カテゴリー「映画感想」の239件の記事

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

今夜、ACLご予約頂いている皆様、宜しくお待ちしております。
日本勢、好発進の波に乗りましょう!


映画鑑賞8本

小悪魔はなぜモテる?! 5点
エマ・ストーンがコメディもイケる!そういう収穫ムービー。

セレブ・ウォーズ ニューヨークの恋に勝つルール 4点
後半30分を切る所ぐらいまで、これといって物語は動かず、
そこまでは単にサイモン・ペッグのお笑いを見るというだけなのが、残念。

サンバ 6点
重いテーマの移民問題を扱っている割に、総じて軽く、
それは見易いと言う良い面もあるんやけど、結末の軽さはNGレベル。

子連れじゃダメかしら? 7点
出会いは反発しあった子連れの男女が、結局はくっつくラブコメも、
アダム・サンドラ―とドリュー・バリモアの黄金コンビで安定。

エクソダス 神と王 6点
モーゼの十戒を非科学無しで映画化。
なので最も有名な海が割れるシーンも、神業では無く、津波前の引き潮と言う解釈。
超スペクタルではあるけど、モーゼにしてもノアにしても、欧米の神に興味が・・・。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー 8点
永遠と続きそうなヒーロー物に、サスペンスと言う風味を加えた前半部は新鮮。
またアクション部も盾という唯一つまらない武器を持たされているキャプテンながら、
その戦い方を熟知で冬将軍と熱戦!そして結局、次のアベンジャーズが気になる!

オレンジ・カウンティ 6点
トム・ハンクスの息子が主役でした。そして案外、よくできた青春物でした。
ただ、コリン・ハンクスは売れないだろうな~。

アナベル 死霊館の人形 4点
チャッキーとエクソシストを合体させたようなホラー。特に目新しい点は無し。
ただ、今年2作目があるらしく、ホラーは始まってしまうと、続くのが辛い所。

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セッション

映画鑑賞5本

サタデー・ナイト・フィーバー 7点
トラボルタが若い!
ただのダンス映画かと思ったら、きちんと青春を描いてる秀作でした。

余命90分の男 3点
もう幾度目かのロビン・ウィリアムズの遺作の1つ。
タイトル通り、面白そうな展開から、そない面白く発展してはいかないんやけど、
物語的にこれが最後の作品なら素敵だな。

妻への家路 8点
チャン・イーモウらしく初恋な心を持った純愛物。
記憶障害で20年ぶりに帰ってきた旦那の顔だけ抜け落ちてる妻。
思い出して貰おうと愛を与える旦那。そして、単純では無い終わり方に余韻。

セッション 9点
余りにも話題だったので、満を持して見た映画。
期待値が高すぎて、なるほど、こういう話だったんだ的な・・・
音楽映画では無く、スポ根映画だった事や、
いわゆる衝撃の結末の部類に入るような展開に、力強さは感じた。

アナーキー 4点
シェークスピアの「シンベリン」を、設定を現代に変えた映画。
正直、よく分からんけど、役者がむやみに豪華で、これはこれで、ま、えっかな感想。

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エクソシスト

映画鑑賞7本

エクソシスト 8点
恐かった♪
首が後ろに回ったり、ブリッジで階段を下りてきたり、
古い映画なので、技術は今に比べると・・・なんやけど、それでも充分ホラーでした。
でも、逆に言えばCGとかより、これぐらいが丁度良い怖さ加減。

ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 6点
やんちゃな小学生が先生によって人間として成長し、
また先生もその天才な才能を持った少年によって大事なものに気付くという学園ドラマ。
味付けとして、声変わりをするまでの少年時代だけの歌声ってとこが、ミソ。

ターナー、光に愛を求めて 5点
イギリスでは有名らしい光の美しい絵を描く画家の晩年を描いた伝記。
だけど根本的にこの画家の名前すら知らないってとこが大きな知識不足。
死ぬ前、最期の言葉がほんまかいな?ってぐらい渋すぎる。

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール 4点
評価が高くて、期待も高く見たけど合わなかった。
ただ単にPVを見てる感じがした青春映画。

アリスのままで 7点
若年性アルツハイマーを演じ、やっとこさオスカー受賞のジュリアン・ムーア。
家族、思い出を忘れていくと言う恐怖、こんな設定、感動できない訳がない。
だからいい映画だったし、最後も決まったと思うけど、
案外、最初最もおかんに冷たかったのに、
最後まで支えた次女のクリステン・スチュアートが、なかなかの助演女優賞物でした。

カイト KITE 3点
日本のコミックが原作らしいけど、低予算が辛い。
そんな中、明らかに有名俳優のサミュエル・L・ジャクソンが出ていて、怪しすぎる♪
一応、『キック・アス』とか『アンダーワールド』とかの流れなのかな。

シン・シティ 復讐の女神 5点
モノクロの中に一部分だけカラーな独特の画は、これぞシン・シティ!
ただ、今回の問題点は4話構成のどれも大ハジケしてないのと、関連性が薄い。
ただ、悪女の話はグッド♪
とにかく、1作目よりややダウンも、同じ快楽は得られるシリーズでした。

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華麗なるギャツビー

映画鑑賞

シャギー・ドッグ 5点
仕事優先、家族をおざなりにしてた男が犬の姿になって気付くコメディ。
ティム・アレンの犬になる演技は笑えるけど、物語に物足りなさも。

長江哀歌 6点
ベネチアを制した作品で、ダム建設によって水没していく中国の町を舞台にした人間模様。
とは言え、基本こういう静かな作品は何も起こらない。
この何も起きないドラマって、鑑賞後に染みるものの、爆発力に欠ける。

華麗なるギャツビー 7点
ロバート・レッドフォード版を初見。個人的にはディカプリオ版より細部は好き。
ただ先にディカプリオ版を見て、ストーリーを知っているのが大きかったのかも。
分かりやすいのはディカプリオ版だとも思う。

もしも私が大統領だったら・・・ 6点
単なるコメディかと思ったら、案外とサスペンスで想像以上に良かった。
ロビン・ウィリアムスが亡くなってから、かなり彼に会ってる日々。

地上5センチの恋心 5点
まさにフランスのコメディってニュアンス。
恋心になって浮かれると、本当に宙に浮く演出が微笑ましい。
ただ、それは決して5センチ所では無い♪

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トラッシュ!この街が輝く日まで

映画鑑賞5本

ニューヨーク 冬物語 3点
こんな恋愛物なタイトルとは裏腹に、100年に及ぶ悪魔との闘いが描かれる駄作。
ファンタジーのようでもあるけど、物語が破綻しすぎ。
ウィル・スミスが友情出演してるのもむなしい。

トランスフォーマー ロストエイジ 3点
ロボットが戦い、街が大破壊、相も変わらずなマイケル・ベイ味シリーズ4作目。
なので、完璧に映画館ムービー。
その割り切りをどうするか?今年5作目を映画館で見るべきか否か?
とにかく、近年のハリウッド大作らしく、中国がクライマックス。

ミリオンダラー・アーム 6点
ディズニーらしい心温まる実話。
インド人初のメジャーリーガーとなった2人との交流が描かれて、
とにかく安心して感動できる。

ブルックリンの恋人たち 2点
アン・ハサウェイを見るためだけの映画。そういう意味では悪くない。
ただ、昏睡状態に陥った弟を餌に、数日の淡い恋をすると言う内容に加え、
最大の欠点は、落ちも導入される音楽も、心に響かない事。
ここ最近、音楽とドラマが上手く融合してる傑作が多めなので、特に目立つ。

トラッシュ!この街が輝く日まで 8点
少年達の冒険譚なのに、主人公達がブラジルのファベーラ出身なので、
生活力があって、たくましい。しかも敵となる大人がガチ。
『シティ・オブ・ゴッド』と『グーニーズ』を足したような、ありそうでなかった輝き。

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君が生きた証

映画鑑賞4本

君が生きた証 8点
冒頭に感じた違和感。なるほど!はいはい。
そこは読み通りだったものの、それが全てでは無くて、
更に上を行く続きがあって、感動した。

ロボコップ 5点
カルト的な過去作のリメイクは、単に普通にアクション映画。
ただ、スタイリッシュなデザインなのと、中国製なのが今風。

殺し屋チャーリーと6人の悪党 5点
程良い。夜中に見て楽しいレベルと時間。
ただ1つだけ不満が!パッケージに書いてある宣伝文句が嘘なのは頂けない。

あと1センチの恋 7点
幼馴染の男女が両思いなのに、後1歩がもどかしい!
そんでもって、確実に最後はくっつくんやけど、そこに至るまでがなかなかで、
ちょっと大丈夫か?って思える程の残り時間で、素敵なラブコメでした。

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ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

年末年始のお知らせ
12月30日(金)まで営業します。
※30日はランチ営業はありません。
また年始は1月6日(金)から営業再開となります。
宜しくお願いします。

新商品(28、29、30の3日間限定)
年越しNISSINそば 780円

映画鑑賞7本

王妃の紋章 7点
50億円をかけたという映画で、衣装とか舞台がキンピカ。
そして中国らしい圧倒的な人間での人海戦術。
そういうのにただただ圧倒される映画。物語は身内の骨肉の争い。

オープン・シーズン 4点
飼いならされた熊が野生に戻るまでを、猟の解禁シーズンと合わせて。
普通に楽しいけど、数ある良質のアニメの中では、まだまだな出来。

クリスマスの奇跡 4点
偶然が重なり、クリスマス前に届いた奇跡な映画。
そして、ロビン・ウィリアムズの遺作。
だけど、感動もキャストも笑いも地味。

明日、君がいない 5点
19歳の監督が作ったという青春の衝撃作。
高校である者が自殺するという所から始まり、それは一体誰なのか?という謎へ戻る構成。
感受性の問題なのか、ミステリー風と勘違いしたからなのか、
結末に唖然としてしまって、そこが自分的には低評価の要因。

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー 9点
ディズニーに変わり、金儲け主義だと分かってはいても、めっさ面白い!
あかん!やられてる!
本筋の間にこういう事が実はあったんだと言う意味でも、
まさにアナザーストーリーな物語と人物達で、心揺さぶられた!

ヒックとドラゴン2 7点
なんと日本未公開な良シリーズの2作目。
何故、これが公開されない?その1点に尽きる。
青年になったヒックの物語。

俺たちに明日はない 7点
アメリカン・ニューシネマの先駆けな名作。
刹那な雰囲気や、当時は衝撃だったというラストも、今見るとそこまでではない。
また、ボニー&クライド2人の物語かと思っていたら結構、仲間もいてびっくり。
なんというか、良い面と古臭い面があるなとは思うけど、名作には変わりなし。

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ホビット 決戦のゆくえ

映画鑑賞5点

トカレフ 3点
すっかりB級アクション俳優になってしまったニコラス・ケイジの復讐劇。
それなりの転回力を見せたものの、そんなん裏技やん!と思うし、くだらないとも思う。

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所 6点
クロエ・グレース・モレッツがいちゃいちゃしまくる。
家族の悲劇と青春とゴーストの3つを上手く振り分けてて、泣けるシーンもあったけど、
着地点がわかってるだけに、そこがな~。

ホビット 決戦のゆくえ 8点
大作の中では、実はあまりLOTRシリーズは、好みではない。
だけど、この壮大な物語の終わりを告げる、壮大なバトルは凄いと言わざるを得ない。
RPGを実写した映画として、良い功績を残せたでしょう。

美女と野獣 5点
原作はフランスらしく、その原作の実写版。
なので、ディズニーとは雰囲気が違って、ややダーク寄りなのと、一部物語が違う。
そのポイント以外はこれと言って特に無し。
来年、公開されるディズニーの実写版の方がきっと面白いと思われるのが、難儀。

プリデスティネーション 7点
雌鶏が先か?卵が先か?どれだけ考えても分からない問題を、
SFのタイムパラドックスにして完成。
登場人物も少なく、この難解な話がすっと落ちるものの、やっぱり難しいさじ加減。

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マーシュランド

今夜の放送
○17:00 CWC5位決定戦 『全北×サンダウンズ』
○19:30 CWC準決勝 『アトレティコ・ナシオナル×鹿島』 LIVE!

映画鑑賞6本

さよなら、人類 3点
最初はシュールで面白いかと思ったけど、ほんと最初だけ。
そもそも3部作の3本目らしく、それも残念。
また、外に見えるとこも、実は全部セットとか、凝ってるらしいけど、アート過ぎる。
ただ、たまの同名の名曲の歌詞の解釈を読んでみるきっかけになり、
それは感動したので、良かった。

ピエロがお前を嘲笑う 6点
ドイツ大ヒットのどんでん返し系サスペンス。
上手にどんでったけど、なんか驚きが少なめ。
噂ではハリウッドリメイクするらしいので、そっちで知ってる俳優で見た方がいいかな。

マーシュランド 7点
スペインのゴヤ賞を受賞したとかの犯人が最後までわからない系ミステリー。
これは刑事2人のキャラも立ってて、残酷なとこも隠さず見せて、
犯人がちゃんとわからないまでも、想像はできて、最初と最後の空撮も含め雰囲気勝ち。

ハイネケン誘拐の代償 5点
オランダ人なら誰もが知ってるハイネケンの誘拐事件の実話系サスペンス。
日本で言うところの、いわゆるグリコ事件のようなもの。
実話だけにへーと思うとこはあるものの、ハイネケン爺さんが終始、勝ってる。
そして爺さんの名セリフだけが心に残る。

チャップリンからの贈りもの 5点
スイス?が舞台のチャップリンの死体の誘拐事件の実話系軽めのサスペンス。
こんな大物だったら、死体でも身代金が取れるんだ!とのアイデアは良いけど、
やり口が短絡的過ぎて、誘拐事件ってサスペンスにはならない。
ただ、タイトル通りの結末には、ちょいほろ。

人生スイッチ 6点
アルゼンチンで大ヒットの全6編の怒りを集めたブラックコメディ集。
どれもこれも面白いけど、1話目の「おかえし」はインパクトあったし、
3話目の「パンク」はこの前に見た『激突』みたいだったし、
4話目の「ヒーローになるために」も、笑えた。

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マイ・フェア・レディ

映画鑑賞5本

マイ・フェア・レディ 7点
連続ミュージカル3本目。
いわゆる名作と言われてる作品で、オードリー・ヘップバーン主演。
かの『ローマの休日』の真逆の展開でうなるも、やや王道シンデレラ過ぎるかも。

ANNIE アニー 6点
こちらもミュージカルの傑作で連続4本目。
時代を現代に置き換えて、・・・なんやけど、
アニーを見るのが初めてなので違いはよく分からず。
でも、主演が黒人なだけで現代である事は確か。
やっぱ、トゥモローが流れるとテンションUP。

アメイジング・スパイダーマン2 6点
そもそも、サム・ライミ版で成功を治めつつ、また1から始めた事がアメイジング!
でも、それはそれで良いし、趣もやや違うし、敵もぼちぼち魅力的やけども、
この展開で打ち切って、また1からってのは着いていけない・・・。
スパイダーマン、逆恨みされすぎ。

ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界 6点
おかんが娘のネットを監視、出会い系サイト、オンラインゲーム、
フェイスブック、ライン、不用意な投稿、現代にあるネットの問題が凝縮された群像劇。
日本未公開ながら、社会を反映した内容は悪くなかった。

マンハッタン殺人ミステリー 5点
脚本は超面白い。隣人が殺人犯?そこからスリルもサスペンスもあるし、
意外と本道な夫婦関係もねじ込まれてる。
軽めのコメディとしては楽しいけど、もっとミステリー部分に寄ってほしかった。

今夜はCLの混沌のB組2試合を!

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