カテゴリー「旅日記」の216件の記事

カレーとさよならするまでの記録2

入国が混雑で、空港に入った時には、既に搭乗開始時間。
汗だくになりながら、トイレに駆け込んだり、
なんとか両親や親族の土産を買ったりとバタバタ。
空港やからしゃーないとは言え、めっさ高かった・・・。

そして、帰路も勿論、エア・インディア。
機内食がカレーだと喜んでいたのも今は昔。
パスさせて頂きました。寝てました。

なんか色々とあったけど、やっぱ腹をくだしたのが、旅イメージをそこねたな~。
でも、ガンジス川はめっちゃインドで、行くべき所!
タージマハールも、素直に感動!
きっと、カレーだって、体調さえ良ければ最後まで楽しめたような気もする。
旅先に来てた女子3人組は、10回目のインドだって言うてた。
ハマる人はハマる国なのも、事実なんでしょう。
そう思えば、インドも良い国でした。
俺はもう行かないだろうけど♪

ミナミに戻ってきて、日本食が恋しくて、帰宅前にうどん屋へ。
暫くカレーはいらない。
今は純粋に日本食が食べたい。
あったかいうどんは涙が出るほど美味しかった。

そうこうして、うどんをすすっていると、そこにサラリーマンが入って来て、注文。
「カレーうどん、ください!」
(完)

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加齢臭のおっさん急接近!

・・・想像と違う。
本当はもっと雑貨とかあるのかと思ってたのに、
迷路過ぎてそういう場所があるのかどうかも不明のまま、歩き回る。
ちょっと危険な香りが確かにするので、余り入り組んだ場所に行くのも、気がひける。

そうして辿り着いたのは、日本橋の裏手のような電気屋街。
ここで扇風機や目覚まし時計、スマホは買わない。
はたまた船場のような服屋街。
これまた日常の服や鞄、靴で何も欲しい物が見当たらない。

更にまたもやトイレも無い。
マクドに入ってみたけど、そこにも無い。
もう見慣れてきているとは言え、細い暗い汚い路地、
残飯だらけの道を裸足で歩くインド人が未だに信じられない。

豆情報として、インドのマクドは当然、牛肉はNG。
一応、豚と鶏はあるらしいけど、ベジタリアン用の豆腐バーガー風なものが主流らしい。
で、マックスパイシーと言うインド限定のカレー味のハンバーガーがあるとの事で、
マクド好としては、機会があれば食べようと事前に調べててたものの、
もうカレーがダメな体になっていたので、食わずじまい。ちょっと心残り。

さておき、あてどもなく歩いていると、街角で後ろからおっさんが急接近!
なんやねんな!と思って、振り返ると、俺の鞄の中から財布をすろうとしてた!
慌てて離れる。ヤバ!安全の為、鞄は前に持ってくる。

暫くすると、また後ろからおっさんが急接近!
また振り返ると、さっきと同じおっさんが、今度はケツポケのスマホをペチろうとしてた!
その行為よりも、さっきと同じ奴と言う事が恐ろしくて、
これはターゲットにされてると思って、対面の道路へ逃げた。

・・・結局何も買えずのまま、自由行動はおしまい。
グっちゃんの待ってる所へ戻って、いつもながらのチャイ休憩。

後は晩飯を食って、帰国するだけ。
あ~ほんまに何も買ってないけど、どうしよう・・・。
最悪、両親や親族には何か買っておきたいよな~。
空港でなんか買えるかな~。

因みに晩飯も、ほぼ何も食べれないまま、空港へ。(後1回続く)

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カレーだけでなく、ナンすら飽きてきた

明日7日(水)
19:25 親善 『日本×シリア』 LIVE!

昨夜は京都戦ライブをしたので、今夜の放送がCL決勝予定。
どちらも宜しくお願いします。

(旅日記の続き)

旅最終日も世界遺産を中心とした観光で、盛り沢山。

クトゥブ・ミナールは、いわゆる昔の塔。
もう1つ、もっと高いタワーを建てようとして、途中で止めちゃったのもあった。
後、錆びない鉄なんてものも見た。本当なんだろうか?

そして、フユマーン廟。
ここはタージマハールの元となった建物って事で、
既にタージを見てる側からすれば、パチモンみたいなもの。
後、インド門を車窓から眺めたりもした。

そして、もうお決まりのナンをカレーに浸すだけの昼食。
ただ、毎日ナンを中心に食べてるから、ナンすら飽きてきて、口にするものが無い・・・。
ここまでは奇麗なニューデリーエリア散策。

午後は希望していたオールドデリー方面へ。
このツアー、当初はこのオールドデリーは組み込まれてなかった。
有名な世界遺産もあるのに、なんでだろう?
想像になるけど、治安が余り宜しくないから、省かれているのかな?と思われる。
現に、こちらは今まで旅してきたインドの汚さが一気に戻ってきた懐かしさがあった♪

で、有名なラール・キラーへ。通称、赤い城(レッドフォート)。
もう、ここは別に外観だけでいいよと。だいたいアグラ城とよく似た感じらしいし。
だけど、外観だけでも、威風堂々とした建物で感動。

このエリア、本来の目的はチャンドニー・チョウクと呼ばれるローカルな大衆市場。
スーパーに連れていってくれないグっちゃんへの腹いせに、
ここは自分達だけで回りたいと自由行動を熱望。
グっちゃんおったら、通訳となって便利な面も多々あるけど、
やっぱ自由に歩き回るのに気遣いもせなあかんし、
お土産に安い現地の物を買いたいしで、遂に離脱。

「ここはスリが多いし、気を付けて!」との言葉を貰って、いざ出発!(続く)

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本場のインスタントカレーを買いたかった!

きっと、向こうの方が気を遣うだろうし、もっとしんどいとは思うけれど、
知らんおっさんと8日間、ずっと一緒ってのは、こっちも結構疲れる。
ここが、専用ガイドの善し悪し。

「僕の一番の幸せは、お客様が満足して帰国してくださる事です」と口癖のグッちゃん。
確かに、異常に親切。仕事熱心。気配りも満載。100点。
だけど、残念ながらその満点を失うマイナス面ってのがあって、
それが、この旅を少し嫌なものにしてしまった・・・。

まず、腹痛で死んでる時、何故か俺にだけ薬のサービス無し!
相方には薬とポカリスエットを買ってきて、優しい言葉をかけたりしてるのに、
俺は完全にアウト・オブ・眼中。
これは、まぁいい。-1点ぐらいの出来事。

最大の不満は、スーパーマーケットに絶対に立ち寄ってくれなかった事。
自分の知り合いの紅茶店など、多分マージンが発生するような店へ積極的に行き、
スーパーで買えそうな安い物を欲しいと言うと、それは勝手に買ってくる。
決して、俺たちを向こうの物価が判明する場所には連れていかない。
これによって、正直、土産は何も買えなかった。
高い骨董品とかいらんし!高いシルクとかもいらんし!
こんなけカレーがダメになったとしても、お土産としてはカレーを買いたかった。
帰国後、ちょっとここだけアンケートに書いといてやった♪

そんな事があった最終日、まずはホテルを後にして、最後の観光地デリーへ。
車がデリーに入って、凄く驚いた。
厳密には旅初日にデリーに泊まっているので、初めて訪れた訳ではないけれど、
あの時は夜中だったし、翌朝は早朝だったし、気付いてなかった。

ここはこれまで見てきたインドではない。
特にニューデリーと呼ばれる所は大阪とさほど変わりない。
まず道に牛が1匹もいない。これが最大の驚き。
他にもバイクの人は全員ヘルメット着用。
信号機がある。(デリー以外では1つも見ずだったと記憶)
民族衣装では無く、普通の服を着た女性が町を歩いていたり、車を運転していたり。
高層ビルもちらほら。
クラクションは相変わらず、鳴り響いてはいたけど、それでもなんだかマナーを感じる。
現に、国会議事堂、病院の周りには「クラクション禁止」の標識があり、
そこでは鳴っていなかった。やれば、できるんやん、インド人!(続く)

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日本でカレーにはしゃぐ仲間たち

祭りの為、象タクシーは乗れませんと聞いてたけど、
「あれ、1ヶ月間違えてました。象には乗れます!」とグっちゃん。
なんじゃ、そのええかげんな話。ま、乗れるにこした事は無い。

「象に乗ってると、物売りが近づいてきたりするので、買わないように。
また勝手に写真を撮られて、後で売ってきたりするので、カメラの方を向かないように。」
そんな注意を受けながら、象に乗ってアンベール城を登っていく。
すると、岩肌に無数のカメラマンが・・・。
カメラの方を向かないでって言われても、一面カメラなんですけど・・・。

この日の昼食はこの旅、一番の高級店、
アンベール場内にあるレストラン「1135Ad」って店でのターリー料理。
案の定、ナンをカレーで浸すだけで終了。
俺も飲食店なんで、殆ど残して返却するのは、ものすご~くものすご~く
申し訳ない気持ちでいっぱいやけど、もうカレーは無理なんです。
そして、何よりも体調が悪くて食欲が無いんです。
ほんと、すみません。

午後は天文台、シティパレス、風の宮殿なんぞを見学。
それなりに感動、それよりも暑い。

そして本来なら、その後、インド人の一般家庭を訪問とかあったけど、
どんなん?って聞いたら、チャイを頂くだけって答えだったので、これはパス。
こういう我がままが通るのは、流石、専用車・専用ガイドの醍醐味。

それから晩飯タイム。
ほんと、すみません。

時間を持て余し気味も、夜の「アンベール城・光と音のショー」は、
おもんないとは聞いていたものの、これは折角だし一応、見学。
言葉が分からないので、物語は不明。正直、城が地味に光るだけで、面白くなかった。
ショーの途中でホテルへ帰宅。(ホテルまで遠いし・・・)

なんだか、観光地もそれなり。体調は最悪。
もう帰国してもいい気分になってきた。
でも明日は、最後の日。土産も買わなあかんし、楽しみましょう!

「インド旅終了まで後2日(5月5日)」

この宮殿ホテルは、ロビー部分がフリーWi-Fiだったので、久々に接続。
すると数名のガンバ仲間がインスタやフェイスブックに写真をあげていた。
万博公園で行われてるカレーフェスの写真。
数種類のカレーの写真と、はしゃいでる呟き。
嘘でしょ、なんや、このタイミング!(続く)

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カレーより、まだナンの方がまし

折角、宮殿ホテル内の洒落たテラスでのディナーだって言うのに、
下痢で食欲も無く、そもそも、もうカレーには辟易。

正直、高級店でも、路地裏でもメニューは一緒。
カレー数種類(豆、チキン、野菜、ほうれん草の中から3種類ぐらい)と、
ヨーグルト、ナン、ライスのセット。
大皿の中で小皿を使って小分けしてあるタリー料理と呼ばれるタイプ、
数種類のカレーをシェアするタイプと提供のされ方に違いはあれど、中身は全く同じもの!
しかも案外バリエーションも少ない。
牛と豚は0。かろうじて魚は1回。
どうやら、グっちゃんもやけど、インド人はベジタリアンが多いらしく、肉系は鶏オンリー。

この旅を、もし、逆にインド人が日本に来たと仮定してみた。
連日連夜、お寿司、時々ちょっとアレンジしてご飯と刺身。
きっと、こんな感じ。
最初は、寿司だ!と喜んでたって、多分、最後はガリだけを食べるようになる。

つまりは、こちらもだんだんとカレーは浸す程度で、ナンだけを食べてた・・・。
この時期、一番聞きたくなかった曲は、筋肉少女帯の「日本印度化計画」

「インド旅終了まで後3日(5月4日)」

飲み物はどうかと言うと、一番飲んだのは熱いチャイ。
いわゆるミルクティーと何が違うんだか?ってのはあるものの、美味しい。
そして、インドと言えばラッシー。
時々、食事時に注文。甘いのと、甘くないのがあり、どちらも安定の美味しさ。
それから、ライムソーダ。
これはペットボトル飲料水(リムカ)だったり、レストランに置いてあったりで、
塩味が新鮮なさっぱり味。日本に無いっちゅーたら無いかな?
後、珍しいのでは、バターミルクと呼ばれる物。
事前調べによると、かなり不味いとあった飲み物。
これが、この宮殿ホテルの朝食ビュッフェにあったので、恐る恐る試飲。
ま、ここが高級ホテルってのもあるかもやけど、普通にラッシー的な味。
やや心持ちすっぱいかな?程度で、そない不味くは無かった記憶。
もうちょっと、ちゃんと不味いバターミルクを経験してみたかった・・・。

さて、この日はまたジャイプールに出向いての観光の1日。
同時に、引き続き下痢との過酷な戦いの1日でもある。(続く)

今夜の放送
○17:00 U20W杯 『ベネズエラ×日本』 LIVE!
19:00より、日本戦リピート放送又はACL。 

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カレーでピーピーなマハラジャ

10歳ぐらいの女の子が、赤ちゃんを抱っこして、餓死するからお金を恵んで。
恐ろしくてガン見できなかったけど、ほぼ指のないおじさんが近づいてきて、お金を恵んで。
ぼろぼろの老婆が車の窓にへばりついてきて、お金を恵んで。
そんな、バクシーシな風景にも、幾度か出会った旅も後半。

次の観光はアグラ城。
タージ・マハルのおまけみたいなものかと思ってたら、案外、壮大な要塞で見応えあり。

この日は、後はもうジャイプールへの移動のみで、6時間ドライブ。
道中、一か所、チャンドバオリの階段井戸って所を見学。
これまた、おったまげ!幾何学模様の奇妙な遺跡。
できれば井戸として水が張っている姿が見れたらいいのにな~。

そんなこんな、相方共にお腹の調子が悪いので、車移動中はそっとしてる大事な時間。
なんだかグッちゃんも心配してくれてた。

でも、そんな彼の心配事はもう1つ。
日本では殆どニュースになっていなかったみたいも、インドでは大事件発生!
インドとパキスタンはカシミール地方の国境付近では喧嘩状態が継続中、
そこでインド人の警官2人が、パキスタンの兵士に殺され、
しかも首を切られ、それを持ち帰られる、えげつない事件があったらしく、
「これは戦争になるかも」なんて、ポツリと。
事情はよく分からないけど、旅中に変な事にならんどいてや、とは思ったり・・・。

そうこうして、車はジャイプールへ。
ちょっとだけ、今までの町よりは都会かな?

それよりも、この日から2日間、宮殿ホテルに連泊。
旅行会社の手違いで、最高級の宮殿に変更とあって、テンションUPだったものの、
これに関しては、当初の宮殿ホテルの方が実は良かったかも・・・。
と言うのも、このサモード・パレスって宿のある立地が山奥過ぎ。
ジャイプールから車で1時間。
峠道を永遠と走ってやっとこさ到着する場所。
つまり、観光はホテル拠点となる訳で、そう思えばアクセスが非常に悪く、時間が無駄。

ただ、不満を言いつつも到着すれば、わぁ~って声が出た。
当たり前ながら、そのもの宮殿♪
部屋もやたら広いし、まさに気分はマハラジャ。
ま、でもこれも善し悪しで、古いだけにエレベーターとかも無くて、不便な面も。
結局、無理して泊まるかどうかは、気分の問題なんやろね。(続く)

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どうしたってカレー

今夜はU20日本戦、リクエストにより2試合連続放送!
日本、GL突破なるか!?

※食事中のブログ観覧はご遠慮ください。
相応しくない表現が含まれています。

「インド旅終了まで後4日(5月3日)」

インドに行けば、腹くだす。
とてもよく耳にするエピソード。
だけど昨年、高地でも高山病にならなかったし、自分は大丈夫、
元々、そないお腹の調子は良い訳では無いのに、根拠無しの自信で気楽に考えてた。

そして旅2日目の夜、トイレに入ったら、過去5年ぐらいで一番の快便が出た♪
個室で「ざまぁみろ!インド!」と吠えた。

ところが旅3日目、徐々にお腹の調子はいつも通りに・・・。
で、もうこの日は限界に達してきていた。
だけど、問題はインドのトイレ事情。到底、日本人が対応できるシステムでは無い。
和式な便器はまだ良いとして、紙は無く、手で拭くという荒業、
しかも最後にその手を、置いてある水桶で洗うという過酷な拷問。
(結局、インド式では用を足してないので、細部は不明)
なので、お腹をこわそうが、どこでもトイレに行ける訳ではない。
ホテルもしくは、レストラン、つまり外国人客のための場所でしか、
洋式水洗の自由は与えられない。

今から思えば、原因は11時間ドライブ時のローカル・レストランか?
因みに相方は俺よりもまだ酷い状態になっていた様子。

さておき、この日はメインのタージ・マハル観光。
流石、一番有名な観光名所だけあって、日本人観光客もちらほら、白人系もちらほら、
要するに世界中から観光客が来ている場所。
そして、自身もここは素直に感動。
白い大理石で建てられた宮殿は立派でお見事!
本当なら対岸に黒いタージ・マハルを建築予定だったと聞き、
それが完成していれば、どんだけ豪華だったんだろうと思うと、残念。

そうこうして、お昼時。
この日の昼食は俺が最も忌み嫌うサービス。「ここで嬉しい中華料理」
俺は毎度毎度、訴えてるけど、その国ではその国の物が食べたい!
長期滞在するのならともかく、僅か数日間の旅の最中、
大事な1回の食事を和食や中華なんぞ食べたくない。
もっと、その国にどっぷり浸りたい!
いつも、そう訴えている。
だけど、今回ばかしは、例外。
もう、カレーはいらない。

でも、連れていかれた店は、インド料理店。
どうやら、この象の置物のあるインドな雰囲気100点の店で中華料理との事らしい。
・・・うーむ。
肉団子カレーソースじゃない?
チキンはスパイシーな味じゃない?
これは春巻きでは無くてサモサじゃない?
唯一、米自体はタイ米も焼飯は焼飯の味で美味しく嬉しかったものの、
結局は、インドカレーな味でした。(続く)

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華麗に飛びおり可能なエクスプレス

インドの電車って、TVで見た記憶だと、レッツ異文化体験!
だから、本来は寝台列車で移動するような旅も探しだして検討していた。
ただ、トータルで捉えて、今回は2時間半の列車移動付きと言う、
プチ体験だけのツアーになったんやけど、これは結果、助かった気がする。

ジャンシー駅に着くと、またしてもインドの雑踏。
多数のオートリクシャーが客待ち、そして人だかり、当然の如く、牛。
駅構内も、凄い人の数。
兵隊さんから、荷物運びの人まで、ここでまた1億人ぐらい見た気がする♪

更に、電車が入ってくると、まだ止まってないのに飛び降りる乗客がいたり、
なんと線路内に牛が居座っていたりと、到底、日本では見れない光景。
(牛は電車が入ってきたら自分でどくらしい)

自分たちの乗る車両は2等冷房付きの指定席。
いわゆるグリーン車のようなものだと思われるけど、日本基準なら自由席以下。
まず通路のトイレの匂いが車内にまで入ってきているのが難。
それでも軽食まで出てくるサービス付きで、高い席には違いないんだろうけど、
周りは全て韓国人ツアーの方々ってのもあり、優雅度ゼロ。
(晩飯付いてるから、これは食べず。グッちゃんは幸せそうに食べてた。)
しかし、ここより下の自由席の人々は一体、どういう状況なんだろう?
冷房無しで、ギュウギュウなのかと想像すると、地獄絵図・・・。

とにかく、ビュンビュン走ってる電車から、
映画のようにいつでも飛び降りれる仕様の、
内側から開錠できるドアなどに驚いていると、アグラ到着。
アグラ駅は、寝台列車が止まる駅だからなのか、
足の踏み場が無いほど、人と犬が駅ホームの地べたに寝ていた。

またグッちゃん曰く、インドの電車は時刻表通りには行かず、
場合によっては12時間遅れとかあるとの事。
1分でも遅れると大変な日本の新幹線とかを基準に考えると、おおらかMAX。

一転、ホテルは超高級。
これまでのホテルも充分、高級だったけど、ここJPパレスがパッと見、最高級。
エントランスを入ると、サリーを着た美しいインド人女性が待っていて、
額になんか塗ってくれて、レイまでかけてくれた。
すげー!って喜んでいたら、晩飯のビールが小瓶で500ルピー(1000円)、
今までで一番高かった。分相応の宿の方が、いいのかもね。(続く)

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愛の彫刻とカレーの昼食

「インド旅終了まで後5日(5月2日)」

世界遺産のマークは、
インド人の挨拶「ナマステ」をしている手の形と、また嘘を教えられる♪

そんな訳で本日まずは、最初の世界遺産カジュラホ遺跡。
本当なら東西を2日間に渡っての観光予定も、陸路移動のしわ寄せで、
朝の内に一気見するスケジュールに変更。
ただ、それに関しては、逆に2日間あったとしたなら、
それはかなり余裕を持たせた時間配分だったんだなと。

それから、他社インド王道ツアーだと、ファティープル・シークリーって言う世界遺産が
組み込まれている事が多く、ここは余り入っていない。
逆にそちらには行けていないので、比較はできないけれど、
このカジュラホは地味に良かった。

愛の彫刻の数々。
もっと単純に訳すと、エロ彫刻。
正常位、バック、69、動物とやってるのまで、卑猥な彫刻が残っている奇跡。
昔の人も、当然ながら、一緒の事をしていた事が分かる♪
またガイドによる説明によると、日本の体位は48手、中国は72手、インドはなんと84手。
この差が人口の差かもね、なんてジョークも笑えた。
マイナス面は、日本語で話しかけてくる詐欺師がうようよ出没する事。
グっちゃんが付いているので安心も、個人で来たとしたら、対応はきっと面倒くさい。

なんにせよ、人生初の日射病になりかけた程、暑い。
40度を超えてると言うのに、毎度ながら観光を終えると熱いチャイ休憩が待っている。
案外、いけるとは言え、できれば冷たい飲み物の方が欲しい。
そしてお決まりのカレーの昼食を堪能。こちらはちょっと飽きてきたかも・・・。

そうこうして午後はツアー外、内緒の世界遺産オルチャ村へ。
まだ観光地化していない北の静かなスポット。
シャハンギール・マハルなどを見学したけど、暑くて歩くのがもう無理。
昔の建物がそのまま残っているので、当たり前ながら階段しか無くて、
登ったり降りたり、くたくた。
ま、金はかかったけど、まだ余り人は訪れていないと言う希少価値はあるみたいだし、
良かったと言う事にしておこう。

その後は、衝撃の列車体験。(続く)

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