カテゴリー「映画感想」の355件の記事

ブレードランナー2049

映画鑑賞6本

ゴースト・イン・ザ・シェル 4点
既視感ありありな未来世界、ほぼ「ブレードランナー」な造形の街、
ビートたけしが出ていたり、日本の漫画が原作ってのは誇らしいものの、
その原作を知らないけど、こんなもんなんかなって感じ。
後、よく言われているのは主人公が白人に置き換えられている事の賛否も。

アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ 4点
「バイオハザード」よりは回数を重ねてもマシかな程度。
もうぼちぼち終わりで良い。

エクトプラズム 怨霊の棲む家 4点
米国人は宇宙人より幽霊の方が実在してると思ってる率が高いらしい。
だからか、この屋敷に取り付いてる幽霊物は多い。
数あるそんな映画の1つ。

オブザーブ・アンド・レポート 3点
モールで働く警備員のコメディ。
これならよく似た「モール・コップ」の方がだいぶ楽しかった。
セス・ローゲンだったけど、残念。

ブレードランナー2049 8点
カルトな名作の続編を、そのパターンでは無くアート系のSF続編として作ったのが、
逆に良かったように思う。ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のカラーが出ていた。
またやや冗長に感じられる長さだったけど、それも丁寧な作りとも思えたし、
旧作の人物が出てくる所など、ファンに向けてもよくやったなとの感想。
ただ、根本的にレプリカントに子供が出来てる設定はどうなの?あり?

ノトーリアス・B.I.G. 6点
ジョジョ5部の敵名としてしか知らないラッパーの伝記映画。
アメリカのラッパーは東西抗争とか、殆どマフィアな話で、これが実話ってのは凄い。
麻薬に汚い言葉にHシーンと結構ハードで、年齢制限も高かった様子。
さておき、今月は頑張って見たけど、よく考えればG20の影響で、
次のDVDが郵送されてこないんでは?と心配中。

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メン・イン・ブラック:インターナショナル

映画鑑賞6本

ベロニカとの記憶 4点
歴史ってのはどうとかこうとかと映画の中であって、それがテーマなんだと思うけど、
真実が分かるラストは驚きはあるものの、誰もハッピーじゃない暗い終わりにどんより。

ベイウォッチ 5点
米国TVドラマのリメイク映画で日本未公開。
マッチョとボインのセーフガード達の奮闘ギャグ映画。

絵文字の国のジーン 3点
評論家ぼろくそのアニメでラジー賞受賞作。
ただ、そこまで糞な映画でもない。
そもそも絵文字を主人公にしたとこから間違ってるんだと思うけど、
「シュガーラッシュオンライン」(未見)とかと、そこまで違う物なのか?とも思う。

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談 4点
英国の舞台を映画化。
どちらかと言えば舞台ならどう描くのか、そちらで見てみたい気がする。
物語的には、いわゆるアレな終わり方なので、なんだかな~とも思った。

メン・イン・ブラック:インターナショナル 6点
やはりMIBはあのキャストでなければ!って所があった新作。
要はバス旅みたいな感じ。でも、散々な出足だった割にはぼちぼちMIBしてたと思う。
今後があるのかは不明も次に期待。

海底47m 4点
最近流行りのゲージの中で鮫を見るアトラクションの、ゲージが海底47mまで落っこちたら!
そんなホラーパニック映画。鮫がうようよ、絶望しかないな♪
とにかく終わり方はやや斬新。でも鮫との対決は無し。

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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

映画鑑賞6本

ウインド・リバー 7点
ネイティブアメリカンの移住地で起きた殺人事件。
ただ隔離された地で、捜査は難航。
雪景色の中、ある意味でスカっとするラストで、静かで騒がしい映画。

ジャコメッティ 最後の肖像 5点
約90分のコント。伝記映画ではあるものの、やってる事はただのコント。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア 8点
この監督は前作も意味不明な「ロブスター」を撮っていたけど、今回も意味不明。
正直、見終わった後、解説文を読んでなんとなく理解。
ただ、そう知ってから思い返すと凄いし、知らない間もとかく不気味。

トゥームレイダー ファースト・ミッション 5点
アリシア・ヴィキャンデルでリブート第1作。
主役は前作より合ってるとは思うけど、なんか雑。卑弥呼やその他色々が。
また全編アクションなので飽きないけれど、よそで見たようなアクション多め。

男と女、モントーク岬で 5点
昔から言われ続けてる妄想や夢で生きる男と、現実を生きる女の大人なラブストーリー。
俳優陣や演出が上手いのでまとまってるけど、話自体は退屈な部類。

モリーズ・ゲーム 7点
こちらは伝記物で要は違うけど、同じ主演女優のジェシカ・チャスティンの前作「女神の見えざる手」
に似てる設定なので、どうしてもそれと比較してしまうとやや劣るかなってのはあるものの、面白かった作品。
多少、自伝を脚色してるみたいも、こんな事が現実に!的な驚きもあって、ナイス!って感想。


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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

映画鑑賞6本

俺たちチアリーダー! 5点
男だらけのアメフト部よりも、女だらけのチア合宿に行きたがりな主役2人。
ただのエロバカコメディながら、想像よりはよく出来てた。
とは言え、ただのエロバカコメディではある。

ニンジャ・アサシン 3点
残虐描写は熱い!アニメの様なバトルも忍者っぽいのか?
ただ、やっぱ米国人思考の忍者に違和感。
また小さい事ながら主演は日本人にして欲しい気がどうしても。

スパイアニマル・Gフォース 5点
スパイ達がモルモットやハエ、モグラって物語。
お子様向けな娯楽作なんやけど、トランスフォームするなど
結構大がかりでびっくり。ただ、あの嫌われ者は出てきて欲しくなかった。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 7点
不満はある。人間側の物語がとかく薄い!既視感のある感動話。
核の使い方は新機軸は許されるのか!怪獣は人気4匹で充分!
でも、怪獣側はそれを上回って凄い!ゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドン。
ここに関してはゴジラ愛をひしひしと感じる。音楽も完璧。
渡辺謙は良かったし、なんてたってゴジラだし、楽しかった。

世界でいちばんのハッピーバースデイ 4点
最初はなんだこの西野かな的なおばはんのラブコメはって思いながらの3分の2。
でも、案外最後まで見たら台詞など寝られてて良いラブコメとして終わった。
シャロン・ストーンが旬であれば、もうちょい良かった気がする。

ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト 鮮血の美学 6点
ホラーと言うよりはサスペンスな乗りで助かった作品。(ホラーは怖い)
個人的にはなかなか意表を付いてきた感がして、リメイクながら新しい感じで見れた。
ラスト、難しいとこではあるけど、さっぱり終わるのもありかな。

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猿の惑星 聖戦記

映画鑑賞6本

ジグソウ:ソウ・レガシー 4点
もう1回ちゃんと終わった訳で、また再開する必要性が不明。
映画自体はソウシリーズらしく、凝った構成で唸る展開はあったものの、
とにかく痛い!

告白小説、その結末 6点
ロマン・ポランスキー監督なのに、フィンチャーの様な物語。
サスペンスが上手く結末は気になる。

ラブレス 7点
離婚をする夫婦、それぞれに新しいパートナーがいて、どちらも子供が不要。
なので押し付け合うんやけど、そこで子供が行方不明に。
映画中、いなくなった子供を探してるだけ。
なのに、面白いってのは不思議な感覚。

バッド・ウェイヴ 4点
ブルース・ウィリスが久々きちんと主演でコミカルなアクション・コメディ。
のんきに楽しめる作品。

猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー) 8点
このシリーズは全体的にGOOD。
そして最終章となる今作ではいよいよ地球が猿の惑星になる結末が描かれる。
なので、結末は分かっている訳やけど、徹底して猿に感情移入できる様に作ってるし、
会話が殆ど無いのも緊迫感が増してて良い雰囲気。

チェイサー 4点
ハル・ベリーは前にもよく似たのあった気がする。
最後の台詞はスカッとするけど、そこまではちょっと雑。

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The Brguiled ビガイルド 欲望のめざめ

映画鑑賞4本

スマート・チェイス 3点
中国資本でオーランド・ブルームを客演に迎え作ったB級アクション映画。
ドローンの使い方だけ新しかった。

The Brguiled ビガイルド 欲望のめざめ 6点
女性心理は一生分からないけれど、男性の誘惑の仕方がそれぞれで面白いのと、
一流女優を使ってるので、感情移入もしやすく、コッポラ娘な作品で好感触。
元はイーストウッド主演のリメイクらしく、男性目線のそちらが見たくなった。

ディザスター・アーティスト 5点
別に悪かないものの、全てにおいて自己満な作品である事に違いは無いと思う。
情熱と夢を注いだ所で、成功をする訳では無く、ただ熱い志が残るだけって言う、
珍しいタイプの伝記映画ではあるけど、その大元となった出来事を日本人は誰も知らないので、そこが微妙。

ハングマン 3点
所謂アル・パチーノが出てるってだけのサイコな猟奇殺人の刑事物。
記者も最後さらわれる為だけにおるだけやし、謎解きは適当やし、落ちも意味不明。

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

映画鑑賞4本

チップス 白バイ野郎ジョン&パンチ再起動!? 4点
導入部から途中と結構笑えたんやけど、
最後の方のアクション部分がなんかドタバタで締まらず。
元はアメリカの昔のTV番組との事。

バリー・シール アメリカをはめた男 7点
今や、「ミッション・インポッシブル」以外はさほど儲からないと言う
一流スターなトム・クルーズの伝記映画。
これは面白い。まさかこんな奴が実在したのか!って面でも楽しいし、
トム・クルーズのとぼけた感も良い。

カンフー・パンダ3 5点
日本では未公開の3作目。飽きた感は否めない。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 8点
日本だけ爆発していないマーベル作品のスペースオペラの続編。
これは凄い!宇宙物でNO.1と言えば「スター・ウォーズ」だったのを、
ここに来て新時代の宇宙活劇に仕上げてる。
ありえそうなリアル路線では無く、カラフル路線にしてるのが逆に新しい。
ただ、比較するなら1作目の方が全体的にやや上かなとも思ったけど、満足。

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ピーター・パン

お待たせしました!
今夜17時から営業再開!
いきなり、ガンバ戦ライブ!

19:00 L杯 『G大阪×清水』LIVE!
21:45 ACL 『ジョホール×G大阪』LIVE!

宜しくお願いいたします。


それから、超ざっくりGW中のG大阪戦感想。
酷いの一言。毎年、GWは空港とかでG大阪の結果を見るけど、毎年負けてるイメージ。
その中でも今年は酷い。落ち込む。
落ちた年と同じ感覚が漂ってる。

試合は見てないけど、色々な情報源を元にして、まず、仙台戦。
先のL杯の余韻で矢島を先発起用するなど、変化は見えるものの、
今の仙台に押し込まれ、挙句、逆転負け。これは、どうしようも無い結末。
そして東京戦。ほんま見てないので、なんとも言えないけれど、G大阪復活の試合。
前任者相手に気合も充分だったと思われる。
だけど、宮本監督のドローでも止む無しと言うか、負けない事を最優先した采配が見て取れたのが残念。
「迷ったら攻めろ!」これが、所謂、ガンバイズムを形成した西野イズム。
そこが、宮本監督には足りない気がしてならない。
ただ、そうは言っても、宮本監督は喜びも悲しみも心中するつもりでいるので、解任は自分の中では無い。
そこは火中の栗を拾ってくれたとこから基本はブレずなんやけど、
もうちょっと、迷ったら攻めて欲しい。
とにかく、引き分けに終わったとしても、やや上向いたこのチームを変に三浦をスタメンに戻したりせず、
また中村、食野など出てきた若手を腐らせずに、上向きを上向きのままにはして欲しい。
そんな大雑把な感想でした。


映画鑑賞4本

シンディにおまかせ 4点
うーん、いまいち。
粗筋を読んで、ぼちぼち期待値は高かったんやけど、思ってた笑いとは違ったし、
色々とそんなんでええの?的な流れもあったし、かな。

ザ・ウォール 5点
こちらも想像とは全然違って、ワンシチュエーションな物語。
戦争映画とは言え、舞台劇みたいな感じ。
ただ、それでも良い面はあったし、結末が賛否両論なとこも攻めてる感はあり。

ピーター・パン 8点
言ってしまえば、先の「不思議の国のアリス」的な話ではある気はしたけど、
こちらの方が冒険心、子供心がくすぐられる名作。
物語は知ってはいても、楽しく童心に戻れる!ティンカーベルもアクセント。

君の名前で僕を呼んで 7点
何の変哲もない純粋な恋愛青春映画で、ひと夏の思い出。
美しい景色に、迷える青年の恋心。違いの唯一はゲイムービーである事。
アカデミーに絡んだように美しい作品ではあるけど、そのドストレートな所が良くも悪くも。
ディカプリオの再来とされるティモシー・シャラメもディカプリオよりは小粒かな~。まだ分らんけど…。

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わたしは、ダニエル・ブレイク

映画鑑賞6本

わたしは、ダニエル・ブレイク 9点
低所得層をテーマにした巨匠ケン・ローチの本領発揮作品。
どこの国でも抱える問題は一緒なんだなと思うと同時に、
そんな暗い話なのに、どこか明るくどこか優しい作風が感涙。

ザ・ボディガード 3点
暇つぶしなアクション映画。サム・ワーシントン久々に見た気がした。

アメイジング・ジャーニー 神の小屋より 4点
と思ったら、こちらもサム・ワーシントン。
米国の宗教映画ってジャンルは、あかん。
コメディとかも笑いが違ってあかん場合はあるけど、キリスト教の説教映画になるとてんで。

ソウル・キッチン 7点
タイトルから想像すると韓国料理の映画っぽいけど、これは普通に魂のソウルの方。
で、ドイツ映画。アクシデント連発する食堂を立て直すコメディで、よくできてた。

ゲスト 6点
これは明らかにどんでん返し系なホラーと思って見てたら、
え~!そのまんまなん!なんじゃこのしょーもない映画は、となった所から来た。
韓国映画「箪笥」のリメイクとの事。

アトミック・ブロンド 6点
スパイ物で物語がややこしい点もあるものの、アクションが最高。
女性主人公な事を存分に生かしてて、
勿論強いんやけど、やはり非力な女性って面もある戦闘シーンが素晴らしい。
やや凝りすぎてる画な気もしたけど、総じて渋かった。


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ゲット・アウト

映画鑑賞

ゲット・アウト 8点
ネタバレせずに超楽しみにしていた作品。
低予算作品なので、この年最も稼いだ映画らしい。
とにかく、ネタバレを知らずに見ると楽しいし、
アカデミーにも絡んでいるので、娯楽作ながら黒人差別なメタファーも沢山。

フラットライナーズ 4点
ジュリア・ロバーツやケビン・ベーコンが若かりし頃に出ていたホラーのリメイク。
青春ホラーとしてはそれなりの水準に思えるけど、まぁそれなり。
この中から将来のスターは誕生するんだろうか?

ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた 7点
あのボストンマラソンのテロで両足を失った普通の青年の物語。
このタイトル通り、ダメな男って所がミソで、だからこそ共感できる。
とりあえず、こういう実話系は感動しちゃうから、卑怯な気もするけど…。

ホース・ソルジャー 5点
9.11同時多発テロの翌日に米国が行った秘密の軍事作戦を描いた作品。
ベースは実話なんだろうけど、主役がヒーロー過ぎるのと、米国万歳感が鼻につく。

西遊記2 妖怪の逆襲 4点
前作は、え!これがどうあの西遊記に繋がるの?って言う
驚きに満ちた素晴らしい映画だったけど、この続編は単なる孫悟空。
チャウ・シンチーが監督から降りた事が痛い。

レゴ(R)バットマン ザ・ムービー 6点
オープニングからブラックジョーク満載で、ストーリーも練られてて、
更にヒーローもヴィランも総出演!他作品の悪役もワーナー作品を中心にオールキャスト。
ただ、個人的にこのレゴの世界観のアニメが肌に合わなくなってきた。

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