カテゴリー「旅日記」の241件の記事

ヴァイキング

初めての北欧、基本、思い残す事は無いかな?

寒い上に島国なので、(近年は温室などで、自給できてるみたいも)
作物は育たず、輸入も大変でって事で、物価が高いのはやってられなかったけれど、
何でも食べる美味しい国でした。
ただ、何でも食べると言いつつ、兎はキュート過ぎるって理由で食べないらしい。

また、治安もほんまに良くて楽だった。
最近は髭がブームらしく、屈強な男が髭面で歩いていると、
外見的には完全にヴァイキングで威圧感があるけど、実は心優しい力持ちって感じ。
お互い鯨を食べるし、なんとなくの親近感も。

そんな訳で、最終日は朝5時過ぎに起きて、帰国するだけ。
なので、日本向けの服装で、寒い寒い。
通い慣れたバスストップ4、6時発の空港行きバスに乗り、レイキャビクとお別れ。

帰りは普通にヘルシンキ経由で関空。
ただ、このヘルシンキでの乗り継ぎ時間が1時間しか無くて心配。
そう思っていると、なんと飛行機の最後尾の席。トイレ横、CAの溜まり場前。
更に追い打ちで20分近く遅延。
これは無理かも・・・と思うも、出国手続きに並び、
ヘルシンキ空港を端から端まで走りまくった結果、煙草も1本吸えて、なんとか間に合った。

そうこうして関空到着。
寒い国から帰ってきたから、大阪が暑い。
こんな事を思えるのが、旅をしてきたご褒美的な感情だと思う♪

そんなこんな、今年も旅が終わったと言うのに、
まだまだカード決算があって、未だに旅費を払ってる日常。(完)

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いきつけの店

夕刻の街歩きはオールドハーバー方面。
海に繰り出す人をイメージした彫刻のサン・ボイジャー、
港側でひと際目につく、ハルパ・コンサートホールを横目に歩く。

お目当ての1つ目はオーロラ博物館。
北欧に来て生のオーロラを見れないなら、せめて映像で。
そんな稀な考えの人は他にはおらず、貸切観覧。
入場料は1700円したけど、ホットコーヒー付きだったので、ギリギリセーフ?
ただ、物販コーナーで売っていたオーロラのポスター7000円は絶句!

そして、この旅最後のディナーは、港にあるマートゥル・オブ・ドリックルへ。
ここは、鱈の頭が食べれる店。
本当はアイスランドって羊の頭も食べれるようで、それも挑戦したかったけど、
そんなゲテモノ全部には付き合ってくれないので、これだけで我慢。

ところが、この店の場所が分からない!
ホテルに戻ってWi-Fiで検索、また港へ繰り出す、これを3度ほど繰り返し、
くたくたになって諦めかけた所で、さっきまでいたオーロラ美術館の裏側にあった!

満席でアウト!
どの店も結構、予約必須らしくも、これまでスムーズに入れてたので安心してたけど、
この日は土曜日、週末だった事情みたい。
結局、初日に行って美味しかったタパス・バリンに戻ったけど、
ここも超満員でどうにかこうにか入れたラッキーなタイミングでした。

最終日って事で、悔いの無いように、二度目のパフィン(海鳥)、ロブスター(手長エビ)、
更には炙り鮪、ついでに鱒、それとアルコールで、過去最高会計19000円。
いや~帰宅後のカード決算が恐ろしい・・・。

ついでに、お土産お得情報。
ダントツで、ボゥヌスって豚の目印のスーパーが安い!
フリマよりも安くて、ミスったので、確か。
後、アイスランド人が好むお菓子のラクリス(リコリスとも)、
これが至る所に様々な形態で売ってるけど、噂通り日本人的には無理みたい。(続く)


今夜の放送
①17:00 L杯 『G大阪×磐田』 追いかけ
②19:00 希望のJリーグLIVE!
③21:00 J3 『C大23×G大23』

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噛めば噛むほどアンモニア

ペニスから一転、アイスランドで最も高い建造物かつ、シンボルのハットルグリムス教会へ。
無料の内部は重厚なパイプオルガンの音が響くおごそかな教会独特の静寂感。
展望台は有料でレイキャビクを一望せず。

そして昨夜、店を間違えた事によってずれてしまった食事の悪い流れがここで。
再度、鯨肉を食べたいと思い、ランチならリーズナブルだろうと、
この旅、2度目の高級店シャオヴァルグリリズへ。

ここで俺は鯨を、相方は鮭を、それぞれビールで街歩きの休憩。
店内も1件目の高級店と比べると、それほど豪華でも無く、一般的な内装。
ところが、レシートを見ると、2人で11000円。
歩きながら見直してみたけど、多分ぼられた・・・てか、間違えられた?
ランチなのに、ディナーの値段計算でカードを切られたっぽい。痛い出費。

実は今回の旅では、なんと!1円も両替をせず。
だからアイスランドの通貨は1度も見ず、触らず。
屋台でもフリマでもスーパーでも、どこもかしこもカードで支払えるキャッシュレス文化。
聞きかじる所によると、デンマークなんかは2030年には現金を無くす方向らしいし、
中国なんかでも基本、スマホ決算の時代に突入しているとか耳にする。
俺なんかは、完全な現金派なので、それはそれで怖かったりするんやけども、
北欧なんかは、いち早くそういう方向へ進んでいる様子で、アイスランドもしかり。
未来にてけぼりされそう・・・。

さておき、カラフルな町並みや、政治系建物、憩いのチョルトニン湖、
その湖沿いにある「無名の官僚へのモニュメント」ってタイトルの変な彫刻、
などなどを見て周り、週末限定のフリマへ行ってみた。

お目当てはなんと言ってもハウカットル!(鮫肉)
これがとにかく臭い!アンモニア臭爆裂!そういう説明。

これを折角なので食べてはみたいけれど、実際問題、食べれるかどうかは不明。
そういう代物なので、レストランで置いてある店も少なく、
また、それがあるレストランで高い金を出して挑戦するのもムダ金と勇気がいる。
いわゆる日本で言うクサヤとか、鮒ずしみたいな物なんやけど、
フリマのお陰で無料で試食できた♪
味は噛めば噛むほど、アンモニア味。酒のつまみ系かな?
お土産で無料配布したので、常連さんはだいたい分かってくれてると思います。(続く)

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ホットドッグ

最終日は、お土産購入とレイキャビク街歩き。

まずはお目当てのホットドッグを購入。450円。安い!そんな錯覚に陥る♪
ケチャップでは無くて、ハニーマスタードみたいなソースと、玉葱チップが絶妙で確かに旨い!
宇宙一かどうかは定かでは無いけど、
自分の過去食べたホットドッグの中では、一番美味しかったような気がする。
(そないホットドッグを食べた経験は無いけど・・・)

続いて、下調べを元に、てくてくと最初の観光地まで歩く。
ホテルで貰った地図を見ると、そこは最も遠く、歩ける距離感なんかな?とか思いつつも、
15分ぐらいで到着。ここでレイキャビクの街の狭さを知る。

最初の目的地は、地味に今回一番の思い出話になった「ペニス博物館」
アイスランドに生息する全200種類以上のペニスがホルマリン漬けで展示されてある。
民族博物館など、その他にも様々な博物館がある中、
特にアイスランドの歴史や、ヴァイキング文化に興味がある訳でも無いので、
かといって、ペニスに興味がある訳では決して無いけれど、話のネタに訪れてみた。

小さい店内ながら、入った瞬間に迎えてくれる鯨のペニス(約190cm)に圧倒される。
その他、アザラシから馬、羊、果ては人間のまであらゆるペニスがあり、ややきしょい。
でも、トレイのドアノブまでもがペニスになっている徹底ぶりは拍手だし、
案外、女性客がキャッキャ言うてて、それなりの盛況ぶり。

またいつぞやの五輪で銀メダルを取った
ハンドボール代表アイスランドチーム全員のペニスが型取りされて展示されていた。
これは結構、キツイぞ!

日本のサッカー代表で言えば、本田や長友のが並んでいるって事。
1本ずつ、名前が書かれている訳では無いので、どれが誰のかは分からないとは言え、
これが嫌で代表辞退もあり得るのでは?とか思ったりもした♪

そうして展示場を出ると、土産物屋さんへ。
ここもあらゆる日常品のペニスグッズがぎっしり!
持つとこがペニスの形をした傘とか、どんなTPOで使うねん!とか、そんな品々。

そんなこんな、今回の旅日記はホットドッグの話だけになっちゃいました。(続く)

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2回目の夜

今夜の放送
CL決勝 『レアル・マドリード×リバプール』

30日(水)の放送
19:25 親善 『日本×ガーナ』 LIVE!


14時間のツアーだったので、レイキャビクに戻ってきたのは22時頃。
軽い晩ごはんをと、看板を見て狙っていたホテル近所のアイスランド料理専門店へ。
ところが、店内でメニューを見ると、記憶していた商品が何も無い・・・。
あれ?

とりあえず、塩鱈とロブスター(手長エビ)を注文し、ビールで乾杯。
途中、喫煙の為に外に出ると、狙ってた店は隣だった事に気付く。
ここで、店を間違えたズレが、この後、のちのち響く事になるとは、この時はまだ知らず・・・。

結局、その後、もう1杯ずつと、ムール貝を注文した結果、
軽食のはずが、この日も13000円。

食後、改めて隣の店の看板を見ると、
鯨、パフィン、鱒、ラムの4品で4000円ぐらいのアイスランドセットがあり、
更に23時以降、ビール半額なんてキャンペーンも行っていて、ガチで悔やむ。

明日は最終日にして、初の自由行動。
毎週末はフリマがあり、そこで鮫(ハウカットル)を試食可との有益な情報などを得て、
カレンダーを見ると、丁度、明日は土曜日。
それならフリマに行こう!
スーパーでも物価の高さで、お土産購入に苦労していたので、これは神の思し召しかも♪

また、例のバス停4の隣にある「宇宙一のホットドッグ屋さん」は朝10時開店と知り、
ホテルの朝食は毎日全く同じで飽きていたので、それを朝食にする!
などなど、翌日のスケジュールを決める。

そんな訳で、初めて翌朝がそない早くない事から、0時を過ぎてから就寝。
空港に着いた初日以来、2回目の夜を見た。
レイキャビク滞在中、夜を見たのが、実はこの2回だけって、やっぱ不思議な経験。(続く)

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キグナス

旅4日目、残り2日。
この日もオプショナルツアーをスケジュールで、南海岸へ。
ただ、これまでと違って、終日の14時間のロング日程。

3日連続でバスストップ4でピックアップ。
永遠とバスはひた走る。
アイスランドの景色は綺麗で飽きないと聞いていたけど、飽きる。

ただ、プチ白夜と共に感動したアイスランドのもう1つは天気。
5分に1度、天候が変わるってのは大袈裟では無い!
晴れ、雪、あられ、雨、これらが5分毎で、本当に傘はいらない。
朝起きて、窓から覗くと物凄い雪で、あー今日は大変かもとか思うも、
外に出ると晴れてるとか日常茶飯事。
だからバスからの車窓も天気の変化は面白い。

まず最初は滝2本の1本目、スコゥガフォスの滝。
幅広の滝ながら、箕面の滝と比べて、レベル20倍程度。

また、バスはメインの目的地に向けて走る。
道中、パーキングエリアで昼食。
フィッシュ&チップスが2100円。慣れてきてるけど、信じられない。

片道7時間かけて到着したのは、ヨークルスアゥルロゥン氷河。
凄い吹雪。寒い。そんな中、水陸両用車に乗り込み、氷河湖クルーズへ。

素直な感想としては、氷河は確かに美しいし、神秘的やけど、所詮は氷やなって面も。
ここに、アザラシでもひょっこりさんしてくれたら嬉しかったけど、それも無く、
氷の海をクルージングは、感動より寒さの方が勝った感じ。

帰り道、もう1本の滝に寄り道。セリャラントスフォス滝。
こちらは箕面の滝15倍レベルと、見る滝ごとにしょぼくなってきているものの、
滝の裏側を歩ける冒険が出来て、楽しかった♪

そうこうして、バスストップ4に戻ってきたのは、まだまだ明るい夜22時。(続く)

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肉祭り

旅3日目の夜は、メインの夜。
旅中、1度ぐらい高級店に行ってみたい。
そんな希望で、向った店はグリルマルカズリンって言うステーキハウス。

ただでさえ物価の高いアイスランドで、高級店って事でビビリすぎた面も。
本当は、トナカイのステーキ1万円ってものを食べてみたかったんやけど、躊躇。
結果、トナカイ、バフィン、鯨の3種盛りミニバーガーを。

トナカイは北欧地方は食べるみたいで、これは凄く美味しかった。
バフィンは、アイスランドのアイドルな海鳥で、ぬいぐるみが沢山売ってた。味はキモ系。
日本と同じく捕鯨国でシーシェパードとバトってる鯨は、知ってると言えば知ってる味。
ただ、どれもこれもミニバーガーに挟まれているだけで、深く味わう程の量は無かった。

また、ビビったと言えば、酒のオーダー。
前日の同価格のビールはそれなりの量だったので、ここでも1200円のビール小を注文。
あほみたいな小さなグラスで出てきて、一瞬で消え失せた。
なので、結局ビール大1600円を再注文するはめに。

メインは、これまたお得っぽいラム、鴨、牛のステーキセット。
こちらは量もあり、納得のお味。

結果、皿2種、ビール小2杯、ビール大1杯、グラスワイン1杯で、16500円。
勿論かなり高いけど、重厚なドア、紳士淑女なスタッフ、暗めの店内、
更には充分に生活できる広さのトイレに、ビビりまくった結果のお値段なので、どうなんでしょう?

なんにせよ3日目の夜も部屋飲みをし、まだまだ明るい夜23時頃に就寝。(続く)

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地球割り

旅3日目は、ブルーラグーンと並んで、
アイスランド初心者は必ず訪れるゴールデンサークルへの日帰りプラン。

観光地3ヶ所の内、なんといってもメインは地球の割れ目ギャウ。
ユーラシアプレートと北米プレートの大地の裂け目が海溝では無く、
地上に出ている場所は珍しいとの事で、きっとド迫力に違いない!

オプショナル・ツアーの出発点は毎朝バスストップ4。朝食後、昨日と同じ場所へ。
ところが折角、日本語音声ガイドがあるツアーを申し込んでいたのに、
イヤホンを部屋に忘れるケアレスミス・・・しゃーない。
それにしても、そのサービスがあり、GW特別価格だったから、
日本人だらけかと想像してたら、他には誰もおらず、白人種だらけで意外でした。

バスの揺れで仮眠を取り、起きると一面、雪景色。
トイレ休憩かな?とか思いつつ、高台から綺麗な雪の風景をぼんやり眺め、
降りた場所と違うとこに止まっているバスまで、てくてくと雪道を歩きました。

次に訪れたのは、ゲイシール間欠泉。
5分から10分間隔で噴き上がる間欠泉は、カスや当たりの差は大きいものの、
当たりの時は、一歩後ろに下がってしまう程の噴き上がり!
また、ここに併設されてたカフェでスープの昼食。
当店で売ってる豚汁380円みたいな代物が、ここの国では1700円。

そして、黄金の滝グトルフォスへ。
夫婦岩を見に行くぐらいの距離を歩いて、滝近くまでやってくると、
あらゆる場所から合流する滝を間近に見れて、過去の滝の中では一番の水量と轟音。
箕面の滝と比べて、約100倍レベル。
ただ、ここは虹の発生率が高いらしいけど、それは現れず。
正直、アイスランドって国は滝を見るツアーが多く、
明日も滝を2本見る予定になっていたので、そない期待しておらず、興奮しました♪

この後、ゴールデンサークル+乗馬、+シークレットラグーンに参加している
ツアー客を送迎しつつ、バスは走る。
アイスランドのバスは基本無料Wi-Fiがついているので、
グーグルマップを開いてみると、あれ?どうやらレイキャビクに戻ってる様子。

・・・ギャウは?
もしかして朝に行った雪道がギャウだったようで、割れ目を歩いてたみたい。
全然、よく分かってなかったし、アラレちゃんの地球割りとかもせず。
大陸プレートの割れ目、地球規模過ぎてた・・・。(続く)

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悪魔のエンゲル係数

アイスランド人の給料はどうなってるんだろう?
ラグーン敷地内のカフェで、サンドイッチとスキールの昼飯、1人1700円。
物価はマジで高い!

因みに、このスキールって食べ物は、ヨーグルトとチーズの間の様な物で、
日本では基本まだ売られてないらしく、旅中、様々な味を試してみたけど、どれも美味。

そして、その日の夜はホテル裏側のタパス・バリンって小皿料理店へ。
仔馬のステーキ、ガーリックロブスター、鮭の炭火焼きの3皿を注文。

アイスランドロブスターってのが名物ながら曲者で、
想像する物とは違って、手長エビの事を指すらしく、普通に日本の海老サイズ。
そういいつつも、お味は最高!仔馬もすげー柔らかくてジューシー。
で、この3皿に、ビール小2杯とグラスワイン1杯で、12000円のお会計・・・チーン!
旅行なんやし、ケチってもしゃーないって気持ちはあっても、どうしても心は小さくなりがち。

食事を終えても、まだ19時頃。
本来ならBARに寄って、もう少し飲みたい所も、
だいたいビール1杯が1200円から、1500円ぐらいなので我慢。

またこの国では酒屋は18時閉店。
スーパーで売ってる酒は、アルコール度数2%以下と、酒類の販売の規制が厳しめ。
それに、何よりも消費税が25.5%。
そういった理由で、アイスランド人も空港の免税店で買うのは常識との話らしい。
だったらと、空港でビール12本と缶飲料6本を事前購入していました。
それを部屋飲み。

ただ、疲れていたのか、まだまだ明るい21時頃には寝落ちしてました。(続く)

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ブルーラグーン

今夜は浦和戦録画と、「勝手にアフターゲームショー」生中継。

新商品情報
焼きそば道場9品目 坦々焼きそば 680円

再発売&新情報
焼鳥タレセット 280円 塩セット 280円
合鴨ねぎつくね 150円


蛇口をひねると、お湯側は温泉が出てくる入浴剤要らずの国。
なので、ホットコーヒーを飲みたいと思えば、水側の水を沸かす必要がある。
シルバー製品とかは、硫黄でダメになる可能性がある。

ただ、宿泊ホテルは小さいシャワールームのみ・・・。
この事実を先に知っていれば、バスタブ付きのホテルを探してたはずで、ミステイク。
なんにせよ、日常的に家で温泉に入れるってのは画期的だとは思う。

そんな温泉大国の旅2日目は、世界で一番広い露天風呂へ!
バスで苔だらけの景色を走っていると、
突如、目前に湯気が立ち上るのが見える感動、これが最初のブルーラグーン体験。
ですが正直、色々と侮れません!

入浴料が安い方(コンフォート)で7000円。高い方(プレミアム)は1万円。
最近のスーパー銭湯とか、1000円を超えてきたりしてるとは言え、
それを遥かに凌ぐ強気の値段設定!

それでも、それを許せる高級な雰囲気はあり。
ラウンジからしてセレブ感がある。ロッカー室も妙に最先端システムな気がする。
そして、水着を着て外に出ると、広がるブルーラグーン。

何より広い!
1周歩くと、丁度のぼせる一歩手前、ゆうに30分はかかる。

そんなお湯の温度はぬくあつ。
全体的にややぬるめも、時々熱い所があり、そこで立ち止まるのがベストな温泉散歩。

刺青OK。
海外だから、かなり刺青の人がいて、これまた地味に日本の温泉には無い風景。

入浴料にシリカ泥パックとドリンク1杯が付いてる。
風呂の中にBARがあるので、風呂に入りながらビールやスムージーを楽しめる。

他にもサウナや打たせ湯もあったりする。
つまり、ここはアイスランドに来たならば、1度は行きたいスポットと言う事になるでしょう。

ただ思うに、ここもいわゆる日帰り温泉施設であって、
他にもシークレットラグーンなど数か所、温泉はあるようなものの、
どこも温泉宿は無いように思う。
日本の温泉旅館をアレンジして持っていけば、商機な気がしました。(続く)

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