カテゴリー「旅日記」の200件の記事

大きな大根と小さなみかん

桜島港に着くと出迎えてくれるのは、遠藤保仁。
数々のトロフィー、ユニ、パネルが展示されている光景はガンサポなら鳥肌もん。
鹿児島では西郷どん、桜島に渡ると遠藤、この2大スターの偉大さを知る。
そして、この桜島フェリー、なんと24時間営業。
しかも結構な頻度での往来。
たとえ桜島に住んでいたとしても、終電を気にせず飲めると言うのは魅力な気がする。
その上、船内には「やぶ金」という名物のうどん屋があって、飲んだ後の〆まで完備♪

そんなこんな国民宿舎でお世話になり、マグマ温泉なる熱湯な温泉で体を癒す。
黒豚、きびなごと食べて就寝。

翌朝、本当はサクラジマアイランドビューって観光バスで、
湯之平展望台に行こうと考えていたけど、大阪よりも寒いぐらいの風がビュービュー、
多分に展望台なんてふきっさらしな訳で、想像すると嫌気がさし止め!
桜島ビジターセンター見学と足湯に変更。
因みに、ヤット実家観光も頭にはあったけど、タクシー必須やし、こちらも諦めました。

再度、鹿児島に戻り、市電にて山形屋、天文館通りを車窓観光してから、中央駅近辺散策。
冬ではあるけれど、「むじゃき」でしろくまを食べてみたり、
折角なので、「豚とろ」でTHE鹿児島ラーメンって感じの昼飯を取ったりして、おしまい。

後は帰るだけも、帰路の便も30分だけ遅延。なんだかついてないな~。
それにしても1泊2日で強行するには、鹿児島はやっぱ遠かった。
殆どの時間が空港バス、飛行機、空港バスって感じもしたかな。
でも、久々の国内遠出は良い息抜きになりました。(おわり)




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おいどん

この連休でほんとちょっぴり温泉にでも。
城崎、北陸、和歌山、有馬・・・。でも近場は経験あるしな~。
そんな折、まさかの東北最北端、大間まぐろツアーを発見!
当初予算の倍(約3万)も、そんな端っこまで行って顎足枕込み、これは安い!
ところが、キャンセル待ちで、残念ながら落選。超ショック!

ただ一度、上げた予算や気持ちはもう下げれず、今度はピーチなどを検索。
そうこうして初の鹿児島へ。
ただLCCって、見る度に値上がり。宿も見る度に安いのから完売。
結局、決断力の乏しさもあって、最終的には3倍(約4万5千円)ぐらいになって、やや後悔。

とにかく、超久々に国内の遠出旅行♪
そんな訳で鹿児島旅行記。

ピーチ遅延。
ここ最近、飛行機が定刻通りに飛んだ試しが無い運の悪さ。
最初から24時間も鹿児島にいない日程なのに、この遅延はだるい。
1時間遅れで、鹿児島到着。

しかし今回の旅はちょっとぐらいの遅れならセーフレベル。
指宿まで足を延ばして砂むし温泉に入るとかなら辛かっただろうけど、目的は市内のみ。
中心部で一番の見所は仙厳園かな?と思うも、日本三大庭園からは漏れてる訳で・・・。
西郷どんの銅像を見てもな~。

で、唯一の観光地として選んだのは「維新ふるさと館」
ここは、西郷どんのロボットが維新の歴史について、説明してくれる場所。
これが案外、凄くて、主演の西郷どんは勿論の事、
友情出演的に出てくる大スターの坂本竜馬にも感動。
2018年の大河ドラマに福山雅治が、ちょい出みたいな感覚だと思われる。

そうこうして、宿のある桜島へ向かう事に。
フェリー乗り場手前で見た桜島。これがこの旅一番のハイライトでした!
やっぱ、桜島は雄大で鹿児島のシンボルやわ!そう感じたでごわす。(続く)





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温泉スイム

そういえば、だいぶ前になるけど鳥羽にも行ってきた。
記し忘れてたので、備忘録として。

元LINDBERGの渡瀬真紀が生まれ育った町。
ここも基本、温泉に浸かりに行ったのがメインで特に観光は何も無し。
こっち方面て、過去にも訪れた事があり、鳥羽水族館とか経験ありなので、
今回は消去法で伊勢シーパラダイスにお邪魔した。
残念ながら、あっかんべーをするトドはお亡くなりになっていた。
そして、汚い水族館だった。
だけど、海獣は多く案外楽しかった♪
特にセイウチは渋かった。

ふと、夫婦岩が近かった。
大阪の小学校の修学旅行1位の行き先のはず。
早朝に叩き起こされ、夫婦岩の間から出てくる日の出を見た記憶。
小学生には興味の無い夫婦岩と日の出の記憶。
とにかく、それ以来の夫婦岩。
なんか、懐かしかった。

そういえば、自分にとって、かなり意外なアンケート結果が。(店内で集計)
「もし温泉に自分一人だけだった場合、泳ぐ?」
これが、実は結構な数の人が泳いでる事が判明!男女年齢問わず。
ま、こんな質問をするって事は、俺は泳いでみるからなんやけど、
大の大人が、結構泳いでみてる事を知り、なんか妙な感じ。
共犯がおる事は安心感あるけど、そんなんでいいのかニッポンの温泉マナー。

そういえば、鳥羽も行ったなって話でした。
今夜も特に放送カードが無いので、クライマックスシリーズかも。

15日(土)
○13:05 L杯 決勝 『G大阪×浦和』 LIVE!1500円保証です。

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山と川に囲まれて

日帰りで大歩危・小歩危に行ってきた。
遠かった。
祖谷温泉は激ぬるやったけど、良い泉質ぽかった。
観光ってのは特に何も無い場所で、自然が観光だった。
その中で「ひの字峡谷」は美しく、まるで「ホースシュベント」そのものだった。
だけど、「ホースシュベント」には行った事はない。

そうそう、忘れてはならない一番の名所が、かずら橋。
ホテル目の前で、ずっとバスを待っていたら、なんとバス停に立っていたのにスルーされた。
ホテルの人に聞くと、「手を挙げないと止まってくれない場合がある」との事・・・。
「どうすれば、かずら橋へ?」
「タクシーしか無いですね」
2500円かかった。ちょっと腹立たしかった。

偶然、四国一周をしているGサポと、かずら橋で落ち合った。
凄い奇跡。点と点。
スリル満点の吊り橋、皆、手すりに掴まってたけど、何故か俺、平気だった。
すいすいと歩いてたら、周囲から「あの人、サンダルや」との歓声が聞こえ、ご満悦に。
だけど、彼はへっぴり腰で面白かった♪

そんなこんな、1DAYトリップを楽しんできました。

まだまだ生誕祭中。てか、10月は毎日、生誕祭です。
昨日、当日おおきにでした。
今夜も宜しくお願いします。
放送は場合により、クライマックスシリーズをかけたりしてます。

15日(土)
○13:05 L杯 決勝 『G大阪×浦和』 LIVE!1500円保証です。

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餃子締め

磐田戦の旅、ツアー以外の部分。

浜松って事で、うなぎを食べたい。
浜松3度目やけど、毎回この思いで3度ともうなぎを食べてる。
だけど、後で思えば、もう3度目だったので、
遠征組には有名らしい「さわやか」に行っても良かったかも。
なんにせよ、浜松のひつまぶしは美味しかった。

そして駅から徒歩圏内の浜松楽器博物館へ。
楽器に造形も興味も深くないけれど、世界中にはこんなけの見知らぬ楽器があり、
こんな音が奏でられるんだと知るだけでも、楽しい施設。
しかし、アフリカは打楽器ばっか。

それから試合前に、うなぎパイファクトリー。
エアパークと迷ったけど、苦渋の決断でこちらへお邪魔することに。超混雑。
うなぎパイも貰えたし、製造工程もうな君に教えて貰ったし、
うなぎパイを使ったスイーツも食べれて、満足した。

そして旅2日目は、天竜浜名湖鉄道っていうローカル線に乗って、竜ヶ岩洞へ。
国内で鍾乳洞は3か所目。その中では一番しょぼかった。
マイ鍾乳洞ランキングとしては、1位は高地の龍河洞、2位は山口の秋芳洞。

ただ、浜松在住の同級生が親切に迎えに来てくれるって言うので、
それに甘えた結果、楽に浜松駅まで戻れた。ありがとう。

そのお陰で、帰りの新幹線の時刻まで、ちょっと時間に余裕、
浜松餃子で旅を締めくくる事に。
ただ個人的な好みだけで言えば、美味しかったけど2位かな~。
マイ餃子ランキングだと、1位はやはり宇都宮餃子。あの羽根が個性的。

そんなこんなで、ガンバも勝ったし、なんせ久々のアウェイ遠征だったし、
良きお盆休みでした。

今夜も元気に営業中!

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長旅

今夜、CL決勝2試合完全放送!マドリードダービー13-14&15-16


残るはこの旅、最後の晩餐。
ホテル周辺には、やはりめぼしい飲食店は皆無。
あっちへうろうろ、ホテルに戻ってネットで調べて、こっちへうろうろ。
今日、まだサルテーニャしか食べてない・・・。
結局、巡り巡ってふりだしよ、自分のホテルのレストランで食べる事に。

そのリッツのレストランで、最後は美味しいものを頂こうと思ったけど、
まだ食べていなかったリャマのステーキを発見してしまったのが、失敗の種。
リャマはペルーには無くて、ボリビア料理ってのも、あほな好奇心を増長。
この子は固くて、草食系の変な味で、一口目からダメでした。
まとめておくと、アルパカ普通、ねずみ不味い、リャマ糞まずい。

深夜3時、ここから長い長い帰路。
世界最高地の国際空港エル・アルト空港で、標高の高さともお別れ。
そんな感傷をよそに、アメリカン航空、またまた1時間以上の遅延!
何故か、この飛行機はラパスからサンタクルス経由でマイアミへ。
地図的には、大阪から広島経由、東京行きみたいな感じで普通、逆やろ!と憤慨。
しかも、そのサンタクルスでも遅延。
更にラパス、サンタクルス共に、アメリカン航空が独自の荷物チェック。
その他、自分の席に他の人が座っていたり、色々と最悪。

やっとこさマイアミ到着で、もうニコチン限界。
このマイアミは訳あって、喫煙所を知り尽くしてたので、
本当はトランジットで外に出たらあかんかったけど、勝手に外に出て一服。
そのせいで、また全身スケスケマシーンなどの厳重荷物チェックを受けると、
ウユニで買った塩が麻薬と間違えられ、STOP!
「1袋あけてもいいか?」
なんだか、2つの液体で塩を厳重に調査。それ、単なる塩ですよ~!
ま、珍しい光景が見れたなとかも思いつつ、お次はダラスへ。

今度は20分だけの遅延。うーむ、もう何がなんだか分からなくなってきた。
飛行機ってこれぐらいの遅延だったら日常茶飯事やっけ?
そうこうしてダラスまで帰還。
ここで1泊。いったんベッドで寝れるのは嬉しい。
だけど、ホテルのシャトルバスは自力で電話して呼ぶシステム。
(他日本人が呼んでくれたので、それに便乗できたけど、これはハードル高い)
そして、呼んでから30分後の送迎、また空港ホテルと名乗ってる割に、遠い。
昨日の深夜3時に出て、ホテル着が深夜0時頃・・・。
でも、ここから成田へはまだ13時間のフライト。
やっと半分ほど帰って来ただけ・・・。
更に、またこの日も機内食だけで何も食えてなかったのに、ホテル周辺に何も無し。
売店でチンするハンバーガーを買って、晩飯。
ビールも売って無くて、なんとなくアメリカって事でペプシで、ふて寝。

翌朝7時、ダラス・フォトワース空港へ。
あのウユニの塩がここでも麻薬でひっかかる。
だから、それはただの塩!ソルト!
今度の係官は一気に5袋あけて、昨日と同じく液体チェック。もう、それ見た!
10袋買って計6袋開封・・・土産にならんがな!
(国外持ち出しダメと言われた、リャマのミイラ買ってたら取り上げられてただろうな・・・
ほんのり親戚の兄ちゃんに欲しかったんやけど♪)

で、まだまだ最後までトラブルは終わらず、成田行きの飛行機2時間半の遅延。
二度とアメリカン航空には乗らない!
勿論、成田に着いたら、伊丹行きは飛んでしまった後。
ただ、行きと違い日本だったので言葉の問題もなく、次の便にスムーズに変更。
18時頃には家に帰れてたはずが、22時過ぎになってしまった・・・翌朝からお仕事。
疲れ果てました。
それでも行って良かったと思うのが旅の魅力なんかな。(完)

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ギリギリキリキリ&ミ・テレフェリコ

(G大阪プチ感想)
良い状態が持続しなかった・・・。
先週、逆襲の夢を感じた広島戦を見ての今週だけに、失望感が大きめ。
鬼門とかは信じてないので、それは置いといて、
特に選手交代で流れを変えれなかった、もしくは止めた印象。
ひとまず、代表で宇佐美の活躍を期待するとして、
またもう一度、追い風を吹かすとこからのやり直し。

今夜はその試合の反省放送と、日曜速報。


(旅日記続き)
14時半頃にはホテルに戻っておかなければならなかった。
目的はホテル目の前が停留所の15時発の真っ赤な観光バス。
これに何故、乗りたかったかと言うと、
日本語のイヤホンガイドがある事と、何よりもこれが絶叫系である事。

ラパスの街並は今しがた、徒歩で見てきた所が主要観光地なので、
基本的にバスでも同じ個所を巡るツアーなんやけど、俺が見たいものは上空。
(陸側でもラパスのスタジアムを見れたのは、感慨深し)
このバスが2階建てで、しかもオープンなのがミソで、
ちょっとでも立ち上がると、即死レベル。
と言うのも、ラパスの電線がえぐい!(お暇な方は「ラパス 電線」でどうぞ)
また木の枝なんて座っていても頭を叩いてくるので、普通に痛い。

このギリギリ感の中、最大の山場はキリキリ展望台。
展望台って事は高地。つまり治安が悪い。でもラパスの街の美しさは高地からの眺め。
6000m級の山に囲まれたすり鉢は本当にスバラ。
この矛盾を取り払って安心に連れていってくれるのが嬉しい点。

後、面白かったのがイヤホンガイドが教えてくれたラパスのもう1つの矛盾。
ラパスの人口で最も多い層が0歳~14歳で約40%。15歳~64歳までが約56%。
つまり、65歳以上の人は僅か4%。なのに、法律で定年が65歳と決定したらしい・・・。
死ぬまで働かされる国♪

約90分のバス観光の後は、最新の観光スポット「ミ・テレフェリコ」
旅直前に発売になった「地球の歩き方」には載っていたけど、
俺の買った本にはまだ掲載されていなかったぐらいの新しさと悔しさ。
直訳で「私のケーブルカー」、要は庶民の足。
土地の形状的に、電車よりケーブルカーの方が便利なのと、
しかも、この方が安価に建設できるとの事。
更に深刻な交通渋滞の緩和にも期待。
大統領はこの一石二鳥以上の成功に気をよくして、
現在の3路線を、これからバンバン増設していく方向らしい♪

そして何より、こちら観光客側からの魅力は、庶民の足なので安い運賃。
(観光バスは60ボリビアーノやけど、これは3ボリビアーノ)
で、先ほどと同じ理由で、ラパスの街を安全に治安の悪い高台から見れる利点も。
本当は御堂筋線と同じメインのレッドラインに乗ろうと考えていたけど、
この日は赤線のてっぺんで泥棒市が開催されていて、事前混雑情報あり。
ホテルから徒歩圏内のイエローラインを往復。
更にたっぷりラパスの街を上空から眺めてきました。

その泥棒市もそうやし、他にもおばプロ、ペーニャ、自転車デスロードなどなど、
見所は盛りだくさんありそうで、ほんのさわりだけやったけど、
排ガスとクラクションと喧騒、やみつきになるラパス終日自由観光でした。(続く)

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ブララパス

前日の日本語達者なガイドさんにタクで街中まで行くのは15ボリビアーノ。(交渉制)
街で拾う場合は、車体に数字が書かれているタクシーは安全。
そういう情報を貰っていた。

この日のガイドに改めて確認すると、タクシーは危険だと言いよる。
自分が運転手に頼んで、1時間60ボリビアーノで貸し切ってあげると。
・・・うーむ、迷う。
それならその親切に乗っかろうかと言う事で頼んだんやけど、
結論としては良かったような悪かったような・・・。

まず、ホテルに戻るとリュックが戻ってきてなかったので、ガイドに連絡してもらう。
ただでさえ、慌ただしい自由時間の1日なのに、無駄な時間を浪費。
結局、本部からの連絡待ちと言う事になり、そんなん待ってられないので、
貸切の車に乗る。(もう正直、リュックは諦めた)

気持ちを切り替え、観光開始。
ボリビアで最も有名な朝食、調べていたサルテーニャ屋に向って貰う。
これは、パンの中に牛ミンチとかが入っていて、オーブンで焼いたもの。
ところが、この人気店は売り切れると終了の朝だけの営業で既に閉店ガラガラ。
あのしょーもないトラブルで時間をくったからや!
でも、幸いにも運転手はボリビアの現地人。
「俺の知ってるサルテーニャ屋に連れていってやるよ」とスムーズに他店へ。
めっさうまい!肉汁がジューシー♪

実はこの旅でこれが一番美味しかった。(2番目はダラスで食べたチーズバーガー)
と言うか、それ以外はゲテモノに挑戦したりもあって、美味しいものは何一つ食わず終い。
サルテーニャ、ひらたく言えば、ただの惣菜パンではあるけども、
北海道で食べるじゃがいもやとうもろこしがより美味しく感じるように、
ボリビアで食べるサルテーニャは最高!

そして次に向かって貰ったのはハエン通り。
運転手の慣れた横入りの技術で、渋滞オーバーしているラパスの街をどうにか走る。
ここはラパスの中で唯一綺麗なコロニアル調の小路。
大阪で言う所のおかげ横丁の乗り。
特に何かある訳ではないけれど、なんか良い雰囲気。そういうとこ。

残念ながらそこから近く、カテドラルがある街中心のムリリョ広場は、
障がい者デモをやってて、警備員が取り囲んでるとの事で行けず。
ヒッチコックも驚くぐらいの鳩が群れているとの噂で、
囲まれる体験をしてみたかったんやけど、こればっかは時の運。

で、最後は超絶行きたかったリナレス通り、通称「魔女市場」。
ここはガチ凄い!
リャマの胎児のミイラ、呪術道具、そして店番してる魔法使い風のおばさん、
リアルな「ダイアゴン横丁」の世界。USJでは味わえない本物感。
とりあえず、ここでエケコ人形も買いました。

そうこうして使った時間は、2時間で120ボリビアーノ。
自分の力で行くよりだいぶ金がかかったのと、
時間制ってのもあり、地元の汚い飯屋で昼食を食べれずだったのがマイナス点。
ただ、日本円にすると2000円程度で、迷う事なく観光地を巡れたのは得したかな。

そうこうして、ホテルまで送って貰うと、理由はさっぱり不明もリュックが届いてた♪(続く)

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ウユニ雨季じゃなくてもウキウキ!

長靴を持たされていたので、淡い期待はあった。
サンセットツアー、連れて行って貰ったのは、あの有名な天空の鏡!
4月に1度雨が降り、それが残っている場所があったとの説明。
いや~まさかまさか、見れちゃいました♪(実際、GWは確率はどうなんだろう)
不運な旅の最高の幸運。

水が溜まり、無風、そういう条件が揃って初めて見える景色。
「死ぬまでに行きたい世界の絶景」の詩歩の写真の中にいる興奮。
空が地面に映り、太陽が上から下から沈んでいく中、シャンパンで「サルーテ!」
ここでもガイドさんが、上下を反転させても同じ景色になる動画を撮影してくれて、
ロマンティック過ぎて、こっぱずかしい逆さまなあり様。
と、印象に残るクライマックスとなりました。

宿泊は塩湖沿い3件ある塩のホテルの1つ、「クリスタル・サマーニャ」
全部、塩でできているという付加価値は幸せな気分になるけど、
設備などは旅行中のホテルの中では最もいまいち。古いのと、臭いのと。
夕食も盛りつけとか凝ってて高級感はあるのに、スープの味がやや独特だったり、
美味しいチキンのソースが、ブルーベリージャムだったりと、微妙に惜しい・・・。

そして食後は満点の星空。
予め、落としていた星観察用のアプリを持って、ホテルの外へ出てみる。
寒過ぎて、諦める。
昼間は25度ぐらいあって、白の地面に反射して日焼けハンパないのに、夜は3度ぐらい。
寒暖差が無理。星空アプリ、結局使わず。

そうしてウユニ1泊2日ツアーは終わりを告げ、再びラパスへフライト。
さよなら、ウユニ塩湖。感動をありがとう。

最終日はラパス自由行動なので、リュックに入れていたガイドブックを持って、
カメラを充電してと計画を立て、リッツに戻ると、
安心してくださいって言われてたリュックが到着してない!おいおいおい!(続く)

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ウユニ乾季でも歓喜!

イラッとして怒った彼は日本語が上手で、凄く親切だった。
ラパスの土産物(塩チョコ)、タクシーの治安や値段、ラパス観光のいろは、
ウユニの状態などの情報から、今年は日本人観光客が少ないなどの豆知識まで、
こちらが聞きたい事をすらすらと教えてくれて、地図に色々と書き込んでもくれた。
聞くと、やはり彼も日本には行った事がないらしいので、語学力ってのは天性なんかも。
個人的には音感が大事だと思っていて、
俺はそれが皆無やから相手が英語で何を言っているのか、さっぱり不明。

とにかく、いよいよウユニへの50分フライト。
窓から見えるどこまでも続く白の景色は、早く降り立ちたい!と言う気分にさせる!
到着して英語ガイドと合流、
市場や使われなくなった駅など小さな町を散策。(ついでに携帯充電器も購入)

ウユニ塩湖の1日ツアーは、だいたいどれも同じらしく、
じらすかのように、まずは列車の墓場ってとこへ。
ここで、昨日のメキシカンカップルと再会。
あほみたいに列車の上に乗って、はしゃいでた♪その後、俺も同じ事をしたんやけど・・・。

続いてコルチャニ村ってとこに立ち寄り、塩の精製所など見学。塩10袋購入。
また塩の目って、ぶくぶくと温泉のように湧いてる不思議な場所を見たりもあった。
そういえば、ピクーニャって珍しい動物も見れた。

で、遂にやって来ました!ウユニ塩湖!
乗って来た4WDを中心に、360度真っ白。他に本当に何も無し。
そこでピクニックランチ!食事は質素でも、景色まで含めての味は五つ星レストラン。
(ここでピクニックランチがあったので、それと勘違いしてたのが前日のミスの理由)
またガイドさんは手慣れた感じで、様々なトリック写真を撮ってくれた上に、
お洒落な動画まで撮影してくれるサービス。至れり尽くせり。
例え乾季でもウユニ、自分の目で見れた感動ってのは凄くあって、素直に感動した!

後は、インカワシ島ってとこのプチ登山と、もう閉店してる塩湖内唯一の塩のホテル観光。
またここで、例のメキシカンにあって、ここまで偶然に再会を繰り返すと、
殆ど会話してないけど、なんか友情が生まれた気がしたので、一緒に集合写真を♪
とは言え、向うのカメラやから、こちらには彼らは写ってないけど・・・。

そして、クライマックスへ。(続く)

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