カテゴリー「旅日記」の248件の記事

青森秋田の旅

今年、最後の旅は東北、青森、秋田、五能線の旅を。
今年、最後の連休も終わって、本日より30日(日)まで、営業致します。

年末年始の告知。
12月29日(土)まで通常営業。30日(日)17時より臨時営業(ランチ休み)
1月7日(月)より、2019年営業開始します。
宜しくお願いいたします。

飛行機で青森へ。
青森って町は小さな町ながら、コンパクトに見所がギュッとつまった美味しいリンゴの様。
津軽海峡冬景色歌碑の前に立ち、フルコーラスで石川さゆりの歌を聴き、
その横にある思い出の海峡連絡船八甲田丸を見ながら歩き、
アップルストアのA-FACTORYをぶらり、ねぶた展示施設のワ・ラッセをぶらり、
アプサムでは津軽三味線の生演奏を。
徒歩15分圏内で、青森でやりたい事、見たい事がほぼ網羅。
昼飯でも、青菜センターでのっけ丼。
自分の好きな海鮮食材をのっけまくって大満足。
更に駅前のほたて小屋で、ほたて釣りにも挑戦。

約2時間の青森観光を終えて、観光列車リゾートしらかみに乗車。
五所川原駅では、期間限定の観光列車ストーブ列車に乗り換えて、
するめを焼いて貰い、日本酒と共に。

そして宿はどうしても行きたかった黄金崎不老不死温泉。
到着は夜だったので、海沿いの温泉には入れずも、翌朝にイン。
少し都合があり、短時間ではあったけど、荒れる波、朝日な露天風呂を経験。

そして五能線の旅を続けて秋田へ。
まずは秋田グルメを。きりたんぽ鍋、ハタハタ寿司、比内地鶏、いぶりがっこ、稲庭うどん。
ただ秋田に関しては、青森と違って、見所が少なし。
とりあえず、JR東日本・大人の休日のCMでお馴染みの県立美術館へ。
ここは藤田嗣治の強大な絵、安藤忠雄の建築物って事で良かったけど、観光は以上。
お目当ての秋田犬は留守で、なまはげも男鹿に行かないとおらず、かまくらも無し。
秋田美人は個人の主観も含まれるのでノーコメント。
全部事を済ませれた青森市と比べると、秋田市はサービス面で不足。
暇潰しにドトールコーヒーで茶をしばいて、大阪へのフライトで帰宅。

それでも1泊2日ながら、満足の見える旅でした。

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キャベツ

勝利後の宴、利便性を考え、新宿駅前の肉バルを予約済み。
8割キャベツの横に細切れ肉がついた、牛ステーキ。
8割キャベツの横にローストビーフ?がついた、ローストビーフ。
9割キャベツの上にアボガドの欠片が乗った、アボガドサラダ。
つまりはキャベツバル。
立地もあって、こんなんでも入れ食い状態だから、そうなるんだろうけど、酷過ぎる。
2次会の居酒屋。お茶漬けを頼んだら・・・酷過ぎる。
大阪では考えられない気がする。

翌朝、国会議事堂を観光。
テレビで良く観る会議場、廊下、外観と無料で見応えあり。

そして月島でもんじゃランチして、帰宅。
(もんじゃも正直、8割以上キャベツではあったけど、
これは最初からこういうものだと思っているし、何より美味しかったから良し)

5年ぶりぐらいの東京、20年ぶりぐらいの知人との再会、
新宿の街ではえらい目にあったけど、総じて楽しい遠征でした。

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豊島

岡山から小豆島へのフェリーには足湯があった。
そんな訳で、連休を利用して小豆島へ。
よく考えれば、小学生以来の二十四の瞳で、
しかも記憶には無かったけれど母親に聞くと、泊まった宿が同じでした。

ただ、さほど観光はせず。
ギネス認定の世界一小さな海峡、土渕海峡を見たのと、
エンジェルロードと言う、かなり観光客に媚を売った感のある海岸線を歩いたぐらい。

メインは2日目の豊島。(てしまと読むらしい)
瀬戸内海の島々は今、アート押しらしく、
ここも有名な直島に乗っかって知名度アップを図ってる便乗商法。

で、年始に訪れた日間賀島と同じく自転車で数時間もあれば1周できちゃう大きさ。
違いは、この豊島は全坂道なので、電動自転車レンタルが主。
中には「ママチャリで行けます!」みたいな強気な若者が現れるらしくも、
サイクル屋のおばちゃんによると、小一時間で汗だくで戻ってきて、
「やっぱ電動自転車を貸して下さい」と懇願してくるぐらいの急こう配。

しかし、現代芸術は難しい。
「心臓音のアーカイブ」と「豊島美術館」に入館したけど、感想はまさにアート。
無意味な暗闇、無意味な広さ、無意味な静寂、良さが分からないでもないけど理解不能。
実はそれよりも島全体がアートだったのが、素敵でした。

道中、岡山で池田動物園に立ち寄ったり、久々の高松で讃岐うどんを食べたりと、
濃密な連休となりました。





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ヒディ

今回の2泊は民宿とペンションって事で、これも新鮮味の一つ。
どちらも食事評価で選んだので、初日は郷土料理、2日目はフレンチと夕食は美味。

だけど福島県の全体的なご当地グルメに関しての感想は、微妙。
喜多方ラーメンと、例のクリームボックスは独自性があるけど、他はインパク値弱し。
例えば、馬刺し。やはり、熊本、長野を思い出すので、良くて3番目。
円盤餃子。これも、宇都宮、浜松が有名で、良くて3番目。
え?グリーンカレー?これなんてもう国すら間違っている気がする上に、
理由を知ると、歌手のグリーンが福島県出身だからと言う最近感。

それでも旅の楽しみはご当地グルメ!
つまりは器が違うだけの丼ぶりとは言え、わっぱ飯を昼飯に頂こうと、猪苗代駅に移動。
(余談やけど、この猪苗代湖も日本で4番目の大きさと言う微妙な湖です。)
歩くと10分かかると言うので、駅前の観光案内所でレンタサイクルをして、
お目当ての店に行ってみると、お盆休みだと言うのに店内真っ暗。
確かに不定休とはあったけど、それが今日ってのは何故?

でも、この自転車のお陰で移動範囲が広がっていたので、
ここの出身だと言う野口英世記念館へ行ってみる事に。
勉強が大事だと言う事、153cmの小男だったと言う事、妻からはヒディと呼ばれていた事、
そういう大切な事を知れました。

最後に散々言ってきてるクリームボックスを郡山駅で買い食いして、
ウルトラマンだらけの福島空港から帰宅。
なんやかんやと、総括すれば楽しい旅でした。(終)

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ダッシュ村

旅2日目は、茅葺き屋根の民家が並ぶ大内宿へ。
ここはねぎそばなるものが有名。
そばを白ネギ1本で食べると言う無意味なアトラクションフード。
折角なので、観光客はこれをオーダーをするものの、
1~2回口へ運んだら、後は皆、普通に箸で食べてました。
俺もそうしました。

次は会津若松の中の七日町ってとこで、田楽を食べに満屋って有名店へ。
溢れかえらんばかりの人で1時間待ちとの事。
諦めて歩いてると、そこらへんの茶店に同じものがあったから、それを頂きました。
こればっかは仕方ないんやろうけど、有名店ってのにどうしても惹かれるからな~。
だるまより、うちに来てくださいませ。

相変わらず周遊バスの遅れもあり、乗りたい電車に乗れず・・・。
猪苗代駅に着いた時には、もう乗りたかった14時のバスは出た後で、
次のバスは何時かな?と調べると、18時55分との表示。
・・・唖然。
でもよくよく見ると、今は夏休み期間との事で、臨時便が出てました。
15時40分発があった。助かった。

この日のメインは五色沼自然探勝路って散歩道のハイキング。
だいたい1時間半から2時間の初心者コースとの事。
ここへの到着が予定よりも遅れているのもあって、
案内所の方に、「もう今からだと森はすぐ暗くなっていきますよ」とか
土産物屋のおばちゃんに「今から歩くの?」と言われたけど、
ここまで来たからには歩こう!
16時半に出発して、17時20分に到着。約50分で景色も見ず駆け抜けました。
疲れただけではあったけど、ここを歩いた事に意味がある!はず。(続く)

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赤べこ

会津若松は、周遊バスの「あかべぇ」と「ハイカラさん」を駆使して観光。
とは言え、さほど見たいと思うような所も無し。
結論から言えば、ハイライトは駅前に設置されてたボタンを押すと歌う赤べこだったかも♪

とりあえずメインの鶴ヶ城へ。
堀はでかいけど、城は小さい。上げ底の丼ぶり飯のような、そういう場所。

続いて、白虎隊の墓。
歴史に疎く、興味も無く、説明書きを読んだ所、
少年たちがここで燃える城下町を見て、落城したと勘違いして自害した涙の地との事。
よく分からないけど、勘違いって事は本当は落城はしておらず、うっかりさんの話なの?
きっと何か解釈が間違っているのでしょう。

またこの場所にはさざえ堂って入口と出口が違うと言う変わった建物があったので、
入館料を払って入ってみる事に。
特段、400円の価値は無かったけど、変わってはいる気は少しした。

それにしてもお盆で渋滞だからか、その周遊バスが時刻表通りには全くやってこない。
一通り、観光を終えて、バス停に行くと、後5分程で到着するというベストタイミング。
ところが、案の定、定刻通りには来ない。

すると、そこに一組の家族がやってきた。
時刻表を見て、最悪や!と呟いている。
彼らにしてみると、今バスが出たとこと勘違いしたらしい。
本当は、まだそのバスが来ていない訳やけど、
彼らはまだ次のバスまで30分以上あると思っているので、
それならと近所のセブンイレブンに行く決断をして、そこを離れていった。
遅れているから、もうぼちぼち来るのにな~とは思ったけど、
セブンイレブンに向かうその家族の背中をぼーっと眺めながら、
俺はまもなく来るであろうバスを待ってました。

そうこうして初日の宿の湯之上温泉駅へ移動。
駅に着くと、なんとロケに遭遇!
蛭子能収、太川陽介、高橋ひとみの3人さん。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の特番か何かの撮影だと思われる。
ちょっとテンションが上がった瞬間でした。(続く)

今夜の放送
Jリーグライブ

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全県制覇!

近年、札幌、鹿島、鹿児島、台北、釜山などなど、
1泊2日滞在時間、正味24時間ってな弾丸旅ばっかで、国内2泊3日は久々の感触。

全都道府県で唯一、未踏の地、福島県にお盆休みを利用して行ってきた。
逆に言えば、1泊2日では広すぎて回れないって事が、未踏の原因の1つだったように思う。
とにかく、これにて全県制覇!地味にだいぶ嬉しい♪

郡山に着いた時、福島県に帰省中と言う知人にラインをしてみた。
「クリームボックスってどこで食べたらいい?」
調べによると、これは福島県民のソウルフードらしく、
食パンにクリームが乗ってるだけの代物ながら、大阪で言うたこ焼き的なニュアンス。
安くて美味しくて、学生時代の買い食いのお供、そういう物らしい。

実際はそない拘りは無くて、駅前で観光客向けの物を食べようとしていたので、
この質問は、いわゆる福島県を楽しもうとしてますよ!調べてますよ!って言うような、
リップサービス的な意味合いが多分に含まれていたんやけど、
返信を見ると、「クリームボックスですか?知らないので調べてみます」との事。
いやいやいやいや!
そんな手を煩わせるような意味でラインしていないし、
それよりも皆が知ってるソウルフードじゃ無かったの?とプチショックを受ける…。
どうやら福島県全域には広がっていないローカルな物らしい。

そんな旅の始まりもありつつ、喜多方へ。
しかし、乗り換え地点の会津若松駅の緑の窓口の窓口が1つしか無くて、
周遊カードの引き換えに時間を食い、喜多方行の電車を逃す。

ま、喜多方ラーメンの昼食を食べるだけの目的だったし、しゃーないなと
会津若松駅を出ると、駅前に喜多方ラーメンの店を発見。
そこで食べました。(続く)




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ヴァイキング

初めての北欧、基本、思い残す事は無いかな?

寒い上に島国なので、(近年は温室などで、自給できてるみたいも)
作物は育たず、輸入も大変でって事で、物価が高いのはやってられなかったけれど、
何でも食べる美味しい国でした。
ただ、何でも食べると言いつつ、兎はキュート過ぎるって理由で食べないらしい。

また、治安もほんまに良くて楽だった。
最近は髭がブームらしく、屈強な男が髭面で歩いていると、
外見的には完全にヴァイキングで威圧感があるけど、実は心優しい力持ちって感じ。
お互い鯨を食べるし、なんとなくの親近感も。

そんな訳で、最終日は朝5時過ぎに起きて、帰国するだけ。
なので、日本向けの服装で、寒い寒い。
通い慣れたバスストップ4、6時発の空港行きバスに乗り、レイキャビクとお別れ。

帰りは普通にヘルシンキ経由で関空。
ただ、このヘルシンキでの乗り継ぎ時間が1時間しか無くて心配。
そう思っていると、なんと飛行機の最後尾の席。トイレ横、CAの溜まり場前。
更に追い打ちで20分近く遅延。
これは無理かも・・・と思うも、出国手続きに並び、
ヘルシンキ空港を端から端まで走りまくった結果、煙草も1本吸えて、なんとか間に合った。

そうこうして関空到着。
寒い国から帰ってきたから、大阪が暑い。
こんな事を思えるのが、旅をしてきたご褒美的な感情だと思う♪

そんなこんな、今年も旅が終わったと言うのに、
まだまだカード決算があって、未だに旅費を払ってる日常。(完)

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いきつけの店

夕刻の街歩きはオールドハーバー方面。
海に繰り出す人をイメージした彫刻のサン・ボイジャー、
港側でひと際目につく、ハルパ・コンサートホールを横目に歩く。

お目当ての1つ目はオーロラ博物館。
北欧に来て生のオーロラを見れないなら、せめて映像で。
そんな稀な考えの人は他にはおらず、貸切観覧。
入場料は1700円したけど、ホットコーヒー付きだったので、ギリギリセーフ?
ただ、物販コーナーで売っていたオーロラのポスター7000円は絶句!

そして、この旅最後のディナーは、港にあるマートゥル・オブ・ドリックルへ。
ここは、鱈の頭が食べれる店。
本当はアイスランドって羊の頭も食べれるようで、それも挑戦したかったけど、
そんなゲテモノ全部には付き合ってくれないので、これだけで我慢。

ところが、この店の場所が分からない!
ホテルに戻ってWi-Fiで検索、また港へ繰り出す、これを3度ほど繰り返し、
くたくたになって諦めかけた所で、さっきまでいたオーロラ美術館の裏側にあった!

満席でアウト!
どの店も結構、予約必須らしくも、これまでスムーズに入れてたので安心してたけど、
この日は土曜日、週末だった事情みたい。
結局、初日に行って美味しかったタパス・バリンに戻ったけど、
ここも超満員でどうにかこうにか入れたラッキーなタイミングでした。

最終日って事で、悔いの無いように、二度目のパフィン(海鳥)、ロブスター(手長エビ)、
更には炙り鮪、ついでに鱒、それとアルコールで、過去最高会計19000円。
いや~帰宅後のカード決算が恐ろしい・・・。

ついでに、お土産お得情報。
ダントツで、ボゥヌスって豚の目印のスーパーが安い!
フリマよりも安くて、ミスったので、確か。
後、アイスランド人が好むお菓子のラクリス(リコリスとも)、
これが至る所に様々な形態で売ってるけど、噂通り日本人的には無理みたい。(続く)


今夜の放送
①17:00 L杯 『G大阪×磐田』 追いかけ
②19:00 希望のJリーグLIVE!
③21:00 J3 『C大23×G大23』

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噛めば噛むほどアンモニア

ペニスから一転、アイスランドで最も高い建造物かつ、シンボルのハットルグリムス教会へ。
無料の内部は重厚なパイプオルガンの音が響くおごそかな教会独特の静寂感。
展望台は有料でレイキャビクを一望せず。

そして昨夜、店を間違えた事によってずれてしまった食事の悪い流れがここで。
再度、鯨肉を食べたいと思い、ランチならリーズナブルだろうと、
この旅、2度目の高級店シャオヴァルグリリズへ。

ここで俺は鯨を、相方は鮭を、それぞれビールで街歩きの休憩。
店内も1件目の高級店と比べると、それほど豪華でも無く、一般的な内装。
ところが、レシートを見ると、2人で11000円。
歩きながら見直してみたけど、多分ぼられた・・・てか、間違えられた?
ランチなのに、ディナーの値段計算でカードを切られたっぽい。痛い出費。

実は今回の旅では、なんと!1円も両替をせず。
だからアイスランドの通貨は1度も見ず、触らず。
屋台でもフリマでもスーパーでも、どこもかしこもカードで支払えるキャッシュレス文化。
聞きかじる所によると、デンマークなんかは2030年には現金を無くす方向らしいし、
中国なんかでも基本、スマホ決算の時代に突入しているとか耳にする。
俺なんかは、完全な現金派なので、それはそれで怖かったりするんやけども、
北欧なんかは、いち早くそういう方向へ進んでいる様子で、アイスランドもしかり。
未来にてけぼりされそう・・・。

さておき、カラフルな町並みや、政治系建物、憩いのチョルトニン湖、
その湖沿いにある「無名の官僚へのモニュメント」ってタイトルの変な彫刻、
などなどを見て周り、週末限定のフリマへ行ってみた。

お目当てはなんと言ってもハウカットル!(鮫肉)
これがとにかく臭い!アンモニア臭爆裂!そういう説明。

これを折角なので食べてはみたいけれど、実際問題、食べれるかどうかは不明。
そういう代物なので、レストランで置いてある店も少なく、
また、それがあるレストランで高い金を出して挑戦するのもムダ金と勇気がいる。
いわゆる日本で言うクサヤとか、鮒ずしみたいな物なんやけど、
フリマのお陰で無料で試食できた♪
味は噛めば噛むほど、アンモニア味。酒のつまみ系かな?
お土産で無料配布したので、常連さんはだいたい分かってくれてると思います。(続く)

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