カテゴリー「旅日記」の208件の記事

華麗に飛びおり可能なエクスプレス

インドの電車って、TVで見た記憶だと、レッツ異文化体験!
だから、本来は寝台列車で移動するような旅も探しだして検討していた。
ただ、トータルで捉えて、今回は2時間半の列車移動付きと言う、
プチ体験だけのツアーになったんやけど、これは結果、助かった気がする。

ジャンシー駅に着くと、またしてもインドの雑踏。
多数のオートリクシャーが客待ち、そして人だかり、当然の如く、牛。
駅構内も、凄い人の数。
兵隊さんから、荷物運びの人まで、ここでまた1億人ぐらい見た気がする♪

更に、電車が入ってくると、まだ止まってないのに飛び降りる乗客がいたり、
なんと線路内に牛が居座っていたりと、到底、日本では見れない光景。
(牛は電車が入ってきたら自分でどくらしい)

自分たちの乗る車両は2等冷房付きの指定席。
いわゆるグリーン車のようなものだと思われるけど、日本基準なら自由席以下。
まず通路のトイレの匂いが車内にまで入ってきているのが難。
それでも軽食まで出てくるサービス付きで、高い席には違いないんだろうけど、
周りは全て韓国人ツアーの方々ってのもあり、優雅度ゼロ。
(晩飯付いてるから、これは食べず。グッちゃんは幸せそうに食べてた。)
しかし、ここより下の自由席の人々は一体、どういう状況なんだろう?
冷房無しで、ギュウギュウなのかと想像すると、地獄絵図・・・。

とにかく、ビュンビュン走ってる電車から、
映画のようにいつでも飛び降りれる仕様の、
内側から開錠できるドアなどに驚いていると、アグラ到着。
アグラ駅は、寝台列車が止まる駅だからなのか、
足の踏み場が無いほど、人と犬が駅ホームの地べたに寝ていた。

またグッちゃん曰く、インドの電車は時刻表通りには行かず、
場合によっては12時間遅れとかあるとの事。
1分でも遅れると大変な日本の新幹線とかを基準に考えると、おおらかMAX。

一転、ホテルは超高級。
これまでのホテルも充分、高級だったけど、ここJPパレスがパッと見、最高級。
エントランスを入ると、サリーを着た美しいインド人女性が待っていて、
額になんか塗ってくれて、レイまでかけてくれた。
すげー!って喜んでいたら、晩飯のビールが小瓶で500ルピー(1000円)、
今までで一番高かった。分相応の宿の方が、いいのかもね。(続く)

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愛の彫刻とカレーの昼食

「インド旅終了まで後5日(5月2日)」

世界遺産のマークは、
インド人の挨拶「ナマステ」をしている手の形と、また嘘を教えられる♪

そんな訳で本日まずは、最初の世界遺産カジュラホ遺跡。
本当なら東西を2日間に渡っての観光予定も、陸路移動のしわ寄せで、
朝の内に一気見するスケジュールに変更。
ただ、それに関しては、逆に2日間あったとしたなら、
それはかなり余裕を持たせた時間配分だったんだなと。

それから、他社インド王道ツアーだと、ファティープル・シークリーって言う世界遺産が
組み込まれている事が多く、ここは余り入っていない。
逆にそちらには行けていないので、比較はできないけれど、
このカジュラホは地味に良かった。

愛の彫刻の数々。
もっと単純に訳すと、エロ彫刻。
正常位、バック、69、動物とやってるのまで、卑猥な彫刻が残っている奇跡。
昔の人も、当然ながら、一緒の事をしていた事が分かる♪
またガイドによる説明によると、日本の体位は48手、中国は72手、インドはなんと84手。
この差が人口の差かもね、なんてジョークも笑えた。
マイナス面は、日本語で話しかけてくる詐欺師がうようよ出没する事。
グっちゃんが付いているので安心も、個人で来たとしたら、対応はきっと面倒くさい。

なんにせよ、人生初の日射病になりかけた程、暑い。
40度を超えてると言うのに、毎度ながら観光を終えると熱いチャイ休憩が待っている。
案外、いけるとは言え、できれば冷たい飲み物の方が欲しい。
そしてお決まりのカレーの昼食を堪能。こちらはちょっと飽きてきたかも・・・。

そうこうして午後はツアー外、内緒の世界遺産オルチャ村へ。
まだ観光地化していない北の静かなスポット。
シャハンギール・マハルなどを見学したけど、暑くて歩くのがもう無理。
昔の建物がそのまま残っているので、当たり前ながら階段しか無くて、
登ったり降りたり、くたくた。
ま、金はかかったけど、まだ余り人は訪れていないと言う希少価値はあるみたいだし、
良かったと言う事にしておこう。

その後は、衝撃の列車体験。(続く)

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ローカル・レストランでもカレー体験

現インドの総理大臣モディさん。
ヴァラナシの出身らしく、余りにも汚い故郷を清掃中。
だから俺が見た町は、アレでも昔よりはマシになっているらしい。
また、阿部首相と仲良しで、まずは西インドに新幹線が開通されるとの事。

そんな話を聞きながら、永遠と車はインドの田舎町を走る。
道は2車線、前の車を追い越し、対向車を避け、案の定クラクションは常時鳴りっぱなし。
勿論、そこらへんに牛もいる。

時折、チャイ・タイム休憩。
ところが、ドライブ・インなのにトイレは無く、青空トイレ。
店の奥、トイレと紹介された鉄製の扉を開けると、草原が広がってる光景は意味不明。

こんなドライブなので、お昼に立ち寄ったレストラン。
一応、トイレがあるか確認して貰うと、なんと、ここも無し。
男子はまだ良いとして、女子にはハードル高すぎっしょ!
そもそも、インド人の女性はどうしてんだ?
ガイドは気を使って、なんとかトイレ完備のローカル・レストランを探しだしてきた。

地元の汚い店で、地元民と共に、地元の子供達を眺めながら、
カレーを頂くのって、なんか旅してる感じがして、妙に嬉しい。
折角なので、インド人を見習って手で食べてみようかと挑戦するも、やっぱ難しい♪

気付けば、車窓は夕日。
今朝、朝日を見たはずなのに、もう陽が沈んで1日が終わっていく。
でこぼこ道があったりして、のろのろ運転。
結局、かれこれ11時間の長時間ドライブで、お宿へ到着した頃には、辺りは真っ暗。
それでも相方はインドなエステ、アーユルヴェーダ体験をしてた。

それから、明日はグっちゃんからの提案で、
旅行会社に内緒で、もう1つ世界遺産に連れて行ってあげると。
ま、そんな美味しい話は無くて、これはいわゆるグっちゃんのお小遣い稼ぎ。
2000ルピー(4000円)。
これまたきっと、想像以上にボラれてるとは思うので、迷ったものの、
世界遺産って言葉に弱いのと、もう来る事も無いしってのとで、承諾。

ホテル内レストランで晩飯食って、就寝。
しかし、旅3日目は朝の内にちょこっと観光しただけで、
後は車に乗ってるだけの1日で、なんか何もしてないのに疲れた。
ところが・・・信じられない事に、運転手はなんと今来た11時間の道をとんぼ帰り。
これは可哀そう過ぎた。(続く)

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ビュッフェもカレー取り放題

物価が日本とはまるで違う。
多分、一ヶ月3~4万で、普通の生活ができるぐらいだと思われる。
ただ、連れていかれる場所は、外国人専用のホテルやレストラン、
もしくは、ぼったな土産物屋で、本物の物価は分からずじまい。

旅2日目のハイライトは日没後の儀式、アールティ。
高台の有料観覧席で見るなら、1人200ルピー(400円)と、グッちゃん。
それぐらいならと、優雅に観覧しよう!
ところが、ちょっとした瞬間に見えてしまった真相の看板、本当は50ルピー。
ぼっとるやないかい!
ムカつくけれど、これからも道中、長い付き合い。
実際、日本人からすれば、少額でもある。

さておき、このアールティは幻想的でした。
12億人のインド人、内2億人ぐらいは集まってるんでは?そんな観光客でごった返す中、
生歌と共に、火を捧げる様子は、単調ながら神々しい。

この日は、この後にも、まだ驚きの出来事が!
普通、日本の観光地にある人力車のサービスだと、
大抵、バイトは若くて元気な兄ちゃん。
しかし、インドでサイクルリキシャーを転がしてるのは、
今にも道端に倒れそうな服ボロボロ骨ガリガリの老人。
こんなん、申し訳なくて、乗ってられないんですけど・・・。
ただ、ツアーの中にこれも付いていたので、乗っけて頂いたものの、
その老人、一切、自転車には跨がず、ただ自転車を押すだけ。
歩いてるより、遅いんですけど・・・。

観光初日から、おったまげなインド。
夕食はビュッフェで、ナンや様々なカレーを取ってきて、この旅、初のビールでチアーズ。
明日もまた早朝5時起き。お疲れ様でした。

「インド旅終了まで後6日(5月1日)」

ガンジス川の沐浴風景と朝日観賞。
物乞いだらけなのは、玉に瑕も、雄大なガンジス川の清々しさと、
ボートを漕ぐ少年、朝日の美しさ、沐浴をする人々、洗濯する人々、
火葬場の煙、そんな景色が360度。
通常、絶景と言う所は綺麗、美しいが条件かと思っていたけど、それは間違いでした。
汚いのに絶景、そんな不思議な場所。

その後、相も変わらず、牛とゴミだらけの路地を歩き、ヴィシュワナート寺院見学。
ここは、通称ゴールデン・テンプルと呼ばれる要は金閣寺チックな建物。
だけど、肉を食べる外国人は中に入る事は許されず、隙間から覗くだけ。
そんなこんな、本日はこれから10時間ドライブにて、次の目的地への移動。(続く)

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カレーの国は強烈スパイス!

インドには神様があほほどいる。
多分、日本の八百万の神みたいな事。
なので、象の顔のガネーシャを筆頭に有名なのも、数名。
中でも、以下の3名がクリーンナップ。
世界を創った創造神のブラフマー。
世界を保った維持神のビシュヌ。
世界を壊した破壊神のシヴァ。
Generate(創造)、Operate(維持)、Destroy(破壊)
この頭文字でGOD!
※この話を聞いた時は、OH!MY GOD!と思ったけど、どうやら、後付けの様子。

まずは最初の観光地サールナート。
仏陀が初めて説法をした所。
巨大なダメークストゥーパ、壁の壁画、考古学博物館などを見学したけど、
40度超えの暑さと、まだ残ってる旅の疲れと、
いまいち理解不能な仏教の話で、あまり記憶無し♪

それよりも、強烈な記憶として残っているのは、インドの町の風景!
牛、牛、牛の糞。乞食、乞食、牛、犬、牛の糞、乞食、犬、ラクダ、象、リス、猿、ヤギ。
道路には、ごみ、ごみ、残飯、ごみ、ごみ、牛の糞。
ヒンドゥー教の人、イスラム教の人、シク教の人(ターバンの人)、
サンダルの人、裸足の人、瞑想の人、寝ている人、寝ている犬、寝ている牛。
車、バイク、車、車、バイク、牛、牛の糞、バイク、サイクルリキシャー、オートリキシャー。
バイクは1人乗りは禁止かと思うぐらい複数乗車で、ノーヘル。
ガイドによると、ヘルメット着用は義務との話も、それは絶対に嘘。
また何よりも驚きが、クラクションが鳴っていない時間がインドには1秒たりとも無い。

更に、この糞暑さの中、熱いチャイを飲む文化。
かき氷、コーラなど冷たい物は見当たらず、
いついかなる時も太陽の下、熱いチャイで休憩。そして何故か長袖。
基本、アルコールは飲まないみたいで、ビールは街中にはほぼ無し。
昼食でタンドリー料理を頂いたレストランでさえ、
やっとこさ冷えたビールを飲むつもりが、売っておらず・・・。
しかも食後のデザート、アイスかと思ったら、あったかい饅頭のシロップ漬け。
頼むから、何か冷たいものをくれ~!

汚い、うるさい、暑い。
はまる人ははまり、ダメな人はダメってよく聞く国、インド。
凄い国に来てしまった♪(続く)

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機内でカレーの幸福感

「インド旅終了まで後8日(4月29日)」

関空で最後の日本食として、ラーメンを食べ、いよいよテイクオフ!
・・・フライト遅延で、約2時間半ほど出発が遅れる昨年に引き続き定番の出足。

航空会社はエア・インディア!
なんと機内食からカレー、機内で既にインド気分が味わえる贅沢♪

その他、エア・インディアの特徴として、ライター、マッチなど火器の持ち込みが全NG。
なので、当然デリーの空港にある喫煙所では、誰一人として火を持っていない。
喫煙所の壁にシガーライター完備なのは目新しかった。

また、今回の旅ではこんな珍事にも遭遇。
「お客様の中に、お医者様はいらっしゃいませんか?」
初めて生で、この台詞を聞いた。
どうやら、機内に倒れている人がいる様子。
医者が現れたのか?患者は無事だったのか?
はっきりした事は不明も、なんとなく空気感によると、助かった雰囲気。

経由地(香港)での待機時間含め、約10時間半のフライトでデリーへ到着。
隣の男性が降りる気配無く、もっと人がすいてから俺も降りようとぼーっとしてたら、
あれ?なんかおかしいかも?
おっとっと!この便、ムンバイまで行くやんけ!
香港経由、デリー経由、ムンバイ行きやった!ふー、危ない危ない。

そして、遅延の影響で、到着はそのままずれての深夜0時頃、
お釈迦様の手が壁から生えてる画期的なデザインの空港でガイドと合流。
ガイドの名はグプタさん。愛称、グッちゃん。
これから帰国するまで、ずっとお世話になるのっぽのインド人。

諸々の挨拶、説明、両替を済ませ、ホテルインが深夜2時過ぎ。
翌朝の出発が早朝5時。
なんとこの初日のタージ・パレス・ホテル、阿部首相も泊まったと言う高級宿。
しかし、滞在は3時間ぽっきり。
シャワー、仮眠90分でおしまい。勿体ないランド。

「インド旅終了まで後7日(4月30日)」

朝一、インドのLCCな飛行機での国内線移動。
これまた1時間の遅延も、疲れて寝てたし、なんだかもう慣れっこ。
そうして、ガンジス川のあるヴァラナシに到着。(続く)

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インドカレーは大好物

「2017年GWまで1か月(4月頃)」

インドはビザ申請が、超ややこしかった。
適当な国なイメージも、過去体験の中、最も審査が厳密。
やれ、写真の背景は白オンリー、パスポートは郵送又は持参せよ、
持参時は朝9時半から10時半限定、受け取りは4時半から5時半限定、
なんせ細かくて、面倒くさい。
ネットでチャチャチャと取れたりしない。あーだこーだとなんとかビザ所得。

また、よくよく自分の行くツアーのパンフを眺めてみると、「専用車、専用ガイド」とある。
これってツアーなのに、自分達だけの専属ガイド?
他のお客様もおるし、そんな事ありえないよね?
一応、確認してみると、まさかのその通りとの返事。
うわ~すげー!初めてお高いツアーで行くから、これはかなり豪勢かも♪

そうこうしてると、担当者からメール。
現地での国内線の時刻が変更になったので、順路を逆回りにします。
結果、ガンジス川で見るアールティって儀式観賞並びに、サールナートの観光が消滅、
代わりに、博物館にお連れします。これでもOKですか?との質問が届く。
・・・いやいや、OKも何も、もうキャンセル料かかる時期に入ってるけど?
それに今から他なんて探せねぇよ!

なので、もう取り止めなんて選択肢は無かったけど、
キャンセル料はどうなるのか?って質問と、博物館なんて行きたくないから、
それなら、当初の予定には含まれていないオールドデリーに行きたい!と要望を送ると、
こちらの都合なのでキャンセル料は頂きませんとの解答と、
ご希望のオールドデリーにお連れしますとの返信。
ま、それでもだいぶ残念感はあったけど、妥協してOK。

数日後、またメールが届く。
象に乗る箇所ですが、現地で祭りが開催されている為、車でのご案内に変更との知らせ。
おいおい!メールが来るたびにマイナス要素が増量なんやけど・・・。

更に、三度目のメール。
もう、嫌な予感しかしない。
現地での国内線が飛ばない事が確定しましたので、
飛行機で1時間の所を、陸路(車)での10時間の移動に変更しまして、
更に1度逆回りにした順路を元に戻させてください。
もう、ヤダ!

ところが、改めて見返すと実はこれによって、1度消滅した観光地が復活。
しかも、こちらが希望したオールドデリーは組み込まれたまま。
更に、確約だった宮殿ホテルが、このいざこざの間に予約できなくなったので、
もう1ランク上の最高クラスの宮殿ホテルに差額無しで変更と来た。
陸路移動はきつそうやけど、案外、結果的には良くなってるんちゃうの♪
ま、象は仕方ない。タイで1回乗った事あるし、諦めよう。

日本風のいわゆるカレーライスよりも、
インド料理なカレーの方が好きで、日常、普通にインド料理店に行く事もあるんやけど、
とにかくテンションUPを兼ねて、出発前に2度インド料理を堪能。(続く)

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カレーとさよならするまでの記録

今夜は奇跡の大逆転突破へ!
19:00 ACL 『済州×G大阪』 LIVE!
ご来店、お待ちしております。

「2017年GWまで後1年」

年1度の最大娯楽、海外旅行。
南米で散財した後になるので、次は必然的に予算縮小。
多分、アジアのどこかになるかなと想像。

「2017年GWまで半年(11月頃)」

なんと!予算範囲内のエジプト旅行を大発見!即決!
過去最速でGW旅行を予約したと思う。
予想するに、治安の不安定差で観光客が激減しているエジプト政府がテコ入れ。
日本からエジプトまでチャーター機、ピラミッドビューなホテル、5つ星クルーズ。
遺跡あり、ショーあり、船旅あり、付加価値もあって、まるでジャパネット♪
コスパも最高~♪スバラ!

「2017年GWまで3~4ヶ月(正月らへん)」

エジプトをネットなどで、少しずつお勉強。

「2017年GWまで2か月(3月上旬)」

旅行会社からエジプト旅行中止の電話。
エジプト航空が、急遽4月頭でチャーター機を飛ばすのを中止と発表。
理由は不明との事。決して治安の問題では無いらしい。(本当か?)
代案として、チャーター機では無く、エミレーツで行くエジプト旅行を勧められ、
まだキャンセル料はかからないし、心はもはやピラミッドだったので、それを仮予約。
しかし、殆どツアー内容は同じながら、こちらは当初の物より10万も高い。

冷静に考えよう。・・・待てよ!あかんぞ、これは。
そもそもここで無理して予算オーバーしてまで行くのは、老後に響くのでは?
キャンセル確定。まだガイドブックを買ってなかったのは救い。

「2017年GWまで2か月(3月中旬)」

慌てて他を探す日々。
上位候補のベトナムとアンコールワットは既に満席。ベトナム周遊も満席。
コモドドラゴンを見てみたい気もするけど、グッと来ない。
中国も九寨溝、万里の長城、兵馬俑と色々あるものの、パッとしない。
とは言え、行ってみたいスペインなどは予算オーバー。
そんな中、ネパール旅行で良いのを発見。
エベレスト遊覧飛行、象サファリ、そして神社仏閣、起伏に飛んだ旅日程♪
問い合わせるも、NG。
どうしよう?インドはどうだろう?
インドを調べると、想像よりお安く巡るツアーが沢山。
比較検討をしていると、てるみクラブ倒産のニュースなんかもあったりで、
あまり安いのは危なかったりする?なんて、頭をよぎったり。
で、当初のエジプトよりも、ちょっと安い価格で高級ツアーがあったので、
こんな贅沢なインドならいいかも!と、大手の日本旅行さんでお世話になる事に。(続く)

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大きな大根と小さなみかん

桜島港に着くと出迎えてくれるのは、遠藤保仁。
数々のトロフィー、ユニ、パネルが展示されている光景はガンサポなら鳥肌もん。
鹿児島では西郷どん、桜島に渡ると遠藤、この2大スターの偉大さを知る。
そして、この桜島フェリー、なんと24時間営業。
しかも結構な頻度での往来。
たとえ桜島に住んでいたとしても、終電を気にせず飲めると言うのは魅力な気がする。
その上、船内には「やぶ金」という名物のうどん屋があって、飲んだ後の〆まで完備♪

そんなこんな国民宿舎でお世話になり、マグマ温泉なる熱湯な温泉で体を癒す。
黒豚、きびなごと食べて就寝。

翌朝、本当はサクラジマアイランドビューって観光バスで、
湯之平展望台に行こうと考えていたけど、大阪よりも寒いぐらいの風がビュービュー、
多分に展望台なんてふきっさらしな訳で、想像すると嫌気がさし止め!
桜島ビジターセンター見学と足湯に変更。
因みに、ヤット実家観光も頭にはあったけど、タクシー必須やし、こちらも諦めました。

再度、鹿児島に戻り、市電にて山形屋、天文館通りを車窓観光してから、中央駅近辺散策。
冬ではあるけれど、「むじゃき」でしろくまを食べてみたり、
折角なので、「豚とろ」でTHE鹿児島ラーメンって感じの昼飯を取ったりして、おしまい。

後は帰るだけも、帰路の便も30分だけ遅延。なんだかついてないな~。
それにしても1泊2日で強行するには、鹿児島はやっぱ遠かった。
殆どの時間が空港バス、飛行機、空港バスって感じもしたかな。
でも、久々の国内遠出は良い息抜きになりました。(おわり)




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おいどん

この連休でほんとちょっぴり温泉にでも。
城崎、北陸、和歌山、有馬・・・。でも近場は経験あるしな~。
そんな折、まさかの東北最北端、大間まぐろツアーを発見!
当初予算の倍(約3万)も、そんな端っこまで行って顎足枕込み、これは安い!
ところが、キャンセル待ちで、残念ながら落選。超ショック!

ただ一度、上げた予算や気持ちはもう下げれず、今度はピーチなどを検索。
そうこうして初の鹿児島へ。
ただLCCって、見る度に値上がり。宿も見る度に安いのから完売。
結局、決断力の乏しさもあって、最終的には3倍(約4万5千円)ぐらいになって、やや後悔。

とにかく、超久々に国内の遠出旅行♪
そんな訳で鹿児島旅行記。

ピーチ遅延。
ここ最近、飛行機が定刻通りに飛んだ試しが無い運の悪さ。
最初から24時間も鹿児島にいない日程なのに、この遅延はだるい。
1時間遅れで、鹿児島到着。

しかし今回の旅はちょっとぐらいの遅れならセーフレベル。
指宿まで足を延ばして砂むし温泉に入るとかなら辛かっただろうけど、目的は市内のみ。
中心部で一番の見所は仙厳園かな?と思うも、日本三大庭園からは漏れてる訳で・・・。
西郷どんの銅像を見てもな~。

で、唯一の観光地として選んだのは「維新ふるさと館」
ここは、西郷どんのロボットが維新の歴史について、説明してくれる場所。
これが案外、凄くて、主演の西郷どんは勿論の事、
友情出演的に出てくる大スターの坂本竜馬にも感動。
2018年の大河ドラマに福山雅治が、ちょい出みたいな感覚だと思われる。

そうこうして、宿のある桜島へ向かう事に。
フェリー乗り場手前で見た桜島。これがこの旅一番のハイライトでした!
やっぱ、桜島は雄大で鹿児島のシンボルやわ!そう感じたでごわす。(続く)





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