カテゴリー「旅日記」の220件の記事

朝昼晩グルメ

台湾には夜市はあほほどある。
その中で最も有名なのは士林夜市。
だけど、そこはやたら広いとあったので、
2番目に有名で、道が一直線で分かり易いと言う饒河街夜市へ。
下調べ済みなので、目星を付けてた店を巡る。

まずは絶対に食べたかった臭豆腐を、金林三兄弟で。
確かに臭い。どぶの臭いと言うのか、へそのゴマの臭いと言うのか、とにかく臭い。
でも食べてみると、俺は大丈夫。厚揚げみたいな感じで凄く美味しい。

次に食べたかったのが薬膳排骨。これは陳董薬燉排骨で頂く。
これまた美味しい。具は排骨なので、食べるとこは殆ど無く、いわゆるスープ。

で、最後の締めは東發號で線麺と決めていたけど、この店がどこか分からずじまい。
しゃーなしで、四味海鮮羹ってとこで、海鮮ラーメン的なものと、魯肉飯を頂いて大満足。
後、スイカジュースも飲んどいた。

いや~夜市楽しい~♪
ただ、ツアー的なもので行くと、衛生面の問題から余りオススメされないみたい。
でも個人的には一番夜市が楽しかったと思う。

そんでもって翌朝はホテル前の店で台湾の朝食としては有名らしい
鹹豆漿を食べた。
なんて読むのかすらわからないけど、揚げパンの入った豆乳。これまた胃に優しい。

ここまで完璧過ぎる旅もラスト、台北から帰りの空港へ行く電車賃だけお金が足りない。
しゃーなく卸せる最低の1000元だけ卸したものの、そうすると今度はお金が余る。
とりあえず悠遊カードに足りない分の100元を入れようと、
1000元札を機械に入れたら、なんとお釣りが出ないシステム!
もう帰るだけなのに全財産を切符につぎ込んでしまった!
1000元も切符代あったら、まだ半年は暮せそう。
駅員に言って戻して貰ったけど、無駄な手数料は取られちゃった・・・。

余った分は空港でモツラーメンを食べて使い切り、最後まで美味しい台湾でした。(完)

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ジブった

九份老街バス停まで約75分。
到着しての驚きは、その人混み。
人気とは聞いてはいたけど、これほどまでとは!
だけど、狭いエリアなので、小一時間もあれば見て回れる。

本当は名物のぜんざいや、草餅、魚丸などを食したかったけど、
この後、メインの夜市食べ歩きを残しているので、
厳選して、落花生クレープアイスだけをチョイスして、他は苦渋の我慢。

それから噂の千と千尋の景色な撮影スポットは、
カオナシが通る隙間も無いぐらいの人だかり。
後10分程待っていれば、夜の提灯が灯る景色を見れただろうけど、
一歩だけ早く、夕暮れ時の鑑賞となっちゃいました。

固定料金で安心とあったので、タクシーで瑞芳駅まで行き、
そこから電車に乗ってホテルのある松山駅へ。
これが小さなミスやったかな。
電車が混雑で座れなかったのと、各駅停車にしか乗れず、疲れた。
素直に帰りもバスで帰っても良かったかな。

ホテルは笑かしてくれた♪
外観、ただの雑居ビル。全くホテルに見えない。
スポーツジムがあったり、どこぞの事務所があったりするビルの6階がホテルとして営業。
くちこみで元ラブホを改装しただけ的なのを見ていたけど、なるほど、合点。
また何より驚いたのは、7階は違うホテルが営業してたこと♪
とは言え、ロケーションは満足。
夜市まで徒歩2分、近所にコンビニ、駅近、朝食屋の目の前。
寝るだけとしては、何の文句も無し。
ホテル名通り、ベストホテル。

さて、いよいよ旅の総決算、夜市へGO!(つづく)





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足裏全滅

今回の旅は、予定通り。ほぼ完璧。それも含め、楽しかった。

まず、ここ最近の旅では飛行機の遅延尽くしだったのに、今回は幸先良く定刻離陸。
台北桃園空港着後、最近できたMRT(地下鉄)に乗って、市内へ。
ここで役立つのが悠遊カードなるチャージ式の万能切符。これ必須!

そして予定よりは30分遅れほどで、最初の観光地、龍山寺へ。
皆、必死に神頼みしてはった。
ここで、名店の「福州元祖胡椒餅」で、胡椒餅の買い食い。めさうま!(混雑無しの幸運)

次に中正記念堂へ移動した時には、遅れは取り戻してて、衛兵交代式を軽く見学。
微動だにしない衛兵に感動。
昼ご飯は、記念堂真裏にある「杭州小籠湯包」で小籠包の昼食。(30分程度の待ち時間)
へちまと海老のやつと、蟹みそのやつ、めさうま!
とある記事で、観光客は取らないけど、
地元の台湾人は小采とか言う陳列されている小鉢を食べるとあったので、
それも見習って、熟練者ぽくしてみた♪

行列や迷子などで予定がずれこむ事も想定していたけど、完璧すぎる展開で、
次の目的地、忠孝復興駅へ。
ここは九份へのバス停がある場所やけど、やはり千と千尋風な景色を見るためには、
九份は夕方以降の方が雰囲気がいいって事なので、ここで足の疲れをほぐすことに。

駅前にある足裏マッサージ―の店「皇家巴黎健康養生會館(ロイヤル・パリ)」へ。
予約してなかったのに、ここも一切待ち時間なくすぐさま治療開始。
悶絶!正直、どこもかしこもめさくそ痛かった。我慢できない。
痛い!痛い!と叫び続け、はたまた痛くない箇所はこしょばい!と叫び続け、
左足が終わった頃には、冷や汗だくだく、
これが右足も同じだけ今から行われると思うと、超ブルー。
そんなこんなで、なんとか40分の足裏マッサージが終了。
やっと終わって立ち上がると、他3人ほども後ろの席でマッサージ中。
なのに、誰も叫んでない。
・・・なんや、俺だけか?痛かったのは?

とにかく、ほぐれたのか、逆に肩凝ったのかよーわからん状態やったけど、
ひとつの経験となりました。(続く)

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前置き3つ

前置き1

インド旅行前に、インド料理店を攻め続け失敗したはずなのに、
今回も同じ轍を踏む作戦。
とは言え、これはいつもの恒例行事。
旅前の食事から、既に旅を楽しもう。そう思ってるから仕方なし。
それに、インドに関しては、食のバリエーションが皆無だった
あの国が悪かったのであって、今回は安心、食文化の国、台湾!
台北本店はババ混みだと言う一番有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)の高島屋店と、
近所の紅爐餐廳(ホンルーサンテン)などで舌鼓。
予習完璧。

前置き2

2連休、どっかに行こうと調べたら、本当に今や海外の方が安い。
仙台以外の東北、北海道を本命で調べたけど、
どうしても連休となると1泊2日、旅費だけで10万近くする。
それに比べ台湾だと3万。
(釜山の時もそうだったけど、ほんと今や時代はこうなってるんだな~と)
海外旅行は年1回の楽しみと思ってはいても、この価格差を出されると、
どちらが国内旅行なのか分からないぐらい。
ホテルも5000円ほどの所を押さえたら、全くもって許容範囲。
ただ、なんやかんやと旅先で使ってしまったけど・・・。

前置き3

昨年の11月頃、ガンバ仲間が台湾へ。
そこから何故か、社員旅行で行かれた方、
親戚のおばちゃん、知人、そして今月末またお客さん。
なんか皆こぞって台湾に行きまくり。
たまたまやけど、ちょっとしたブームな雰囲気が醸し出されてて、
俺も行きたくなってきたのもある。

そんな訳で1泊2日、実質24時間も滞在しない台湾を強行軍で攻めてきた。(続く)

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カレーとさよならするまでの記録2

入国が混雑で、空港に入った時には、既に搭乗開始時間。
汗だくになりながら、トイレに駆け込んだり、
なんとか両親や親族の土産を買ったりとバタバタ。
空港やからしゃーないとは言え、めっさ高かった・・・。

そして、帰路も勿論、エア・インディア。
機内食がカレーだと喜んでいたのも今は昔。
パスさせて頂きました。寝てました。

なんか色々とあったけど、やっぱ腹をくだしたのが、旅イメージをそこねたな~。
でも、ガンジス川はめっちゃインドで、行くべき所!
タージマハールも、素直に感動!
きっと、カレーだって、体調さえ良ければ最後まで楽しめたような気もする。
旅先に来てた女子3人組は、10回目のインドだって言うてた。
ハマる人はハマる国なのも、事実なんでしょう。
そう思えば、インドも良い国でした。
俺はもう行かないだろうけど♪

ミナミに戻ってきて、日本食が恋しくて、帰宅前にうどん屋へ。
暫くカレーはいらない。
今は純粋に日本食が食べたい。
あったかいうどんは涙が出るほど美味しかった。

そうこうして、うどんをすすっていると、そこにサラリーマンが入って来て、注文。
「カレーうどん、ください!」
(完)

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加齢臭のおっさん急接近!

・・・想像と違う。
本当はもっと雑貨とかあるのかと思ってたのに、
迷路過ぎてそういう場所があるのかどうかも不明のまま、歩き回る。
ちょっと危険な香りが確かにするので、余り入り組んだ場所に行くのも、気がひける。

そうして辿り着いたのは、日本橋の裏手のような電気屋街。
ここで扇風機や目覚まし時計、スマホは買わない。
はたまた船場のような服屋街。
これまた日常の服や鞄、靴で何も欲しい物が見当たらない。

更にまたもやトイレも無い。
マクドに入ってみたけど、そこにも無い。
もう見慣れてきているとは言え、細い暗い汚い路地、
残飯だらけの道を裸足で歩くインド人が未だに信じられない。

豆情報として、インドのマクドは当然、牛肉はNG。
一応、豚と鶏はあるらしいけど、ベジタリアン用の豆腐バーガー風なものが主流らしい。
で、マックスパイシーと言うインド限定のカレー味のハンバーガーがあるとの事で、
マクド好としては、機会があれば食べようと事前に調べててたものの、
もうカレーがダメな体になっていたので、食わずじまい。ちょっと心残り。

さておき、あてどもなく歩いていると、街角で後ろからおっさんが急接近!
なんやねんな!と思って、振り返ると、俺の鞄の中から財布をすろうとしてた!
慌てて離れる。ヤバ!安全の為、鞄は前に持ってくる。

暫くすると、また後ろからおっさんが急接近!
また振り返ると、さっきと同じおっさんが、今度はケツポケのスマホをペチろうとしてた!
その行為よりも、さっきと同じ奴と言う事が恐ろしくて、
これはターゲットにされてると思って、対面の道路へ逃げた。

・・・結局何も買えずのまま、自由行動はおしまい。
グっちゃんの待ってる所へ戻って、いつもながらのチャイ休憩。

後は晩飯を食って、帰国するだけ。
あ~ほんまに何も買ってないけど、どうしよう・・・。
最悪、両親や親族には何か買っておきたいよな~。
空港でなんか買えるかな~。

因みに晩飯も、ほぼ何も食べれないまま、空港へ。(後1回続く)

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カレーだけでなく、ナンすら飽きてきた

明日7日(水)
19:25 親善 『日本×シリア』 LIVE!

昨夜は京都戦ライブをしたので、今夜の放送がCL決勝予定。
どちらも宜しくお願いします。

(旅日記の続き)

旅最終日も世界遺産を中心とした観光で、盛り沢山。

クトゥブ・ミナールは、いわゆる昔の塔。
もう1つ、もっと高いタワーを建てようとして、途中で止めちゃったのもあった。
後、錆びない鉄なんてものも見た。本当なんだろうか?

そして、フユマーン廟。
ここはタージマハールの元となった建物って事で、
既にタージを見てる側からすれば、パチモンみたいなもの。
後、インド門を車窓から眺めたりもした。

そして、もうお決まりのナンをカレーに浸すだけの昼食。
ただ、毎日ナンを中心に食べてるから、ナンすら飽きてきて、口にするものが無い・・・。
ここまでは奇麗なニューデリーエリア散策。

午後は希望していたオールドデリー方面へ。
このツアー、当初はこのオールドデリーは組み込まれてなかった。
有名な世界遺産もあるのに、なんでだろう?
想像になるけど、治安が余り宜しくないから、省かれているのかな?と思われる。
現に、こちらは今まで旅してきたインドの汚さが一気に戻ってきた懐かしさがあった♪

で、有名なラール・キラーへ。通称、赤い城(レッドフォート)。
もう、ここは別に外観だけでいいよと。だいたいアグラ城とよく似た感じらしいし。
だけど、外観だけでも、威風堂々とした建物で感動。

このエリア、本来の目的はチャンドニー・チョウクと呼ばれるローカルな大衆市場。
スーパーに連れていってくれないグっちゃんへの腹いせに、
ここは自分達だけで回りたいと自由行動を熱望。
グっちゃんおったら、通訳となって便利な面も多々あるけど、
やっぱ自由に歩き回るのに気遣いもせなあかんし、
お土産に安い現地の物を買いたいしで、遂に離脱。

「ここはスリが多いし、気を付けて!」との言葉を貰って、いざ出発!(続く)

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本場のインスタントカレーを買いたかった!

きっと、向こうの方が気を遣うだろうし、もっとしんどいとは思うけれど、
知らんおっさんと8日間、ずっと一緒ってのは、こっちも結構疲れる。
ここが、専用ガイドの善し悪し。

「僕の一番の幸せは、お客様が満足して帰国してくださる事です」と口癖のグッちゃん。
確かに、異常に親切。仕事熱心。気配りも満載。100点。
だけど、残念ながらその満点を失うマイナス面ってのがあって、
それが、この旅を少し嫌なものにしてしまった・・・。

まず、腹痛で死んでる時、何故か俺にだけ薬のサービス無し!
相方には薬とポカリスエットを買ってきて、優しい言葉をかけたりしてるのに、
俺は完全にアウト・オブ・眼中。
これは、まぁいい。-1点ぐらいの出来事。

最大の不満は、スーパーマーケットに絶対に立ち寄ってくれなかった事。
自分の知り合いの紅茶店など、多分マージンが発生するような店へ積極的に行き、
スーパーで買えそうな安い物を欲しいと言うと、それは勝手に買ってくる。
決して、俺たちを向こうの物価が判明する場所には連れていかない。
これによって、正直、土産は何も買えなかった。
高い骨董品とかいらんし!高いシルクとかもいらんし!
こんなけカレーがダメになったとしても、お土産としてはカレーを買いたかった。
帰国後、ちょっとここだけアンケートに書いといてやった♪

そんな事があった最終日、まずはホテルを後にして、最後の観光地デリーへ。
車がデリーに入って、凄く驚いた。
厳密には旅初日にデリーに泊まっているので、初めて訪れた訳ではないけれど、
あの時は夜中だったし、翌朝は早朝だったし、気付いてなかった。

ここはこれまで見てきたインドではない。
特にニューデリーと呼ばれる所は大阪とさほど変わりない。
まず道に牛が1匹もいない。これが最大の驚き。
他にもバイクの人は全員ヘルメット着用。
信号機がある。(デリー以外では1つも見ずだったと記憶)
民族衣装では無く、普通の服を着た女性が町を歩いていたり、車を運転していたり。
高層ビルもちらほら。
クラクションは相変わらず、鳴り響いてはいたけど、それでもなんだかマナーを感じる。
現に、国会議事堂、病院の周りには「クラクション禁止」の標識があり、
そこでは鳴っていなかった。やれば、できるんやん、インド人!(続く)

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日本でカレーにはしゃぐ仲間たち

祭りの為、象タクシーは乗れませんと聞いてたけど、
「あれ、1ヶ月間違えてました。象には乗れます!」とグっちゃん。
なんじゃ、そのええかげんな話。ま、乗れるにこした事は無い。

「象に乗ってると、物売りが近づいてきたりするので、買わないように。
また勝手に写真を撮られて、後で売ってきたりするので、カメラの方を向かないように。」
そんな注意を受けながら、象に乗ってアンベール城を登っていく。
すると、岩肌に無数のカメラマンが・・・。
カメラの方を向かないでって言われても、一面カメラなんですけど・・・。

この日の昼食はこの旅、一番の高級店、
アンベール場内にあるレストラン「1135Ad」って店でのターリー料理。
案の定、ナンをカレーで浸すだけで終了。
俺も飲食店なんで、殆ど残して返却するのは、ものすご~くものすご~く
申し訳ない気持ちでいっぱいやけど、もうカレーは無理なんです。
そして、何よりも体調が悪くて食欲が無いんです。
ほんと、すみません。

午後は天文台、シティパレス、風の宮殿なんぞを見学。
それなりに感動、それよりも暑い。

そして本来なら、その後、インド人の一般家庭を訪問とかあったけど、
どんなん?って聞いたら、チャイを頂くだけって答えだったので、これはパス。
こういう我がままが通るのは、流石、専用車・専用ガイドの醍醐味。

それから晩飯タイム。
ほんと、すみません。

時間を持て余し気味も、夜の「アンベール城・光と音のショー」は、
おもんないとは聞いていたものの、これは折角だし一応、見学。
言葉が分からないので、物語は不明。正直、城が地味に光るだけで、面白くなかった。
ショーの途中でホテルへ帰宅。(ホテルまで遠いし・・・)

なんだか、観光地もそれなり。体調は最悪。
もう帰国してもいい気分になってきた。
でも明日は、最後の日。土産も買わなあかんし、楽しみましょう!

「インド旅終了まで後2日(5月5日)」

この宮殿ホテルは、ロビー部分がフリーWi-Fiだったので、久々に接続。
すると数名のガンバ仲間がインスタやフェイスブックに写真をあげていた。
万博公園で行われてるカレーフェスの写真。
数種類のカレーの写真と、はしゃいでる呟き。
嘘でしょ、なんや、このタイミング!(続く)

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カレーより、まだナンの方がまし

折角、宮殿ホテル内の洒落たテラスでのディナーだって言うのに、
下痢で食欲も無く、そもそも、もうカレーには辟易。

正直、高級店でも、路地裏でもメニューは一緒。
カレー数種類(豆、チキン、野菜、ほうれん草の中から3種類ぐらい)と、
ヨーグルト、ナン、ライスのセット。
大皿の中で小皿を使って小分けしてあるタリー料理と呼ばれるタイプ、
数種類のカレーをシェアするタイプと提供のされ方に違いはあれど、中身は全く同じもの!
しかも案外バリエーションも少ない。
牛と豚は0。かろうじて魚は1回。
どうやら、グっちゃんもやけど、インド人はベジタリアンが多いらしく、肉系は鶏オンリー。

この旅を、もし、逆にインド人が日本に来たと仮定してみた。
連日連夜、お寿司、時々ちょっとアレンジしてご飯と刺身。
きっと、こんな感じ。
最初は、寿司だ!と喜んでたって、多分、最後はガリだけを食べるようになる。

つまりは、こちらもだんだんとカレーは浸す程度で、ナンだけを食べてた・・・。
この時期、一番聞きたくなかった曲は、筋肉少女帯の「日本印度化計画」

「インド旅終了まで後3日(5月4日)」

飲み物はどうかと言うと、一番飲んだのは熱いチャイ。
いわゆるミルクティーと何が違うんだか?ってのはあるものの、美味しい。
そして、インドと言えばラッシー。
時々、食事時に注文。甘いのと、甘くないのがあり、どちらも安定の美味しさ。
それから、ライムソーダ。
これはペットボトル飲料水(リムカ)だったり、レストランに置いてあったりで、
塩味が新鮮なさっぱり味。日本に無いっちゅーたら無いかな?
後、珍しいのでは、バターミルクと呼ばれる物。
事前調べによると、かなり不味いとあった飲み物。
これが、この宮殿ホテルの朝食ビュッフェにあったので、恐る恐る試飲。
ま、ここが高級ホテルってのもあるかもやけど、普通にラッシー的な味。
やや心持ちすっぱいかな?程度で、そない不味くは無かった記憶。
もうちょっと、ちゃんと不味いバターミルクを経験してみたかった・・・。

さて、この日はまたジャイプールに出向いての観光の1日。
同時に、引き続き下痢との過酷な戦いの1日でもある。(続く)

今夜の放送
○17:00 U20W杯 『ベネズエラ×日本』 LIVE!
19:00より、日本戦リピート放送又はACL。 

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