 3点
ラジー賞受賞作らしく、下品な笑いに終始。超有名なホームズを使ったのはまずかったのでは?

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LOVE,サイモン 17歳の告白

映画鑑賞2本

Love,サイモン 17歳の告白 8点
数あるゲイ作品の中でも、明るくてかつ他の作品と同じようなゲイ差別や葛藤なんかも描いて、
だけど、作品全体に流れる雰囲気はラブコメで、青春でってのが上手だった気がする。

スパイダーマン:スパイダーバース 7点
めさくさ面白い。スパイダーマン好きにはたまらん感じがするし、
技術的なとこも凄い。普通にスパイダーマンの世界のアメコミから、ノワールから、
ジャパニーズアニメからが一緒くたになっても違和感も無く完璧。
久々にディズニーからアカデミー賞を奪っただけの事はあるポテンシャル。
だから、8点や9点でもいいかな~と思わせるアニメーションなんやけど、
それとは全然、次元の違うとこで、ちょっと食傷気味。
スパイダーマンが人気コンテンツなのは理解できても、ディズニーでもSONYでもって
やられると、しんどい。もうアベンジャーズ側でいいんでは?とか思っての感想。

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マダム・イン・ニューヨーク

映画鑑賞2本

ディス・コネクト 6点
ネット社会で起こる3つの事件を淡々と。
どれもこれもありそうな話。
ただ、この映画の一番の良さの部分、凄く分かるんやけど、
もう少し違っても良かったかな、とも。

マダム・イン・ニューヨーク 7点
家族の中でただ一人、英語を喋れない母親が、
英会話教室に通って、自信を取り戻し、愛や家族を取り戻すストーリー。
よくできた展開で、上手い脚本って感想。

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サスペリア

映画鑑賞4本

ザ・プレデター 4点
余りにもご都合主義が目に付く。
そこを許せるなら、プレデター愛に溢れた作品だとは思う。
ただ自分自身はエイリアン派。

サスペリア 6点
こちらもサスペリアを愛した監督が、より完璧なサスペリアを目指した結果、
色々と時代背景とか付け足して、意味不明の芸術映画になってしまった感あり。
ただ、前作もそれなりに意味不明だった記憶で、これはこれでアート的に美しかった。

ハミングバード 6点
ジェイソン・ステイサムのアクションは抑えめに、渋い路線の大人の恋愛ドラマ。
でも、ステイサムなので、勿論アクションはある。

憧れのウエディング・ベル 5点
極普通のラブコメ。笑えるとこもあって良かったけど、ベタな割に少し長い印象。

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運び屋

映画鑑賞10本

ラブ&マネー 4点
ラジー賞獲得のキャサリン・ハイグルのラブコメ作。
想定通りの安心した映画。

希望の灯り 5点
旧東ドイツの厳しい生活を送る人々の僅かな希望の灯りを描く小さな作品。

ビリオネア・ボーイズ・クラブ 4点
色々あって、ケビン・スペイシーラスト作品。
またアンセル・エルゴート&タロン・エガートン、若手有望株W主演。
結構、思ったよりも暗い映画なのが、損してるかも。

アリー スター誕生 7点
世間で超絶賛と言う程では無かった気がするけど、とにかく「シャロウ」は名曲。
物語は愛とシンデレラストーリーと言う無数にある1本も、レディ・ガガの歌がプラスされてる印象。

パペット大騒査線 追憶の紫影 5点
下ネタ満載ながら、パペットと人間とのバディ物と言うのは新しい!

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷 4点
ここには観光で、行ってみたいけど、それは別としてありきたりなホラー。

アルファ 帰還りし者たち 4点
児童文学とかなんかな?狼と青年との友情アドベンチャー。これと言って山場無し。

運び屋 7点
クリント・イーストウッド御大は凄いね。
90歳の麻薬の運び屋の実話映画化。どれも華やかさは無いけど、監督作は全て心に染みる作風。

オーシャンズ8 6点
女性版オーシャンズで、キャストが豪華。
そしてこういう映画らしい仕掛けもあって、続品も匂わせて及第点。

マンマ・ミーア!ヒア・ウィ・ゴー 5点
2作目は必要無かった気がするけど、メリル・ストリープは美味しいとこどり。
若手女優2人は可愛かった。

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ガーディアンズ 伝説の勇者たち

今夜はルヴァン杯『大分✕G大阪』です。
宜しくお願いします。 

映画感想4本

プロジェクトX 4点
殆ど、パリピーなんやけど、ちゃんと話があるとこが、少し納得した。

ガーディアンズ 伝説の勇者たち 6点
サンタ、歯の妖精、イースター、夢男、それと主人公のアナ雪の男版。
どれも米国文化ながら、悪夢を見せるブギーマンとの壮絶な戦いは、なかなか良い出来。

ラブ&マネー 4点
ラジー賞を取ったキャサリン・ハイグルのラブコメと聞き、もっとつまらないのかと思ったけど、
普通に分かりやすいラブコメ&サスペンスで腐す程でも無い。

愛情は深い海の如く 5点
こちらは絶賛のレイチェル・ワイズの古い雰囲気のメロドラマ。
最後の方でストーリーが転換するし、それまでもきちんとストーリーは進むし、
愛情は深い海の如くではあったけど、メロドラマでもあった。決して悪くはない映画らしい映画。

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search サーチ 

映画鑑賞4本


search サーチ 6点
アイデア勝負の1本。娘が行方不明、これを基本PC画面だけを使ってのサスペンス。
それを生かしてよく出来ているとは思うけど、超感動かと言われるとそうではないかな。

ホテル・エルロワイヤル 5点
タランティーノっぽい作品は、むさくさあって、その中の類似作品の中では面白いけど、
やっぱタランティーノは独特なのよね~と思う。

ルイスと不思議の時計 3点
で、そんなタランティーノファミリーでホラー畑のイーライ・ロス監督作のファミリー映画。
うーむ、味が出てない。ロドリゲスの「スパイキッズ」狙いなんやろうけど、
イーライ・ロスの良さは、やっぱB級色のホラー系かな、今んとこ。

MEG ザ・モンスター 5点
案外、いけた。メガトロンってでかい鮫VSジェイソン・ステイサム。
こんなあほみたいな設定の割に、きちんとラスト、タイマン勝負とか熱い。
後、仕方ないとは言え、まだ中国資本のハリウッド作品に慣れていない自分もいる。

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クワイエット・プレイス

映画鑑賞4本

大脱出2 3点
2大スター共演はほぼ嘘。殆ど中国映画。
スタローンも年やし、しゃーないけど詐欺みたいになる。
とにかく大雑把過ぎる。なんか脱出するとこが、もはや刑務所ではない。

クワイエット・プレイス 8点
素晴らしい!突っ込み所は多々あるけど、それよりも素晴らしさが勝ってる。
ジャンルがホラーなので、食わず嫌いはあるかもやけど、このアイデアは天才。
それに、そないホラーでは無いので、絶対に見た方が良い。
音を立てると死ぬ、これを映画館と言う空間を利用してエンタメに仕上げ、
新エイリアンの造形も耳に特化してて、まさに「エイリアン」1作目を見た時のような興奮があった。
続編は映画館かな?と思ったりしてる。

アントマン&ワスプ 7点
マーベル前作「インフィニティ・ウォー」でえらい事になった地球で、
一転、アントマンらしい全編に置いて軽い仕上がり。敵も悪くないので、展開も読める。
ギャグだらけで、永遠と軽いけど、話はそれなりに出来てて面白い。
で、ちゃんと前作の続き。個人的には「エンド・ゲーム」が早く見たいけど、その前にもう1本挟まないと・・・。

ビューティフル・ボーイ 6点
日本では有名人で馴染みはあるけど、一般人では余り馴染みのない覚せい剤中毒の話。
息子が中毒。それを更生させようとする家族。やめたいのにやめれない息子。すれ違い。
切なさも愛しさもある篠原涼子なんやけど、とりあえず主演のティモシー・シャラメの
スター候補な雰囲気を感じるだけでも、あり。

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バハールの涙

映画鑑賞2本

バハールの涙 7点
弁護士として裕福な暮らしをしてたであろうバハールは、親、旦那は殺され、
自分含め女性陣は性奴隷として扱われ、息子は戦闘員として育成させられるために奪われ、
そんなISから命からがら逃亡し、女性軍を率いて、息子を取り戻すべく戦う姿を、
フランス人戦争カメラマンの視点から描いた重い作品。
でも、女性に殺されると天国に行けないと言うイスラムの教えとかあって、バハール頑張れ!とも思える。

サンセット 5点
作り方は前作「サウルの息子」と全く同じ手法。前作は超ヘビー級で、
周りがボケてないと死体だらけだったので、それを隠す意味でも画面のぼやけは良かったけど、
今作はどうなんだろうか?とも少し。この監督の味とも取れる。
また話も先が見えないし、謎が投げっぱなしで終わる。ほぼ意味不明。
だけど、面白くない訳では無いと言う変な映画。

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ある女流作家の罪と罰

映画鑑賞6本

The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 6点
最近ロヒンギャ問題で叩かれてるけど、あんまり知らないので見たかった伝記映画。
製作年が2011年なんで、タイトル通りひき裂かれた愛ってとこがメインになってるとこは、
少し物足りない気もしたけど、勉強になったという意味でも良かった。

イルカと少年 6点
正真正銘、イルカと少年の友情物語。丁寧に描いてて、感動。

バッドトリップ!消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 3点
タイトルでもっと軽いコメディかと思ったけど、そうでもなかったし、コメディでも無かった。

天使の処刑人 バイオレット&デイジー 4点
シンプル過ぎる。物足りない感じ。でも最近では珍しいシアーシャ・ローナンの役柄。

移動都市 モータル・エンジン 4点
途中、ターミネーターやけど、最後はスター・ウォーズ。
とりあえず詰め込み過ぎ。そして、この年に最も大赤字の作品らしく、
シリーズ化したいってのはひしひしと感じたけど、180億とかの赤字らしいので、多分、無理。
もう少し丁寧に描いても良かったのかも・・・。

ある女流作家の罪と罰 7点
アカデミーノミネートながら、日本未公開。
その理由はなんとなく分かるけど、実話なのも重みがあり、
いつもはコメディ女優のメリッサ・マッカーシーも、スティーヴ・カレルになって良かった。

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