カテゴリー「旅日記」の245件の記事

ヒディ

今回の2泊は民宿とペンションって事で、これも新鮮味の一つ。
どちらも食事評価で選んだので、初日は郷土料理、2日目はフレンチと夕食は美味。

だけど福島県の全体的なご当地グルメに関しての感想は、微妙。
喜多方ラーメンと、例のクリームボックスは独自性があるけど、他はインパク値弱し。
例えば、馬刺し。やはり、熊本、長野を思い出すので、良くて3番目。
円盤餃子。これも、宇都宮、浜松が有名で、良くて3番目。
え?グリーンカレー?これなんてもう国すら間違っている気がする上に、
理由を知ると、歌手のグリーンが福島県出身だからと言う最近感。

それでも旅の楽しみはご当地グルメ!
つまりは器が違うだけの丼ぶりとは言え、わっぱ飯を昼飯に頂こうと、猪苗代駅に移動。
(余談やけど、この猪苗代湖も日本で4番目の大きさと言う微妙な湖です。)
歩くと10分かかると言うので、駅前の観光案内所でレンタサイクルをして、
お目当ての店に行ってみると、お盆休みだと言うのに店内真っ暗。
確かに不定休とはあったけど、それが今日ってのは何故?

でも、この自転車のお陰で移動範囲が広がっていたので、
ここの出身だと言う野口英世記念館へ行ってみる事に。
勉強が大事だと言う事、153cmの小男だったと言う事、妻からはヒディと呼ばれていた事、
そういう大切な事を知れました。

最後に散々言ってきてるクリームボックスを郡山駅で買い食いして、
ウルトラマンだらけの福島空港から帰宅。
なんやかんやと、総括すれば楽しい旅でした。(終)

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ダッシュ村

旅2日目は、茅葺き屋根の民家が並ぶ大内宿へ。
ここはねぎそばなるものが有名。
そばを白ネギ1本で食べると言う無意味なアトラクションフード。
折角なので、観光客はこれをオーダーをするものの、
1~2回口へ運んだら、後は皆、普通に箸で食べてました。
俺もそうしました。

次は会津若松の中の七日町ってとこで、田楽を食べに満屋って有名店へ。
溢れかえらんばかりの人で1時間待ちとの事。
諦めて歩いてると、そこらへんの茶店に同じものがあったから、それを頂きました。
こればっかは仕方ないんやろうけど、有名店ってのにどうしても惹かれるからな~。
だるまより、うちに来てくださいませ。

相変わらず周遊バスの遅れもあり、乗りたい電車に乗れず・・・。
猪苗代駅に着いた時には、もう乗りたかった14時のバスは出た後で、
次のバスは何時かな?と調べると、18時55分との表示。
・・・唖然。
でもよくよく見ると、今は夏休み期間との事で、臨時便が出てました。
15時40分発があった。助かった。

この日のメインは五色沼自然探勝路って散歩道のハイキング。
だいたい1時間半から2時間の初心者コースとの事。
ここへの到着が予定よりも遅れているのもあって、
案内所の方に、「もう今からだと森はすぐ暗くなっていきますよ」とか
土産物屋のおばちゃんに「今から歩くの?」と言われたけど、
ここまで来たからには歩こう!
16時半に出発して、17時20分に到着。約50分で景色も見ず駆け抜けました。
疲れただけではあったけど、ここを歩いた事に意味がある!はず。(続く)

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赤べこ

会津若松は、周遊バスの「あかべぇ」と「ハイカラさん」を駆使して観光。
とは言え、さほど見たいと思うような所も無し。
結論から言えば、ハイライトは駅前に設置されてたボタンを押すと歌う赤べこだったかも♪

とりあえずメインの鶴ヶ城へ。
堀はでかいけど、城は小さい。上げ底の丼ぶり飯のような、そういう場所。

続いて、白虎隊の墓。
歴史に疎く、興味も無く、説明書きを読んだ所、
少年たちがここで燃える城下町を見て、落城したと勘違いして自害した涙の地との事。
よく分からないけど、勘違いって事は本当は落城はしておらず、うっかりさんの話なの?
きっと何か解釈が間違っているのでしょう。

またこの場所にはさざえ堂って入口と出口が違うと言う変わった建物があったので、
入館料を払って入ってみる事に。
特段、400円の価値は無かったけど、変わってはいる気は少しした。

それにしてもお盆で渋滞だからか、その周遊バスが時刻表通りには全くやってこない。
一通り、観光を終えて、バス停に行くと、後5分程で到着するというベストタイミング。
ところが、案の定、定刻通りには来ない。

すると、そこに一組の家族がやってきた。
時刻表を見て、最悪や!と呟いている。
彼らにしてみると、今バスが出たとこと勘違いしたらしい。
本当は、まだそのバスが来ていない訳やけど、
彼らはまだ次のバスまで30分以上あると思っているので、
それならと近所のセブンイレブンに行く決断をして、そこを離れていった。
遅れているから、もうぼちぼち来るのにな~とは思ったけど、
セブンイレブンに向かうその家族の背中をぼーっと眺めながら、
俺はまもなく来るであろうバスを待ってました。

そうこうして初日の宿の湯之上温泉駅へ移動。
駅に着くと、なんとロケに遭遇!
蛭子能収、太川陽介、高橋ひとみの3人さん。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の特番か何かの撮影だと思われる。
ちょっとテンションが上がった瞬間でした。(続く)

今夜の放送
Jリーグライブ

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全県制覇!

近年、札幌、鹿島、鹿児島、台北、釜山などなど、
1泊2日滞在時間、正味24時間ってな弾丸旅ばっかで、国内2泊3日は久々の感触。

全都道府県で唯一、未踏の地、福島県にお盆休みを利用して行ってきた。
逆に言えば、1泊2日では広すぎて回れないって事が、未踏の原因の1つだったように思う。
とにかく、これにて全県制覇!地味にだいぶ嬉しい♪

郡山に着いた時、福島県に帰省中と言う知人にラインをしてみた。
「クリームボックスってどこで食べたらいい?」
調べによると、これは福島県民のソウルフードらしく、
食パンにクリームが乗ってるだけの代物ながら、大阪で言うたこ焼き的なニュアンス。
安くて美味しくて、学生時代の買い食いのお供、そういう物らしい。

実際はそない拘りは無くて、駅前で観光客向けの物を食べようとしていたので、
この質問は、いわゆる福島県を楽しもうとしてますよ!調べてますよ!って言うような、
リップサービス的な意味合いが多分に含まれていたんやけど、
返信を見ると、「クリームボックスですか?知らないので調べてみます」との事。
いやいやいやいや!
そんな手を煩わせるような意味でラインしていないし、
それよりも皆が知ってるソウルフードじゃ無かったの?とプチショックを受ける…。
どうやら福島県全域には広がっていないローカルな物らしい。

そんな旅の始まりもありつつ、喜多方へ。
しかし、乗り換え地点の会津若松駅の緑の窓口の窓口が1つしか無くて、
周遊カードの引き換えに時間を食い、喜多方行の電車を逃す。

ま、喜多方ラーメンの昼食を食べるだけの目的だったし、しゃーないなと
会津若松駅を出ると、駅前に喜多方ラーメンの店を発見。
そこで食べました。(続く)




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ヴァイキング

初めての北欧、基本、思い残す事は無いかな?

寒い上に島国なので、(近年は温室などで、自給できてるみたいも)
作物は育たず、輸入も大変でって事で、物価が高いのはやってられなかったけれど、
何でも食べる美味しい国でした。
ただ、何でも食べると言いつつ、兎はキュート過ぎるって理由で食べないらしい。

また、治安もほんまに良くて楽だった。
最近は髭がブームらしく、屈強な男が髭面で歩いていると、
外見的には完全にヴァイキングで威圧感があるけど、実は心優しい力持ちって感じ。
お互い鯨を食べるし、なんとなくの親近感も。

そんな訳で、最終日は朝5時過ぎに起きて、帰国するだけ。
なので、日本向けの服装で、寒い寒い。
通い慣れたバスストップ4、6時発の空港行きバスに乗り、レイキャビクとお別れ。

帰りは普通にヘルシンキ経由で関空。
ただ、このヘルシンキでの乗り継ぎ時間が1時間しか無くて心配。
そう思っていると、なんと飛行機の最後尾の席。トイレ横、CAの溜まり場前。
更に追い打ちで20分近く遅延。
これは無理かも・・・と思うも、出国手続きに並び、
ヘルシンキ空港を端から端まで走りまくった結果、煙草も1本吸えて、なんとか間に合った。

そうこうして関空到着。
寒い国から帰ってきたから、大阪が暑い。
こんな事を思えるのが、旅をしてきたご褒美的な感情だと思う♪

そんなこんな、今年も旅が終わったと言うのに、
まだまだカード決算があって、未だに旅費を払ってる日常。(完)

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いきつけの店

夕刻の街歩きはオールドハーバー方面。
海に繰り出す人をイメージした彫刻のサン・ボイジャー、
港側でひと際目につく、ハルパ・コンサートホールを横目に歩く。

お目当ての1つ目はオーロラ博物館。
北欧に来て生のオーロラを見れないなら、せめて映像で。
そんな稀な考えの人は他にはおらず、貸切観覧。
入場料は1700円したけど、ホットコーヒー付きだったので、ギリギリセーフ?
ただ、物販コーナーで売っていたオーロラのポスター7000円は絶句!

そして、この旅最後のディナーは、港にあるマートゥル・オブ・ドリックルへ。
ここは、鱈の頭が食べれる店。
本当はアイスランドって羊の頭も食べれるようで、それも挑戦したかったけど、
そんなゲテモノ全部には付き合ってくれないので、これだけで我慢。

ところが、この店の場所が分からない!
ホテルに戻ってWi-Fiで検索、また港へ繰り出す、これを3度ほど繰り返し、
くたくたになって諦めかけた所で、さっきまでいたオーロラ美術館の裏側にあった!

満席でアウト!
どの店も結構、予約必須らしくも、これまでスムーズに入れてたので安心してたけど、
この日は土曜日、週末だった事情みたい。
結局、初日に行って美味しかったタパス・バリンに戻ったけど、
ここも超満員でどうにかこうにか入れたラッキーなタイミングでした。

最終日って事で、悔いの無いように、二度目のパフィン(海鳥)、ロブスター(手長エビ)、
更には炙り鮪、ついでに鱒、それとアルコールで、過去最高会計19000円。
いや~帰宅後のカード決算が恐ろしい・・・。

ついでに、お土産お得情報。
ダントツで、ボゥヌスって豚の目印のスーパーが安い!
フリマよりも安くて、ミスったので、確か。
後、アイスランド人が好むお菓子のラクリス(リコリスとも)、
これが至る所に様々な形態で売ってるけど、噂通り日本人的には無理みたい。(続く)


今夜の放送
①17:00 L杯 『G大阪×磐田』 追いかけ
②19:00 希望のJリーグLIVE!
③21:00 J3 『C大23×G大23』

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噛めば噛むほどアンモニア

ペニスから一転、アイスランドで最も高い建造物かつ、シンボルのハットルグリムス教会へ。
無料の内部は重厚なパイプオルガンの音が響くおごそかな教会独特の静寂感。
展望台は有料でレイキャビクを一望せず。

そして昨夜、店を間違えた事によってずれてしまった食事の悪い流れがここで。
再度、鯨肉を食べたいと思い、ランチならリーズナブルだろうと、
この旅、2度目の高級店シャオヴァルグリリズへ。

ここで俺は鯨を、相方は鮭を、それぞれビールで街歩きの休憩。
店内も1件目の高級店と比べると、それほど豪華でも無く、一般的な内装。
ところが、レシートを見ると、2人で11000円。
歩きながら見直してみたけど、多分ぼられた・・・てか、間違えられた?
ランチなのに、ディナーの値段計算でカードを切られたっぽい。痛い出費。

実は今回の旅では、なんと!1円も両替をせず。
だからアイスランドの通貨は1度も見ず、触らず。
屋台でもフリマでもスーパーでも、どこもかしこもカードで支払えるキャッシュレス文化。
聞きかじる所によると、デンマークなんかは2030年には現金を無くす方向らしいし、
中国なんかでも基本、スマホ決算の時代に突入しているとか耳にする。
俺なんかは、完全な現金派なので、それはそれで怖かったりするんやけども、
北欧なんかは、いち早くそういう方向へ進んでいる様子で、アイスランドもしかり。
未来にてけぼりされそう・・・。

さておき、カラフルな町並みや、政治系建物、憩いのチョルトニン湖、
その湖沿いにある「無名の官僚へのモニュメント」ってタイトルの変な彫刻、
などなどを見て周り、週末限定のフリマへ行ってみた。

お目当てはなんと言ってもハウカットル!(鮫肉)
これがとにかく臭い!アンモニア臭爆裂!そういう説明。

これを折角なので食べてはみたいけれど、実際問題、食べれるかどうかは不明。
そういう代物なので、レストランで置いてある店も少なく、
また、それがあるレストランで高い金を出して挑戦するのもムダ金と勇気がいる。
いわゆる日本で言うクサヤとか、鮒ずしみたいな物なんやけど、
フリマのお陰で無料で試食できた♪
味は噛めば噛むほど、アンモニア味。酒のつまみ系かな?
お土産で無料配布したので、常連さんはだいたい分かってくれてると思います。(続く)

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ホットドッグ

最終日は、お土産購入とレイキャビク街歩き。

まずはお目当てのホットドッグを購入。450円。安い!そんな錯覚に陥る♪
ケチャップでは無くて、ハニーマスタードみたいなソースと、玉葱チップが絶妙で確かに旨い!
宇宙一かどうかは定かでは無いけど、
自分の過去食べたホットドッグの中では、一番美味しかったような気がする。
(そないホットドッグを食べた経験は無いけど・・・)

続いて、下調べを元に、てくてくと最初の観光地まで歩く。
ホテルで貰った地図を見ると、そこは最も遠く、歩ける距離感なんかな?とか思いつつも、
15分ぐらいで到着。ここでレイキャビクの街の狭さを知る。

最初の目的地は、地味に今回一番の思い出話になった「ペニス博物館」
アイスランドに生息する全200種類以上のペニスがホルマリン漬けで展示されてある。
民族博物館など、その他にも様々な博物館がある中、
特にアイスランドの歴史や、ヴァイキング文化に興味がある訳でも無いので、
かといって、ペニスに興味がある訳では決して無いけれど、話のネタに訪れてみた。

小さい店内ながら、入った瞬間に迎えてくれる鯨のペニス(約190cm)に圧倒される。
その他、アザラシから馬、羊、果ては人間のまであらゆるペニスがあり、ややきしょい。
でも、トレイのドアノブまでもがペニスになっている徹底ぶりは拍手だし、
案外、女性客がキャッキャ言うてて、それなりの盛況ぶり。

またいつぞやの五輪で銀メダルを取った
ハンドボール代表アイスランドチーム全員のペニスが型取りされて展示されていた。
これは結構、キツイぞ!

日本のサッカー代表で言えば、本田や長友のが並んでいるって事。
1本ずつ、名前が書かれている訳では無いので、どれが誰のかは分からないとは言え、
これが嫌で代表辞退もあり得るのでは?とか思ったりもした♪

そうして展示場を出ると、土産物屋さんへ。
ここもあらゆる日常品のペニスグッズがぎっしり!
持つとこがペニスの形をした傘とか、どんなTPOで使うねん!とか、そんな品々。

そんなこんな、今回の旅日記はホットドッグの話だけになっちゃいました。(続く)

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2回目の夜

今夜の放送
CL決勝 『レアル・マドリード×リバプール』

30日(水)の放送
19:25 親善 『日本×ガーナ』 LIVE!


14時間のツアーだったので、レイキャビクに戻ってきたのは22時頃。
軽い晩ごはんをと、看板を見て狙っていたホテル近所のアイスランド料理専門店へ。
ところが、店内でメニューを見ると、記憶していた商品が何も無い・・・。
あれ?

とりあえず、塩鱈とロブスター(手長エビ)を注文し、ビールで乾杯。
途中、喫煙の為に外に出ると、狙ってた店は隣だった事に気付く。
ここで、店を間違えたズレが、この後、のちのち響く事になるとは、この時はまだ知らず・・・。

結局、その後、もう1杯ずつと、ムール貝を注文した結果、
軽食のはずが、この日も13000円。

食後、改めて隣の店の看板を見ると、
鯨、パフィン、鱒、ラムの4品で4000円ぐらいのアイスランドセットがあり、
更に23時以降、ビール半額なんてキャンペーンも行っていて、ガチで悔やむ。

明日は最終日にして、初の自由行動。
毎週末はフリマがあり、そこで鮫(ハウカットル)を試食可との有益な情報などを得て、
カレンダーを見ると、丁度、明日は土曜日。
それならフリマに行こう!
スーパーでも物価の高さで、お土産購入に苦労していたので、これは神の思し召しかも♪

また、例のバス停4の隣にある「宇宙一のホットドッグ屋さん」は朝10時開店と知り、
ホテルの朝食は毎日全く同じで飽きていたので、それを朝食にする!
などなど、翌日のスケジュールを決める。

そんな訳で、初めて翌朝がそない早くない事から、0時を過ぎてから就寝。
空港に着いた初日以来、2回目の夜を見た。
レイキャビク滞在中、夜を見たのが、実はこの2回だけって、やっぱ不思議な経験。(続く)

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キグナス

旅4日目、残り2日。
この日もオプショナルツアーをスケジュールで、南海岸へ。
ただ、これまでと違って、終日の14時間のロング日程。

3日連続でバスストップ4でピックアップ。
永遠とバスはひた走る。
アイスランドの景色は綺麗で飽きないと聞いていたけど、飽きる。

ただ、プチ白夜と共に感動したアイスランドのもう1つは天気。
5分に1度、天候が変わるってのは大袈裟では無い!
晴れ、雪、あられ、雨、これらが5分毎で、本当に傘はいらない。
朝起きて、窓から覗くと物凄い雪で、あー今日は大変かもとか思うも、
外に出ると晴れてるとか日常茶飯事。
だからバスからの車窓も天気の変化は面白い。

まず最初は滝2本の1本目、スコゥガフォスの滝。
幅広の滝ながら、箕面の滝と比べて、レベル20倍程度。

また、バスはメインの目的地に向けて走る。
道中、パーキングエリアで昼食。
フィッシュ&チップスが2100円。慣れてきてるけど、信じられない。

片道7時間かけて到着したのは、ヨークルスアゥルロゥン氷河。
凄い吹雪。寒い。そんな中、水陸両用車に乗り込み、氷河湖クルーズへ。

素直な感想としては、氷河は確かに美しいし、神秘的やけど、所詮は氷やなって面も。
ここに、アザラシでもひょっこりさんしてくれたら嬉しかったけど、それも無く、
氷の海をクルージングは、感動より寒さの方が勝った感じ。

帰り道、もう1本の滝に寄り道。セリャラントスフォス滝。
こちらは箕面の滝15倍レベルと、見る滝ごとにしょぼくなってきているものの、
滝の裏側を歩ける冒険が出来て、楽しかった♪

そうこうして、バスストップ4に戻ってきたのは、まだまだ明るい夜22時。(続く)

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