カテゴリー「旅日記」の268件の記事

青の交響曲

ガンバの事も色々あるけれど、お盆休みの出来事をひとつ。

4日間、何をするか考えた結果、他の候補もあったけど、
近鉄が運行してる「青の交響曲(シンフォニー)」に乗る事に決めた。
それ確約と、あべのハルカスでの昼飯が付いて、8990円。
乗車券とかの定価を考えると、決して得とは言い難いけど、
青の交響曲が確実に乗れると言う利点を考えると、こんなもんなんかな…。

とりあえず、あべのハルカスの昼飯はイタリアンとの事なので、
店を調べて、メニューを眺めてこれを食べようかなと夢想してみた。
パスタ4種類、ピザ2種類から1つと、サラダバーとドリンクバーとデザートバー。
俺はピザにしようと思って、店のHPを見てた。

当日、席に行くと、ツアー客限定のメニューが渡された。
パスタ2種類からしか選べない。
サラダバーはあるけど、ドリンクバーとデザートバーは無し。
ピザにしようと思っていたので、残念ではあったけど仕方なくきのこパスタを選ぶ。

出てきたものは、約30cmのお皿の真ん中に5cm程の窪みがあり、
そこにパスタが入ってるという商品。
簡単に言うと、ひとくちパスタ。
結論から言って、これは要するにサラダバーオンリーな昼飯。
すげー納得いかず。

ま、それでも青の交響曲には乗れたし、そこで限定デザートは食べれたし、
吉野では日本最古のケーブルカーにも乗り、適度に散策。
ま、青の交響曲代金だと思えば、こんなもんかな。
やや昼飯には不満はあったけど、楽しい休みの1日を過ごしました。

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盛岡冷麺の又三郎

旅2日目は朝風呂入って、朝飯食って出発。
風呂が2か所ある事を知らず、どうやらメイン風呂に入らずだったみたいで無念。
・・・その事実を知ったのはチェックアウト後。

食旅5回目、盛岡三大麺3回目。盛岡冷麺。
朝10時ではあるけど、早めの昼飯。
一番味も想像できるしではあるけど、普通に美味しかった。ただスイカはいらない気がする。
「大同苑」ってとこで食べた。
またじゃじゃ麺を食べてなかったグループは、隣の店「白龍(パイロン)」で食べてた。
ちーたんたんも楽しんだらしい。

これにて、盛岡三大麺は完食!

そこから厳美渓に移動。ここでは景色を見るのも目的ながら食旅なので、メインはこれ。
食旅6回目。空飛ぶ団子。
やってみたかった郭公だんご。
要は渓谷の上にロープを繋げて、団子を滑降させて渡してくれるというもの。

その後は観光的にはメインになるのかな、世界遺産の毛越寺と中尊寺金色堂。
毛越寺の方は極楽浄土の庭が素敵。金色堂は坂道が厳しすぎるけど、黄金に輝くお堂は圧巻。

そして帰宅の為、仙台に移動して夕方17時。早めの夕食。
食旅7回目。仙台なので勿論、牛タン。
安心の味。「喜助」で頂きました。

ラスト、仙台空港で食旅8回目、ずんだシェイク。
いや~食った食った。(終)


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銀河鉄道の夜のじゃじゃ麺

午後は小岩井農場に移動して重要文化財を巡るコースを予約。
2度目の農場、実はここ、こういうコースの何かに参加しないと、暇を持て余す。
言っても、だだっ広いただの広場なので、小さい子供とかおるならまだしも、
そうでないならソフトクリームを食べる、限定土産を見るぐらいしかする事がない。
また口コミで牛舎が最強!みたいな文章を読んでいたのもあった。

いよいよ45分間の見学がスタート。
重要文化財コースなので、色んな建物をガイドの説明を聞きながらのバス。
あれ?全部、車窓からの眺めなん?思ってたのと違う・・・眠気MAX。
そうこうしてると、メインの牛舎では徒歩観光。
凄すぎた!選抜されたエリートな乳牛達。想像の倍ぐらいのでかさ。ラオウの馬ぐらいのサイズ。圧倒!
しかも、このエリート達の牛乳は、この小岩井でしか飲めないって事。
そんな訳で、ミルク館にて彼女達が出した低温殺菌牛乳を100円で飲みました。
濃いのかなと思いがちも、実は薄い。でも、美味しい。そういう味でした。

食旅2回目。小岩井農場のソフトクリームと低温殺菌牛乳。

路線バスの旅みたく、バスを乗り継ぎつつ、本日のお宿、繋温泉ホテル紫苑へ。
風呂に入り、夕食。
この夕食がナイスアイデアで、ハーフバイキングと言うシステム。
通常の旅館な会席、刺身や一人鍋、酢の物は各自あるんやけど、
ごはん、茶わん蒸し、天ぷら、デザートなどはバイキング形式。
つまり、熱い物は熱いまま食べられるし、ごはんも先に貰いたい人は貰えるし、
デザートもいらなければ取らなければいいしと、なかなか考えられてある気がしました。
やや食べ過ぎちゃうけど・・・。

食旅3回目。南部曲がり会席と言う旅館飯。

それでも就寝前の11時30分。この日はまだ大きな野望が!
食旅4回目、盛岡三大麺の2回目。じゃじゃ麺。

0時までやってる徒歩圏内の「飲み処みよし」にて夜食のじゃじゃ麺。
じゃじゃ麺自体も食べてみたいけれど、一番してみたいのはちーたんたん。
少し麺を残して、そこに生卵を割ると、だしを入れてくれて、それをかき混ぜて味を変えて楽しむ締め。
お腹は限界ではあったけど、1泊2日の旅、
きちんと三大麺を制覇するには、この夜食ポイントしか無かったので、頑張ってみました。(続く)




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注文の多いわんこそば

盛岡・仙台の食旅2日間に連休を使って行ってきた。
1泊2日とは言え、朝4時に起床、帰宅は翌23時過ぎだったので、疲れ果てました。

伊丹空港から花巻空港へテイクオフ。早速、観光スタート。
宮沢賢治記念館では、初見の童話「猫の事務所」って特別展示を読破。
それでも先に見終わったので、旅仲間に「下ノ駐車場ニ居リマス」と賢治風ラインをして待機。
賢治のバラ、賢治の花壇などを散策しながら、イーハトーブ館へ。
ただ時間的都合で安全策を取り、ここはパスして童話村へ。
童話村はさほど時間を潰せず、時間を余らす。
これならイーハトーブ館も行けたとは思うも、それは結果論。

そして食旅の1回目かつ盛岡三大麺の1回目。わんこそば。
「注文の多い料理店」と同店名の山猫軒。
「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」
洒落た張り紙もしてあったけど、予約してたので勿論、入る。

わんこそば挑戦は俺含め3名。
男性平均50、女性で40と説明を受け食事開始。
大食いの男が仲間にいたので期待値MAX。
結果、その横綱は貫禄の100杯越え!107杯。
そして若者も負けじと95杯。惜しくも区切りに5杯足らず。
でも、凄い!
俺はそこそこ。結果、3人で233杯、平均77杯。

感想としては、そない食べれるものではない。
味わったのが悪かったけど、味わうと飽きてくる。
やはり勝負の世界で戦うには、飲み込むようにじゃんじゃん、どんどん攻めなあかんみたい。
でも、お姉さんが「はい!じゃんじゃん!」「はい!どんどん!」と入れてくる様とか、
経験して分かる面白味もあって、いい体験になりました。(続く)






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ラストサファリ

5月6日(月)
仁川経由で成田へフライト。
米ドル余ってるし、途中の仁川でタコ串を買い食いしたら、6ドルと言われドン引く!
それでも余った米ドルは成田で免税煙草を購入したら、だいたい使い切った。

成田到着が20時なので、ここで後泊必要。
納得いかない無駄金感。
コンビニで酒とぶっかけうどん、おにぎりを購入。
日本まで戻ってきたら、日本食がほっとする。

5月7日(火)
大阪へ戻る日。
成田から羽田までの移動が、やっぱ面倒やな~。
昼過ぎに家到着。

まとめると、人生2度目のサファリは大満足。BIG5を制覇した事が達成感あり。
もし今回の旅で達成できなくても、もう今回がサファリに特化した最後のアフリカ旅だと決めていたので、
そういう意味ではほんとめでたしめでたし。
結局、サファリはドライバーの腕(視力)次第なんかなと思う。
よくよく考えてみれば前回のケニアは初サファリ初アフリカやったから、
感動とか今回よりめっさあったけど、でも見れた動物達は絶対今回の方が上だった。
また前回は個人旅行みたいな事になって、1台のジープで毎日がセレブ感、
今回は大型ツアーで4台のジープだったのも、良くも悪くもあるけど、
単純計算で目の数が4倍なのは、動物探しには得だった気がする。

また初めて使ったユーラシア旅行社、ここはどこよりも親切だった。
催行情報は信用ならないけど、出発できれば親切だとの口コミを見てたけど、おもてなしに関してはそれ以上。
機内で書く書類まで添乗員さんが書いてくれるし、日記も渡してくれたし、なんか申し訳ないぐらいの気持ち。
これからもニーズが合えば、使いたいと思うものの、出発地がほぼ東京なのは凄く難点やから、あまり機会は無いと思う。

そんなこんな、近所のローソンの店長との会話。
「どっか行ってきたんですか?」
「タンザニアです」
「じゃあタスマニアデビルとか見てきたんですか?」
「それはタスマニアやがな!」(終わり)



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さよならタンザニア

5月5日(日)
今から日本に帰るだけ。
朝6時ぐらいに、日本到着が翌日の20時頃かと思うとゾッとする。

このロッジの可愛い受付嬢(名前聞いたけど忘れちゃった)に「シーユー(名前)」と言って、出発。
で、最終日、俺にあてがわれた車は2号車!
なんでや!昨日、添乗員さんに2号車が一番外れだと教えたにも関わらず、俺2号車なん?
これは嫌われてるな・・・。
結局、1号車って最初の1回こっきり。別にかまへんねんけどさ。

道中、アフリカ大地溝帯、バオバブの木の前で写真ストップがあったり、
レッドバナナを食べたりしつつ、アルーシャの町へ。
アルーシャの町並みはやっぱアフリカって感じ。ざっくりと、まだまだ発展途上国やな~って景色。
それがええんやけど。

昼飯は中華料理。
個人的には全然、嬉しくない。タンザニアの現地料理の方が食べたい。
案の定、最初のスープ以外はまずかった。酢豚も麻婆豆腐も全部、知ってる味とは違うからいらない。
早々と昼飯を抜けて、スーパーでお土産購入。
適当にコーヒーをカゴに入れて会計しようとするも、米ドル使えないとの事で、カード決算。
米ドル余るがな!
で、タンザニア通貨の為替が不明なので添乗員さんにレシートを見てもらうと、
9000円近く買ってますよと言われる。
マジで!どうせタンザニアやから糞安いんかと思ったら、結構しよる。
これで、なんか損した気分になったので、残りの土産はケチって購入。

キリマンジャロ空港前でドライバー4人とお別れ。お疲れ様でした。おおきに!
案の定「クマモト」と言われながら握手。
しかし、この空港、X線を通った先にしかトイレが無いと言う考えられない建築。
これはどうにかしないとあかんのちゃうか?と思う。
また喫煙所は国際線側には無く、国内線側にあるので、空港職員の目を盗んで突破する必要ありで、スリリング。
ここで俺の凡ミスでまたもやライターを取られる事件もあったけど、それは別にいいや。

で、アディスアベバ到着。
適当に時間を潰して、ビール飲んで、ぼちぼち中に入ろうかと思ったら、長蛇の列。
東アフリカのハブ空港って言うのなら、もうちょいシステムもなんとかしてほしい印象。
これは集合時間に間に合わない!と、少し焦ったけど、なんとかなるもんだ。
添乗員さんに「すみません」って謝ったけど、全然、平気ぽかった。
それよりも、西遊旅行の添乗員さんの方が、まだ来てない客がおるみたいで大変そうでした。(続く)

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まるでミステリーハンターの集い

5月4日(土)
今回の旅で一番の驚きは、同ツアーの人々の世界各国旅歩き事情。
初めてのアフリカ、初サファリなんて方はいなくて、全18名アフリカ経験者。
「どこが良かったですか?」「前回はどこへ?」「次はどこへ?」なんて質問に反って来る答えは、
ボツワナ、エチオピア火山、南インド、レイソイス、ガラパゴス諸島、エンジェルフォール・・・。
中でもパタゴニアは良いですよ~なんて数名から教えて貰ったけど、
他にも行きたい所は多々あるし、そこの良さに辿り着くまでには俺の人生では到達しない気がする。
そんなんやから、南半球世界一周クルーズを経験済みのご夫婦とかありえへんレベルの方々ばかり。
スペイン、フランス、イタリアとかの国名は誰の口からも登場回数ゼロ。
多分、そういう所は皆様だいぶ前に経験済みのご様子。
例え欧州が話題になったとしても、ルーマニア、ブルガリアは良かったとか、
メジャーなとこではバルト三国にまだ行けてないとか、メジャーか?そこ?

さて昼休憩後、この旅でほんまに最後のサファリドライブ。
でもまぁ、もう満足し終わった後なので、ぼんやりと車窓を眺める時間。
ライラックニシブッポウソウ、発情中のしまうま、ハーテビースト、ハイエナなどなど。
このンゴロンゴロは入口、出口は同じで1ヵ所なんで、要は行きに来た道を戻る逆回り。
つまり、行きに見た動物たちをまた見ると言う事。ライオンはまだ朝の場所で寝とる。

ただ、ホテルへ戻る山道には、行きにはいなかった象の群れが。
やっぱ象も陸上では最大な訳で目玉動物の1つ。
最後にええもんを見れた。

夕方、添乗員さんと談笑。
「ジープは1と4が当たりで、2と3が外れ。特に2が外れって皆で言うてます」と。
「そうなんですか?」との返事。

そしてラストナイトなので、晩飯後、いつもより多めに酒を飲んで、就寝。
そういえば、最後の晩飯にはユーラシア旅行社の定番サービスらしいそーめんが出てきた。(続く)

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ライノ

5月3日(金)
本日は夕方サファリが無いので、ツアー仲間もテラスで午後酒で休憩中。勿論、便乗。
そして、この宿はそのテラスが有名で、ここから一望できるクレーターが圧巻の絶景。
そのテラスにあった備え付けの双眼鏡でスタッフに「サイを探して!」と冗談半分で言うと、
ものの数秒でサイを探し出しよった。びっくり!

確かに双眼鏡を覗いてみると、2匹サイがおる。
スタッフも「トゥーサイ」とか鼻高々に言うとる。
なんと、サファリでは無く、ロッジ内から最後のBIG5を見つけてしまう奇跡。
心の中では「トゥーサイ・サイ・ボーイ」と観月ありさの歌まで歌ってしまったほど、嬉しかった。
これでこの旅の目的は全達成パーフェクト!100点!

このンゴロンゴロって場所がサイの発見確率が高い場所。
明日の最後のサファリでサイが見れるかどうかは、結構重要な問題やったんやけど、
最悪、明日見れなくても大丈夫になってしまった。

晩飯食べて、晩酌して、就寝。

5月4日(土)
ンゴロンゴロのサファリは人気エリアの為、また自然保護の為、入れる車の台数制限、時間制限などがあるらしく、
最後のドライブは弁当を持っての1回こっきりのロングドライブ。乗車は4号車。
入場料が車1台あたり、295US$らしい!

バッファロー、ホロホロ鳥、エランド、サバンナヒヒ、しまうま、ヌー、喧嘩してるトムソン、
ライオン、大群バッファロー、そして2度目のフラミンゴ超大群!湖がピンク色!カンムリツル、ツバメガン、
イボイノシシ、ダチョウ、アフリカオオノガン、そしてサファリ中に遂にサイ2頭!
でも折角のサイだったけど、昨日ロッジで双眼鏡で見た時と変わらないぐらい遠いのは残念。
もうちょっと近くで見たかったけど、それはしゃーない。
しかし、ほんまに肉眼では灰色の塊にしか見えない物を、サイだと確信を持っていいよるドライバー達は脱帽。

この後、ピクニックサイトで初日とほぼ同じな弁当を食べて、休憩。
ここは小鳥が沢山。カオグロウロコハタドリ、クリオオニハタオリ、ツキノワテリムクとの事。(続く)


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どの国でも男の笑いは同じ

5月3日(金)
トイレ休憩時、4人のドライバー達と立ち話。
4号車のダニエルに「何歳?」って聞いたら、「28歳」との返事。若いね!
マシナのおっさんは50歳らしい。そして、あいつはセブンティーンと3号車の弟子をからかう50歳。
んな訳あらへん!笑かしよる♪(本当は27歳だったかな?)
じゃあと、俺もスワヒリ語を幾つか知っているよと三段落ちのネタを披露。
「ジャンボ=ハロー」「アサンテ=サンキュー」「クマモト=卑猥な言葉(自主規制)」
これが想像以上に爆笑をさらった。
ちょっとはうけるかな?とは思ったけど、ここまでとは♪
そこでドライバー達と歓喜のハイタッチが始まり、
その後、旅終了まで俺の顔を見る度に「クマモトガイ」とあだ名をつけられた。
地味にこれ最良の想い出の一つ。

蛇足ながらこの日の夜はバーテンのおばはんに、三弾落ちの違うネタを披露。
「ジャンボ=ハロー」「アサンテ=サンキュー」「ムズリ=美人ですね」
おばはん年甲斐も無く「んほほほほ」と喜んでくれた。
ま、クマモトほどの破壊力は無しも満足。

さておき続くサファリ。もうヌー、シマウマエリアは寝てしまう程の慣れ。
そうこうしてると、1号車がチーターを探し出して発見。
無線で全号に連絡があり、バラバラに走ってた俺達の乗る2号車も現場に急行!
チーターは妊娠中の様子。因みにシマウマは妊娠していなくても腹出てる事も知る。

添乗員さん曰く、リーダーのノートンさんはやっぱ凄いらしい。
ブッシュの周りをくまなく探し、お目当てのチーターを見つけると言う経験から来るスタンド能力を所持。
流石リーダーやね!って言うてました。ノートン動物記とかいつか出版するかも。

今日は移動を兼ねているので昼飯は、南セレンゲティの湿地帯にあるホテルでご用意との事。
そこに行く道すがら、初のフラミンゴも見れた。やっぱどんな動物でも初見はテンション上がる。
初のビュッフェじゃないコース料理の昼飯を頂く。
食事は別にアフリカンなゲテモノでは無く、どこでも普通に洋食なので美味しい。

明日のンゴロンゴロではキリン、インパラ、チーターは生息していないので、
そこからはキリンの親子等きっちりと見せてくれてのセレンゲティグッバイ。
ンゴロンゴロ・ワイルドライフ・ロッジまで無難なサファリ。
例の7名様はマサイ村訪問してました。

ところが、このロッジに着いた途端、大事件勃発!(続く)


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当たり外れジープ

5月3日(金)
毎日のジープは公平に色んな方と同乗になる様、色んな号車に乗れるよう添乗員さんが決定。
なので、ツアー仲間はそれぞれこの日までに色んなジープに乗っている。俺はここまで1と3と4。

ツアー仲間と情報交換の談笑、それぞれのジープの特徴が分かってきた。
1号車はリーダーのノートンさんの車だし、添乗員さんが同席しているので、日本語で解説が聞けて大当たりの車。
4号車は赤帽ダニエルで、英語の発音も綺麗で、不満の無い当たりの車。
3号車はリトルボーイと呼ばれる若手で、英語が分かりにくいのと、説明過多で疲れるやや外れ車。
まだ俺の経験の無い2号車は、どうやら最も酷いとの話。
運転手はマシナさんと言うおっさんで、その年齢からベテラン、いわゆるサブリーダーな役割と思われるも、
ややヤカラな面があり、でこぼこ道をやたら飛ばすから、身体が跳ねてぶつかって痛い!
またピッピタイムと言って、途中で小便の為によく止まる。そもそも車が古くてぼろい。
1人、皆と違う道を行きたがり、他の車が見れてる動物が見れなかったりする。
「2号車は外れやわ~」って情報を貰う。

多分、順番的に本日はその2号車。
案の定、セレンゲティ最後のゲームドライブ、このままンゴロンゴロに向かうスケジュールは2号車にて。

まずはホテル入口にいるトピ。このトピとも今日でお別れ。
ハイエナ、ハーテビースト、トムソンガゼル、ハイエナ、遠方にライオン、カンムリツル、ハイエナ。
なんかハイエナをよく見る出だし。
それと、いきなり笑かしてくれたけど、出発して10分ぐらいで、マシナさんが「ピッピタイム」って言って立ちション。
いやいや、なんでロッジでトイレしてから出てこないの?まだ出発したばっかやん!と思う。

シマウマとヌー、ジャッカルで珍しい方のキンイロジャッカル。セグロジャッカルの方が見易いらしいけど、こちらは結局見ず。
トムソンガゼルにグランツガゼル。トムソンの方が小さくて可愛い。ペットにしたい愛くるしさ。ぴょんぴょん跳ねてる。
エランド。こいつは逆にアンテロープ類では最大のヤツでペットにはしたくない。ダチョウ。

正直、セレンゲティ3日目ともなると、基本これまでに見た動物の繰り返しで、やや眠たくなってきたりもある。
当然ながら今日は魔の2号車なので、皆とは違う独自の道を走ってる。どこにもリーダーのノートン号は見当たらない。
そして、無線で弟子の3号車リトルボーイに向かって「はよ着いてこんかい!」的な怒声を浴びせてる。

道なき道を進む2号車、ふとオオミミギツネを発見。
これはレア!基本、日中は地中にいるので見かけない。俺達だけ見れた。
更に、真相は不明も小さいアンテロープ、「あれ、何?」って聞くとスタインボックとの答え。
例の「まるまるサファリの本」を開けると、作者曰くこれまでにケニアで3度しか見かけた事がないと言う激レアの動物。
これを、この後、もう1度見て、計4匹発見。本当にそいつなのだろうか?運転手の言葉を信じるしかないけど、眉唾。
更に亀。草むらに隠れている亀を、これまた違反だけど、マシナのおっさんは降りて、草むらから手で出してきた。
こいつ、某弱無人や♪(続く)


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